十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2016年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧


平和を誓う~十和田市戦没者追悼式~

 8月19日、市民文化センターで平成28年度十和田市戦没者追悼式が行われました。
 小山田市長の式辞に続き、遺族会を代表して十和田市遺族会の前川原義貞会長(代読・十和田市遺族会佐々木せつ子婦人部長)が「悲しみの歴史を繰り返さないとの決意を新たにし、戦争の史実と教訓を風化させることなく、子々孫々にわたり正しく継承し、平和で希望に満ちた社会の増進に一層努力を重ねることを誓います」と追悼の辞を述べました。
 遺族など参加者113人は、菊の花をささげ戦没者の霊をなぐさめるとともに平和への誓いを新たにしていました。

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追悼の辞を捧げる遺族会代表
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参列した参加者は戦没者を偲び菊花を献上しました
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by towada-city | 2016-08-19 16:27 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

選抜高校相撲十和田大会 三農団体戦3位入賞

 8月15日、第65回選抜高校相撲十和田大会(日本相撲連盟、本市、市教育委員会主催)が市相撲場で開催され、団体戦では三本木農業高校が準決勝で敗れたものの、3年ぶり3位入賞を果たしました。団体戦は三本木農業のほか八戸水産、弘前実業、鰺ヶ沢、木造、五所川原農林、五所川原商の7校の県勢を含む全国40校が出場しました。
 決勝トーナメントには上位16校が進み、県勢は三本木農業と五所川原農林が入りました。三本木農業は準々決勝まで勝ち抜いたものの、準決勝で鳥取城北に敗れました。決勝は海洋(新潟)が鳥取城北を破り優勝しました。
 個人戦は、県勢6人が決勝トーナメントへ進み、安ケ平豪士(三本木農業)と長内孝樹(五所農林)が奮闘し8強となりました。決勝は川上竜虎(熊本・文徳)が佐藤淳史(石川・金沢学院)をひきおとしで破り優勝しました。
◇団体(準々決勝から)
▽準々決勝三本木農業 2-1 金沢市立工
 鳥取城北 2-1 小牛田農林(宮城)
 海洋(新潟) 2-1 箕島(和歌山)
 埼玉栄 2-1 金沢学院
▽準決勝
 鳥取城北 3-0 三本木農業
 海洋 2-1 埼玉栄
▽決勝海洋2―1鳥取城北
◇個人(三本木農業ほか準決勝、決勝の結果)
▽決勝トーナメント1回戦
 アマルサナー(鳥取城北) はたきこみ 畑山(三本木農業)
 安ケ平(三本木農業) よりきり 齋藤(石川・金沢学院)
▽2回戦
 安ケ平(三本木農業) つきおとし 手計(埼玉栄)
▽準々決勝
 長谷川(愛知・愛工大名電) ひきおとし 安ケ平(三本木農業)
▽準決勝
 川上(熊本・文徳) よりきり 長谷川
 佐藤(石川・金沢学院) したてなげ 中村(新潟・海洋)
▽決勝川上 ひきおとし 佐藤
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団体準々決勝で金沢市立工と対戦した三本木農業が安ケ平と山市の勝利で2-1とし準決勝へ進む。(写真上から三農安ケ平豪士、山市大悟、山内康)

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by towada-city | 2016-08-17 17:57 | スポーツ | Comments(0)

夏の風物詩~稲生川灯ろう流し~

 8月16日、稲生川第一西裏橋を中心に今年で9回目になる「稲生川灯ろう流し」が開催されました。
 開会式では、主催者を代表し、太素顕彰会の石川正憲会長が挨拶し、橋のたもとに集まった多くの観客が見守る中、「先祖供養」、「家内安全」、「豊作祈願」などさまざまな願いが込められた約200個の灯ろうが、消防団団員らの手により、稲生川に流されました。
 この日稲生川に流す灯ろうを寺子屋稲生塾の講座で作成した中野珠希(たまき)さん(ちとせ小・4年)は、「実際に自分の作成した灯ろうが流れるのを見るのが楽しみでした。流れているのを見て、とても綺麗だと感じました」と、感想を話しました。
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あたたかな光が辺りを照らしました
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寺子屋稲生塾で作成された灯ろうを見つめる塾生
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灯ろうは消防団団員の手によって流されました
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by towada-city | 2016-08-17 17:12 | イベント | Comments(0)

