十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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十和田市の将来を担う子どもたちが、市へ質問や意見、提案などをしました。~とわだ子ども議会開催~

 12月25日、市議会議場で「とわだ子ども議会」が開催されました。これは、子どもたちが議会を模擬体験することで、議会や市役所の仕組みを学び、質問を通して十和田市について考え、郷土を愛する心を育むことを目的に一昨年前から行っているもので、今回で3回目の実施となります。
 市内小学校6年生の22人の子ども議員は、緊張した面持ちで入場し、議席に着席しました。議事の進行を金澤瑛太くん(三本木小)と米田光希(みつき)さん(ちとせ小)が交代で行い、市政に対する質問が行われました。
 22人の子ども議員が登壇し、市民ふれあいイベントの開催や屋内外スポーツ施設の増設などについて質問すると、答弁に立った小山田市長や米田教育長は丁寧に答え、子ども議員はメモをとるなどして真剣に答弁に耳を傾けていました。
 議長を務めた金澤瑛太くんは、「緊張しましたが、本番でしっかりできました。自分では100点の出来です。議員の仕事を実際に体験したことで、このような形で十和田市のことが決まっているのだということがわかりました。」と議会を体験した感想を話しました。
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ハキハキとしっかりした口調で質問をした新山功純(こうじゅん)議員(南小)
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議長の方を向き、しっかりと手を上げて指名を待つ澤口詩(うた)議員(西小)
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市長の答弁を真剣な表情で聞く子ども議員たち
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副市長をはじめ全部長が揃い、子ども議員の質問に耳を傾けました
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当選証書を手にして記念撮影。十和田市の将来を担う子ども議員たち
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by towada-city | 2015-12-28 11:33 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

市とみちのく銀行が『地方創生に係る包括連携協力協定』締結

 12月22日、市と株式会社みちのく銀行(髙田邦弘頭取)が『地方創生に係る包括連携協力協定』を締結しました。
 これは、それぞれのもつノウハウを生かし、包括的な連携のもと、地方創生の各分野で互いに協力し、地域活力の増進と地域経済の発展に寄与することを目的としたもので、地方創生に関する地方自治体と県内金融機関の包括的な連携協定は十和田市が県内初となります。
 髙田頭取は、「この協定締結を機に、産学官金労言の連携をより一層強化し、十和田市の地方創生におけるさまざまな施策の具現化に向けて、我々も貢献していきたい。また地域の活力増進、地域経済の発展に寄与していきたい」とあいさつしました。
 同行は、地方創生に高く関心を持ち、十和田市へは、6次産業化を柱としたアグリビジネスの支援など、さまざまな取り組みを提案しています。
 今後、市は関係機関と連携を深め、まち・ひと・しごと創生総合戦略を決定後、事業を具体化し進めていきます。

地方創生に係る包括連携協力協定 連携内容
 ⑴地域産業の振興と安定した雇用の創出に関すること
 ⑵創業支援等による地域経済の活性化に関すること
 ⑶地域づくり、地域の活性化および移住・定住促進に関すること
 ⑷出会い、結婚、出産、子育ての切れ目のない支援の推進に資すること
 ⑸その他地方創生の推進に関すること

『十和田市まち・ひと・しごと地方創生』について、詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.city.towada.lg.jp/docs/2015060900014/
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協定を締結した髙田頭取(写真右)と小山田市長

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by towada-city | 2015-12-24 09:08 | 地方創生 | Comments(0)

農業生産法人十和田アグリ株式会社が「平成27年産あおもりの旨い米グランプリ」のまっしぐらの部でグランプリを受賞

 12月22日、農業生産法人十和田アグリ株式会社の竹ヶ原直大代表取締役と竹ヶ原由香子取締役が市役所を訪れ、「平成27年産あおもりの旨い米グランプリ」のまっしぐらの部でグランプリを受賞したことを小山田市長に報告しました。
 まっしぐらの部では県内から48点の出品があり、その中で最も食味が優れていると評価されました。
 「あおもりの旨い米グランプリ」は青森県が県産米のさらなる評価向上に向けて、良食味生産に対する生産者の気運醸成を図ることを目的に今年度より実施したものです。 
 小山田市長は「おめでとうございます。これからも十和田の米を大いにPRしてがんばってください」となお一層の活躍に期待を寄せました。
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(写真左から)竹ヶ原直大代表取締役、小山田市長、竹ヶ原由香子取締役
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by towada-city | 2015-12-24 08:36 | 報告・受賞 | Comments(0)

3回目のJICAボランティア派遣を市長に報告!円子さん、コロンビアへ!

