十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2015年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧


プールへGO! 市民プールが大人気!

 連日暑い日が続き、市民プールがにぎわいを見せています。
 真っ黒に日焼けして毎日来ている児童や、保育園や学童保育で来た子どもたちが、歓声を上げて楽しんでいます。
 友達と約束して訪れた澤井天花(てんか)ちゃん(三本木小・4年)は「とっても気持ちいい!友達と遊んで楽しいです」と、元気いっぱいに話しました。
 市内のプール開設は次の通りです。

市民プール、十和田湖プール(問い合わせ先:市総合体育センター☎0176-25-5555)
・8月23日日曜日まで 午前9時30分~11時30分、午後1時~4時30分
※十和田湖プールは月曜日が休みです。

若葉公園児童プール(問い合わせ先:市都市整備建築課☎0176-51-6737)
・8月23日日曜日まで 午前9時30分~11時45分、午後1時~3時50分

洞内プール(問い合わせ先:市スポーツ生涯学習課☎0176-72-2317)
・8月23日日曜日まで 午前9時30分~11時30分、午後1時~4時30分
※水曜日が休みです。

B&G海洋センタープール(問い合わせ先::B&Gプール☎0176-25-4846)
・9月13日日曜日まで 午前9時30分~11時30分、午後1時~4時30分、ナイター(7・8月)午後6時~8時30分



※プールでは、ルールを守って安全に遊びましょう。
※市民プール、十和田湖プール、若葉公園児童プールは、水温の低い日や雨の日は利用を中止しています。詳しくはお問い合わせください。
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by towada-city | 2015-07-31 14:59 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

第1回子どもビブリオバトル

 7月30日、市民図書館で、「第1回子どもビブリオバトル」が行われ、小学4年生から6年生までの5人が発表者として参加しました。
 ビブリオバトルとは、「本を通して人を知る。人を通して本を知る」をコンセプトとする書評合戦です。発表者が読んで面白いと思った本を3分間で紹介し、28名の参加者全員でその発表に関して2分間ディスカッションを行います。すべての発表が終わった後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い、最多票を集めたものを『チャンプ本』とします。
 発表者それぞれが、自分が薦める本のおもしろさや魅力を発表し、和やかな雰囲気の中、投票が行われ、『ココロ屋』という本を紹介した根田彩吹(ねだいぶき)さん(三本木小6年)がチャンプ本発表者となりました。チャンプ本発表者となった根田さんは、「人前での発表は慣れていないので、緊張しました。今回発表した本をみんなにも読んで欲しいです。次回もビブリオバトルがあれば参加したいです」と語りました。
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本の魅力を3分間におさめ説明し拍手を受けました
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積極的なディスカッションが行われました
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「どの本が一番読みたくなったか」投票です
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お薦めの本を持って記念撮影。本の魅力が十分に伝わる発表でした
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by towada-city | 2015-07-31 08:48 | イベント | Comments(0)

新たにALT(外国語指導助手)3人が着任しました

 7月30日、新しく十和田市のALT(外国語指導助手)に採用となった3人が市役所を訪れ、小山田市長に着任のあいさつを行いました。
 市長は「この十和田市にALTとして来てくれてとてもうれしく思います。子どもたちも心待ちにしていることでしょう。よろしくお願いします」と、激励しました。
 十和田市のALTは引き続き6人体制で市内の小・中学校の指導にあたります。
 では、新ALTの3人をご紹介します!
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シャナ・ケイゼン先生(アメリカ・ニューヨーク州出身)
サッカーとスイーツが大好きです。
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アンジー・ホーン先生(アメリカ・オハイオ州出身)
乗馬が好きです。やぶさめに挑戦したいです!
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ゾーイ・カークランド先生(オーストラリア・ゴールドコースト市)
弓道が好きです。中学校の時に沖縄にホームステイしたり、日本には何度か来たことがあります。馬肉を食べてみたいです。
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これから、夏のイベントや秋まつり、B-1グランプリと大きなイベントが続きます。
十和田市での生活を楽しんでくださいね。

