十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2015年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧


官庁街通りが熱気に包まれる~2015とわだYosakoi夢まつり~

 9月27日、官庁街通りと中央公園緑地を会場に「2015とわだYosakoi夢まつり」(同実行委員会主催)が開催されました。初秋の陽射しを浴びながら、県内はもとより、岩手県、秋田県から参加した全23チームが躍動感あふれる演舞を披露し、約2万人の観客を魅了しました。
 踊りは、官庁街通りを進みながら演舞するパレード形式と、舞台をイメージしたステージ形式で行われ、その他にも大旗の競演、市民が参加できる総踊り「よっちょれ」、保育園によるスペシャルコラボ「100人園児」など、官庁街が賑わいに包まれました。
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元気いっぱいの演技でまつりがスタート(北里三源色)
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100人の園児の演技はかわいらしさいっぱい(白菊保育園、わんぱく広場保育園)
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緑地公園ステージも大いに盛り上がりました(馬花道)
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大旗の競演は圧巻の迫力!
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全チームで踊り、フィナーレを迎えました
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by towada-city | 2015-09-29 15:09 | イベント | Comments(0)

「お話し好きな子、この指とーまれ」   語りの会「こま草」が20周年記念お話し会を開催しました

 9月26日、市民図書館で、語りの会「こま草」(阿部智留恵(ちるえ)会長)が、活動20周年を記念したお話し会を開催しました。
 活字離れが心配される中、子どもたちが本に興味を持つよう、自分たちに何ができるかを学び始めた「ママさん読書会」が母体となって、平成7年に活動を始めた同会は、ボランティアで本の読み聞かせや紙芝居を行ってきました。現在は、市内の保育園や小学校など13施設と、市民図書館でお話し会を行っています。
 この日は、同会の会員13人が、大型絵本や紙芝居、昔話に、てぶくろシアターなど、午前と午後の部に盛りだくさんの演目を用意して、「お話が好き」と集まったたくさんの子どもたちに、心を込めてお話を披露しました。
 午前の部には、日頃読み聞かせをしている保育園の園児たちも詰めかけ、時には笑い、時には真剣な表情を見せるなど、お話しの世界に引き込まれている様子でした。
 20周年を迎えた阿部会長は「本の力を借りて、思いやりのある子どもになるようお手伝いしたい気持ちで活動しています。会員たちは勉強しながら取り組んでいます。残していきたい方言や昔話しなど貴重なものを継いでいくためにも、会員が増えてくれるとありがたいです」と話しました。

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お話しの予想外の展開に、みんな興味津々です
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読み聞かせの声に耳を澄ませ、絵本に見入ります
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「てぶくろシアター」 歌に合わせて次々とお花が咲く様子を表現しました
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「素話(すばなし)」 絵本などを見せず、声だけで物語を届けます。ストーリーのあるお話を十分に理解して聞いている様子でした
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by towada-city | 2015-09-29 11:45 | ボランティア | Comments(0)

みんなで支える長寿の喜び『すこやか長寿を祝う会』

 9月25日、市民文化センターで第11回十和田市すこやか長寿を祝う会が行われ、市民ら約1,000人が参加しました。これは、敬老の日にあたり、高齢者および福祉関係者が一堂に会して長寿を祝い、長年にわたり社会に貢献してこられた高齢者を顕彰するとともに、高齢者の生きがいの高揚を図ることを目的に市と市老人クラブ連合会が開催したものです。
 大会では、長寿をたたえ、90歳に達した長寿者228人に顕彰状、88歳に達した長寿者271人に長寿祝い金が贈呈されました。
 大会終了後のアトラクションでは、第二白菊保育園の園児らの元気なダンス、ひまわりふれあいサロンの皆さんの介護予防体操、市老人クラブの皆さんによる踊りなどが披露されました。
 講演会では、中央病院メンタルヘルス科の竹内淳子診療部長が、「笑って!学んで!人ごとじゃない特殊詐欺」と題して、大人気のじゅんちゃん一座の寸劇とともに講演を行い、会場を笑いで包み込みました。
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88歳を代表して、盛田敬子(けいこ)さんに小山田市長から長寿祝い金が贈呈されました
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「いつまでも元気でいてください!」第二白菊保育園の園児らからの花束贈呈
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ステージ上のひまわりふれあいサロンの皆さんと一緒に会場も介護予防体操。
『川の流れのように』『月がとっても青いから』を体操しました
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今回のじゅんちゃん一座の演目は「渡る世間は詐欺ばかり~わに限ってだまされるわげがねぇ!~」
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じゅんちゃん一座の寸劇には、旧晴山小学区の皆さん、十和田警察署、まちづくり支援課がゲスト出演しました。
最後に「詐欺には騙されないぞー!エイエイオー!!」