 12月21日、JICAボランティアの円子正良(まるこまさよし)さんが、コロンビアのキンディオ県アルメニア市の国立職業訓練庁キンディオ地域局に派遣されることを、市役所を訪れ小山田市長に報告しました。
 円子さんは、今回で3回目の派遣(1回目はザンビア、2回目はガーナ)となります。今回は電力供給のない地域に最低限の電灯の光をもたらすため、ソーラーパネルの普及に携わります。
 「3回もJICAボランティアに参加しようと円子さんを駆り立てるものは何ですか」との小山田市長の問い掛けに、円子さんは「物は不足しているが、現地のかたとのコミュニケーションを通してさまざまな考え方や生き方を知ることは感動に値します」と話しました。
 小山田市長は「体に気をつけて現地に貢献してきてください」と激励しました。
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ソーラー普及活動の説明をする円子さん(写真左)と説明を受ける小山田市長(写真右)
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by towada-city | 2015-12-22 11:15 | ボランティア | Comments(0)

NTT東日本が『電話お願い手帳』の目録贈呈

 12月21日、NTT東日本青森支店(小森俊英(としひで)支店長)の平塚俊哉(としや)八戸支店長らが市役所を訪れ、『電話お願い手帳』と『ふれあい速達便(ファクス送信用紙)』の目録を贈呈しました。
 『電話お願い手帳』は、耳や言葉の不自由なかたやお年寄りが、外出先で用件や連絡先などを書いて、近くの人に協力をお願いする際に使用するもので、同社では、1983年以来毎年、地方自治体や福祉団体などを通じて配布を行っています。十和田市へは、『電話お願い手帳』120部と『ふれあい速達便(ファクス送信用紙)』90部が贈られます。
 手帳には、『私は耳や言葉が不自由です』の後に、『110(119・117)番へ電話をかけてください』や『避難場所に案内してください』などの緊急事態のお願いや、『私のかわりに電話をかけていただけますか』などの日常のお願いの項目があり、耳や言葉の不自由なかたがお願いしたいことを簡単に記せるようになっています。
 街角でお願いされた際には、ご協力をお願いします。
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目録を贈呈した平塚八戸支店長(写真右)と小山田市長

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by towada-city | 2015-12-22 09:16 | 報告・受賞 | Comments(0)

東北電力株式会社と株式会社ユアテックがLED道路照明灯1基を寄贈

 12月16日、東北電力株式会社十和田営業所の平野伸一郎所長と株式会社ユアテック十和田営業所の立花克也所長らが市役所を訪れ、LED道路照明灯1基(本体・部品は東北電力株式会社、取付工事は株式会社ユアテック)を寄贈しました。
 この寄贈は電気を通じて、地域社会の明るく、安全・安心なまちづくりを支援することを目的としたものです。
 小山田市長は、「今回のLED道路照明灯の寄贈のみならず、昭和40年から現在に至るまでも防犯灯などを多数寄贈していただき、ありがとうございます。」と、お礼を述べました。
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(写真左から)株式会社ユアテック十和田営業所の立花所長、小山田市長、東北電力株式会社十和田営業所の平野所長
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by towada-city | 2015-12-16 15:21 | 寄附 | Comments(0)

English day is fun! 市内小中学生が1日英語交流

 12月12日、十和田市民文化センターで、『イングリッシュデイ in Towada(冬)』が開催され、市内の小中学生55人が参加しました。
 これは市教育委員会が主催したもので、Let's use English together!を合言葉に、ALT(外国語指導助手)たちとさまざまな活動を行うもので、英語への興味を高めるために、夏と冬の年2回開催しています。
 開会式では、内山幸治指導課長が「英語でわからないことがあっても、それが当たり前です。体全体で、肌で、感じてください。楽しい1日となるように願っています」とあいさつしました。
 参加者はその後、小学5年から中学3年まで学年ごとの5コースに分かれ、クリスマスソングを歌ったり、最後に行われる発表会に向けて練習などをしました。
 発表会では、仲間とも打ち解け、チームで協力しながら、身振り・手振りを交えて、クリスマスや冬を題材にしたクイズや寸劇を披露しました。
 友人2人と一緒に参加した繁在家諒(まこと)くん(三本木中2年)は、「毎年来ています。英語はあまり得意ではないけれど、イングリッシュデイは楽しいです。困っている外国の人がいたら、英語で話し掛けられるようになりたいです」と話しました。
 普段の授業とは違い、まるで外国のクリスマスパーティーに参加したようなユニークな1日を体験し、子どもたちは、ますます英語に興味を持った様子でした。
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Let's Make Friends!(友達をつくろう) 各コースに分かれ、初めて会った仲間と交流を図りました。写真は、タオルで隠れた相手の名前を、タオルを落とした瞬間にどちらが早く言えるかを競うゲーム
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Let's Explore!(探検しよう) スタンプラリーの様子。6人のALTのブースをまわり、スタンプを6個集めます。ALTは、クリスマスビンゴや英語の早口言葉、絵の中からサンタやトナカイを探すキャラクター探しなど、難題を用意して待ち構えましたが、見事、全員がスタンプラリーを制覇しました
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Let's Perform!(発表会)
小学5年コース『We like English day』
自分の好きなことを発表「We like to dance!」
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中学2年コース『サンタさんの袋には何が入ってる?』
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中学3年コース『The Winter Quiz』

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by towada-city | 2015-12-14 15:02 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