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by towada-city | 2015-07-30 16:15 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

互いに学習しながら交流を結ぼう ~小学生交流事業出発式~

 7月29日、市民文化センターで、平成27年度十和田市小学生交流事業出発式が行われました。
 この事業は、市内の小学生が日本三大開拓地の一つ宮崎県川南(かわみなみ)町、姉妹都市の高知県土佐町、友好都市の岩手県花巻市をそれぞれ訪問し、現地の児童たちと交流するもので、川南町へは18人、土佐町へは8人、花巻市へは16人の児童が参加します。
 小山田市長は「自信と誇りをもって十和田市を紹介してください。そして、たくさんの友達を作って、人生のいい経験となるように願います」と、激励しました。
 土佐町との交流事業には、今年、旧十和田湖町が土佐町と姉妹都市を締結して30周年を迎えることから、小山田市長をはじめとする使節団が同行します。
 土佐町に派遣される児童を代表して二本柳愛子さん(三本木小・6年)は「大町桂月さんについて調べることが楽しみです。毎日のあいさつなど当たり前の事もしっかり行い、夏休み最高の思い出にしたいです。4日間頑張ります」と抱負を話しました。
 川南町と土佐町は7月31日~8月3日、花巻市は8月5日~7日の日程で行われます。
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保護者や関係者が見守る中、派遣される児童を一人一人紹介
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派遣児童代表が抱負を述べました。写真は川南町へ派遣される田中宗明(そうめい)くん(南小・6年)

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by towada-city | 2015-07-30 12:30 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

上北建設と田中建設企業グループが寄附

 7月28日、上北建設㈱の田島一史(かずし)代表取締役社長らが市役所を訪れ、少年少女発明クラブの創作活動費に活用してほしいと現金10万円を寄附しました。
 この寄附は、上北建設の発明品である道路工事や交通規制などで活躍する体感マット「ピタリング」の売り上げから行われました。
 田島代表取締役社長は「特許をとる子どもたちが増えるといいですね」と、少年少女発明クラブの子どもらにエールを送りました。
 また、同日、田中建設㈱の田中大文(だいぶん)代表取締役専務らが市役所を訪れ、十和田市子ども夢チャレンジ基金に活用してほしいと現金337,400円を寄附しました。
 この寄附は、田中建設企業グループ(田中陽一会長)がチャリティーゴルフコンペの参加者から寄附を募ったものです。
 田中代表取締役専務は、市内の子供らがスポーツや文化の大会で目覚ましい活躍をしていることに触れ「今後もさまざまなかたちで地元に貢献していきたい」と話しました。
 小山田市長は「大事に使わせていただきます」と、両団体にお礼を述べました。
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田島代表取締役社長(写真左)、小山田市長、十和田市少年少女発明クラブ佐々木忠一会長(写真右)
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小山田市長に目録を手渡す田中代表取締役専務

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by towada-city | 2015-07-28 16:08 | 寄付 | Comments(0)

下切田小学校の児童らが「第50回交通安全子供自転車全国大会」出場を市長に報告

 7月28日、下切田小学校(中村卓司校長)の児童らが市役所を訪れ、全国大会出場を小山田市長に報告しました。
 下切田小の児童らは、7月6日に行われた第49回交通安全子供自転車青森県大会で、団体の部は優勝、個人の部では優勝から4位までを独占し、第50回交通安全子供自転車全国大会出場を果たしました。
 個人の部で優勝した高松千洸(ちひろ)さんは、「全国大会の雰囲気にのまれないように、練習の成果を出し切りたい」と意気込みを話しました。
 小山田市長は「全国大会では、強い心を持って、普段の練習の成果を十分に発揮して頑張ってほしい」と、激励しました。
 全国大会は8月5日に東京都の東京ビックサイトで開催され、各県の代表が出場し、頂点を目指します。
■団体の部 優勝 下切田小学校チーム
■個人の部
 優勝 高松 千洸(ちひろ)さん(6年)
 2位 畑山 奈瑠(なる)さん(3年)
 3位 豊川 莉湖(りこ)さん(4年)
 4位 白山 冬哉(とうや)くん(6年)
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報告に訪れた(写真左から)高松さん、白山くん、小山田市長、豊川さん、畑山さん
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by towada-city | 2015-07-28 14:16 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

