十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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親愛なるあなたへ 大宮エリー展

 5月28日、現代美術館で、大宮エリーさんの美術館初の個展『シンシアリー・ユアーズ―親愛なるあなたの大宮エリーより』が始まりました。
 この日は、関連イベントとして、大宮さんと児島やよい同館副館長によるアーティストトークやライブペインティングが行われました。
 ライブペインティングでは、ハープとアコースティックギターのデュオユニット“tico moon(ティコムーン)”が奏でる心地よい音楽の中、大宮さんがダイナミックに作品を描き上げました。
 大宮さんの愉快なトークに約100人の観客は終始笑顔で、観客の中から川村美璃(みり)ちゃん(市内在住・4歳)が飛び入りでペインティングに参加するなど、会場が一体となって、この日、約3時間で5つの作品が生まれました。
 会期は9月25日まで。会期中はワークショップなどさまざまなイベントが行われます。詳しくは現代美術館ホームページをご覧ください。
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企画展は、「写真を撮ってインターネットに上げるなど、自由に見てほしい」という大宮さんの意向で撮影可です
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【ライブペインティング】tico moonと大宮さんのコラボレーション
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手のひらに絵の具をつけてペインティングする美璃ちゃん
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美璃ちゃんは「ピンクを塗るのが楽しかった。花びらみたいに力いっぱい塗った」と、絵の具に染まった手を見せながら感想を話しました

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by towada-city | 2016-05-30 15:59 | ART | Comments(0)

ようこそ十和田市へ 陽明国民中学教(台湾)

 5月25日から27日にかけて、台湾高雄市の陽明国民中学校の生徒12人らが当市を訪れ、十和田農業体験連絡協議会(漆坂眞会長)の受け入れ農家4軒に宿泊し、農業や日本の生活を体験しました。
 26日の午前中は、各農家で農業体験、午後は道の駅「匠工房」で、十和田きみがらスリッパ生産組合(宮本桂子組合長)の指導を受けながら、きみがらでミニ草履を製作しました。
 黄宥嘉(ヘゥアン・ヨジィァ)さん(2年生・女子)は、「草履は難しくて思った通りにできなかったのが少し残念でした。十和田市は空気がきれいで、人情味もあっていいですね」と話しました。
 邱悦賓(チィゥ・イィゥビン)さん(2年生・男子)は、「午前中、田植えを裸足でやりました。1時間で50mくらい進んで、十和田のパパ・ママに褒められました。とってもおもしろかった」と感想を話しました。
 生徒らは、たくさんの経験と思い出を胸に、次のステイ先のむつ市へと旅立ちました。
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暑い日差しの中、農家さんと田植えをするなどして、交流を深めました。
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真剣な表情で日本の伝統工芸に挑戦
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全員が2足のミニ草履を編み上げました(匠工房前にて)

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by towada-city | 2016-05-27 17:10 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

市老人クラブ 交通安全・防犯大会

 5月25日、市民文化センターで市老人クラブ連合会(佐々木一吉会長)が、第27回交通安全・防犯大会を行い、約350人が参加しました。
 この大会は、高齢者が犯罪や事故に巻き込まれることなく、安心して暮らせるよう、会員が一堂に会し今後の交通安全と防犯活動の充実を誓うものです。
 大会では、十和田警察署長らが、交通事故や高齢者を狙う悪質な特殊詐欺のこれまでの事例をあげ、参加者に一層の注意を呼び掛けました。
 現在、市では高齢者が健康で安心した暮らしを送れるよう、詐欺の抑止を目的に特殊詐欺被害防止機能付きの電話設置に補助金の助成を開始しました。また、高齢者がいつまでも健康に暮らしていけるよう市民交流プラザ「トワーレ」で『トワーレdeいきいき交流会』を毎週金曜日に開催し、介護予防の知識の普及や体力づくり、介護相談などを行っています。
 十和田市では、今年4月、65歳を超える市民が初めて人口の30%を超え、約19,000人となりました。元気ではつらつと暮らす高齢者は地域の宝です。市一丸となって、交通ルールを守り、犯罪のない明るい社会づくりに努めましょう。
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市老人クラブ連合会防犯部の畑山政人さんの大会宣言に続き、参加者全員が誓いの言葉を読み上げました。
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ゲスト出演の航空自衛隊北部航空音楽隊が、『砂山』や演歌メドレーなどを演奏すると、会場から元気な歌声が響きました