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by towada-city | 2015-09-29 08:50 | 健康 | Comments(0)

「十和田湖地域住民意向調査報告書」を市長に提出

 9月24日、旧十和田湖町地域の住民団体「十和田湖まちづくり協議会」の佐々木千佳子会長らが「十和田湖地域住民意向調査報告書」を市長に提出しました。
 この調査は旧十和田湖町と旧十和田市が合併して10年を経過したことを機会に、合併によりもたらされた効果・変化・課題などについて検証を行うために旧十和田湖町地域の住民を対象に意向調査を実施したものです。
 旧十和田湖地域1,450世帯を対象として行い、回答率は58%(回答数841世帯)でした。
 今回の調査結果から、十和田湖支所業務や高齢者福祉・保健・医療の充実が求められているとの報告がされました。
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佐々木会長から報告書が小山田市長に提出されました。
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報告書を見ながら佐々木会長より説明を受けました。
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by towada-city | 2015-09-25 16:54 | Comments(0)

「青森県健康づくり事業功労者等表彰」の受賞を市長に報告

 9月24日、小嶋外科胃腸科医院の小嶋泰彦医師が市役所を訪れ「青森県健康づくり事業功労者等表彰」を受賞したことを小山田市長に報告しました。
 この表彰は県知事が多年にわたり健康づくり事業のために献身的活動を続け、その功績が特に顕著である個人又は団体を対象として表彰するものです。
 小嶋医師は、平成10年4月、十和田地区医師会長就任と同時に十和田市生涯健康づくり推進協議会会長に就任し、現在に至るまで長きにわたり十和田市民の健康づくりのために尽力してきました。
 小山田市長は「十和田市在宅当番医制度の定着や十和田地区救急医療体制の構築の定着のためご尽力いただき、ありがとうございます。」と、お礼を述べました。
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市の医療体制などについて意見交換をしました。
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by towada-city | 2015-09-25 16:48 | 報告・受賞 | Comments(0)

B-1・10日前 「ボンジュール!」の声があふれる商店街パレード

 『B-1グランプリin十和田』開催まであと10日と迫った9月23日、十和田バラ焼きゼミナール(バラゼミ)などが中央商店街をパレードしました。
 パレードは、市民交流プラザ(トワーレ)から中央商店街、駒っこ広場までのコースで、十和田西高校の生徒や出展団体4団体も加わり、大会前日のパレードのお迎え参加や当日の来場を呼び掛けました。
 「ボンジュール!」と声を掛けると、沿道に手作りの旗などを持って集まった市民から拍手と声援が送られました。
 駒っこ広場では、上北森林組合が県産ヒバで製作した金・銀・銅の箸のトロフィーと桐の箸箱、南部裂織の箸袋兼卓布がお披露目されました。
 小山田市長は、「10月3日・4日にムードをピークにするため、今までたくさんのメモリアルイベントを行ってきました。あと10日です。機運を盛り上げていきましょう」とあいさつしました。
 その後、バラゼミと十和田西高校の生徒が調理した十和田バラ焼き500食が振る舞われ、市民らは高まる熱気の中、十和田バラ焼きを堪能しました。

053.gif前日はパレードで盛り上がろう♪
 前日のパレードは、62出展団体が十和田市内をパレードします。
おもてなしのこころでお迎えし、パレードコースの沿道からエールを送りましょう。
とき 10月2日㈮ 午後4時30分~5時30分
ところ 市民交流プラザ(トワーレ)→商店街(旧国道4号)→青森銀行→官庁街通り

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市民交流プラザを出発!
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手作りの旗を持った子どもたちが歓迎します
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合言葉は「ボンジュール!」
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金・銀・銅の箸のトロフィーと桐の箸箱、南部裂織の箸袋兼卓布のお披露目です
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お母さんとお兄さんとパレードの応援に来た、駒田友多加(ともたか)くん(南小3年)は、1バラ(1番最初に十和田バラ焼きを受け取れる)を獲得しました。
「大会でも十和田バラ焼きを食べたいです。前日のパレードも応援に来ます」と話し、十和田バラ焼きを堪能しました。
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チケットの購入はお済みですか?当日のチケット売り場は混み合います。事前に購入しましょう。

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by towada-city | 2015-09-24 11:44 | B-1 | Comments(0)

