十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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十和田地域消防安全管理協会、十和田稲生ライオンズクラブ、官庁街通りのサクラを守る会が寄贈

 8月26日、3団体が市役所を訪れ、市などに寄贈をしましたので、ご紹介します。 
 最初に、十和田地域消防安全管理協会の大竹正美会長らが今年度当市において開催されるB-1グランプリin十和田などの市内各種イベントにおいて活用してもらいたいと自動体外式除細動器(AED)を寄贈しました。小山田市長は「B-1などのイベントで使わせていただきます」と、お礼を述べました。
 続いて、十和田稲生ライオンズクラブの沼田正明会長らが市立中央病院で活用してもらいたいと車いす5台を寄贈しました。丹野弘晃院長は、「有効に使わせていただきます」とお礼を述べました。
 最後に、官庁街通りのサクラを守る会の大柳泰光(やすみつ)会長らが官庁街通りの桜(ソメイヨシノ)の育成管理に役立てて欲しいと樹皮堆肥100袋を寄贈しました。市長は「堆肥の寄贈だけでなく管理もしていただいてありがとうございます」と、お礼を述べました
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十和田地域消防安全管理協会の大竹会長(写真右)と菅文昭副会長(写真左)
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写真左から十和田稲生ライオンズクラブの福田賢司実行委員長、岩城孝氏会計、中野渡勝春幹事、沼田会長、市長、市立中央病院の松野正紀事業管理者、丹野院長
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官庁街通りのサクラを守る会の大柳会長(写真右)と寺下良次副会長(写真左)
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by towada-city | 2015-08-28 14:49 | 寄付 | Comments(0)

さわやか健康講座「メタボとロコモ-健康で長生きするために-」(市民大学講座共催)

 8月26日、市民文化センターで弘前大学大学院医学研究科整形外科学講座の石橋恭之(やすゆき)教授が運動器疾患の治療と予防を学んで、健康で長生きをすることをテーマに講演会を行いました。市内外から122名の聴講者が訪れ、石橋教授の講演に真剣に耳を傾けていました。
 石橋教授は、「健康寿命(介護を受けたり寝たきりにならず、健康な日常生活を送れる期間のこと)を伸ばしましょう」と話し、「そのためには、生活習慣病にならないようバランスの良い食事をとり、適度な運動により筋力の低下を抑え、運動器の障害発生の予防をしましょう」と伝えました。
 本講演を聴講した安原広樹さん(青森県立保健大学・4年)は、「来年から保健師として働くにあたり、地域住民への知識の普及啓発活動に生かすことのできる専門知識を得ることができたので、非常に有意義な講座でした」と感想を話しました。
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市民大学講座と共催で実施されました
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何のランキングでしょうか?答えは平均寿命です
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聴講者からの質問にもわかりやすく回答していました
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by towada-city | 2015-08-28 14:43 | 健康 | Comments(0)

ビーチサッカー『青森スタリオンズ』東北大会優勝し、全国大会へ

 8月27日、ビーチサッカーチーム『青森スタリオンズ』の森俊(しゅん)主将と山田賢(さとる)副将が、市役所を訪れ、小山田市長に7月26日に中泊町で開催された第10回全国ビーチサッカー大会東北大会で優勝し、全国大会出場を決めたことを報告しました。
 ビーチサッカーは、サッカーコートの約7分の1の面積に40㎝の厚さの砂、裸足で蹴っても痛くないボールを使い、オフサイドがないなど通常のサッカーとはルールなども違いますが、サッカーの本場ブラジルでは、子どもたちはビーチサッカーから始めるほど人気の高いスポーツ。
 森主将は、「日本ではビーチサッカーはあまり浸透していませんが、ビーチサッカーの楽しさを分かってもらえるように普及も兼ねて活動しています。練習は、五戸町に場所を借り、砂を運び、ゴールポストを手作りするなどして設営した手作りの練習場で練習に励んでいます」と日頃の練習の様子を教えてくれました。
 同チームは結成4年目にして初の全国大会。メンバー11人の内、9人が十和田市民です。
 「十和田市はサッカーが盛んな市。その代表として、全国大会では、ビーチサッカーを本格的にやっているチームと全力で戦ってきたい。これまでの市の出場チームの最高の3位を上回る成績を残したいです」と意気込みをみせました。
 小山田市長は「十和田の名を全国に轟かせるような活躍を期待してます」とエールを送りました。
 全国大会は9月11日から13日まで、兵庫県明石市で行われます。
 青森スタリオンズ!全力で頑張ってきてください!!
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(写真左から)森主将、小山田市長、山田副将

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by towada-city | 2015-08-28 09:35 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田市新庁舎整備市民会議が意見書を提出   「利便性や経済性に優れた庁舎にしてください」