三小仲よし会が おじいちゃん・おばあちゃんのことを学びました  認知症サポーター養成講座 学童編

 夏休み2日目の7月23日、三本木小学校の仲よし会で「おじいちゃん・おばあちゃん大好きだよ」と題して、学童向けの認知症サポーター養成講座が行われました。これは、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせる社会をつくるため、高齢者や認知症の理解を子どもたちにも徐々に広めようと行ったもので、一般の人に認知症の理解を広めているキャラバンメイトの皆さんが企画し、今回で7回目となります。
 夏休み2日目となったこの日、三本木小学校の仲よし会には1年生から5年生までの45人が集まっていました。
 始めに、高齢者に扮し、つえやシルバーカーを押した二人が登場。講師が「おじいちゃんやおばあちゃんが、みんなと違う所はなんでしょう」と問いかけると、児童らは元気に手を挙げて「しわがある」「動きがゆっくり」「腰が曲がっている」などと発言しました。講師は「年を取って、腹筋が弱くなると腰が曲がるんだよ」と、高齢者の特徴を分かりやすい言葉で説明していきました。次に「みんなで体験しよう」と、視野が狭く、見えにくい特製めがねで本を読むなど、老人の疑似体験に挑戦しました。
 続いて、実話をもとにした絵本を紙芝居風にした読み聞かせを行いました。認知症のおばあちゃんの行動を最初は理解でなきかったけれど、次第に理解していく孫の様子が語られると、児童たちは話に引き込まれていきました。
 最後に、今回の講師を務めた根本嘉智(よしとも)さんは「今日のような笑顔で、おじいちゃん、おばあちゃんのお話を聞いて、自分のことをたくさん話してあげてください」と語りかけました。
 講座を聞いた坂本皇(こう)くん(2年)は「おばあちゃんにお手伝いしたくなりました」と話しました。

 市では、認知症理解の輪を広げるため、認知症サポーター養成講座を実施しています。8人以上の参加者があれば開催できます。詳しくはお問い合わせください。
問:地域包括支援センター ☎70-3671

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児童たちは、本当のおばあさんがやって来たと思ったようです。今回の講座を運営したのは6人のキャラバンメイト。市内の在宅介護支援センターなどに勤務している皆さんです
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老化して感覚が鈍り、乾燥した指先を体験するため、軍手で作業しました
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読み聞かせの様子。コンビニでシュークリームを食べ始めたり、車から外へお菓子をばらまいたりするおばあちゃんですが、大事な孫の名を忘れないように、手帳に名前を書き、何度もなぞっていました
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最後は全員で、元気に『ラーメン体操』をしました

 
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by towada-city | 2015-07-27 09:17 | イベント | Comments(0)

夏の観光シーズンの幕開け!『第50回十和田湖湖水まつり』

 7月18日・19日の2日間、十和田湖畔休屋で『第50回十和田湖湖水まつり』が開催されました。
 両日とも、天候に恵まれず、中止となったイベントもありましたが、19日に両国橋付近の小川で行われた「さかな掴み捕り」にはたくさんの子どもらが参加し、降りしきる雨も物ともせず、逃げる魚を、歓声を上げながら掴み捕りました。
 夜には、花火が打ち上げられ、「花火遊覧船」で花火を間近から見るかたや、波打ち際に敷物を敷いて湖上に映える光を楽しむかたなど、思い思いに十和田湖の夜を楽しみました。
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金魚やヒメマスの稚魚などを捕まえました
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出店が並び、きりたんぽや乙女もちなどが売られる桟橋前広場
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今か今かと花火の打ち上げを待ちます
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湖上に咲く大輪の花に観客から歓声と拍手が沸き起こりました

