十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2015年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧


北園小児童らが台湾の小学生と国際交流で異文化理解などを深める ~北園小学校・台湾北成國民小學の児童らが市長を表敬訪問~

 10月26日、市立北園小学校(水口宏校長)の児童らと同校と姉妹校の関係にある台湾北成國民小學(タイワンホクセイコクミンショウガク)の児童らが小山田市長を表敬訪問しました。
 市立北園小学校と台湾北成國民小學との交流は平成12年度に始まり、今回が3回目の受け入れとなります。
 台湾北成國民小學の簡信斌(カン シンピン)校長は、「十和田市の熱烈歓迎に感謝します」と話しました。
小山田市長は「今後とも長いお付き合いをしていただきたいと思います」と話し、より一層交流が深まるよう期待を寄せました。
 台湾北成國民小學の児童らは10月25日から27日までの3日間北園小学校の児童らと交流を深めます。
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(写真上段左から)北成國民小學夏明義(シャ ミンイー)生徒指導主任、陳力鑕(チン リジ)PTA会長、簡校長、小山田市長、北園小学校水口校長、佐藤百年(ももとし)二北一心会会長、菅文昭(ふみあき)PTA会長、中濱博之(ひろゆき)教頭(写真下段左から)通訳大山純慧(すみえ)さん、張詠欣(チョウ ヨウシン)さん(北成國民小5年)、郭棋安(カク キィアン)くん(北成國民小6年)、二ツ森心一朗くん(北園小5年)、福村心愛(ここあ)さん(北園小6年)、米田省三市教育委員会教育長
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by towada-city | 2015-10-27 10:11 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

日本たばこ産業株式会社と十和田たばこ販売協同組合がスタンド灰皿一式を寄贈

 10月26日、日本たばこ産業株式会社東北支社飯田浩詞(ひろつぐ)八戸支店長と十和田たばこ販売協同組合中村正夫理事が市役所を訪れ、スタンド灰皿一式を寄贈しました。
 日本有数の観光地である十和田湖周辺の環境整備に寄与することを目的として寄贈したものです。
 小山田市長は、「ありがとうございます。大切に使わせていただきます」と、お礼を述べました。
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(写真左から)日本たばこ産業株式会社東北支社飯田八戸支店長、十和田たばこ販売協同組合中村理事、小山田市長
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by towada-city | 2015-10-27 10:07 | 寄附 | Comments(0)

「教育プラザ」グランドオープニングセレモニーと安藤忠雄さんの講演会が行われました

 10月24日、「教育プラザ」のグランドオープニングセレモニーが教育プラザの設計者である建築家・安藤忠雄(あんどうただお)さんを迎え行われました。
 安藤さんは、「市民が世代を超えて対話をして生きる喜びを感じることのできる場所になればいいと思い設計しました。あとは、市民が施設を育てていってほしい」とあいさつをしました。
 セレモニーの後、場所を市民文化センター大ホールに移し、安藤さんの講演会が開かれ約千人のかたが訪れ、講演に耳を傾けました。
 講演では、「地方都市の生き残りをかけて」をテーマに、約1時間にわたって、「目標を持って生きている青春の心があれば何歳でも青春を生きることができる。地方都市にも青春を生きて欲しい。」と話しました。
 教育プラザは今年10月1日にオープンを迎え、多くの市民で賑わっています。
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テープカットを行う教育プラザオープニングセレモニー関係者
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「地方都市の生き残りをかけて」というテーマで講演をする安藤さん
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会場には安藤さんの講演を聞こうとたくさんのかたが詰め掛けました
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by towada-city | 2015-10-27 10:04 | 市政の動き | Comments(0)

