十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2016年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧


~高機能消防指令システムで地域住民の生命と財産を守る~ 上十三消防指令センター開所式

 3月24日、十和田消防庁舎で上十三地域4消防本部消防通信指令事務協議会(中居雅俊会長)が上十三消防指令センター開所式を行い、管轄区域となる8市町村長らが出席しました。
 同指令センターは、これまで以上の消防サービスと、より次元の高い『安心・安全』を提供することを目指し、『十和田地域広域事務組合消防本部』、『三沢市消防本部』、『北部上北広域事務組合消防本部』、『中部上北広域事業組合消防本部』4消防本部管内の火災・救急などの119番通報の通信指令業務を共同で管理・執行するために整備されました。このような通信指令業務の共同運用は県内初で、高機能消防指令システムの導入とともに、青森県の消防において新たな歴史の1ページを飾るものと期待が寄せられます。
 式では、最初に関係団体を代表し、十和田地域広域事務組合管理者の小山田市長が「この指令センターを拠点に、各消防本部間の連携強化を図りながら、地域住民の生命、身体、財産を守り、より一層住民の消防に寄せる期待と信頼に応えて参ります」と式辞を述べました。
 三村申吾県知事の祝辞の後、同指令センターの整備経過説明に続き、同指令センターの施設整備・施工管理でご尽力された4団体に小山田管理者から感謝状が手渡されました。
 そして、高機能消防指令施設前で、市町村長らによるテープカット後、同施設の運用お披露目を行いました。
 同施設では、音声による119番通報が困難なかたが、スマートフォンのインターネット接続機能を活用し、外出先でも通報することができる県内初の『緊急通報システムNET119』や、パソコンによる音声合成により、通報者との会話を続けながら迅速に指令をかけることができる『音声合成装置』など最新のシステムが搭載されています。
 同指令センターの正式運用開始は4月1日。8市町村の広域にわたる安心・安全の提供のため、4消防本部が協力し日夜活動します。
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①十和田地域広域事務組合消防本部(十和田市・六戸町)
②三沢市消防本部(三沢市)
③北部上北広域事務組合消防本部(野辺地町・横浜町・六ヶ所村)
④中部上北広域事業組合消防本部(七戸町・東北町)
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十和田消防庁舎内で行われた開所式
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8市町村長と県知事によるテープカット
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施設の機能について説明を受けました


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by towada-city | 2016-03-25 16:08 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

~手を取り合って地方創生を~ 上十三・十和田湖広域定住自立圏市町村長会議開催

 3月24日、市役所で上十三・十和田湖広域定住自立圏市町村長会議が開催され、中心市の十和田市長、三沢市長をはじめ圏域10市町村長が出席しました。
 中心市の小山田市長は、昨年開催されたB-1グランプリin十和田の圏域市町村の協力にお礼を述べるとともに「情報交換をしながら、広域の連携した取り組みで地方創生を進めていきたい」とあいさつ。同じく三沢市の種市一正市長は「地方創生を進化させるためには、広域の連携が重要です。引き続きご協力をお願いします」とあいさつしました。
 会議では、事務局から今年度行われた上十三・十和田湖広域定住自立圏共生ビジョン事業の進捗状況が報告されました。

今年度の主な取り組みをご紹介します。
■広域観光振興推進事業
 ・るるぶ特別編集上十三の発行
 ・B-1グランプリでの圏域市町村の観光PRや物産品の販売
 ・B-1グランプリホームページ内で圏域市町村の観光情報の発信
■消防指令業務共同運用等事業
 上十三消防指令センターの運用(平成28年4月1日正式運用)
■簡易水道の共同利用
 平成27年3月27日に十和田市と小坂町で締結した『水道施設の共同利用』に関する協定に基づき、平成28年3月1日に送水開始。
■消費生活相談事業
 中心市が設置する消費生活センターに関係市町村の消費生活相談事務を集約し、運用した。

上十三・十和田湖広域定住自立圏では、今後もそれぞれの地域の特色を生かしながら、手を取り合って、住みやすく魅力ある圏域の創出に取り組んで参ります。

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事務局から今年度の取り組みと進捗状況の概況、今後の方針などが報告されました
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三沢市、野辺地町、七戸町、六戸町、横浜町、東北町、六ヶ所村、おいらせ町、小坂町、十和田市の市町村長が出席し、意見を交わしました

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by towada-city | 2016-03-25 16:02 | 市政の動き | Comments(0)

MOA美術館十和田児童作品展実行委員会が東北では初の厚生労働大臣賞を受賞

 3月24日、MOA美術館十和田児童作品展実行委員会の日野口晃実行委員長と同実行委員会の池端輝基(てるき)事務局長が市役所を訪れ、公益財団法人岡田茂吉美術文化財団主催の第27回MOA美術館全国児童作品展団体の部において「厚生労働大臣賞」を受賞したことを小山田市長に報告しました。
 この賞は、地域の医療福祉機関での作品展示、ボランティア協力、日本文化の実践などを通じ、子どもたちの健全なる育成に寄与した活動をしている児童作品展実行委員会に贈られるもので、今回の受賞は東北で初の受賞となります。
 小山田市長は東北初の受賞をたたえました。
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(写真左から)日野口実行委員長、小山田市長、池端事務局長
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by towada-city | 2016-03-25 11:30 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