現代美術館企画展『メッセージズ-高橋コレクション』開催

 9月19日から現代美術館で『メッセージズ-高橋コレクション~草間彌生からチームラボまで~』が開催されています。
 これまで、国内各地で開催され、好評を博してきた『高橋コレクション展』は、県内では初の開催となります。
 『高橋コレクション』は、現代美術コレクターで精神科医の高橋龍太郎さんが、平成9年から本格的に収集を始めたコレクションで、その数は今や2千点を超えています。今回はその中から草間彌生さんの貴重な初期作品や、話題のチームラボなど同時代を生きるアーティスト14組の作品が展示されました。
 9月18日に開催に先立って行われたレセプションでは、高橋龍太郎さんが、「現代アートの役割は自分たちが今持っている価値観をゆさぶって、新しい価値観を目の前に提示することだと思っています。この展示で、常識を少しでも超えていただければうれしいです」とあいさつしました。
 作品が発するメッセージと見る人の思いが共鳴するこの企画展は、現代美術館で平成28年1月11日まで開催されます。

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チームラボ作『世界は、統合されつつ、分割もされ、繰り返しつつ、いつも違う』
作品に近付くとワクワクする仕掛けが。思わず手を振っちゃいますよ。
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奈良美智(よしとも)作『Untitled』
作家の吉本ばななさんが遊びに来てした小さないたずら書きが残してあります。ぜひ、探してみてください。
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竹川宣彰(のぶあき)作『大知識時代のガレー船』
説明する竹川さん(写真左)と小山田市長(写真中央)、森美術館の南條史生(ふみお)館長(写真右)
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「アートとは常識にとらわれないことを促すメッセージです」高橋龍太郎さん
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アーティスト紹介(写真左から)ゲストキュレーターの児島やよいさん、チームラボの加藤さん・中野さん、加藤泉さん、華雪さん、後ろに展示の『ラ・プリマヴェーラ』の作者の鴻池朋子さん、竹川宣彰さん

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by towada-city | 2015-09-24 09:37 | ART | Comments(0)

十和田青友会が市に寄附

 9月17日、青森銀行十和田支店の後援会組織である十和田青友会の桜田裕幸(ひろゆき)会長らが市役所を訪れ、青少年の健全育成に役立てて欲しいと十和田市育英基金として現金49,312円を寄附しました。これは、同会が行った納涼パーティーの際に参加者から寄附を募ったものです。
 小山田市長は「ありがとうございます。今年の寄附も大事に使わせていただきます。」と、お礼を述べました。
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(写真左から)十和田青友会古舘實(ふるだてまこと)理事、桜田会長、小山田市長、青森銀行十和田支店木立晋(きだちしん)支店長、十和田青友会市田俊次(いちだしゅんじ)理事
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by towada-city | 2015-09-17 17:25 | 寄附 | Comments(0)

今年も盛り上がりを見せた ~十和田市秋まつり~

 9月11日から13日にわたり、旧国道4号中心商店街付近や官庁街通り周辺を会場に十和田市秋まつりが行われました。
 今年は初日、最終日の2日間があいにくの雨に見舞われましたが、1年間待ちわびていた秋まつり参加者らは、雨に負けず秋まつりを楽しみました。
 初日は、旧国道4号で15団体の山車や太鼓車が登場し、元気いっぱいの掛け声やにぎやかなお囃子を披露し、沿道の観客を楽しませました。中日は、市相撲場で、各団体の囃子を競う「第9回十和田囃子競演会」、夜にはライトアップされた絢爛豪華な山車が官庁街通りを練り歩く「薄暮・夜間運行」が行われました。最終日は、旧国道4号で17団体の「山車の合同運行」や「B-1のぼり旗パレード」などが行われました。
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総合優勝の「市長賞」を受賞した「南町内会」
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総合2位の「議長賞」を受賞した「西茜会」
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「第9回十和田囃子競演会」で見事優勝を果たした「西十一番町町内会」の皆さん
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初日の神輿の運行の様子。熱気に包まれました
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by towada-city | 2015-09-17 09:28 | イベント | Comments(0)

B-1 秋まつりで『のぼり新聞お披露目パレード』

 9月13日、十和田市秋まつりで『第10回ご当地グルメでまちおこしの祭典!B-1グランプリin十和田』のPRを兼ねて、市内小学校から集まったパレード参加児童64人と十和田バラ焼きゼミナール、B-1グランプリin十和田事務局らが、62本の『のぼり新聞』を持ってパレードしました。
 この『のぼり新聞』は、市内小学校が、B-1グランプリin十和田へ出展する団体の地域・まちおこし活動について学習し、壁新聞をイメージして作成したものです。
 この日はあいにくの雨でしたが、ぬれないようにビニールをかぶせた自慢の『のぼり新聞』を手に、児童らは笑顔で三本木大通り(旧国道4号)を歩きました。
 参加した高橋駿輔くんと立崎龍之介くん(共に北園小6年)は、「のぼり旗を作るためにいろいろ調べて勉強しました。当日は、自分が作った旗の団体の料理を食べに行きます」と話しました。
 この『のぼり新聞』は、各団体に届けられるまで、市民交流プラザ(トワーレ)で展示される予定です。
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by towada-city | 2015-09-14 16:35 | B-1 | Comments(0)