十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2016年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧


ノーベル医学生理学賞受賞の大村さん 「研究の成果は一期一会の精神」

 4月23日、北里大学獣医学部(高井伸二学長)は、創立50周年を迎え、昨年ノーベル医学生理学賞を受賞した大村智北里大学特別栄誉教授の記念講演会を市民文化センターで開きました。
 この講演で大村さんは、「小さいころから祖母に『自分の事を考えるより人の事を考えなさい』と言われて育った。子どもの時に運動などで肉体的につらい経験がないと人間的に不幸になる。高校や大学時代はスキー、サッカーなどスポーツに明け暮れた。大学時代はクロスカントリースキー全国大会で優勝カップをもらった。卒業後は高校の教師となったが、話がヘタだったたこともあり、東京理科大学の修士課程で学んだときに、日本に1台しかない化学機器を使わせてもらったきっかけで、教師よりも研究者になろうと思った」と若い頃を振り返りました。
 その後、大村さんは北里研究所に入りましたが、自身の研究について「さまざまな国の研究者と共同研究を行い、アフリカや中南米の貧しい人々がかかっている河川盲目症に効果があるイベルメクチンを開発し1987年に製品化した。その成果でアフリカで生まれてくる子どもたちに感染症の失明の恐れがなくなった」と語りました。また、50年間、信条としてきたのは『一期一会(いちごいちえ)』であり、仲間や微生物たちに深い尊敬と思いやりを抱き続けていると話し、「どの機会も二度と訪れることはないので、訪れたチャンスをつかみ取ること」と、観客の中の中高校生に呼び掛けました。
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「スキーでつらいときこそ勝負だと学び、その経験で研究も仕事もできた」と話す大村さん。

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by towada-city | 2016-04-26 08:43 | イベント | Comments(0)

華麗なる女性騎士の祭典 桜流鏑馬(さくらやぶさめ)

 4月23・24日、中央公園緑地で第13回桜流鏑馬が行われました。
 今年、第20回ふるさとイベント大賞で最高賞の内閣総理大臣賞を受賞した桜流鏑馬。桜の見ごろと相まってたくさんの観客でにぎわいました。
 競技は初級・中級・上級の3部門で、県内外から29人の選手が出場。
 鮮やかな衣装をまとった女性騎士が、満開の桜の馬場をさっそうと駆けぬけ、的を射ると、観客からはたくさんの拍手と大きな歓声が送られました。
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“駆ける” 最も速い走法『ギャロップ』で砂煙を上げ疾走します
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“射抜く” 狙いを定め的を射ぬくと、判定の番傘が開きます
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3人1組となって行う団体戦
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桜並木の下を風のように駆け抜け、勇壮に弓を射る女性騎士の姿は観客の心をも射止めます
(写真は十和田乗馬倶楽部上村(かみむら)鮎子代表)

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by towada-city | 2016-04-25 14:19 | Comments(0)

きれいなまちを歩いてほしい 春のクリーン大作戦

 4月23日、「小さな親切」運動十和田支部(鳥谷部一嘉(かずよし)代表)による春のクリーン大作戦が行われ、約120人が参加しました。
 このクリーン大作戦は、毎年、青森県内各地で一斉に行われているものです。
 参加者は中央公園緑地周辺、官公庁街通り周辺、太素塚周辺の3コースに分かれて清掃活動を行いました。
 毎年参加しているサッカーチーム『セライオFC』の皆さんは「観光客の皆さんにきれいな十和田市を歩いてほしい」と話し、積極的にごみを拾っていました。
 ごみ拾いの後は、小さな親切運動実行章受章者のフルーティスト佐々木優花さんとギタリスト廣木光一(ひろきこういち)さんによるコンサートが市役所エントランスホールで行われました。
 参加者の皆さんは、汗を流した爽快感と共にジャズのスタンダード曲などの響きを楽しみました。
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力を合わせてゴミ拾い
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満開の桜の下、ごみを拾いました
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(写真左から)コンサートを行った佐々木優花さんと廣木光一さん
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by towada-city | 2016-04-25 14:16 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