マイカー交通規制の奥入瀬渓流を歩こう『奥入瀬渓流エコロードフェスタ』

 10月24、25日の2日間、奥入瀬渓流の自然環境保全と交通渋滞解消を目的に奥入瀬渓流マイカー交通規制とともに『奥入瀬渓流エコロードフェスタ』が行われました。
 エコロード区間では、シャトルバスが運行され、参加者は、思い思いの場所で乗り降りし、紅葉の奥入瀬渓流を歩いて楽しみました。
 県立十和田西高校(三上幾子校長)とNPO法人十和田奥入瀬郷(くに)づくり大学による『高校生ボランティアガイドウォーク』では、同校の2年生が休屋と焼山発のシャトルバスに乗り込み、ガイドウォークへの参加を呼び掛けながら下車。石ヶ戸から雲井の滝まで(約3km)の名所を案内しながら歩きました。
 ガイドが修了すると、参加者からガイドらに対し、「ありがとう!」「お世話になりました」などと感謝の言葉が送られました。
 ボランティアガイドを務めた同校観光課の升沢翠(みどり)さんは「ガイドウォークにたくさん参加してくれてとてもうれしいです。上手にガイドできなかったかもしれないけど、興味をもって話を聞いてくれるようにがんばりました」と、緊張から解きほぐされ、ほっとした表情で話しました。
 このフェスタでは他に『奥入瀬渓流三里半ウォーク』や『日本の貴重なコケの森』に選定された奥入瀬を散策しながら、ルーペなどを使ってミクロの世界を楽しむ『奥入瀬渓流コケ散歩』、『ひめます祭り』などが催されました。
 1日目は途中から雨、2日目は気温が下がり雪が降るなど、残念ながら天気には恵まれませんでしたが、参加者は美しいブナ林の紅葉と渓流のせせらぎに耳を傾け、秋の奥入瀬渓流を楽しみました。
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『高校生ボランティアガイドウォーク』の出発です(石ヶ戸付近)
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名所を案内する西高生ガイド。参加者は自然の造形美を見上げ、感嘆の声をあげます
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このガイドのために事前に学習し、モミジとカエデの違いなども説明してくれました
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たくさんの人がカメラを手に秋の紅葉を写真に収めました
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2日目、雪の降る中でもたくさんの人がフェリーに乗船。湖上からの景色を楽しみました

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by towada-city | 2015-10-27 09:34 | イベント | Comments(0)

カトリック十和田教会へ国の登録有形文化財(建造物)登録証伝達

 8月4日に『カトリック十和田教会』が国の登録有形文化財(建造物)に登録され、10月21日、同教会で登録証などの伝達式が行われました。
 同教会は、日本に16年滞在し、多くの学校や宗教施設などの建築設計を行ったスイス人のマックス・ヒンデルが設計した木造教会で、正面の切妻屋根に鐘楼があるのが特徴です。内部は、地元の木材を使用した円柱があり、その上には装飾が施されています。これらは、中世ヨーロッパの建築様式であるロマネスク様式の特徴を色濃く表しています。
 登録証などを受けたカトリック十和田教会の佐々木博主任司祭は、「大変ありがたいことと思っております。地域のみならず、全国にこの教会を知っていただけるように活動を充実させていきます」と感謝の言葉を述べました。
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県教育庁文化財保護課の岡田博康課長(写真左)から佐々木主任司祭(写真右)へ登録証と登録プレートが伝達されました。
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市内では初。青森県では100番目の登録です。
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(聖堂)
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(外観)
 お声掛けしていただくと、無料で見学ができますので、散策の際に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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by towada-city | 2015-10-22 08:52 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