 8月27日、十和田市新庁舎整備市民会議の櫻田一雅座長が市役所を訪れ、新庁舎整備に関する意見書を小山田市長に提出しました。
 市が進める新庁舎の整備に市民の意見を取り入れようと、5月に発足した13人の市民委員からなる同会議では、これまでに4回の会議を開催し、新庁舎に必要な機能や規模について、市民目線で意見を交わしてきました。
 櫻田座長は「新庁舎整備市民会議として意見を付しますので、確実な実施が図られるよう、また、パブリックコメントなどの実施により、さらに市民の意見を取り入れながら進めることを要望します」と話し、意見書の内容を小山田市長に説明しました。
 小山田市長は、「お忙しいところ議論を重ねていただき、ありがとうございます。ご意見を尊重し、これから事務に入っていきます」と、お礼と述べました。
現在、新庁舎建設の基本的な方針となる「基本構想」が策定され、市では8月19日から26日まで6回にわたって実施された『市と町内会との懇談会』においても、基本構想の内容を説明してきました。
新庁舎整備は平成31年の完成を目指し、今年度中に基本計画と基本設計の完了を目標としています。
基本構想をはじめ、新庁舎整備に関することは市ホームページで紹介していますので、ご注目ください。
http://www.city.towada.lg.jp/docs/2015071600026/

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意見書を提出した櫻田座長(写真左)と小山田市長
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by towada-city | 2015-08-28 09:34 | 市政の動き | Comments(0)

もうすぐマイナンバー制度がスタート! 十和田市青色申告会の皆さんに、市が説明を行いました

 8月26日、市民交流プラザでマイナンバー説明会が開催され、十和田市青色申告会(小川洋平会長)の会員60人余りの皆さんに、市の担当者が説明を行いました。
 これは、主に個人事業主で組織する同会が、もうすぐ始まるマイナンバー制度の理解を深めようと企画したものです。
 市の担当者は、国民全体に関わるマイナンバー制度の概要と、事業主として関わる内容を、パンフレットなどを基に説明しました。
 10月5日現在の住民登録の住所地に、マイナンバーを知らせる「通知カード」が簡易書留で郵送され、自分のマイナンバーはそれで知ることができること。そして、プラスチック製の「個人番号カード」は、希望者は初回無料で申請できるもので、公的身分証明書となること。個人事業主としては、源泉徴収票や健康保険関係の届を作成する際に、従業員のマイナンバーの記載が必要になることなどが説明されると、参加者の皆さんは、メモを取るなどして熱心に聞いていました。
 続いて質疑が行われ、多数の率直な質問が寄せられました。
 今回行った個人事業者向けの説明なども、国の「政府広報」のホームページに、分かりやすい動画で紹介されていますので、ぜひご覧ください。
 もうすぐ始まるマイナンバー制度。まず、皆さんには10月に「通知カード」が、『転送不要の簡易書留(郵便局に転送手続きしていても、転送がされないもの)』で送付されますので、しっかり中を確認し、大切に保管しましょう。
お問い合わせは カードに関すること 市民課住民記録係☎51-6755
            制度に関すること  総務課行政総務係☎51-6719

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事業主として、パートやアルバイトを含む従業員のマイナンバーの利用が始まります
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質問して疑問を解決していきました
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by towada-city | 2015-08-27 16:41 | 市政の動き | Comments(0)

十和田工業高校・斗沢君「若年者ものづくり競技大会・電気工事職種」銀賞!

 8月27日、十和田工業高校(濵中瑞洋(みつひろ)校長)の電気科2年、斗沢宗弦(そうげん)くんらが、市役所を訪れ、小山田市長に7月29日に山形県で開催された第10回若年者ものづくり競技大会(厚生労働省および中央職業能力開発協会主催)の電気工事職種で銀賞を受賞したことを報告しました。
 この大会は技能習得中の就業していない20歳以下が対象の大会で、14職種に分かれその技能を競います。
 斗沢君が出場した電気工事職種は、与えられた課題施工図を基に作業板に配線工事を施して、その技術の優劣を競い、斗沢君は22人(内高校生8人)の選手の中、銀賞(2位)に輝きました。
 小山田市長が「おめでとうございます。これからも上を目指して頑張ってください」と激励すると、斗沢くんは、「来年は、全国で1位を取れるように、今から頑張ります」と意気込みを話しました。
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 1年生のうちから電気工事士1種の資格取得に取り組むという同校。さらなる活躍に期待が集まります。
(写真左から)沼内史好(しこう)実習教諭、斗沢君、小山田市長、濵中校長、佐々木正朋(まさとも)教諭。

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by towada-city | 2015-08-27 14:04 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(1)