晴れ渡った空に大輪の花を咲かせる~十和田市夏まつり花火大会~

 8月14日、市陸上競技場などで「第59回十和田市夏まつり花火大会」が開催されました。 
 市街地で行われる花火大会としては県内最大級を誇る十和田市の花火大会。午後7時から約4,000発の花火が打ち上がり、約5万人の観客の目を楽しませました。夜空に映し出された色とりどりの光の競演に観客からは大きな歓声が上がっていました。
 この日は、天候にも恵まれ、一部が歩行者天国となった官庁街通りなどに多くの家族連れや浴衣姿の若者らが繰り出し、にぎわいを見せていました。
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晴れわたった空にくっきりと浮かぶ花火
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アート広場のアート作品の下から見上げた花火
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賑わいをみせる官庁街通り
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金魚すくいを楽しむ子ども

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by towada-city | 2016-08-15 13:30 | イベント | Comments(0)

官庁街通りにガス灯が再び点灯

 都市ガスを燃料に点灯している官庁街通り「駒っこ広場」のガス灯は、エネルギー供給が不安定になった東日本大震災以後、点灯を休止していました。5年ぶりに6月から点灯し、ガス灯特有の柔らかな明るさで夜の広場をロマンチックに照らしています。
 このガス灯は平成10年に十和田ガス㈱が創立40周年記念として市に寄贈し点灯していましたが、震災後は広場のオブジェとなっていました。そのため、同会社が「ガス灯のある街」を再びPRし、夜の風情をガス灯で味わってもらうため、点灯することになりました。
 ガス灯は4月~9月が午後6時から、10月~3月が午後5時から点灯されます。消灯は午後10時。県内のガス灯は弘前市の青森銀行記念館前にあるのみで、県南地方唯一のガス灯となっています。市民の皆さんも夜の官庁街通りを通った際はご注目ください。
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               ロマンチックに夜の風情をかもしだすガス灯

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by towada-city | 2016-08-12 15:20 | 散歩 | Comments(0)

十和田南女子ミニバススポーツ少年団が3年ぶり3回目の東北大会出場を市長に報告

 8月10日、十和田南女子ミニバススポーツ少年団の女子選手らが市役所を訪れ、8月12日から13日にかけて宮城県のセキスイスーパーアリーナで開催される「東北電力旗第29回東北ミニバスケットボール大会」への出場を小山田市長に報告しました。
 チームは7月30日・31日に行われた東北電力旗第29回東北ミニバスケットボール大会青森予選会で、県内各地区代表16チームによるトーナメント戦で優勝し、東北大会の出場を決めました。同少年団の東北大会出場は3年ぶり3回目の出場となります。
 訪れた14人の選手は市長に対し、一人一人、東北大会に向けての意気込みを話しました。キャプテンの赤坂涼花(すずか)さん(6年)は「私たちのチームは背が低いので、スピードのあるプレイとディフェンスを頑張ります。気持ちで負けないように全員で戦います。目標は優勝です」と意欲いっぱいに話しました。
 小山田市長は「目標を持って頑張って、落ち着いて日頃の練習の成果を出してください。そうすれば結果がついて来ると思います」と激励しました。

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東北大会に向けた意気込みを話す選手の皆さん
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目標は優勝!一戦一戦集中して頑張ってください!
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by towada-city | 2016-08-12 10:18 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

三中サッカー部が全国大会出場を市長に報告

 8月10日、市立三本木中学校(伊藤宏校長)サッカー部が市役所を訪れ、8月20日から25日にかけて富山県で開催される「平成28年度全国中学校体育大会第47回全国中学校サッカー大会」へ出場することを小山田市長に報告しました。
 同部は8月3日から5日にかけて福島市で行われた「平成28年度東北中学校体育大会第37回東北中学校サッカー大会」で第3位となり、全国大会出場を決めました。全国大会出場は23年ぶり5回目です。
 同部の部員は現在52人で若葉球技場や高森山球技場などで練習して、芝の感覚をつかんでいると言います。
 市役所を訪れたのは3年生の部員のうちメンバー登録されている18人(全員3年生)。
 主将のディクソン太陽くんは「全国大会では先輩たちが成し遂げれなかったベスト8を目指します」と話し、監督の力石健(たけし)教諭は「一人一人の個性を出せるように頑張りたい」と意気込みを話しました。
 小山田市長は「全国大会では普段練習した成果を充分に出し切って暴れて来てください。そして、皆さんがオリンピックやJ1のチームなどで活躍する選手に成長してくれるとうれしい」と激励しました。

072.gif選手名
①石倉 顕清(GK) ②田中 優羅(DF) ③目時 真咲(DF)
④鈴木 貴也(DF) ⑤浅利 純平(DF) ⑥ディクソン太陽(MF・主将)
⑦大鳥 陸也(MF) ⑧和島 晴輝(MF) ⑨哘崎 康生(MF)
⑩野月 俊(FW)  ⑪赤坂 祐太朗(FW)⑫小田 翔稀(GK)
⑬田島 禎久(DF) ⑭田畑 景大(MF) ⑮赤坂 吏玖(MF)
⑯川村 巧(MF)  ⑰中野渡 岳(MF) ⑱赤崎 和哉(FW)
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日焼けした顔に笑顔がまぶしい三本木中学校サッカー部の皆さんです

