十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
返信が遅れて申し訳ありま..
by towada-city at 13:53
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
オリンピック選手目指して..
by 桜田ひろゆき at 18:16
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2016年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧


「十和田キッカーズシニア50」全国大会出場

 7月27日、サッカーチーム「十和田キッカーズシニア50」の向山勝男監督らが市役所を訪れ、第23回東北シニアサッカー選手権大会で優勝し、全国大会出場を果たしたことを小山田市長に報告しました。
 シニア大会は、49歳以上の選手で行われる大会で、同チームは5月28・29日に市高森山多目的グラウンドで行われた県大会で優勝、7月16・17日に秋田県にかほ市で行われた東北大会で、各県代表2チーム全12チームが参戦する中、優勝を勝ち取りました。
 同チームが東北大会で優勝したのは、平成22年ぶり4回目。「全国大会では、予選を勝ち抜き、ベスト4を目指したい」と意気込みます。
 小山田市長は「十和田市はサッカーが盛んなまち。ぜひ全国大会でその名を轟かせてきてください」と激励しました。
 シニアサッカー選手権全国大会(日本サッカー協会主催)は、来年6月に大阪府で開催されます。
f0237658_16362355.jpg
(写真左から)チームのエース小川向希さん、下平(しもだいら)幸司主将、向山監督、小山田市長、市サッカー協会・高田重利会長、同協会・沼田隆シニア委員長

[PR]

by towada-city | 2016-07-27 16:37 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

田中建設グループの長年の寄附に感謝状

 7月27日、田中建設㈱の田中大文(だいぶん)代表取締役専務らが市役所を訪れ、全国大会などに出場する小・中学生の遠征費を補助する「十和田市子ども夢チャレンジ基金」に活用してほしいと、現金327,000円を寄附しました。
 この寄附は、田中建設企業グループ(田中陽一会長)がチャリティーゴルフコンペの参加者から寄附を募ったものです。
 同グループは、これまで平成13年度から学校図書購入費として9回、平成23年度から子ども夢チャレンジ基金へ6回の計15回、635万円の寄付を行っています。
 小山田市長は「子ども達も大変頑張っています。大事に使わせていただきます」とお礼を述べ、同グループの長年の寄附に対し、感謝状を贈呈しました。
f0237658_16331302.jpg
  感謝状を手にする田中代表取締役専務(写真左)と小山田市長

[PR]

by towada-city | 2016-07-27 16:33 | 寄付 | Comments(0)

十和田八幡平国立公園指定80周年事業が盛大に行われる

 7月9日、十和田八幡平国立公園の十和田八甲田地域指定80周年を記念して、午前は十和田湖畔休屋の十和田湖観光交流センター「ぷらっと」でオープニングセレモニーが、午後は十和田湖小学校体育館に会場を移して、環境省、青森県、秋田県主催の記念式典が盛大に行われました。また夜7時からは、80周年を祝った花火大会が休屋湖畔で行われ、1尺玉を含む2千発の花火が夜空に大輪の花を咲かせました。
 翌10日には、第1回十和田湖マラソン大会(同大会実行委員会主催)が行われ、秋田県大川岱から青森県の休屋を経由し子ノ口までの21キロメートルを、全国から集まった487人のランナーが力走しました。
 9日午前のオープニングセレモニーでは、十和田・奥入瀬の魅力を撮影した十和田市出身の写真家・和田光弘さんと岩木登さんによる写真展の紹介が行われるとともに、三本木中学校科学部が発案した、スマートフォンで撮った写真を「#LakeTOWADA」を添付してSNSに投稿すると、印刷機で印刷できるサービスの紹介が行われました。同生徒らは「このサービスで十和田湖の美しい自然を全国に知ってもらいたい」と、うれしそうに感想を述べました。
 同日午後の記念式典では、同事業主催の一人である三村県知事が、「十和田湖・奥入瀬渓流の自然を引き継ぐための保全と観光活用に努め、観光客に繰り返し訪れてもらえるよう“おもてなし”も大事にしたい」と、あいさつしました。また来賓を代表して大島理森衆議院議長が、「世界の人々が訪れる理由は日本の“美しさ”“安心”“心の豊かさ”が魅力だからです。美しい十和田・八幡平の良さを多くの人々に知ってもらうため、みんなで思いを熱くし80周年を祝いたい」と祝辞を述べました。
 このほか同事業のイベントは、休屋の十和田ビジターセンターで、トヨタ自動車の協力による燃料電池車「MIRAI」の展示・試乗会が17日まで、秋田県小坂町康楽館では、十和田湖ひめます誕生と和井内夫婦物語を題材にした芝居「天空の魚影」が27日まで行われます。
f0237658_16425409.jpg