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by towada-city | 2016-05-27 17:06 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

大宮エリーが彩る商店街

 現代美術館で5月28日から企画展『シンシアリー・ユアーズ―親愛なるあなたの大宮エリーより』が始まります。
 作者の大宮エリーさんは現在、同時開催で7・8丁目商店街の空き店舗を活用して行われる『大宮エリーの商店街美術館』のため、市内で作品の製作に取り組んでいます。
 大宮さんは「言葉では伝えきれない、色とかカタチとか波動のようなものを手紙のように伝えられれば」とその思いを話しました。
 また、十和田に来て十和田の魅力にはまったと言う大宮さんは「日本全国の方に十和田に来てもらって、十和田のおいしいものを食べて、自然を楽しんで、絵を見て、十和田っていいでしょ?と思ってもらいたい。十和田では初めてのことをたくさんしたいですね」と十和田を満喫している様子を見せました。

現代美術館 企画展 大宮エリー 美術館で初めての個展
■シンシアリー・ユアーズ―親愛なるあなたの大宮エリーより
 5月28日(土)~9月25日(日)午前9時~午後5時
 初日にはアーティストトークとライブペインティングが行われます。
■大宮エリーの商店街美術館
 5月28日(土)~9月25日(日)午前9時~午後5時

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大宮さんは「昨年の冬、初めて十和田に来て、全てを白く覆いつくし音をも吸い込む雪の力と美しさを感じました。今は、風が爽やかで、太陽がきれいで、緑がまぶしい。春・夏・秋へ向かうエネルギーを蓄え、雪をまとった冬の木々が、新緑で縁どられていくようなイメージ」と語りました。(稲生町『古川』)
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縦2・1㍍×横8㍍の大キャンバス。 全身を使って描く作品は、伸びやかで鮮やかな個性を放ちます
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大宮 エリー さん
1975年、大阪生まれ。東京大学薬学部卒業。広告代理店勤務を経て、日常を綴ったエッセイ集を出版。脚本家、映画監督としても活躍し、ラジオのパーソナリティーやテレビ番組の司会などもこなす

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by towada-city | 2016-05-25 11:52 | ART | Comments(0)

青空商店組合とTMG48が熊本地震へ寄附

 5月18日、十和田市青空商店組合の志田博俊会長らが市役所を訪れ、熊本地震災害義援金として、日赤青森県支部十和田市地区へ現金72,004円を寄附しました。
 この寄附は、十和田市春まつり期間中に中央公園緑地で行った、来場者からの寄付金37,504円と青空商店組合7店舗からの寄付金34,500円を合わせたもので、同組合の寄附は、平成11年度から始まり今回で15回目となります。
 また同日、TMG48(トワダもてなしガールズ)の前田美保子代表らが市役所を訪れ、同じく春まつり期間中にさくら案内所に寄せられた義援金5千円を、熊本地震災害義援金として、日赤青森県支部十和田市地区へ寄附しました。
 TMG48の登録メンバーは現在50人。春まつりの開催に合わせ、『さくら案内所』を開設し、観光客などへのおもてなしを始めて今年で4回目の春を迎えました。
 両団体共に、春まつりに大きな貢献をしながらの寄付活動に対して、小山田市長はお礼を述べました。
 義援金は、日赤本部を通して、被災地へ送られます。
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十和田市青空商店組合の志田博俊会長(写真左)と小山田市長
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TMG48(写真左端:前田代表)の皆さんと小山田市長

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by towada-city | 2016-05-20 09:13 | 寄附 | Comments(0)

