十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2015年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧


㈲佐々木建匠と㈲岩木建設が第8回あおもり産木造住宅コンテストで入賞

 11月25日、㈲佐々木建匠の佐々木寛則専務取締役と㈲岩木建設の岩木勝志代表取締役らが市役所を訪れ、第8回あおもり産木造住宅コンテストで、㈲佐々木建匠は知事賞・最優秀賞、㈲岩木建設は優秀賞を受賞したことを報告しました。
 このコンテストは県産材の需要拡大、地産地消の推進および木材産業の活性化を目的に平成20年度から県が実施しているもので、新築の木造住宅で県産材を1平方メートルあたり、0.1立方メートル(住宅木材使用量の約50%に相当する量)以上使用しているものが対象。両社の住宅は県産材の魅力を引き出したすばらしい作品として認められ今回の受賞となりました。
 小山田市長は「おめでとうございます。十和田の木材を含む県産材をもっと使ってもらえるように木の家を大いにPRしてこれからもがんばってください」となお一層の活躍に期待を寄せました。
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(写真左から)櫻田由紀子主任(㈲佐々木建匠)、佐々木寛則専務取締役(㈲佐々木建匠)、小山田市長、岩木勝志代表取締役(㈲岩木建設)、岩木節子専務取締役(㈲岩木建設)、竹島勝昭市議会議員
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知事賞・最優秀賞を受賞した佐々木建匠「稲生川の家」の説明を受ける小山田市長
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優秀賞を受賞した岩木建設「昇り梁のある家」の説明を受ける小山田市長。岩木建設は第5回コンテストでは知事賞・最優秀賞を受賞しています
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by towada-city | 2015-11-27 09:40 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

第一中学校が修学旅行で十和田市をPR

 11月25日、第一中学校(新戸部一弘(かずひろ)校長)の生徒(いずれも2年)らが、都内3カ所で実施した十和田のPR活動の報告をするため、市役所を訪れました。
 このPR活動は、2年生25人が修学旅行の1日目(11月11日)を利用して行ったもので、とわだ産品のPRチラシの配布、販売PRなどを行いました。
 PRチラシの配布をした中野渡ゆうさんは、「十和田産品のよさを伝えるPRチラシの作成に苦労しました。PRチラシの配布は笑顔で丁寧な説明を心掛けてやりました。今回の活動を通して、知らなかった十和田市のことを知ることができて、十和田市がもっと好きになりました」と感想を述べました。
 報告を受けた小山田市長は「PR活動をしてくれて、ありがとうございます。十和田産品を次にPRするときには、十和田産品がなぜおいしいのかというところにまで踏み込んでPRするともっと伝わるかもしれませんね」と感謝の言葉とアドバイスを送りました。
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(写真左から)橋端奎達(はしぱけいと)くん、小山田市長、中野渡さん、小川千穂(ちほ)さん
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実際に使ったチラシを用いて市長に活動の報告をしました
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by towada-city | 2015-11-27 09:35 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

『未来に向かって』上切田小閉校式典

 11月22日、今年度、136年の歴史に幕を下ろす上切田小学校(相馬寿津子(すづこ)校長)が同校体育館で閉校式典を行いました。
 式典には、卒業生ら約350人が出席。相馬校長は「子どもたちは伝統を守り、本校最後の児童として最善の力を尽くそうと頑張ってきました。これからもたくさん勉強し、ふるさと切田、十和田市のために活躍する人になると信じています」とあいさつしました。
 続いて歴代校長、永年勤続教職員、教育功労者、歴代PTA会長27人に対し、感謝状の贈呈が行われました。
 その後、全児童19人が登壇し、『未来に向かって』と題した呼び掛けを披露しました。児童は、地域のかたがたと共に行ってきたこれまでの行事を振り返りながら「ここで過ごした素晴らしい思い出を胸にぼくたちは新しい一歩を踏み出します」と呼び掛け、『ARUKI☆DASOU(歩き出そう)』を合唱しました。全児童一人一人が、歌詞を一言一句噛みしめながら、精一杯歌う姿は、大きな感動を呼び、出席者が感涙する姿が見受けられました。
 アトラクションでは、同校の歴史を振り返るスライド上映と、全児童が地域の伝統芸能である『駒踊り』を披露。出席者は、懐かしいスライドの風景に目を細め、また、児童たちが元気一杯に踊る姿に、未来へ向かい成長する子供たちのたくましさを感じました。
 明治12年の開校以来、今年度で2,608人の卒業生を送り出す上切田小学校。来年度から下切田小に統合され、切田地区一体となって新たな一歩を踏み出します。
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『未来に向かって』呼び掛けを披露する全児童19人
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脈々と受け継がれ、そしてこれからも受け継いでいく、伝統芸能『駒踊り』
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出席者全員で記念写真
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by towada-city | 2015-11-24 14:50 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

