十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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武士道精神に学ぼう!~寺子屋稲生塾が開講~

 6月27日、南公民館で「寺子屋稲生塾」(小山田久塾長)の開講式が行われ、最初の講座が始まりました。
 稲生塾は、次代を担う人づくりを目的に、講話・体験・交流を通して道徳心などを育むもので、市教育委員会が主催し、今年で6回目になります。
 この日は25人の塾生が参加。開講に当たり小山田塾長が「ふるさとを愛する心、武士道の心、開拓の心の3つの心を養ってほしい。そして、ふるさとに誇りを持って、大人になっても十和田市の発展のために力になってもらいたい」と激励しました。
 また、新渡戸記念館の新渡戸常憲館長は「武士道の心を学んでいただきたい。そうすれば、みなさんが世に出て行った時どんなことも乗り越えられる立派な大人になれると信じています。」と挨拶しました。
 続いて、塾生を代表して佐々木茉峰(まみ)さん(三本木小・6年)と中沢寿仁(かずと)くん(北園小・6年)が「知らない世界の料理などの文化を知る『世界と友達』というプログラムを楽しみにしています」、「大行灯(だいあんどん)づくりが楽しみです。夜に明かりがともった行灯はとてもきれいだったので、今年も楽しい活動にしたいです。」と抱負を述べました。
 引き続き、最初の講座として『こども武士道』の著者で児童書作家の高橋和の助さんによる「武士道白熱教室」が行われ、“戦争と平和”について塾生に身近なテーマである「けんか」を例に挙げ、けんかに巻き込まれたときの対応をどうするべきかなどについて意見を出し合いました。
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高橋さん(写真右)をうならせる意見を出す塾生も多数いました
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高橋さん(写真左)からの問い掛けにしっかりと自分の意見を話す塾生
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武士の考え方を紹介しながら講座は展開されました
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by towada-city | 2015-06-30 10:31 | 講座 | Comments(0)

環境保全の大切さを名水地の自然環境と生物多様性に学ぶ

 6月26日、市立西小学校(高松純一校長)の4年生30人が自然環境体験学習として、平成の名水百選『沼袋の水』名水公園の自然環境と生物多様性について学びました。
 これは、十和田市名水保全対策協議会(竹島勝昭会長)と同水地を守る赤沼町内会、西小学校が連携し、『沼袋の水』名水公園の自然環境と生物多様性を次世代に引き継ぐために行ったものです。
 講師に北里大学獣医学部生物環境科学科講師の柿野亘(わたる)さんを迎え、教室で学習会をした後に、『沼袋の水』名水公園に移動してフィールドワークを行いました。
 フィールドワークでは6班にわかれ、名水公園のため池で水生生物の採取をし、水の流れが多い所や水草が多い所などの場所によって生息している水生生物の種類や数に違いがあるのかどうかを調査しました。トミヨ属淡水型、ヨコエビ型、カワニナ、トビゲラ、ヒメモノアラガイ、トノサマガエルなどたくさんの水生生物を発見し、児童らは生物の多様性に驚きの声を上げていました。佐々木香音(かのん)さんは「トノサマガエルが図鑑で見たのより大きかった」とフィールドワークをしたからこそできた貴重な体験の感想を述べました。
 フィールドワークの最後に柿野先生が「自然環境と生態系を守って行かなければ、私たちは生きていけません。そのことを意識して今後の学習につなげてください」と児童らに自然環境と生物多様性を守り続けることの大切さを伝えました。
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流れのない所にはどんな水生生物がいるのか調査しました
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なにが入っているかな
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カエルも捕まえました
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水生生物の種類と数を調べました
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柿野先生の話に真剣に耳を傾ける西小の児童
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by towada-city | 2015-06-30 10:18 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

雨にも負けず、長~いのり巻き作りに挑戦!とわだストリートフェスタ2015

 6月28日、旧国道4号八丁目街区で七・八丁目商店街振興組合(吉田和雄理事長)が主催し、「とわだストリートフェスタ2015」が開催されました。
 雨のため、フェスタ恒例の「のり巻き作り」はアーケードで行われましたが、約150人の市民が70mののり巻き作りに挑戦。並んだ巻き簾(まきす)に400枚の海苔と2斗の酢飯を敷き、きゅうり、卵焼きなどの具を並べ、スタッフの掛け声で一斉に巻き上げました。完成した長いのり巻きは、すぐに切り分けられ、できたてを参加者全員で食べました。
 お母さんと祖父母と参加した十文字透真(とうま)くん(4歳)は「のり巻き大好きです。かんぴょうが美味しいです」と、頬をいっぱいに膨らませて話し、たくさんおかわりをしました。
 開催に携わった北里大学獣医学部平成27年度北里会執行委員会の萱場昌委員長は、「雨で出来なくなったイベントもあって残念ですが、北里大学の学生に、市民のかたとふれ合うイベントに参加してほしいと思っていたので、達成できてよかったです」とイベント成功に胸をなでおろしていました。
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慎重に巻いていきます
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できたー!長~いのり巻き完成!
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参加者全員でおいしくいただきました
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雨を振り払うかのように舞った「北里三源色」(よさこい)