医療スタッフが身近に! 楽しく体験・相談しました 中央病院ふれあいまつり

 10月18日、市立中央病院で「十和田市立中央病院ふれあいまつり」が開催されました。これは、より地域に開かれた病院づくりを目指すことを目的に同実行委員会(委員長:丹野弘晃病院長)が主催したもので、今年で3回目となりました。
 本館1、2階などを会場に、血糖値測定、骨密度測定、体圧測定などの体験コーナーや、お薬・禁煙やがんのほか、脳などに関する相談コーナーが設けられました。
また、ステージでは、市民公開講座として「じゅんちゃん一座」による認知症を理解するための講演と寸劇が行われたほか、今回初めてとなる盲導犬のデモンストレーションや、手品やバンド演奏なども賑やかに催されました。
医師を含めた、多くのスタッフが、それぞれの専門分野を分かりやすく説明し、来場したかたがたは、健康を楽しく学んでいる様子でした。
 お母さんと一緒にAED(自動体外式除細動器)を体験した山口結衣(ゆい)さん(三本木小・5年)は、「おばあちゃんに、健康のためになるからと誘われて来ました。AEDは難しかったけれどやれてよかった。賑やかで楽しいです」と話しました。
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頸動脈エコーの検査体験には順番を待つ長い列ができました
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検査を受けながら、医療や健康の話を聞けました
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栄養補助食品の紹介と血流測定で賑わう栄養サポートチームのコーナー
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じゅんちゃん一座では、レビー小体型認知症の症状が出たおばあさんに振り回される家族が、症状の特徴を理解してふさわしい対応をしていく姿を演じました
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by towada-city | 2015-10-21 09:26 | イベント | Comments(0)

馬が跳び、駆け抜ける! 第22回十和田駒フェスタ

 10月17・18日の2日間、中央公園緑地で「第22回十和田駒フェスタ」が開催され、秋晴れのもと、たくさんの家族連れなどが訪れました。
 メインイベント「世界流鏑馬選手権」には、北海道から広島県までの男女54選手が参加。初級、中級、プロ級の個人3部門と、団体戦などが行われました。伝統の衣装を身にまとった騎手が、紅葉が彩る桜並木の下を人馬一体となって駆け抜け、馬上から見事に的を射抜くと観客から歓声と拍手が送られました。
 また、騎乗して次々と障害物を飛び越える「十和田ジャンプ大会」や、ダンス、乗馬ショーなどが行われ、訪れたかたは馬との触れ合いを楽しみました。
 乗馬体験で、手綱を引くスタッフの教えの通り身をこなし、上手に馬を走らせたり、止めたりしていたテレン・マグブライヤさん(三沢市・8才)は、「はじめて馬に乗りました。とても楽しかった」と笑顔で話しました。
 絶好の好天に恵まれた両日。馬と人が近づく十和田ならではの催しに、高く澄んだ青空が心地よく広がっていました。
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 力強く駆け抜ける馬にまたがり、狙い定めて矢を放つ様子は圧巻です
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十和田ジャンプ大会では、人馬が呼吸を合わせて、次々と障害物を飛び越えていきました
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上手に乗りこなし、楽しんでいる様子のテレン・マグブライヤさん
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流鏑馬を終えて休む馬を、そっと撫でていました
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by towada-city | 2015-10-21 09:07 | イベント | Comments(0)

気持ちに寄りそい、やってみました! 中央商店街で認知症の徘徊(はいかい)者に声掛け模擬訓練 

 10月15日、中央商店街の街なか市場とアーケード街で、認知症高齢者徘徊模擬訓練が行われ、体験応募者40人とスタッフ合わせて約70人が参加しました。
 これは、認知症の行方不明者が増加するなか、市民が徘徊高齢者の異変に気づき、対応できるよう訓練を行うもので、市が、市内グループホーム職員や認知症キャラバンメイトのほか十和田警察署と十和田消防署の協力を得て実施しました。
 募集人数を越えて集まった応募者の皆さんは、始めに「認知症サポーター養成講座」を受講し、認知症のかたへの接し方や声掛けの仕方を学びました。
 続いて、1人のアドバイザーに3人程度の体験者が加わるグループに分かれて商店街へ出発!路上や商店の中では、計12人の徘徊者役がゼッケンをつけて、認知症の特徴をさまざまに演じていました。体験参加者は講座の内容を生かして徘徊者に声を掛け、話を聞き、場に応じた対応をしました。腹痛で動けない徘徊者役の場面では、実際に救急車要請の電話をするなど、緊張感のある疑似体験となりました。
 1グループ当たり、それぞれ6人の徘徊者に声掛け体験をし、その都度、アドバイザーと徘徊者役が助言などを行いました。
 地域の保健協力員に誘われて参加した赤坂ミチ子さん(市内在住)は、「何も知らなければ不安でしたが、行く前の講座で理解が深まり、良い体験になりました。私は姑との二人暮らし。大いに参考になりました」と話しました。
 講座では、「認知症はさまざまな脳の病気が引き起こす症状。『認知症の人』ではなく『病気のせいで認知症の症状がでた●●さん』として尊重することが大切」と解説しました。誰もが通る加齢の道。社会の高齢化に伴って認知症のかたの増加が加速していきます。
 閉会式では、模擬訓練で見事な徘徊者役を務めた久保晴美さんが、「みんなが温かい声で、認知症のかたが地域で生活できるよう支援していきましょう」と呼び掛けると、参加者の皆さんから賛同の拍手が沸き起こりました。