SNS投稿で印刷できるサービスを発案した三本木中学校科学部の皆さん


[PR]

by towada-city | 2016-07-14 16:49 | イベント | Comments(0)

十和田馬主協会が熊本地震へ寄附

 7月13日、NPO法人十和田馬主協会の黒沢一郎理事長と佐藤清副理事長が市役所を訪れ、日本赤十字社青森県支部十和田市地区(小山田久地区長)に、熊本地震災害義援金として104,225円を寄附しました。
 これは、駒っこランドへの来場者と同協会職員からの寄付金、同協会の事業収入からの寄付金を合わせたものです。
 駒っこランドには、東日本大震災で津波に流され何日も泳いで助けられた(南相馬から来た被災馬)「のぞみ」がいます。また共に馬の文化を持つ熊本県の被災された方々のことを思って、駒っこランドの入場者からたくさんの寄附が寄せられたと黒沢理事長は話します。
 小山田市長は「ありがとうございます。熊本の被災地にしっかりと送り届けます」とお礼を述べました。
義援金は、日赤本部を通じて被災地に届けられます。
f0237658_11533215.jpg
(写真左から)佐藤副理事長、小山田市長、黒沢理事長

[PR]

by towada-city | 2016-07-14 11:53 | Comments(0)

県南清掃、県南環境保全センターと十和田浄化センターへ感謝状贈呈

 7月13日、米田字石倉地区で5月20日に発生した林野・建物火災で、自社の水槽車を出動させて、長時間にわたり消火用水の運搬を行った、県南清掃・県南環境保全センターの佐藤正樹代表取締役と十和田浄化センターの竹達幸雄代表取締役に、市役所で小山田市長が感謝状を贈呈しました。
 火災は、火の勢いが強く、現場付近は消火栓が一つしかないため、消火は困難を極めましたが、消火活動を担う十和田地域広域事務組合は「林野火災又は大規模火災発生時における消火用水の供給に関する協定(平成21年締結)」により十和田地区清掃業者連絡協議会に出動を依頼。同協議会は、水槽車8台を出動させ、約6時間に渡り消火用水約12万8千リットルの運搬を行いました。
 小山田市長は、「水が大変不便な場所で、給水車を何度も出していただいて、被害を最小限にとどめることができました。協定を結んでいるとはいえ、感謝いたします」とお礼を述べました。
 佐藤代表取締役は「協定から7年間何もない状態で過ごしてきたので、迅速な対応ができるか不安も多少ありましたが、当社にいる消防団員に情報がいち早く入ったので、消防本部からの出動要請までには準備することもできました。今回の対応で、私たちの業種は自然災害にも対応する職責を持っていると感じました。これからもしっかり対応できるように精進していきます」と話しました。
 角田弘信消防団長は、「私も40年ほど消防団の活動をしていますが、給水車で水を送ったというのは初めてのような気がします。連係プレーで給水していただいたおかげで、災害が大きくならずに助かった。我々だけでは朝までかかっただろう」と感謝の言葉を述べました。
f0237658_16225425.jpg
【感謝状の贈呈】県南清掃・県南環境保全センター佐藤正樹代表取締役
f0237658_16225683.jpg
【感謝状の贈呈】十和田浄化センター竹達幸雄代表取締役
f0237658_16225264.jpg
3社の皆さま、火災の鎮圧へのご貢献、誠にありがとうございました
(写真左)角田消防団長、十和田浄化センター竹達代表取締役、小山田市長、県南清掃・県南環境保全センター佐藤代表取締役

[PR]

by towada-city | 2016-07-13 16:23 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