電気自動車活用事例創発事業「日産e-NV200」貸与式典が行われました

 3月24日、市役所玄関前エントランスで電気自動車活用事例創発事業「日産e-NV200」貸与式典が行われました。
 日産自動車では、平成27年9月に、電気自動車「e-NV200」を静粛性や給電機能を生かした作業車両や災害時の蓄電池としての活用といった、より良い街づくりや行政課題の解決などの一助となる活用方法を考案した自治体に3年間無償貸与する「電気自動車活用事例創発事業」を開始しました。
 当市は、十和田八幡平国立公園を有することから、自然保護と車の共存を目指し、観光事業を中心に活用することを主な目的に応募したところ、平成27年11月に決定の通知を受けました。
 式で小山田市長は、「自然環境にやさしいクリーンで静かな電気自動車である日産「e-NV200」を活用することにより、観光と自然保護の両立を図り、いろいろな事業を実施することができると思っています。また、今回の「日産e-NV200」の無償貸与を契機として、行政が率先して電気自動車を活用し、自然環境保護の必要性をPRしていきたい」と感謝の言葉を述べました。
 続いて、日産自動車を代表して日産プリンス青森販売の伊藤一隆代表取締役社長が、「日産e-NV200の特徴を生かして、国立公園を有する自治体として自然保護と車の共存を目指し、よりよいまちづくりに役立てていただきたい」と事業活用への期待を話しました。
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キーレプリカの贈呈が行われました(左から伊藤代表取締役社長、小山田市長)
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3年間の無償貸与を受けた「日産e-NV200」
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by towada-city | 2016-03-25 11:23 | イベント | Comments(0)

日本料理「かぐら」が車いすを市に寄附

 3月23日、日本料理「かぐら」の玉川幸広(さちひろ)さんが市役所を訪れ、車いす5台を市に寄附しました。
 玉川さんは「市民交流プラザなど新しい施設は福祉用具が少ないのではないかと思い、日頃の感謝の気持ちを込めて車いすを寄附しました」と話し、目録を手渡しました。
 同店では、ヒメマスの提供に力を入れており、ヒメマスは、急速冷凍することで、味が格段に良くなり、さまざまな調理法ができるようになったと話します。
 小山田市長は、寄附のお礼を述べるとともに「これからも新たな調理法で、市内外の皆さんにヒメマスや十和田産のおいしい食材を提供してください」と話しました。
 車いす5台は、市民交流プラザ「トワーレ」に2台、保健センターへ1台、十和田観光交流センター「ぷらっと」へ1台、市民図書館へ1台が贈られます。
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(写真左から)目録を手渡す玉川さんと小山田市長

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by towada-city | 2016-03-23 15:38 | 寄付 | Comments(0)

けんしんよう十和田友の会が市に寄附

 3月23日、けんしんよう十和田友の会の大竹正美会長らが市役所を訪れ、十和田市子ども夢チャレンジ基金として現金42,888円、児童図書購入費として現金42,888円を市に寄附しました。これは、同会が忘年会と納涼会の際に参加者から寄附を募ったものです。
 目録を受け取った小山田市長は「ありがとうございます。大事に使わせていただきます」と、お礼を述べました。
 市子ども夢チャレンジ基金を原資とした今年度の市子ども全国大会等選手派遣補助は現在46件、総額234万4千円を予定しています。
 皆さまからの寄附を大切に使わせていただいています。ありがとうございます。
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(写真左から)青森県信用組合十和田支店の中野康彦支店長、大竹会長、小山田市長

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by towada-city | 2016-03-23 15:34 | 寄付 | Comments(0)

芋田くん(北園小6年)親守詩(おやもりうた)で文部科学大臣賞

 3月18日、芋田海吏(かいり)くん(北園小6年)らが市役所を訪れ、第3回親守詩全国大会で文部科学大臣賞を受賞したことを小山田市長に報告しました。
 親守詩は、子から親に対し、感謝を表したり、恩に報いることを表現するもので、140字以内の『作文・詩』、五・七・五の形式の『定型詩』、子が上の句(五・七・五)、親が下の句(七・七)をつくる『連歌』の3つの部門があります。
 芋田くんは、3部門合わせて、全国76,637点の応募の中から『作文・詩』の部門で、文部科学大臣賞を受賞しました。
 芋田くんは、「毎朝忙しいのに、僕や家族のためにがんばる父の様子を表現しました。僕もいつか父の背中を追い越せるように、家族のためにできることを頑張ります」と話しました。
 小山田市長は、「自分の思っていることが素直に表現され、温かい家庭が目に浮かぶ素晴らしい詩ですね」と讃えました。

受賞した芋田くんの親守詩をご紹介します。

 「おはよう。」と起きると、もう父の声がする。
朝ごはんを食べた後、パジャマから着替えると父の背中は大きくて、
いつになっても追いつけそうもない。
 その背中を見ると、本当に誇らしい気持ちになる。
「行ってきます。」すると、父が「行ってらっしゃい。」
毎朝、力強い声をありがとう。