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by towada-city | 2015-06-29 14:23 | イベント | Comments(0)

三本木中学校でB-1おもてなし講演会

 6月26日、市立三本木中学校(上明戸茂校長)で、『B-1グランプリin十和田 講演会』が開催されました。
 三本木中学校は、日本一を目指した教育活動『おもてなし日本一の学校を目指して』の一環として、第10回B-1グランプリin十和田で、全校挙げてボランティア活動をします。
 今回の講師は、トリオ★ザ★ポンチョスでもおなじみ、「八戸せんべい汁研究所」の中島美華副所長(みかちゃん)で、B-1グランプリのおもてなしについて、今までの開催地で撮りためてきた写真や、市内で行われたカウントダウンイベントなどの写真を見せて、説明しました。
 小学生が、200日前イベントで短冊に『B-1グランプリin十和田』の願いを書き込んだことに触れ、「みなさんの願いはなんですか?」と生徒らに尋ねると、生徒は、「おもてなしでみんなを笑顔にしたい」や「B-1で日本がより元気になりますように」などと話しました。
 中島さんは、「まだ、皆さんが知らない十和田がたくさんあります。B-1をきっかけに、是非、十和田の事を知ってください。10月3日・4日の活躍、準備を楽しみにしています」と生徒を激励しました。
 三本木中学校428人の生徒は、10月3日・4日、おもてなしの心で来場者を迎えます。
この講演は、市立甲東中学校(6月29日)、市立第一中学校(6月29日)でも行われます。
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初回からたくさんのおもてなしを見てきた中島さんならではの話に生徒らは引き込まれました
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生徒の声を集めながら、講演会は進みました。最初はこわばっていた生徒の表情も和らいでいきました
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最後に、『B-1グランプリin十和田』での心からのおもてなしを誓って、B-1グランプリin十和田実行委員会へ生徒から「ラビィアンローズ!(バラ色の人生を)」の掛け声が送られました

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by towada-city | 2015-06-29 14:15 | B-1 | Comments(0)

『B-1グランプリ in 十和田』開催100日前イベント 『100人で織りなす南部裂織』

 6月25日、市民交流プラザ『トワーレ』で、B-1グランプリin十和田の100日前イベント『100人で織りなす南部裂織~思いをつなぐ地域愛、地域をつなぐ人間愛』が開催されました。
 これは、南部地域で伝承される『南部裂織』の縦糸と横糸の交わりを、今大会のコンセプトである『想いをつなぐ地域愛、地域をつなぐ人間愛』と見立て、大会への愛を織り上げようと企画したものです。
 今回、南部裂織で製作するのは、B-1グランプリで上位入賞3団体に贈呈されるゴールド、シルバー、ブロンズの箸に合わせた3つの箸袋兼卓布です。
 イベントには、北園幼稚園(沢目玲子園長)とカトリック幼稚園(高木由加里園長)の園児63人と一般参加者、また『熱血!!勝浦タンタンメン船団(千葉県勝浦市)』などB-1グランプリin十和田に参加する9団体も参加し、南部裂織保存会(吹越雅子会長)の指導を受けながら、3台の地機(じばた)を使って、布を織り上げました。
 織りに参加した三崎まぐろラーメンズ(神奈川県三浦市)の長谷川雅徳さんは「ゴールドグランプリ(1位)が獲れるように願いながら織りました。伝統工芸を使って地域おこしをする、このアイディアは素晴らしいですね」と話しました。
 先人の布を大切にする知恵から生まれた南部裂織は、寒冷な気候に暮らすこの土地の人々に温かさをくれました。南部裂織のように、私たちのおもてなしで人と人の交わりを織り上げ、訪れたかたがたに温かな思いを伝えましょう。
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参加者全員でB-1グランプリのテーマソング『B-1グランプリのテーマ』を踊りました
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ゴールド・シルバー・ブロンズ用に縦糸が組まれた3台の機で織る(写真手前から)小山田大会長(市長)、工藤副大会長(市議会議長)、石川実行委員長(商工会議所会頭)
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園児も挑戦!「楽しい!」と喜びました
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参加団体も裂織は初めての経験。ゴールドグランプリ(1位)を獲れるように願いを込めます
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最後にB-1グランプリのテーマソング『この街と』をうっちゃん・みかちゃんが歌い、参加者が輪になって大会の成功を願いました

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by towada-city | 2015-06-25 16:08 | B-1 | Comments(0)