今年はおサル!六日町の田んぼアート

 昨年、好評だった田んぼアート。今年は
f0237658_16393770.jpg
干支にちなんでおサルさんです。(撮影:7月11日)
f0237658_16400292.jpg
f0237658_16400085.jpg
 今年は、黄稲(おうとう)、緑大黒(みどりだいこく)、まっしぐら、紫稲(むらさきいね)、ゆきあそびの5種の稲を使っています。

 これは、農業と農村が持つ多面的機能の維持と発揮を目的に、本市の多面的機能支払交付金事業を活用して、奥入瀬川沿岸地域保全広域協定(平舘元秀(もとひで)代表)が、景観形成を目的に制作しました。
 場所は、昨年と同じ場所(相坂字箕輪川原)で、国道45号線を八戸に向かい、六戸町畑刈下の信号交差点(右手に「クリーニングのブルースター六戸店」)を右折して約1㎞の場所にあります。
 皆さんも、お近くに行った際には、ぜひ寄ってみてください

[PR]

by towada-city | 2016-07-12 16:41 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

外国語指導助手(ALT)が帰国を前に市長を訪問

 7月11日、外国語指導助手として市内小中学校で英語を教えてきたケイゼン・シャナさん(アメリカ出身)が帰国を前に十和田市長を訪問しました。
 1年間勤務したケイゼンさんは市長に十和田市の子どもたちの印象を聞かれ、「一生懸命勉強しているし、とてもフレンドリーに接してくれました。英語の上達についても見込みがあると感じました」と話しました。
 市長は「十和田の子どもたちにいい思い出が残ったと思いますし、実際に英検などの成績に反映されています。故郷に帰ったら、十和田市のすばらしさをアピールしてもらえればありがたいです」と感謝の言葉を述べました。
f0237658_13073521.jpg
市長に十和田市で過ごした思い出などを話しました
f0237658_13075235.jpg
帰国を前に市長と記念撮影(小山田市長とケイゼン・シャナさん)
[PR]

by towada-city | 2016-07-12 13:11 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

地域に学ぶ 三中トライやるウイーク

 7月4日から7月8日にかけて、三本木中学校(伊藤宏校長)の3年生149人が、市内73カ所の事業所などを訪問して職場体験を行う「平成28年度地域に学ぶ三中トライやるウイーク」を行いました。
 この事業は、本物の体験を通して共に生きる心・感謝の心・勤労観を育み、よりよく生きる力を身に着けることを目的として行われ、今年で16年目を迎えます。
 十和田消防署を訪問した佐々木諒(りょう)くん、田嶋洋輔(ようすけ)くん、赤沼成(せい)くんは、壁を登ったり、綱渡りをしたり、消火訓練などをしました。消防士はとてもかっこいいからという理由で消防署を選んだ佐々木くんは、「訓練はとても大変だけど、隊員の皆さんがとてもユニークなので楽しいです。気持ちがしっかりしていないと、けがや事故につながるので、気を付けます」と話しました。
 ふれあい動物病院(竹原律郎院長)を訪問した佐々木絵梨(かいり)さんと阿部茉由子(まゆこ)さんは、猫の歯磨きや目薬をさすなど、看護の助手をしていました。将来動物の看護師になりたいと話す佐々木絵梨(かいり)さんは、「小さな命でも助けてあげたいと感じました」と目を輝かせて話しました。
 ※この記事は、同じく「三中トライやるウイーク」で市役所を訪問し、広報の仕事を体験した鳥谷部海都(かいと)と繁在家諒(まこと)が、取材し、書きました。

f0237658_16133159.jpg
23秒以内に防火衣を着る練習(撮影:繁在家)
f0237658_16132350.jpg
真剣な表情で隊員の話を聞きます(撮影:繁在家)
f0237658_16132570.jpg
一般住宅屋内侵入の訓練(撮影:繁在家)
f0237658_16132914.jpg
猫に目薬を指す阿部さん(撮影:鳥谷部)
f0237658_16132718.jpg
猫の歯磨きをする佐々木さん(撮影:鳥谷部)