上水158年記念の太素祭 まちの発展は人工河川「稲生川」

 5月4日、三本木原の開祖・新渡戸傳(つとう)を祀(まつ)る太素塚で、人工河川「稲生川」の上水158年を記念した太素祭式典が行われ、新渡戸家の現当主・明さん(74)をはじめ大勢の市民や関係者が参列し、開祖の偉業を偲びました。
 稲生川は新渡戸傳が安政2年(1855)63歳の時、南部藩の藩公により不毛の原野の三本木原に、十和田湖から流れる奥入瀬川とその支流の中里川の水を引き広大な水田を作るため、長男の十次郎氏、孫の七郎氏のほか協力者とともに着手し、辛苦の末、同6年(1859)5月4日に上水に成功しました。
 その後、傳は明治2年に七戸藩の大参事となり国政に参画、同3年に三本木新田を国営にしようと当時の民部省に請願しましたが、同4年に79歳で逝去し太素塚に埋葬されました。
 埋葬された太素塚の左側には、三本木原開発で12町四方の都市計画を実施した十次郎の墓が(慶応3年(1867年)48歳で逝去、盛岡久昌寺から分骨埋葬)、右側には十次郎の三男の新渡戸稲造の墓(昭和8年(1933年)カナダにおいて72歳で逝去、本墓地の東京都多磨霊園から分祀)があります。また、一番右には七郎以下開拓功労者を祀った顕彰堂があります。
 参拝した若沢ツエさん(76)は「稲生川の恵みで水田を耕作しているので、毎年必ず参拝に来ています」と話し、小山あゑさん(91)は「近所で生まれ毎年参拝しており、老人クラブでも太素塚の清掃を行っています」と感謝していることを話していました。
 稲生川は幾多の変遷を経て、昭和13年、傳の願いである三本木原国営開墾事業となって太平洋まで貫流。十和田市はもとより三沢市、六戸町、おいらせ町などの近隣市町の水田に潤いの水を提供しています。
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「開祖の偉業に感謝し参拝は毎年欠かさない」という市民
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開拓功労者を祀る顕彰堂は、期間中扉を開けて参拝者を受け入れる

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by towada-city | 2016-05-10 08:54 | イベント | Comments(0)

稲生川沿いを歩こう! 十和田ウォーク2016

 5月3日、三本木原に農業用水を引き入れ、実りをもたらした新渡戸傳翁ら先人たちの偉業をウォーキングしながらたどる「十和田ウォーク2016」が開催され、市内外から104人が参加しました。
 参加者らは市内法量地区にある稲生川取水口に移動した後、体操などをして体をほぐし、Aコース(20㎞)、Bコース(13㎞)、Cコース(5㎞)の3コースに分かれ、家族や友人たちと、幻の穴堰や巫女塚(いたこづか)など見学スポットに沿って、ゴール地点の桜の広場を目指して歩きました。
 階上町から「はしかみYYクラブ」のメンバー7名と参加した代表の佐々木隆治(りゅうじ)さんは「桜の開花の時期とずれたのは残念だったが、天気も良くて歩きやすかった。また来年も仲間と参加したいです」と感想を話しました。
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集合場所の桜の広場前で記念写真
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法量農村公園でウォーキングの前に体操をして体をほぐします
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稲生川取水口を出発
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熊ノ沢水路橋の手前まで来ました
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稲生川せせらぎ水路まできました。ゴールの桜の広場まではもう少し。お疲れ様でした。
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by towada-city | 2016-05-06 11:34 | イベント | Comments(0)

