十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
返信が遅れて申し訳ありま..
by towada-city at 13:53
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
オリンピック選手目指して..
by 桜田ひろゆき at 18:16
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2015年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧


関係機関・地域の連携をより強く! 平成27年度十和田市総合防災訓練

 5月28日に、市役所、十和田湖総合運動公園、市立法奥小学校(蛯名祐一校長)、ふれあい広場を会場に平成27年度十和田市総合防災訓練が開催されました。
 これは、災害時に各機関と自主防災組織などが連携して防災対策を展開できるよう市が毎年行っているものです。
 訓練は、県南地方に大雨洪水警報が発表された気象情報の中、青森県東方沖約100㎞を震源とするマグニチュード8.0の地震が発生し、市は震度6強の地震に襲われたことを想定して行われました。
 市役所では、地震発生後、火災が発生したことを想定した避難訓練と災害対策本部の設置訓練が行われました。
 次に、十和田湖総合運動公園では、大雨と地震により、奥瀬・法量地区で土砂崩れ被害が発生したことを想定して、市消防団第7分団と市建設業協会による土砂撤去作業と大型土のう設置訓練のほか、ヘリコプターによる救助・救出訓練が行われました。
 法奥小学校では、児童らが避難訓練を行ったほか、自主防災組織などによる避難所開設・運営訓練などが行われました。
 また、ふれあい広場では、初期消火訓練、水道施設復旧訓練、炊き出し訓練などが行われ、各団体が災害時の対応や連携を再確認しました。
 閉会式では、統監を務めた小山田市長が「関係機関との連携だけではなく、自主防災組織の形成・訓練に積極的に取り組み、防災活動を強化しましょう」と講評を述べました。
f0237658_14291436.jpg
災害対策本部を設置し、各担当部長や自衛隊、警察などが市内の状況を報告しました
f0237658_14292096.jpg
中州に取り残された要救助者の救出訓練
f0237658_14293950.jpg
法奥小学校の避難訓練
f0237658_14294450.jpg
避難所開設・運営訓練では、迅速な避難者受付が求められるため、腕に番号の書いたシールを貼り付けました
f0237658_14295068.jpg
避難所の本部長、衛生部、食糧支援物資部など、避難所の運営に必要な係を自主的に決めました

[PR]

by towada-city | 2015-05-29 14:31 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

新庁舎建設に取り組みます   第1回新庁舎整備市民会議を開催!

 5月21日、市役所で第1回新庁舎整備市民会議が開かれ、各種団体代表や公募による13人の市民委員が小山田市長から委嘱を受け、新庁舎整備に向けて意見を交わしました。
 十和田市役所の本庁舎本館は昭和40年、十和田湖支所は昭和46年に建築されました。平成25年度に行った耐震診断では、公共施設に求められる構造耐震指標を下回り、大規模地震の際には倒壊の恐れがあるとされ、実際に、ひび割れや雨漏りのほか、バリアフリーへの対応に限界があるなど、支障が出ている状況です。このため、市では両庁舎の機能を移すための新庁舎整備を進めることにしました。
 市長が「建設費の市負担が大幅に軽減される合併特例債を活用し、新庁舎の建設を行いたい。基本構想や計画に当たって、それぞれの目線でご発言いただきたい」とあいさつしました。
 座長に選任された櫻田一雅十和田商工会議所専務理事は「協力し合って、会議の役割を果たしていきましょう」と、幅広い年代や立場からなる委員の皆さんに呼び掛けました。
 その後、市事務局から現庁舎の状況と建設の必要性が説明され、今後、この市民会議や市民アンケートのほかパブリックコメントによって、市民の意見や提案をいただきながら建設に取り組むことや、合併特例債を活用する条件となるスケジュールなどを確認しました。
 また、6月1日から実施する、無作為で選んだ3千人に対する市民アンケートの調査項目について活発なご意見をいただきました。
 本格的に取り組みを開始した新庁舎建設。
 今年度は市・市民・市議会とが一体となって、大きな方針となる「基本構想」に続き、具体的に定める「基本計画」と「基本設計」を策定し、平成28年度は「実施設計」、そして31年度の完成を目指します。
f0237658_18244943.jpg
市長が一人一人に委嘱状を交付しました
f0237658_18251252.jpg
委員の皆さんが、活発に市への質問や、発言を行いました
f0237658_18255373.jpg

