十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2015年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧


上十三・十和田湖広域定住自立圏市長村長会議と、 新規事業の事務協定にかかる調印式を行いました

 3月27日、市民交流プラザで上十三・十和田湖広域定住自立圏市町村長会議が開催され、中心市の十和田市長、三沢市長をはじめ圏域10市町村長が出席しました。
 会議では、「共生ビジョン」に掲げ、圏域市町村が連携して実施している事業の進捗状況が事務局から報告されました。続いて、同ビジョンの「簡易水道の共同利用の研究・検討」の内容変更と、新たな取り組みとなる「消費生活相談事業」の追加について審議が行われ、了承されました。
 「簡易水道の共同利用の研究・検討」は、十和田市と秋田県小坂町において、県境を越えて簡易水道施設を連絡管で接続し、十和田市側から小坂町側へ水道水を常時送水するというもので、両市町にとって、施設の有効利用につながります。定住自立圏の形成をきっかけに、県境を越えて簡易水道施設の共同利用化を進めることは、全国初の事例となります。
 「消費生活相談事業」は、複雑・多様化する消費生活相談に対応するため、上十三地域8市町村の消費生活相談事務を十和田市と三沢市が設置する消費生活センターに集約するものです。これにより、十和田市・七戸町・六戸町の相談は十和田市消費生活センターで、三沢市・野辺地町・横浜町・東北町・六ケ所村の相談は三沢市消費生活センターで受け付けることになります。
 市町村長会議の後、この二つの取り組みについて、それぞれの市町村の役割や負担などを定めた事務協定の調印式が行われました。
 協定締結を終えて、中心市の小山田市長は「圏域の生活能力の向上を目指して圏域自治体が一体となり、この地域の創生に努めたい」と話し、同じく三沢市の種市一正市長は「圏域の絆が深まった。住民生活の魅力向上を図るため、結束して取り組みたい」と意欲を見せました。
 「できることから着実に」。上十三・十和田湖広域定住自立圏では、これからも知恵を出し合い、それぞれの多様な魅力を発揮しながら、連携・協力し、将来も安心して住み続けられる圏域づくりに取り組んで参ります。
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中心市を代表して小山田市長が会議を進行しました
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定住圏の圏域市町村長に見守られ、「簡易水道施設の共同利用」について調印する小山田市長と小坂町の細越満町長
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「消費生活相談事業」の調印をした関係市町村長
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by towada-city | 2015-03-31 11:13 | 市政の動き | Comments(0)

「十和田湖乙女の像のものがたり」発行    神秘の湖にたたずむ像の、本当のストーリーです

 3月26日、十和田湖・奥入瀬観光ボランティアの会の小笠原哲雄会長らが市役所を訪れ、「十和田湖乙女の像のものがたり」を発刊したことを小山田市長に報告しました。
 これは、奥入瀬渓流や蔦散策ガイドなど、観光ボランティアに励む同会が、建立から60周年を迎えた「乙女の像」は、どのようにして誕生したのか、市の宝ともいうべきこの像に込められた思いを次世代に伝えようと、市が実施する市民活動支援事業を活用し、制作したものです。
 高村光太郎研究の第一人者による執筆や関係者のインタビューのほか、貴重な写真などで構成され、388ページに及びます。
 小笠原会長らは「一言で言い尽くせない時代背景や、高村光太郎の思いに近づくことができます。大人が読み込んで、子どもたちに紹介していきたい」と話しました。また、乙女の像の理解に役立ててもらうため、市内の小中学校や観光施設に寄贈します。
 小山田市長は「平成25年に60周年を迎えたところ。よく発行していただき、嬉しい限りです。ご苦労されたことでしょうが、この本が十和田湖や乙女の像のファンを増やすことにつながれば」と期待を寄せました。
 子どもたちに向けた巻頭の「乙女の像ものがたり」には市内在住のイラストレーター安斉将(まさる)さんによる8枚の挿し絵があしらわれ、イメージが広がります。資料編では貴重な構想スケッチも収められ、「みちのく」とも言われる乙女の像の本当の名前は何かに迫るエッセイも掲載されています。
 乙女の像の資料として重厚な本となりました。販売についてはこちらをご参照ください。
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小笠原会長(写真左から3人目)と会員の皆さん。安斉さん(写真左から1人目)
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発行者は十和田湖・奥入瀬観光ボランティアの会。定価2,400円(税別)です
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by towada-city | 2015-03-27 17:32 | 報告・受賞 | Comments(0)

B-1支援に 田中建設協力会一陽会が市に寄附

 3月27日、田中建設協力会一陽会の田嶋義春会長らが市役所を訪れ、『B-1グランプリ in 十和田』に役立ててほしいと現金10万円を市に寄附しました。
 目録を受け取った小山田市長は「B-1グランプリには多大な費用と人力が必要となります。大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。
 小山田市長から、B-1グランプリには1日2千人のボランティアが必要という話を聞いた田嶋会長は「ボランティアの人員も検討していきたい」と話しました。
 『B-1グランプリ in 十和田』まであと190日!ご協力よろしくお願いします。
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(写真左から)工藤文夫事務局長、織田真一副会長、小山田市長、田嶋会長、太田薫副会長
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by towada-city | 2015-03-27 14:11 | 寄附 | Comments(0)