建物が動き出す!?プロジェクションマッピングに彩られた夜

 11月21日、22日の2日間、午後6時から8時まで、現代美術館とアートステーショントワダ(AST)を会場に『十和田まちなかプロジェクションマッピング』が開催され、2日間で8,500人のかたが市内外から訪れました。
 21日に行われた点灯式で、小山田市長は「昨年、大変好評であったこのイベントを今年も開催できてうれしく思います。このイベントがより多くの皆さまの感動の場となりますように。どうぞ楽しんでください」と挨拶しました。
 続いて、小山田市長やプロジェクションマッピングを担当した早稲田大学のサークル『ライトマン』、公立はこだて未来大学迎山研究室の皆さんがスイッチを入れると、両会場で一斉にプロジェクションマッピングが始まりました。
 今年は、新たな試みとして市内の子ども達から募集したイラストが映像内に登場しました。子どもたちは「おーっ!」「すごい!」「動いてるー!」などと歓声をあげたり、大人たちは、その様子をビデオや写真に収めるなどして、いつもとは全く違う顔を見せる新鮮なまちの景色に見入っていました。
 また、同時開催された『とわだバルフェス』にも多くの人が繰り出し、中心市街地は賑わいを見せました。
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ウマジンを被って点灯。ASTのプロジェクションマッピングを担当した早稲田大学のサークル『ライトマン』、現代美術館を担当した公立はこだて未来大学迎山研究室の皆さん
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多くの人が両会場に足を運び、繰り返し上映される5~10分間の映像を心行くまで楽しみました
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子どもたちの個性豊かなイラストが、作品に温もりを加えました
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観客は、身近な素材やストーリーに引き込まれ、上映後には拍手が沸き起こりました


*information
 12月4日からは、約30万球の青色LEDの光がアート広場全体を幻想的に演出するアーツ・トワダ・ウィンターイルミネーションが始まります。ぜひ、こちらにも足をお運びください
とき 12月4日㈮~25日㈮ 午後4時30分~9時
点灯式 12月4日㈮
ところ アート広場
トワダウィンターバルを同時開催します。

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by towada-city | 2015-11-24 13:31 | イベント | Comments(0)

寺子屋稲生塾の今年度最終講座と閉講式が行われました

 11月14日、市民文化センターで「寺子屋稲生塾」(小山田久塾長)の今年度最後の講座『「道」の心は武士道の心(書道&茶道体験)』が行われ、終了後に閉講式が行われました。
 稲生塾は、次代を担う人づくりを目的に、講話・体験・交流を通して道徳心などを育むもので、市教育委員会が主催し、今年で6期目となります。
 今年度最終の講座は書道と茶道の体験をしました。書道講座は大山祐子(ゆうこ)講師から「上手に書こうと思わないでください」とアドバイスを受け、伸び伸びとした書道を体験していました。茶道講座は玉掛靖(せい)講師から茶道と武士道の関わりを教わった後に茶道の作法の指導を受け、和菓子とお茶をいただきました。武士道の心を学んできた塾生は礼儀正しい振る舞いで受講していました。
 講座に引き続き、平成27年度第6期寺子屋稲生塾の閉講式が行われました。
 修了証が渡された48人の塾生のうち、皆勤賞は8人で、全6回のうち5回以上の講座に参加した塾生には太素塚の間伐材でつくられた木札が渡されました。
 皆勤賞をもらった南舘咲良(さくら)さん(東小・6年)は「最初は緊張しましたが、次第に友達もでき打ち解けることができました。初めて話す人とも仲良くなれて毎回参加するのが楽しみでした。なかでも思い出深い講座はまち探検です。グループを組んで知らなかった十和田のことを学んで新聞づくりをしたことが勉強になりました。来年も参加したいです。」と受講の感想を述べました。

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全講座を終了し、塾生全員で記念写真です
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思い思いの字を書き進めます(書道体験)
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真剣な表情で色紙に自分の印を書いています(書道体験)
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習った作法を実践しました(茶道体験)
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お茶碗の正面をずらすという作法を教わっています(茶道体験)
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by towada-city | 2015-11-16 15:23 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

進む新庁舎建設!  新庁舎基本設計の公開プレゼンテーションが行われました

 11月12日、市役所で新庁舎整備にかかる基本計画と基本設計業務の公開プレゼンテーションが行われました。
 これは8月に策定した新庁舎建設基本構想を具体化する、基本計画と基本設計業務を委託する事業者を選定するために実施されたもので、この日は、2次審査に進んだ4事業者が、設計の内容を説明し、プロポーザル選定委員(委員長:月舘敏栄八戸工業大学大学院教授)の質疑に答えました。
 非公開による審査の後、委員長が講評と審査結果を発表しました。審査によって決定した最優秀者と次点者は、市ホームページで公表しています。
 今後、市は最優秀者を契約の相手方として交渉を行うことになります。

 詳しくは、市ホームページをご覧ください。
 また、詳細な審査結果を後日、市ホームページで公表します。

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 月舘委員長の講評の様子
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by towada-city | 2015-11-16 10:56 | 市政の動き | Comments(0)

田中建設工業株式会社が市に寄附

 11月11日、田中建設工業株式会社の田中進代表取締役らが市役所を訪れ、十和田市子ども夢チャレンジ基金に活用してほしいと現金10万円を寄附しました。 この寄附は、同社が8月8日に開催したチャリティーゴルフコンペで参加者から寄附を募ったものです。 田中代表取締役は「今後も継続して寄附などで貢献していきたいです」と話しました。 小山田市長は「子どもたちを応援していただいてありがとうございます。大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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小山田市長に目録を手渡す田中代表取締役
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by towada-city | 2015-11-12 08:45 | 寄付 | Comments(0)

市民図書館で「子ども司書養成講座」スタート!