「春の安全・安心まちづくり旬間」 南小学校リトルJUMPチーム大会宣言

 4月21日、青森県の「春の安全・安心まちづくり旬間」に合わせ、十和田地区では十和田警察署に防犯指導隊員ら約80人が集まり、犯罪のない安全・安心なまちをつくることを誓いました。
 十和田警察署の岩渕署長は「管内での子どもや女性への声掛け事案は子どもが14件、女性が1件。特殊詐欺被害は5件あり、その被害額は1,350万円で半数が高齢者です。住宅侵入窃盗も殺人事件につながるので、地域の方々が自分の安全は自分たちで守るための広報活動やパトロールが大切です」と呼び掛けました。
 このあと、南小学校のJUMPチームの畑山藍舞(あいむ)君(6年)と白山瑛琉(えいる)君(同)の2人が「みんなの命と自分の命を大事にするため、社会のルールを守ることの大切さを伝えます」と大会宣言を読み上げました。
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「命を大切にすることを伝えます」と南小学校のJUMPチーム

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by towada-city | 2016-04-25 08:36 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

大竹菓子舗が『ご当地アイスグランプリ』で最高金賞受賞を報告

 4月19日、大竹菓子舗の大竹正貴専務取締役が市役所を訪れ、小山田市長に3月8日から11日に千葉市で行われた『FOODEX JAPAN 2016・ご当地アイスクリームグランプリ』で同社の『青森の魔女の生チーズアイス シナモンリンゴ』が、最高金賞(61品中8品)に輝いたことを報告しました。
 最高金賞は、ブラスリーMASUDAと間木ノ平グリーンパークのコラボ商品『バジルアイス』以来5年ぶりの快挙。
 大竹さんは、「平成25年から3年間、『買ってもらえる商品づくり支援事業』のセミナーに参加してさまざま勉強し、そこから得たアイディアを活用しました。今後は、十和田産ブルーベリーを使うなど展開を考えています」と話しました。
 小山田市長は「これからも地産品を活用しておいしいお菓子を作ってください」と激励しました。
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青森の魔女の生チーズアイス シナモンリンゴ
十和田産まっしぐらの米粉を使ったふわふわのスフレチーズタイプのスポンジで、チーズアイスクリームと県産のリンゴを使用して作ったジャムをサンドしています。
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大竹専務取締役(写真左)と小山田市長

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by towada-city | 2016-04-20 15:58 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

十和田湖畔農園が新商品開発で「まんまさ」などを市長に報告

 4月19日、十和田湖畔農園の小笠原良太代表らが市役所を訪れ、新商品が販売開始となることを小山田市長に報告しました。
 市では、平成25年度から農畜水産物を原料とした付加価値の高い加工品の開発や製造を支援するため『買ってもらえる商品づくり支援事業』を実施しています。十和田湖畔農園は、この事業を活用して新商品を開発しました。
 十和田湖畔農園のメンバーは現在7人。ヒメマスに次ぐ十和田湖の新しい特産品を創ろうと湖畔地域の若者が集まり、それぞれ仕事の合間を縫って新商品の開発に取り組んでいます。

新商品は4品。(写真左から)ごはんにぴったりの“ごちそう漬けもの”『まんまさ』(「ごはんに」の意味)、「ふきの水煮」、「たけのこの水煮」(根曲り竹)、「わらびの水煮」です。
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 小笠原代表は、「自分たちで作付けし生産した野菜や山菜などを冬季に加工することで、冬季も仕事ができます。事業化して通年雇用し、地域振興を図りたい」と抱負を述べました。
 試食した小山田市長は「とてもおいしいです。皆さんそれぞれお仕事をしながら頑張っていて素晴らしい。今後の展開を楽しみにしています」と期待を寄せました。


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  十和田湖畔農園の皆さんと小山田市長、買ってもらえる商品づくり支援事業アドバイザーの加藤哲也さん(ケイシグナル代表・写真右)

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by towada-city | 2016-04-20 15:54 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

中心街に集い介護予防の健康づくり

 4月15日、市は中心商店街に高齢者が気軽に参加できる集いの場を設け、介護予防に関する知識の普及や体力づくり、介護相談に応じるため、市民交流プラザで「トワーレdeいきいき交流会」をスタートさせました。
 この交流会は、市の介護委託予防活動支援事業の一環で、中心街にも同事業を普及させようと、市内の在宅介護支援センター7施設へ委託し地域の集会所や公民館で行っている「地域いきいき教室」を、今年度から街中でも実施するものです。
 この日の参加者は14人。在宅介護支援センター職員の指導するストレッチ体操や筋力向上体操、口腔体操、レクリエーションなど介護予防の運動に、参加者は「ハイハイハイ!」と大声を出しながら手指を動かすなど、笑いとともに心地よい汗を流しました。
 交流会は毎週金曜日、年間48回開催する予定です。

 問い合わせ先 市地域包括支援センター ☎70-3671
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by towada-city | 2016-04-19 13:00 | 健康 | Comments(0)