明るく開放的な市民図書館で読書講演会開催! 「古典文学の魅力」に触れました

 6月23日、市民図書館で十和田市読書団体連絡協議会(乙供亮子代表)が三村三千代さんを講師に迎え、読書講演会を開催し、約30人が聴講しました。
 古典文学を専門とし、八戸学院短期大学客員教授でもある三村さんは『古典文学の魅力』と題して講演し、「古典文学には現代にも通じる人生の知恵がある」と、三大随筆の一つである徒然草(つれづれぐさ)の随所を、興味深く解説していきました。
 第109段の「高名の木のぼり」では、木登りの名人が、人を指図して高い木に登らせ枝を切らせていたところ、危なく見える高所では何も言わず、低いところにきてから「注意して降りろ」と言ったのは、「危ないところでは本人が十分気を付ける。失敗は、安全なところでしでかすものだから」という、古今を問わない教訓だと話しました。
 三村さんが、豊かな表情と、張りのある声で古典の世界を語ると、景色や登場人物の思いまでがありありと浮かぶようで、講演の時間があっという間に過ぎていきました。
 親子で聴講した酒井ちやさんと酒井ちえみさんは「現代に通じる知恵がいっぱいで、古典が身近に感じられました」「古典から少し遠ざかっていたけれど、また読み返してみたい」と話しました。
 三村さんは古典の魅力の一つを「古い友人に会えるよう」と話します。また、古典に限らず「読書は多くの友に会えるもの」と言い、「十和田市の清々しい図書館で、多くの体験をしてください」と呼び掛けました。

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快活で、滋味深い講話にすっかり引き込まれました
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聴講した皆さんは、時々うなずくなど、いにしえの人々に共感しながら聞いている様子でした
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市民図書館の多目的研修室では、今後も様々な催しを企画しています
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by towada-city | 2015-06-24 13:20 | イベント | Comments(0)

十和田バラ焼キッズ・高清水小学校がおもてなし学習

 6月22日、市立高清水小学校(伊賀良子(りょうこ)校長)で、10月3、4日に開催される『第10回B-1グランプリin十和田』のおもてなし事前学習が行われました。
 『第10回B-1グランプリin十和田』で、十和田バラ焼キッズである高清水小学校の児童らは、会場内に併設される足湯に漬かる来場者の前で、同校が、日本一を目指した教育活動の一環として取り組んでいる俳句の発表と、十和田湖伝説『八之太郎(はちのたろう)と南祖坊(なんそぼう)』を紙芝居で上映する予定です。
 今回はその事前学習として、B-1グランプリin十和田実行委員会事務局と(一社)十和田湖国立公園協会による『八之太郎と南祖坊』の上映会が行われました。
 市澤梨央(りお)さん(5年)は、「八之太郎が龍になってしまったのはかわいそうと思ったけど、南祖坊が最後に龍を退治したのがすごかったです。私は、十和田湖にまだ1回しか行った事がないので、またその話を思い出しながら行ってみたいと思いました」と感想を話しました。
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青森中央短期大学幼児保育学科の皆さんが作った大型紙芝居を上映しました。児童は真剣に話に耳を傾けます
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南そボーヤから児童一人一人に南そボーヤのシールがプレゼントされました。児童らは南そボーヤに興味津々です
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最後にみんなで「十和田に愛に行こう」ポーズ。10月3、4日は、来場者へのおもてなしを頑張ります!

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by towada-city | 2015-06-22 16:49 | B-1 | Comments(0)

第2回新庁舎整備市民会議を開催!

 6月19日、市役所で第2回新庁舎整備市民会議(座長:櫻田一雅十和田商工会議所専務理事)が開かれ、13人の市民委員が新庁舎の基本構想などについて活発に意見を交わしました。
 始めに、市事務局から6月12日まで実施した市民アンケートの結果が報告されました。市民アンケートは、18歳以上の市民3千人を対象に行われ、建設場所や、必要な機能のほか、自由記述により多くの意見を頂きました。これらのアンケート結果について、少数意見でも参考にしながら、より良い庁舎建設に向けて作業を進めることを確認し合いました。
 続いて、市民委員の皆さんは、新庁舎に必要な機能や規模、また建設位置について、時折事務局に質問しながら、積極的に意見を交わしました。
 今日の会議のご意見を踏まえ、市では庁内でさらに検討を行い、市議会、パブリックコメント、市民説明会などで意見を伺いながら、基本構想を策定します。
 次回の市民会議は、基本計画策定の作業に移り、より具体的な内容の検討を行います。
 市民の皆さんの力を借りて進む庁舎整備。今年度中の基本設計完了を目指します。
 