 11月8日、市民図書館で「平成27年度子ども司書養成講座」の開講式が行われました。これは、平成25年度から実施しているもので、今回は新しい図書館になって初めてとなりました。
 子どもたちの「お勧めの本は?」「〇〇について知りたいけれど、どうすればいいの?」という質問に答えられる、読書活動のリーダーを目指します。
 今年度の受講者は18人。初めに、図書館の概要と司書の仕事について学びました。
 新しい図書館については、光が入り、人と交流できる『サンルーム』があり、これは他の図書館には見られないものであること。図書を『ICシステム』で管理していて、借りたい本5冊を重ねて台に置くと、瞬時に読み取ることができること。前の図書館に比べて休館日は月1回と少なく、開館時間は午後8時までと長くしたことなどが紹介されると、子どもたちはうなずきながら聞いていました。
 続いて行われた図書館内の視察では、公開していない閉架書庫も見学し、受講生は興味津々の様子でした。
 受講生の一人、管優月(かんゆづき)さん(北園小・6年)は「本は、毎週5冊ずつ借りています。大人になった時に役に立つと思い、この講座に参加しました。新しい図書館は、明るくて雰囲気がいいですね。本が探しやすく、借りやすいです」と笑顔で話しました。
 佐藤俊文図書館長は「図書館の一番の務めはレファレンスと言われる、調べ物に対する援助」と話します。専門性を備えた図書館機能の奥深さに触れる子ども司書養成講座は、12月5日まで全5回開催されます。
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「司書のお仕事」と題した講義で図書の分類と配置について説明を受けると、受講生たちは、この図書館に、図書がどう並んでいるかイメージができたようです
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AV・インターネットコーナーでは、DVDの視聴について説明を受けました
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by towada-city | 2015-11-10 10:23 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

第46回十和田市民文化祭が行われました。

 10月31日から11月3日にかけて、市民文化センターで「第46回十和田市民文化祭」が開催され、参加団体は、舞台・展示の各部門で日頃の成果を披露しました。
 大ホールでは、10月31日には、『舞と躍動』と題し、バレエ、日舞、フラダンス、カントリーラインダンス。11月1日には、『管弦楽・吹奏楽の秋のスペシャルコンサート』。11月3日には、『洋楽・邦楽の調べ』と題し、合唱や琴、ハーモニカなどが披露されました。
 訪れたかたがたは、その他にも、展示部門の裂織や和紙人形、陶芸や蘭展など会場を埋め尽くすたくさんの作品に感嘆の声をあげたり、落語や呈茶会、吟詠や仕舞など和の趣を堪能したりと、それぞれに文化の秋を楽しみました。
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柊 Dance&Ballet(1日目)
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謡と仕舞(2日目)
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とわだ混声合唱団(3日目)
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by towada-city | 2015-11-06 13:57 | イベント | Comments(0)

Happy Halloween!『ハロウィンinとわだストリートフェスタ』

 10月31日、市中心商店街で『ハロウィン2015 in とわだストリートフェスタ』が開催され、さまざまなキャラクターなどに仮装した子どもたちが中心商店街に大集合しました。
 ハロウィンパスポート(前売り400円・当日500円)を手に持った子どもたちは、友達や家族と一緒に、指定された各店舗で、「Trick or treat!(トリック オア トリート/お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!)」と、元気いっぱいに言って、お店のかたからお菓子をもらい、たくさん貯まったお菓子に満足気な表情をみせました。
 メインイベントのハロウィンコンテスト(仮装コンテスト)には、工夫を凝らした衣装に身を包んだ48組が参加しました。ファッションショーのようにレッドカーペットを颯爽と歩く姿に、観客からは「かわいい!」などと声援が飛び、注目を集めました。
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「Trick or treat!」たくさんのお菓子をもらいました
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フェイスペイントは大人気!男の子には『血』が人気でした
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『黄色いで賞』を受賞した大久保樹(いつき)くん(三本木小1年)はお母さんと一緒に『映画ミリオンズ』の自慢の衣装でコンテストに参加。「今日はお菓子をいっぱいもらえて楽しかったです」と話しました。
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兄弟でコンテストに参加し、『ぬいぐるみ増やしま賞』を受賞した井上千綾ちゃん(ちはや・東小4年)、朔杜くん(5歳)、七珂(ななか)ちゃん(2歳)は「コンテストは緊張しました。みんな仮装がすごかったです。来年も出たいな」と笑顔を見せました。

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by towada-city | 2015-11-02 17:21 | イベント | Comments(0)