立正佼成会が市に寄附

 12月10日、立正佼成会八戸教会(鈴木孝太郎教会長)の橋場由江(よしえ)十和田支部長と山田かよ八甲田支部長らが市役所を訪れ、十和田市子ども夢チャレンジ基金として現金5万円を寄附しました。これは、10月18日に同教会十和田道場で開催された収穫祭の売り上げの一部です。
 寄附を受け取った小山田市長は「大変ありがとうございます。子どもたちのために活用させていただきます」と、お礼を述べました。
 十和田市子ども夢チャレンジ基金は、小中学生の全国大会などの派遣費用を補助するもので、昨年度は47件約215万円の補助を行い、子どもたちの大会出場を支援することができました。
 同教会からの寄附は平成23年から5年間続いています。

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立正佼成会の橋場十和田支部長(右から2人目)と、山田八甲田支部長(左から2人目)らと小山田市長
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by towada-city | 2015-12-11 08:46 | 寄附 | Comments(0)

地域で健康をつくる~地域健康教室を利用しましょう

 12月6日、稲生団地集会所で地域健康教室が行われました。
 この地域健康教室は、町内会などから依頼を受け、市保健センターが行うもので、『たばこの害』、『お口の健康』、『がん予防』、『命を守るゲートキーパー』、『糖尿病予防の食事』、『運動(ロコモティブシンドローム予防)』、『ストレス対処』の7つのテーマの中から行われます。
 今回は、『(ストレス対処)ストレスを知って上手に付き合おう』をテーマに行われました。
 教室では、最初に『こころの会』(角田富美子代表)が、紙芝居『ポンポコ山のききみみずきん』を披露。この紙芝居は、こころの健康を崩したかたへの接し方などを教えてくれます。参加者は「昔の紙芝居とはちょっと違ったけど、わかりやすかった」などと話し、拍手を送りました。
 その後は、保健師が進行し、ストレス対処法について学びました。
 『傾聴』の学習では、二人組になって、話し手と聞き手に分かれ、交代で2分間の会話をしました。ポイントは、聞き手は、相づちを打ち、否定をせず、自分の話にすり替えずに、しっかり聞くこと。参加者は、「もっと話したかったのに」と2分間では足りない様子や、「普段顔を合わせていても、こんなに話したことがなかった」などと、さまざまな反応を示しました。
 その後は、スクリーンを使って、近年増えているうつ病などの学習。ストレスと上手に付き合っていく方法や、落ち込んでいるかたへの接し方などを学び、最後に、NK(ナチュラルキラー)細胞を増やすという『笑い』の体操をして終了しました。
 町内や地域で健康について楽しく学びませんか。
地域健康教室のお問い合わせは、市保健センター☎51-6791まで。
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紙芝居『ポンポコ山のききみみずきん』は、動物の言葉が聞こえる不思議な頭巾を被った若者が、たぬきたちから心の健康を崩している老人との接し方を教えてもらうというお話です
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傾聴では身を乗り出して話に聞き入る姿も見られました
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睡眠、食事(栄養)、運動など生活習慣を整えたり、自分の考え方の癖を知り、ストレスと上手に付き合っていくことなどを学びました
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笑いの体操です。笑いで活性化する、NK(ナチュラルキラー)細胞は、免疫力をUPさせます

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by towada-city | 2015-12-09 15:39 | 健康 | Comments(0)

市民屋内大運動会 学区対抗!様々な年代が競技に挑みました

 12月6日、市総合体育センターで「第11回市民屋内大運動会」が行われました。
 これは市教育委員会と市地区体育振興会連合会が主催したもので、9学区の地区から約400人の市民が参加し、玉入れや綱引きなど11競技に挑みました。
 「十和田参道関所やぶり」は、関所となる地点まで走って、箱から当たりのオレンジボールを引いたら元の地点に戻り、次の人に引き継ぐ15人によるゲームです。はずれのボールを引いたら関所を一周し、当たりを引くまで繰り返します。くじ運が左右するリレーだけに、一発で当たりのボールが引かれると歓声が上がり、何度も外れて関所を回るメンバーには励ましの声が送られていました。
 個人種目の「20メートルシャトルラン」は、20メートルの距離を次第に早くなる時間間隔に合わせて折り返し、走り抜く種目で、大勢がチャレンジしました。回を重ね、次第に区間当たりのスピードが上がってくると、規程のラインまで走れないランナーがどんどん離脱していきました。最終回となった80回を見事走り抜いたのは7人。その中で唯一の女子となった泉舘雪乃さん(法奥小・6年)は、「今日は、バスケットボール部のみんなで参加しています。とても楽しいです」と、部員の皆さんに囲まれて笑顔で話しました。
 冬らしい冷たい風が吹く日でしたが、学区の皆さんが力を合わせて競技し、熱気ある一日となりました。
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 「背負いかごポイポイ」 折かえし地点で、ワンバウンドさせたボールを背負いかごに入れて戻り、10組でリレーする競技です
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シャトルランのスタート。多くのかたが、自分の持久力に挑戦しました
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最後の競技は20人による綱引き。力が入りました
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by towada-city | 2015-12-07 16:42 | スポーツ | Comments(0)