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委員全員が出席しました。事務局はパワーポイントを使ってアンケート結果や、現在庁舎の立地状況を丁寧に説明しました
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意見交換に入ると早速、質問や建設的な意見が寄せられ、活発に意見を交わしました
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市民会議には、公募の委員3人を含め、5人の女性が参加しています。委員の皆さんには、引き続き、多様な立場からの貴重な提言が期待されます
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by towada-city | 2015-06-22 16:16 | 市政の動き | Comments(0)

食生活改善推進員会まつり~みて!!きいて!!健康アップとわだ~

 6月21日、市民交流プラザ『トワーレ』で、十和田市食生活改善推進員会(小林博子会長)が発足30周年の記念事業として食生活改善推進員会まつりを開催し、約450人のかたがたが参加しました。
 食育コーナーでは減塩メニューの試食が行われました。試食をした和田実穂里(みほり)さんと簗場友紀子さん(共に弘前学院大学4年生)は、「一人暮らしで塩分控えめの食事には特に気を使っていなかったが、塩分控えめの『だし』を飲んでみて思ったより味がしっかりしていると感じました。昆布やにぼしを24時間水につけるだけでできる『だし』を作ってみたいと思いました」と感想を語りました。
 ミネラル野菜などを試食したさつき幼稚園の荻野淳之介(おぎのじゅんのすけ)くん(4歳)は「おうちの野菜と同じ味でおいしい」と話し、おかわりをしていました。淳之助くんのお母さんは塩分を0.8%に抑えたみそ汁を試飲して、「子供に塩分控えめの食事を与えたいです」と健康に対する意識を高めていました。
 トーク・運動・ライブコーナーでは、市在住のシンガー・ソングライター桜田マコトさん、ヨガインストラクターの安斉香(かおり)さん、小林会長、北舘祐子市健康増進課長が十和田市健康都市宣言について紹介したほか、元気あっぷる体操を会場の皆さん全員で練習し、まるく保育園(進藤昭仁(あきひと)園長)の園児も一緒に元気よく体操をしました。会場からは「楽しい!!」と声が上がり、体操の歌を歌った桜田マコトさんは、「健康づくりは、まず楽しいことが大事」とアドバイスをしました。
 その他、歯科相談・健診や血管年齢測定などが行われたくさんの市民が健康への意識を高めました。
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減塩メニューを試食する和田さん(写真左)と簗場さん(写真右)
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ミネラル野菜を試食する荻野淳之介(おぎのじゅんのすけ)くん。おかわりもしました
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十和田市健康都市宣言を通して健康への意識を高めました。(写真左から)桜田マコトさん、安斉香さん、小林会長、北舘市健康増進課長
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上十三歯科医師会の医師らがやさしく歯の健康について指導してくれました
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桜田マコトさんのミニライブ。すてきな歌声に会場が癒されました
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by towada-city | 2015-06-22 13:52 | 健康 | Comments(0)

地域防災を支える圧巻の隊列  平成27年度十和田市消防団観閲式

 6月14日、官庁街通りと中央公園緑地で「平成27年度十和田市消防団観閲式」が開催されました。観閲式では、官庁街通りに整列した消防団員715人と消防団車両44台を観閲者の小山田市長らが巡閲した後、角田弘信消防団長の総指揮のもと分列行進が行われました。
 続いて中央公園緑地に会場を移し、長年消防団活動に尽力された団員や団体などをたたえ表彰が行われました。小山田市長は「近年、多くの自然災害が発生する中、消防団は人命救助に貢献し、その活動に大いに注目が高まっている」と激励しました。
 消防ポンプ操法では、4つの出場部隊が競技した後、昨年の操法県大会に出場した第6分団がデモンストレーションを行うと、きびきびと的確な動作を披露する選手たちに、周囲の消防団員と観客から大きな拍手が送られました。
 また、玉落とし競技では、いち早く玉を落そうと、団員が力を合わせて放水し、玉が落される度に歓声が上がりました。
 観覧していた野月千代さん(洞内地区)は「操法のデモンストレーションに弟が出るので、今年は実家の家族みんなで応援に来ました。見ていてこちらが緊張しました」と話しました。

 消防団は、地域を災害から守るボランティア。
 現在十和田市の団員は750人。そのうち20人が女性です。
 市では防災力の向上のため、消防団員を随時募集しています。

 消防団員についてのお問い合わせは
 十和田地域広域事務組合消防本部警防課消防団係 0176-25-4111
 総務課防災係 0176-51-6703

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官庁街通りに整列した徒歩部隊、車両部隊を観閲者が観閲しました
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規律正しく行われた分列行進
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玉落とし競技は、水の吸管、水圧操作、放水をチームワーク良く行います
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女性消防団員の皆さん。主に広報活動や、防火指導を行っています
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by towada-city | 2015-06-15 18:47 | 防災・消防・震災 | Comments(0)