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(写真左から)北園小学校・水口宏校長、芋田くん、小山田市長

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by towada-city | 2016-03-22 14:59 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

剣道・坂本さん(東中3年)全国大会へ

 3月18日、十和田剣道スポーツ少年団に所属する坂本莉花子さん(東中3年)らが市役所を訪れ、第40回青森県スポーツ少年団フェスティバル兼第38回全国スポーツ少年団剣道交流大会県予選会に出場し、女子個人戦で優勝、全国大会へ駒を進めたことを小山田市長に報告しました。
 剣道をしている祖父や叔父に憧れ、4歳から剣道を始めたという坂本さん(現在2段)は、小学6年生で団体戦、中学1年生で個人戦に出場し、全国大会に進むのは2年ぶり3度目。高校に行っても続けたいと意欲にあふれています。
 坂本さんは「中学最後の大会なので、高校に向けていいスタートとなるように、勢いに乗りたいです」と全国大会へ向けての抱負を話しました。
 小山田市長は「全国大会は既に経験しているから大丈夫。焦らず堂々と挑んでください」と激励しました。
 全国大会は、3月26日から28日に鹿児島県鹿児島市で開催されます。
 坂本さん、悔いのない試合ができるように、頑張ってください!
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(写真左から)大木春男監督、坂本さん、小山田市長

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by towada-city | 2016-03-22 14:54 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

桜流鏑馬(やぶさめ)がふるさとイベント大賞受賞を報告

 3月18日、桜流鏑馬実行委員会が、市役所を訪れ、第20回ふるさとイベント大賞(主催・地域活性化センター)の最高賞の大賞(内閣総理大臣賞)を受賞したことを小山田市長に報告しました。
 桜流鏑馬は、女流騎士だけが出場する全国的にも類がないイベントで、2004年にスタートし、毎年、桜が満開になる4月下旬に開催。「馬を活用したまちづくり」の起爆剤となるイベントであると評価され、県内では田舎館村の「田んぼアート」以来2回目となる大賞を受賞しました。
 同実行委員会は、3月2日に東京国際フォーラムで行われた表彰式のほか、3月8日に総理官邸で行われた表彰式で安倍晋三首相から同賞を授与。その様子を写真などを交えながら、小山田市長に報告しました。
 桜流鏑馬を運営する十和田乗馬倶楽部代表の上村(かみむら)鮎子さんは、「受賞する時、始めた頃からのいろんなかたがたの協力がよみがえってきて、今まで続けてきたことが認められたと実感しました。今後は、この受賞をきっかけに、外国から来た人が日本を体験する場にしたい」と抱負を語りました。
 小山田市長は、「このような素晴らしいイベントを全国へ、世界へと発信して、多くのかたが十和田市に来てくれるといいですね」と話し、実行委員会の皆さんを讃えました。
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(写真左から)実行委員会事務局の一戸岳士さん、全国流鏑馬女子部の菊池貴子会長、小山田市長、上村さん

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by towada-city | 2016-03-22 14:51 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

北里大学学位記授与式

 3月10日、市民文化センターで北里大学学位記授与式が行われ、獣医学科、動物資源科学科、生物環境科学科の学部生342人と大学院獣医学系研究科生19人に学位記が手渡されました。
 式で、小林学長は、学祖北里柴三郎先生が、数々の偉業を達成するにあたり、自身の奮闘努力はもちろんのこと、人生の節目、節目に良き師と出会い多くの仲間に支えられたということや昨年ノーベル医学生理学賞を受賞した同大の大村智特別栄誉教授が、ノーベル賞受賞記念講演で『信条としてきたのは一期一会』と語ったということを紹介し、「出会いに感動し、出会いを大切にして人間として成長されていくことを願います。」と式辞を述べました。
 卒業生を代表し、生物環境科学科4年の粥川絵莉さんは「北里大学十和田キャンパスでは、自分の目指している専門分野の勉強がはじまり、十和田の雄大な自然に触れ、充実感を得るとともに友人たちと過ごすことに幸せを感じました。厳しくも美しい十和田の地で積み重ねてきた思い出が四季の美しさとともに鮮明に蘇り、忘れられないもう一つのふるさととなりました。また、ノーベル生理学医学賞を受賞された大村智先生が所属される北里大学の卒業生であることを誇りに思いつつ、多くの人々の役に立つことで社会に貢献できるように日々精進していきます。」と答辞を述べました。
 式終了後には、文化センター前で卒業を祝う在学生が花束や心のこもった色紙などの記念品を手渡し、卒業生に感謝の言葉を伝える光景が広がりました。
 北里大学現獣医学部は、昭和41年4月に十和田市に畜産学部として開設され、平成28年4月に50周年の節目を迎えます。
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学位記授与式の様子
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学位記が学長から手渡されました
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学位記を手に後輩と記念写真
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人力車のアルバイトでともに汗を流した卒業生と後輩
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後輩から卒業記念品を受け取って、喜びの表情をみせる
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野球部の卒業を祝う胴上げ
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by towada-city | 2016-03-11 16:50 | Comments(0)