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by towada-city | 2016-08-12 10:13 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

命を科学的に考えよう 北里大学夏休み短期体験

 8月8日、北里大学で「北里大学夏休み短期体験」が行われ、小学5年生から中学3年生と保護者合わせて39人が参加しました。
 これは、夏休みを利用して北里大学獣医学部に短期入学し、生物と自然の関わりや環境の大切さを学び、北里大学に親しみを持ってもらうことを目的に東公民館が毎年行っているもので今年で20回目となります。
 参加者は、午前は「植物の見分け方」(里山環境学:馬場光久准教授)、午後は「科学的な犬との接し方」(小動物第1内科学:木村祐哉講師)を学びました。
 布施一樹くん(三小6年)は「葉っぱの特徴とか動物の怒っている時の顔とか初めて知ったことが多かったです。聴診器で犬の心臓の音を聞いて、やっぱり人間と同じ生き物なんだなと感じました。うちの犬の脈もはかってみようかな」と感想を話しました。
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【午後の部】まずは座学です。犬や猫はどんな姿勢や顔つきの時に近付いちゃいけないんだろう?
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実際に犬に触れてみます。犬に近寄る時は下からグーの手を差し出します
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犬の心音を聞いてみよう
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犬の葉は何本あるのかな?
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by towada-city | 2016-08-09 16:37 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

サンバのリズムに心も躍る「十和田サンバカーニバル2016」

 8月6日、官庁街通りで「十和田サンバカーニバル2016」(十和田サンバカーニバル実行委員会(山端政博委員長)主催)が開催されました。
 市役所前駐車場で行われた「サンバ音楽祭」では、3つのブロックに分かれて、サンバの演奏やフラダンス、大道芸などが披露されました。子どもたちはサンバ隊の珍しい楽器を間近で見て大興奮。観客と会話しながら繰り広げられるパフォーマンスにたくさんの拍手が送られました。
 パレードの時間になると歩行者天国となった官庁街通りの沿道には大勢の観客が並びました。コースは現代美術館前から中央駐車場前まで。地元の子どもたちを中心とした「オスサンボンギス」や浅草サンバのトップチーム「仲見世バルバロス」、本場ブラジル人ダンサーらの「サマートレジャー」などのチームがパレードし、沿道の観客の手拍子や声援に応えて軽快で華麗なダンスを披露しました。
 フィナーレ会場の中央駐車場では、全出演者が一堂に会しダンスなどの熱気あふれるパフォーマンスで観客を魅了しました。最後は観客も参加。輪になって踊り熱いサンバの夜を過ごしました。
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【音楽祭】「チーム:インペリオ ド サンバ」
サンバの特殊な楽器が並びます。(写真右から)ヘピニキ、スルド、カイシャ、クイーカ、タンボリン、ショカーリョ
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こすって音を出す「クイーカ」という楽器に興味津々の子どもたち
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【パレード】パレードが始まりました「仲見世バルバロス」
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官庁街にサンバのリズムが響き渡ります
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観客の声援に応えます
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かわいらしいパレードで観客を引きつけた「オス サンボンギス」
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【フィナーレ】フィナーレは全員で輪になってサンバ

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by towada-city | 2016-08-09 16:31 | イベント | Comments(0)

十和田工業高校・斗沢くん「高校生ものづくりコンテスト東北大会(電気工事部門)」で第1位、全国大会出場

 8月9日、十和田工業高校(濵中瑞洋(みつひろ)校長)の電気科3年、斗沢宗弦(そうげん)くんらが、市役所を訪れ、小山田市長に7月29日に青森市で開催された高校生ものづくりコンテスト2016東北大会【青森大会】兼第16回高校生ものづくりコンテスト全国大会予選会の電気工事部門で第1位を受賞したことを報告しました。
 この大会の電気工事部門はおおむね縦1.8m×横1.8m(床上15cm)の垂直パネルに競技規則に従い、「施工図」、「施工条件」に示す配線工事を行う技能を競います。 
 斗沢君は東北各6県の代表選手と競い、第1位を勝ち取り全国大会の出場を決めました。
 小山田市長は、「おめでとうございます。技術は十分あると思うので、全国大会では焦らないで、自分のため、学校のため、十和田市のために頑張って来てください」と激励しました。斗沢くんは、「全国大会では最後まで集中力を切らさないことを意識して頑張りたいです」と意気込みを話しました。
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(写真左から)沼内史好(しこう)電気科教諭、斗沢くん、小山田市長、濵中校長
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by towada-city | 2016-08-09 15:39 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)