[PR]

by towada-city | 2015-05-22 18:27 | 市政の動き | Comments(0)

泥んこまっしぐら!三農恒例『田植え&マッドフラッグ大会』

 5月21日、県立三本木農業高校(瀧口孝之校長)で、全校『田植え大会』と『マッドフラッグ大会』が行われました。
 田植え大会は、同校の伝統行事で6学科対抗で行われました。幅100メートルの水田に『まっしぐら』の苗を30センチごとに植えていき、その出来栄えなどを競います。今年の最優秀賞は植物科学科が選ばれ、3年連続の栄冠に輝きました。
 その後行われた『マッドフラッグ大会』では、男子の部と女子の部に分かれ、うつぶせの状態から合図と同時に一斉に水田を駆け抜け、50メートル先のフラッグを奪い合いました。
 教職員や三沢基地内のエドグレン高校の生徒も参加し、泥のしぶきを上げ、豪快にダイブする姿に、大きな歓声とともに盛り上がりをみせました。
 男子は、農業経済科3年の成田慎一郎さん、女子は同科2年の幅野真子さんが優勝しました。
f0237658_16112469.jpg
苗が曲がらないように、30メートルごとに目印を付け一斉に植えます
f0237658_16121079.jpg
「植えろー!」「もう少しー。がんばれー!」声を枯らして激を飛ばします
f0237658_16113392.jpg
マッドフラッグでは、泥に足を取られたり、ライバルに妨害されたりしながらも、フラッグ目指して水田を疾走します
f0237658_16115917.jpg
泥にダイビング!! 女子の部で優勝した幅野さん

[PR]

by towada-city | 2015-05-22 16:13 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

市産食材のバイキング給食『十和田に感謝給食2015』スタート

 5月18日、市立南小学校(馬場泰裕校長)で十和田市産の食材を使ったバイキング給食が行われました。
 この給食は、市が地産地消や食育促進、地元食材のPRなどを目的にとわだ産農産物などの食材を提供したもので、同校6年生102人が参加。バイキングの食事のルールやマナーについて学んだ後、主食・主菜・副菜・果物・デザートに分類されたメニューの中から取り分けて味わいました。
 舛舘美楽(ちゅら)くんは「十和田市産米粉を使った焼きちゃんぽん米粉うどんがおいしくておかわりしました。とてもおいしい料理ばかりで、また食べたいです」と話しました。
 またこの日は、地産品PR隊結団式も行われました。これは、同校が修学旅行先の函館駅で市産品や北海道と青森県の交流促進をPRするもので、結団式では、小川澪(みお)さんらが「PR活動を通して、未来・文化・郷土をつなぎ黄金の実を実らせる子どもとなれるよう学んでいくことを誓います」と誓いの言葉を述べました。
 バイキング給食は、南小学校を皮切りに、市内各小学校などで行われます。
f0237658_09544425.jpg
テーブルには、十和田市産米粉を使った焼きちゃんぽん米粉うどんやガーリックポークなど地元産農産物などがふんだんに使われ、工夫を凝らした料理が並びました
f0237658_09545969.jpg
たくさん頬張ってモグモグ。よく噛んでゆっくりたべましょうね
f0237658_09550888.jpg
きれいに完食!もちろんおかわりします
f0237658_09552791.jpg
地産品PR隊結団式で誓いの言葉を述べた(写真左手前から)小川澪さん、川村風佳(ふうか)さん、杉田明輝(あき)くん

[PR]

by towada-city | 2015-05-21 09:56 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