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by towada-city | 2015-07-22 16:03 | イベント | Comments(0)

市無形民俗文化財 「板ノ沢のカヤ人形づくり」が賑やかに行われました

 7月20日、深持の板ノ沢地区で、板ノ沢町内会(沢目豊会長)の住民ら約100人が参加して、無病息災、五穀豊穣を祈るため、江戸時代以前に始まったともいわれるカヤ人形づくりを行いました。
 この「板ノ沢のカヤ人形づくり」は、昨年の11月に風俗慣習の分野として初めて市の無形文化財に指定されました。人形作りは各地で見られますが、人形の大きさから県内外でも特異とされるこの風習を今に伝えるのは、2年前に同じく深持の梅地区が休止して板ノ沢地区だけとなりました。
 毎年一回、ここ数年は海の日に住民が集まり、高さ3メートルを越える男女一対の大きなカヤ人形と、その足元に並べ置く、稲わらの小さな人形を作ります。この日も、しきたりに従って、集落にかかる道の上(かみ)と下(しも)の地域の住民がそれぞれ女と男のカヤ人形を担当し、チームワーク良く作り上げていきました。また、主に女性や子どもたちは、小さな人形を作りました。
 人形が出来上がると地区の御瀧大龍神神社に運び、皆が見守る中、大きなカヤ人形をしっかりと立て付けて奉納しました。続いて小さな人形も奉納し、順に手を合わせていきました。道を隔てた敷地では、昨年の人形が燃やされ、静かに煙を上げていました。
 沢目会長は「今年も天気に恵まれた。子ども会も率先して参加してくれた。みんなの協力で、良い人形が出来た」と笑顔で話しました。
 300年も続くといわれる「板ノ沢のカヤ人形づくり」。新しい人形が、今年も威風堂々と立ち上がりました。
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たくさんの女性や子どもたちが稲わらで小さな人形を作りました
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手前が男人形。奥が女人形。地域の上、下の住民が、それぞれ分業で作り上げていきます。若者も作業に参加しています
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徐々に出来上がる女人形。縄結びも伝統の結び方です
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自分で作った男女一対の小さな人形を、カヤ人形の足元に供えて手を合わせました
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奉納を終えた地域の皆さん
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by towada-city | 2015-07-22 10:52 | イベント | Comments(0)

稲生川の歴史を感じよう!~寺子屋稲生塾(第3回目)~

 7月18日、十和田シティホテル駐車場で「寺子屋稲生塾」(小山田久塾長)の第3回目の講座が行われ、30人の塾生が参加しました。
 第3回目の講座は、講師の吉田紀美男(きみお)さんから、稲生川の開通の歴史とともに、稲生川ができて最初にやった「大行灯(だいあんどん)まつり」のことを教わりました。
 続いて、大行灯まつりを再現することで、稲生川をつくった昔の人々に思いを馳せ、感謝しようと、共創郷土と小教研図工部会の協力を得て大行灯・ペットボトル行灯・灯ろうの作製が行われました。
 大行灯づくりを体験した山田渚月(なつき)さん(東小・5年)は「今回が初めての製作体験でしたが、自分の思ったとおりにできました。一筆で絵を描くような感じが楽しかったです」と感想を述べました。
 今回作成した大行灯とペットボトル行灯は8月16日(日)開催の稲生川灯ろう流しの会場に展示され、灯ろうは稲生川に流します。
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スライドを使って、稲生川の歴史をわかりやすく塾生に伝える吉田さん
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大行灯に思い思いの色をのせます
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この日つくった灯ろうは8月16日開催の稲生川灯ろう流しで流します
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大行灯とペットボトル行灯に点灯し、仕上がりを確認しました
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by towada-city | 2015-07-22 08:47 | 学校・教育委員会 | Comments(0)