駒街道に待望の春到来 開花宣言

 十和田市観光協会(今泉湧水会長)は4月17日、官庁街通りのソメイヨシノの開花を宣言しました。
 昨年より1日遅い開花宣言ですが、過去10年では平成20年と並んで3番目の早さです。
(撮影日4月18日・標準木)
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 4月20日から5月5日まで、春まつりと稲生川上水記念『太素祭』が開催されます。
 詳しくはコチラ 十和田市観光協会 ℡0176-24-3006


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標準木周辺。市役所南側にある標準木を観測し、開花宣言を出します。
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市役所5階から見える景色
☆市役所5階の展望ロビーを無料開放しています。
 無料開放 5月1日まで 午前9時~午後8時
 ライトアップ 5月5日まで 午後6時~10時

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by towada-city | 2016-04-18 14:13 | 散歩 | Comments(0)

湖上から新緑を楽しむ~十和田湖遊覧船運行スタート

 4月15日、十和田湖遊覧船運行開始セレモニーが行われました。あいにくの波浪のため全11便が欠航。セレモニーは、十和田湖観光交流センター「ぷらっと」で開催され、関係者約40人が出席しました。
 主催者の十和田観光電鉄の白石鉄右エ門(しろいしてつえもん)代表取締役は、「十和田湖が国立公園指定80周年を迎える今年、若者たちが十和田湖を元気にしようと、マラソン大会など起爆剤となるイベントを企画しています。遊覧船も最大限に協力して、官民一体となって十和田湖を活性化していきたい」とあいさつしました。
 また、小山田市長は「遊覧船は十和田湖の観光の柱です。昨年は137,000人を超える乗客が遊覧船からの新緑や紅葉を楽しみました。市でも、4月からインバウンド(訪日外国人旅行者)対策として、『ぷらっと』の窓口に英語で対応できる職員を常駐しています。たくさんの人に十和田湖を楽しんでいただけるように、皆さんそれぞれの立場で応援していただきたい」と期待を寄せました。
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遊覧船は、休屋-子ノ口航路6便(22日からは12便)、休屋発着の周遊航路は5便(同6便)運行します。

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by towada-city | 2016-04-18 14:09 | イベント | Comments(0)

“スタートは気付きから“発達障害の可能性のある児童らに対する支援のパンフレットができました

 4月14日、『発達障害の可能性のある児童生徒に対する早期支援研究事業運営協議会』の高木守雄副会長(ちとせ小学校校長)と高松純一副会長(西小学校校長)が教育委員会を訪れ、『通常学級に在籍する発達障害の可能性のある児童生徒に対する早期支援のためのパンフレット』が完成したことを米田教育長に報告し、パンフレット500部を贈呈しました。
 このパンフレットは、文部科学省の委託を受け、平成26年から27年の2年間、ちとせ小学校、西小学校、甲東中学校を指定校とし、通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある児童生徒の学校生活での困難を軽減・解消していくためにどのような支援が必要なのかを明らかにしていくことを目的に行われた研究事業の成果品で、日々忙しく仕事をしている先生方にも目を通していただくために、研究成果を絞り、重要な項目を厳選してまとめています。
 高木副会長らは「先生方は研修などを積んでいますが、実務では戸惑いも多くあります。この研究事業を通して、専門アドバイザーからアドバイスを受けたり、直接、発達障害の方々と話したりして、どう悩んでいるか、つまずきの発見など、発達障害に対し理解を深めることができました。大変いい機会となりました」と話しました。
 米田教育長は、「とても分かりやすく、素晴らしいパンフレットをありがとうございました。市内小中学校の全教員に配布し、発達障害への理解を深め、日頃の指導に反映していきたい」と期待を寄せました。
 このパンフレットは、各学校や幼稚園、保育園の先生がたへ配布する予定です。関心のある方はお問い合わせください。
 お問い合わせ先 十和田市教育委員会指導課 ☎0176-72-2309
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 パンフレットを贈呈した高木副会長(ちとせ小学校校長・写真左)と米田教育長(写真右)
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 このパンフレットは、5つの項目で構成しています。
①発達障害の理解
②発達障害の可能性のある児童生徒の早期発見から支援までの校内支援体制
③通常学級での支援を 教室環境の工夫・授業の工夫・学級経営の工夫 の3つの視点で構成
④保護者への支援のあり方
⑤一貫した支援を行っていくための『個別の教育支援プラン』作成のすすめ

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by towada-city | 2016-04-15 18:03 | 学校・教育委員会 | Comments(0)