十和田市青空商店組合、山崎製パン㈱十和田工場が寄附

 5月18日、十和田市青空商店組合の志田博俊会長らが市役所を訪れ、社会福祉のために役立ててほしいと現金61,500円を寄附しました。この寄附は、十和田市春まつり期間中に行った春まつりチャリティーカラオケ大会で集まったもので、平成11年度から始まり、今回で14回目となります。
 続いて、山崎製パン㈱十和田工場の大貫利夫工場長が27,660円を寄附しました。この寄附は、春まつりチャリティーカラオケ大会の会場で2日間パンの販売を行い、その売り上げを寄附したものです。
 小山田市長は「ありがとうございます。今年の寄附も大事に使います」と、お礼を述べました。
f0237658_18272762.jpg
十和田市青空商店組合の志田博俊会長(右から2人目)と山崎製パン㈱十和田工場の大貫利夫工場長(左から1人目)
[PR]

by towada-city | 2015-05-18 18:32 | 寄附 | Comments(0)

細田さんらが県下シングルスソフトテニス選手権大会優勝を市長に報告

 5月14日、十和田STC(ソフトテニスクラブ)の細田美帆(みほ)さん(三本木小・6年)らが、市役所を訪れ、小山田市長に4月29日に開催された平成27年度県下シングルスソフトテニス選手権大会の女子14歳以下の部において優勝したことを報告しました。
 4月29日に開催された大会には小学5年から中学2年までの82名の選手が参加し、そのほとんどが中学生という状況の中で競技に挑み、トーナメント戦を7回勝ち抜き優勝しました。
 細田さんは「大会に臨むにあたり自信はありました。強いボールを打って、前に出てボレーやスマッシュを決めるプレーが得意です。さらに上を目指して頑張りたいです」と語りました。
 小山田市長は「優勝というのは並大抵のことではできません。よくがんばりました。クラブの人の励みにもなると思うのでこれからもがんばってください」と激励しました。
f0237658_17544799.jpg
優勝を報告した細田さん(写真中央)と十和田STC会長の宮腰優子さん(写真左)
[PR]

by towada-city | 2015-05-15 17:58 | 報告・受賞 | Comments(0)

法奥小学校が渓流を清掃しながら散策  「郷土を愛する心日本一」でクリーンウォーク作戦!

 5月1日、市立法奥小学校(蛯名祐一校長)の児童78人が、道の駅奥入瀬・ろまんパーク周辺と、奥入瀬渓流、休屋地区をウォークしながら清掃活動を行いました。
 これは、同校が本年から取り組む「郷土を愛する心日本一」を目指した教育活動の一環で、長年実践しているクリーンウォークの意義をさらに深め、日本一と言えるほど素晴らしい郷土の自然に気付き、郷土を大切にする心を養おうというものです。
 出発式では、蛯名校長が「笑顔と気持ちの良いあいさつでクリーン作戦を行いましょう」と激励し、青空の下、1、2年生は学校から歩きながら用水路とろまんパークのごみ拾いを行いました。
 3年生以上は、石ヶ戸でヤマメの稚魚1万1千匹を放流し、子ノ口まで奥入瀬渓流のごみを拾いながら歩きました。児童たちが、行き交う旅行者に元気なあいさつをすると、爽やかな新緑の渓流は和やかな雰囲気に包まれました。その後、遊覧船で休屋へ移動。十和田湖小学校の児童8人と対面し、合同で休屋地区の清掃活動を行いました。
 清掃後の報告会では、児童を代表して大久保萌花(ほのか)さん(十和田湖小6年)が「十和田湖がよりきれいになりました。これからも十和田湖の自然を守っていきたいです」と力強く話し、氣田彩人(あやと)くん(法奥小6年)は「十和田湖小のみんなと仲良くでき、十和田市のごみをたくさん取れてよかったです」と元気に報告しました。
f0237658_10164348.jpg
「大きくなってね」などと声を掛けて放流しました
f0237658_10314450.jpg

5、6年生は石ヶ戸から子ノ口までの全行程を歩きました
f0237658_10175393.jpg
渓流に比べて、休屋地区のごみが、重いよ!
f0237658_10185812.jpg
このクリーン作戦は、保護者ほか、地元の漁協や観光ボランティア、美土里ネットのみなさんといった地域で活躍するかたがたの協力を得て行われました
[PR]

by towada-city | 2015-05-08 10:35 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