市では、模擬訓練をご要望に応じて開催したいと考えています。関心のあるかたはご相談ください。
お問い合わせは  高齢介護課包括支援センター☎70-3671

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昨年、県内で捜索願いが出された認知症の行方不明者は53人で、届けのない例を含めると10倍くらいあると想定されるそうです。十和田警察署の成田祐介生活安全課長は「初動で警察犬を手配します。正式な捜索願いを出さなくても、早い相談が大切です」と話しました
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講座の後半では、スタッフが声掛けの、良い例・悪い例を示しました
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商店で、認知症と思われるご老人発見!会計前の商品を食べていました。初めは声を掛けても「きげね!」と会話がかみ合いません
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スリッパで、遠くから歩いてきたという想定。認知症徘徊者は、時と場に馴染まない服装や振る舞いで、様子がおかしいと感じることが多いようです
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人形を自分の子として大事に背負うおばあさんへの声掛け体験の後、アドバイザーが認知症のかたの心情を解説し、どうしたらよいか、皆で振り返りました
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参加した体験者とスタッフのみなさん。実りある模擬訓練になりました
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by towada-city | 2015-10-16 17:01 | Comments(0)

百切会(ももきりかい)が市に寄附

 10月14日、百切会の岩城康次(こうじ)代表らが市役所を訪れ、東中学校の学校図書館用図書購入費として40,000円を寄附しました。これは、同会が10月5日にみちのく国際ゴルフ倶楽部で行ったチャリティーゴルフコンペ(参加者45名)の参加費から寄附を募ったものです。
 小山田市長は「ありがとうございます。大事に使わせていただきます。」と、お礼を述べました。
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(写真左から)コンペ優勝者の小山石光一さん、小山田市長、百切会岩城代表
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by towada-city | 2015-10-14 16:40 | 寄附 | Comments(0)

秋風を切って爽やかに駆け抜ける『とわだ駒街道マラソン大会』

 10月11日、市陸上競技場を中心に『第20回とわだ駒街道マラソン大会』が行われ、遠くは沖縄県など市内外から約1600人のランナーが参加しました。
 開会式では、小山田市長が「大会を通じて交流を深めると共に、練習の成果を発揮して気持ちよくゴールできるように頑張ってください」とあいさつした後、ランナーを代表し、岩崎朔歩(さくあ)くん(6歳)家族が「日本の道百選『駒街道』を笑顔で、元気よく、楽しく、最後まで走り抜くことを誓います」と選手宣誓を行いました。
 選手らは、ハーフ・10km・5km・3km・2kmとそれぞれのコースに分かれ、秋の気配を感じさせる市内を駆け抜け、爽やかな汗を流しました。
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元気良く選手宣誓を行った岩崎ファミリー
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2kmコースに参加の十和田市少林寺拳法協会の皆さん。「頑張るぞ!」のガッツポーズ
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いよいよスタートが切られ、元気に駆け出しました(2kmコース)
「ガンバレー!」と家族などから大きな声援が送られました。
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2kmコースに参加した米田慎平くん(西小6年)は、6位に入賞しました。
「先頭が速くて、付いていくのが大変でした。来年は中学生なので3kmコースに挑戦します」と、早くも来年への意気込みを話しました。
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昨年から新設されたハーフコース。十和田の秋を感じながら駆け抜けました。

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by towada-city | 2015-10-14 09:41 | スポーツ | Comments(0)