― 編集後記 ―

 市役所で広報業務を体験して、市役所がどういう仕事をしているのか、職場でのマナーや態度をどうしたらいいのかなど、たくさん学ぶことができました。
 今回学んだマナーなどを、社会人への第一歩として、普段の学校生活でも実践していきたいです。(鳥谷部)

  今回の市役所で広報業務を体験して「とても難しかった!」という印象を強く受けました。難しいと一言で言っても、写真の撮り方や、記事のまとめ方など、たくさんの難しいことが、僕を悩ませました。それでも楽しかったです。 
 「自分にこの仕事は向いていないのかも」と思うこともありましたが、全てにおいて楽しかったのです。これが得意になれば、もっと楽しくなると思うので、これからは、タイピングや文章のまとめなどを頑張ろうと思います。(繁在家)
f0237658_16122225.jpg
インタビューをしている僕達
f0237658_16123112.jpg
トライやるウイークとても楽しかったです!(写真左:繁在家、右:鳥谷部)

[PR]

by towada-city | 2016-07-07 16:22 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

アートを活用したまちづくり 地域おこし協力隊員任命

 7月4日、市は地域おこし協力隊員に、東京都練馬区出身の見留(みとめ)さやかさん(29)を任命しました。見留さんは焼山地区、休屋地区に次いで3人目の協力隊員で、主に市街地地区を担当します。業務は市街地でのアートプログラムの企画・提案、現代美術館と連携した観光・地域振興への活動支援、アートを活用した観光の企画などで、任期は最長平成31年度まで。
 委嘱状交付式では市長が「しっかりと市民とつながって活躍していただきたい。空き店舗を活用できるような取り組みを期待したい」と激励しました。見留さんは明星大学造形芸術学部卒業。その後、練馬区立石神公園ふるさと文化館で働き、教育普及に関わるワークショップをボランティアの人たちといっしょに年間70回程度開催してきたといいます。
 「十和田市には小学校、高校のときに来たことがありますが、当時は街が閑散としていました。今は現代美術館があり活性化されているため、自分も同美術館を中心に、ボランティアコーディネーターとして地域の声を聞き、地域の人といっしょに事業を展開していきたい」と意欲いっぱい。
 練馬区でブルーベリーの染糸で工芸品を作った経験があるため、道の駅とわだの「匠工房・裂き織」に興味があり、勉強したいと話す見留さん。「自動車運転免許を1カ月前に取得したばかりですが、まだ行ったことがない焼山温泉郷などにも行ってみたい」と笑顔で話します。
f0237658_10171946.jpg

「活躍を期待します」と小山田市長

f0237658_10214509.jpg

「地域の人といっしょに活性化させたい」と見留さん




[PR]

by towada-city | 2016-07-07 10:24 | 地方創生 | Comments(0)

初雪会が熊本地震へ寄附

 7月5日、生田流地唄筝曲「初雪会」(富島清宣(とみしませいのり)代表)の井上司子(つかこ)さんが市役所を訪れ、日本赤十字社青森県支部十和田市地区(小山田久地区長)に、熊本地震災害義援金として129,263円を寄附しました。
 初雪会は、平成12年から市民の皆さんに古典音楽に触れていただきたいと演奏会を開催しており、この義援金は、6月11日の第10回チャリティー演奏会で寄附を募ったものです。
 井上さんが「微力ですが、地域貢献活動に役立ててほしい」と話すと、小山田市長は「ありがとうございます。熊本の被災地にしっかりと送り届けたいと思います」と感謝の言葉を述べました。
 義援金は、日赤本部を通じて被災地に届けられます。
※この記事の作成と写真撮影は、「三中トライやるウイーク」で職場体験をしている鳥谷部海都(かいと)と繁在家諒(まこと)(ともに三本木中3年)が行いました。

f0237658_15334663.jpg
f0237658_15334472.jpg
(写真左から)井上さん、小山田市長、みちのく銀行十和田支店中澤治支店長


072.gif7月5日から7日まで十和田市役所で広報業務の体験をしています。
f0237658_15340155.jpg
f0237658_15335927.jpg
(写真左から)鳥谷部、小山田市長、繁在家

[PR]

by towada-city | 2016-07-06 15:39 | 寄付 | Comments(0)