日本一目指す法奥小学校 「ふるさとクリーンウォーク」

 5月2日、法奥小学校(蛯名祐一校長)では、市の推進する「日本一を目指した特色ある教育活動」のため、環境教育の「ふるさとクリーンウォーク」を行いました。この活動は、児童が十和田湖国立公園80周年にちなみ、郷土の良さを再認識する機会もかねています。
 1、2年生は学校から用水路沿いの道を1列に並んで、ろまんパークを終点に往復4キロメートル歩き、ごみ拾いをしながら、体力づくり、地域の観察、交通安全を学びました。
 3年生から6年生は、十和田湖の水の役割や郷土の自然と歴史を調べるため、ごみ拾いをしながら、奥入瀬渓流の石ヶ戸から子ノ口までの距離を、各学年に合わせて歩きました。その後、子ノ口から休屋までは遊覧船で移動し、到着した休屋では十和田湖小学校の児童と交流し、ごみ拾いなどの「クリーン作戦」や、体力づくり、見学学習などを行い汗を流しました。
 奥入瀬渓流の石ヶ戸から雲井の滝まで歩いた3年生の村中香音(かのん)さんと白山怜苺(れも)さんは、「ごみを拾いながら歩いてきたが、たばこの吸い殻がちょっとあったぐらいで、あまり汚れていなかった」「渓流沿いで5、6センチのイワナやヤマメの稚魚も放流しました」などと楽しそうに話していました。
 3年生の担任教諭・竹内大樹(ひろき)さんは「法奥小の大きなイベントです。運動会に次ぐ大きな行事なので、毎年みんなが楽しみにして活動しています」と、うれしそうに話し、日本一の教育活動になるよう意欲を燃やしていました。
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全校一斉に清掃活動。3~6年生は奥入瀬渓流沿いを歩き、子ノ口までごみ拾いと自然学習。
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1、2年生は法奥小学校からろまんパークまでごみ拾い。
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by towada-city | 2016-05-06 08:48 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

春祭りスタート!にぎわう官庁街

 十和田市春まつりが始まり、中央駐車場で29日には『よさこい元気まつり』、5月1日には『琴の演奏会』などが行われました。
 十和田市春まつりは5月5日まで開催され、5月3日・4日には中央駐車場で稲生川上水記念『太素祭』イベントが行われます。
 詳しくはコチラ⇒十和田市観光協会℡0176-24-3006
 

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たくさんの観光客が官庁街と桜と松のコントラストを楽しみました(4月23日)
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露店も長蛇の列の大盛況(4月23日)
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中央公園緑地では、たくさんの人がシートを広げ、花見を楽しみました。写真は三本木高校排球部の皆さん(4月23日)
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『手づくり水車コンテスト』三本木中学校科学部や東小学校仲よし会などによるカラフルな手作り水車が並び、十和田水神雷太鼓による演奏も行われました(4月29日)
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『桜になり帯』三本木小唄を披露し、注目を集めました(4月29日)
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あいにくの雨のためASTに場所を移した『桜の呈茶会』。おいしいお茶を頂いて話に花が咲きました(4月29日)
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『よさこい元気まつり』雨の中でも元気によさこいを披露。写真はチーム『FOR ALL』(4月29日)
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『琴の演奏会』凛とした琴の音が響き渡りました(5月1日)
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『ヒップホップStreet The Party』最後に全員でダンス!(5月1日)

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by towada-city | 2016-05-02 16:06 | イベント | Comments(0)

十和田市認定農業者協議会が熊本地震へ寄附

 4月28日、十和田市認定農業者協議会の久野文夫会長が市役所を訪れ、熊本地震災害義援金として、会費の一部から日赤青森県支部十和田市地区へ現金10万円を寄附しました。
 認定農業者制度は、自ら経営改善に取り組むやる気と能力のある農業者が、いわば「農業経営のスペシャリスト」をめざす計画である「農業経営改善計画」を作成し、その計画を市町村が認定する制度。現在、十和田市の認定農業者は764人、その内同協議会会員は245人で、定期的に研修を開くなど研鑽を積んでいます。
 久野会長は、「災害にはいつでもどこでも互いに助け合い協力し合っていきたい。早く復興が進むことを願っています」と話しました。
 義援金は、日赤本部を通して、被災地へ送られます。
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久野文夫会長(写真左)と小山田市長

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by towada-city | 2016-05-02 15:56 | 寄附 | Comments(0)