恒例 市と町内会との懇談会がスタートしました

 8月19日、市と町内会との懇談会が東公民館で開催されました。
 これは、地域住民の要望を市政に反映して住みよいまちづくりを進めることを目的に、市町内会連合会(洞内末吉会長)が毎年開催しているもので、この会場を皮切りに26日まで計6会場で開催されます。東公民館には町内会長ら28人の市民と、市から市長ほか部課長17人が参加しました。懇談会に先立って、町内会から寄せられた市への要望事項に対する回答が配布されました。
 始めに、市の担当者が「新庁舎建設」と「マイナンバー制度」について説明を行いました。
 続く質疑では、要望事項への回答に対する質疑応答のほか、市政への意見、要望などが相次いで発言されました。
 小山田市長は、「合併して10年を迎えた今年は、これからの新たなまちづくりに向けたとても重要な年です」と、地方創生の取り組みや、市行政の最上位に位置する第2次総合計画の策定に触れ、「地域のことは地域のかたが良くわかる。地域の自治が重要になっています。今後もみなさんからご支援をいただき、まちづくりを進めたい」と話しました。
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今年度初回となった、東公民館の懇談会の様子
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活発に質疑や提言がなされました
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「市から市議会に並ぶ位の職員の顔ぶれで参加しています。この機会にいろいろとご質問ください」と小山田市長が促して、予定時刻いっぱいまで、活発な質疑が続きました
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by towada-city | 2015-08-21 08:40 | 市政の動き | Comments(0)

終戦から70年目を迎え、戦没者を追悼 ~十和田市戦没者追悼式~

 8月19日、市民文化センターで平成27年度十和田市戦没者追悼式が行われました。 
 小山田市長の式辞に続き、遺族会を代表して十和田湖地区遺族会の関繁美会長が「戦争の史実と教訓を風化させることなく子々孫々に正しく継承し祖国平和のために努力していくことを誓います」と、追悼の辞を述べました。
 遺族など参加者約140人は、菊の花をささげ戦没者の霊をなぐさめるとともに平和への誓いを新たにしていました。
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追悼の辞を捧げる関会長
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参列した参加者は戦没者を偲び菊花を献上しました
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by towada-city | 2015-08-20 08:54 | 市政の動き | Comments(0)

幻想的な雰囲気に包まれる~稲生川灯ろう流し~

 8月16日、稲生川第一西裏橋を中心に今年で8回目になる「稲生川灯ろう流し」が開催されました。
 開会式では、主催者を代表し、太素顕彰会の石川正憲会長が「十和田市に恵みをもたらした稲生川への感謝と、新渡戸家三代における偉業を称え、後世に伝えていきましょう」と、挨拶しました。
 橋のたもとに集まった多くの観客が見守る中、「先祖供養」、「家内安全」、「豊作祈願」などさまざまな願いが込められた約200個の灯ろうが、消防団第1分団員らの手により、稲生川に流されると、灯ろうの淡い光が静かに川面を流れ、辺りを幻想的な雰囲気に包んでいました。
 青森市から帰省していた小山田陽太(はるた)くん(青森市立造道小・5年)は「灯ろう流しは今回初めて見ました。とてもきれいだったので、また来年も見に来たいです」と、感想を話しました。
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寺子屋稲生塾塾生らが講座で作った大行灯も飾られました
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寺子屋稲生塾塾生らが講座で作った灯ろうの淡い光に多くのかたが足をとめて見入っていました
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消防団第1分団らの手により灯ろうが稲生川に流されました
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稲生川の各橋には灯ろうが流れる様子を一目見ようと多くのかたが詰め掛けました
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by towada-city | 2015-08-17 17:43 | イベント | Comments(0)

若さみなぎる演奏で観客を魅了 『新人演奏会』

 8月16日、市民文化センターで本市にゆかりのある若手演奏家による新人演奏会が開催されました。
 今年の出演者は9人。華やかな衣装に身を包んだ出演者は、修練の成果を披露し、確かな成長をみせました。
 会場には、両親や先生など、出演者の成長を楽しみにしている関係者が多く訪れ、出演者の成長に目を潤ませながら、熱演にたくさんの拍手を送っていました。

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日向 翔(ひむかい かける) ピアノ 八戸聖ウルスラ学院高校音楽科3年
田中 翔(たなか しょう) テノール 弘前大学教育学部3年
類家 美郷(るいけ みさと) ピアノ 上野学院大学短期大学部卒
阿部 史歩(あべ しほ) ヴァイオリン 八戸聖ウルスラ学院高校音楽科3年
平 眞子(たいら まこ) ピアノ 北海道教育大学芸術・スポーツ文化学科1年
平 菜摘(たいら なつみ) ピアノ 昭和音楽大学短期大学部卒
山下 実希(やました みつき) サクソフォーン 東京音楽大学音楽学部1年
小野寺 佳映(おのでら かえ) ピアノ 昭和音楽大学器楽学科3年
田中 結(たなか ゆい) ピアノ 昭和音楽大学器楽学科3年
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叙情的に歌い上げた田中翔さん
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繊細で緊張感のある演奏で観客を引き込んだ阿部史歩さん
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息の合った連弾を聴かせた平眞子さん、奈摘さん
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お母様の伴奏で、力強い演奏を聴かせた山下実希さん
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会場から出演者に盛大な拍手が送られました

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by towada-city | 2015-08-17 17:34 | 学校・教育委員会 | Comments(0)