駒っこランドでカラーサンドアート教室開催

 5月5日駒っこランドで、全国花育活動推進協議会花育アドバイザーの山崎俊幸さんを講師に迎え、「親子で楽しむ花育!カラーサンドアート教室」が開催されました。
 市内外から10組の親子が参加し、思い思いのカラーサンドアートを作成しました。
 参加者らは完成した作品を見て、「うまくできた。次はもっとうまく作りたいので、またやりたいです」と満足気な表情を浮かべていました。
f0237658_10571235.jpg
やさしく丁寧に説明をする山崎講師
f0237658_10573651.jpg
自分の好きな色の砂を器に敷き詰めていきます
f0237658_10575123.jpg
サンドアートのなかにカモメを入れることができました
[PR]

by towada-city | 2015-05-07 10:59 | イベント | Comments(0)

先人たちに思いをはせる「太素祭」

 5月3日から5日にかけて太素塚で「太素祭」が行われました。
 太素祭は、157年前に三本木原開拓で開削した人工河川「稲生川」に初めて水が流れた日(5月4日)を記念して毎年行われています。
 境内では、北園小学校、十和田中学校、三本木高校の各吹奏楽部の演奏や琴、太鼓演奏などのステージイベントが行われ、会場を沸かせました。
 北園小学校吹奏楽部の宮本宇海(うみ)さん(6年)は「緊張したけど楽しかった。練習の成果が出せたので満足です」と話しました。
 5月4日には、三本木開拓の祖、新渡戸傳と十次郎、七郎の親子三代をたたえる太素祭式典が行われました。
 主催者である太素顕彰会の石川正憲会長は「先人たちのたゆまぬ努力が、今日の十和田市の礎となりました。郷土に誇りを持ち、この素晴らしい十和田市を次世代に継承することをお誓いします」と、述べました。参加者は、爽やかな木漏れ日がさす中、感謝の気持ちと共に献花を行いました。
f0237658_10401859.jpg
心をひとつに音を合わせます(北園小吹奏楽部)
f0237658_10405656.jpg
ストーリー仕立てで演出した三本木高吹奏楽部
f0237658_10412824.jpg
息の揃った太鼓演奏で会場を沸せた「まつりびと「羈(たづな)」」
f0237658_10430240.jpg
武士道カフェの看板娘です
f0237658_10433168.jpg
献花を行う石川会長
[PR]

by towada-city | 2015-05-07 10:50 | イベント | Comments(0)

稲生川沿いを歩こう! 太素ウォーク2015

 5月3日、太素祭の一環として、三本木原に農業用水を引き入れ、実りをもたらした新渡戸傳翁ら先人たちの偉業をウォーキングしながらたどる「太素ウォーク2015」が開催され、105人が参加しました。
 参加者らは市内法量地区にある稲生川取水口に移動した後、体操などをして体をほぐし、Aコース(19㎞)、Bコース(14㎞)、Cコース(6㎞)の3コースに分かれ、家族や友人たちと、天狗山トンネルや幻の穴堰など見学スポットに沿って、ゴール地点の太素塚を目指して歩きました。
 Cコースをお父さんと兄弟で歩いてゴールした白山大登(ひろと)くん(南小6年)と武和(たけな)くん(十和田中2年)は「途中、のどかな所があっていいなと思いました。くたびれたけど、来年もやりたい。来年は違うコースに挑みたい」と意欲を見せていました。
f0237658_10463873.jpg
集合場所の太素塚で記念写真。「頑張るぞー!」のガッツポーズ
f0237658_10460019.jpg
A・Bコースは、稲生川取水口を出発
f0237658_10461221.jpg
クイズ大会『ニトちゃん探検隊』では、コースに設置してある看板にクイズのヒントが書いてあります
f0237658_10462099.jpg
稲生川ふれあい公園まで来ました。ここから、Bコースは太素塚、Aコースはビオトープを目指します
f0237658_10462677.jpg
完歩証を手にする白山大登くんと武和くん。お疲れさまでした。

[PR]

by towada-city | 2015-05-07 10:47 | イベント | Comments(0)