春よこい! 十和田市建設業協会が官庁街の花壇の清掃作業

 3月27日、十和田市建設業協会(田中陽一会長)の地域貢献委員会(中野渡勝孝委員長)が官庁街の花壇の清掃作業を行いました。
 これは、同協会が平成18年から行っている地域ボランティア事業で、昨年までは、除雪困難世帯の除雪ボランティアを行っていましたが、今年は暖冬小雪のため、春まつりのメインストリートである官庁街の花壇の清掃を行いました。協会所属の50社から51人が参加し、花壇の草花に気を付けながらごみなどを取り除きました。
 参加した紺野建設川上明常務取締役は、「きれいな花壇で春まつりを迎えてほしい」と話し、汗を流していました。
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by towada-city | 2015-03-27 14:04 | ボランティア | Comments(0)

さつき幼稚園が『ミールケア・エコまる賞』受賞を報告

 3月26日、学校法人さつき学園認定こども園『さつき幼稚園』(古舘きよ園長)の児童らが市役所を訪れ、こどもエコクラブ全国事務局(公益財団法人日本環境協会)が実施する『平成26年度全国壁新聞コンクール』の幼児部門で『ミールケア・エコまる賞』を受賞したことを市長に報告しました。
 児童が「僕たちは、給食の時に捨てていたバナナやミカンの皮を段ボールコンポストの特別な土の中に入れて、1年間毎日かき混ぜました。寒い日は微生物の活動を良くするために廃油を混ぜました。できた肥料は畑の土に混ぜました。そして、今年はたくさんの人参やかぼちゃを収穫しました。いつも捨てていた皮が、安全な肥料として次の野菜の役に立つことが分かり、とてもうれしかったです。これからも『もったいない』の気持ちでエコ活動を続け、地球環境を守りたいです」と順番に発表すると、小山田市長は「皆さんの取り組みから、再利用などのエコ活動が広がれば、地球も変わっていきます。いろいろな事を学びましたね」と子どもたちを誉めました。
 さつき幼稚園はこの取り組みで、平成26年12月に開催された『もったいない・あおもり県民運動推進大会』でも『もったいない青森賞』を受賞しています。
 子どもたちの『もったいない精神』を、私たちも見習わなくてはいけませんね。
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 発表の様子「捨てる前に、何か使えないか考え、いろいろな物を作っています。これ(写真手前)は、ペットボトルキャップでつくった時間割り表です。1年生になったら使います」
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受賞した壁新聞。テーマは『もったいないアースレンジャー ~食物の循環を学ぶ教育~』
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保護者も交えて記念写真。保護者の協力なしに受賞はなかったと言います。受賞おめでとうございます!

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by towada-city | 2015-03-26 13:16 | 報告・受賞 | Comments(0)

魅力ある十和田産品ができました! 買ってもらえる商品づくり支援事業・商品完成お披露目会

 3月23日、市民交流プラザで「買ってもらえる商品づくり支援事業」商品完成お披露目会が行われました。この事業は、地域資源を生かした高付加価値商品の開発を、専門家のアドバイスと助成などによって支援するもので、2年目となった今年度は㈱小原工業十和田香美(こうみ)工房など10事業者が商品開発やブラッシュアップを行いました。
 お披露目セレモニーで小山田市長は「地域創生。それぞれのまちが特色を生かして社会をつくっていく時代です。昨年度の7事業者に続き、今年度は10事業者が魅力ある十和田産品づくりに取り組みました。お集まりの皆さんにじっくり話を聞いていただき、取り引きにつなげてほしい」とあいさつしました。
 商品PRでは、各事業者がそれぞれの開発の経緯や商品の特徴を話しました。
 アドバイザーによる講評では、加藤哲也さんが「良質の野菜や歴史といった十和田の強みと消費者のニーズを結びつけることが大事」と話し、パッケージデザインなどを手掛ける川村将久さんは「信条は、正しく伝えること。商品の特徴や皆さんの商品への愛着を正しく伝えるために支援しました」と振り返りました。
 この後、25年度に開発した事業者も加わって試食会を行い、来場したかたに商品をPRしました。「十和田ごぼうビーフシチュー」を開発したガーデンキッチン垂穂(たりほ)の小野美保さんは「十和田産のおいしいごぼうを商品にすることができました。次はネギや長芋で商品開発して、十和田の良い野菜を広めていきたい」と話しました。

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事業者が商品開発の経緯や、商品の特徴などを丁寧に説明しました
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商品ごとに講評するアドバイザーの加藤さん(写真左)と川村さん(写真右)。明確な方針を持って熱心に支援してきた様子がうかがわれました
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商談につなげようと、試食会は大変なにぎわいを見せました
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by towada-city | 2015-03-24 11:33 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

シャトルバスの運行や併催事業などについて説明 ~B-1グランプリin十和田実行委員会~

 3月23日、サンロイヤルとわだで、「第3回B-1グランプリin十和田実行委員会」が開かれ、各作業部会からの報告や大会に向けての事業計画などが説明されました。
 大会開催に当たり、中心市街地の交通渋滞を避けるため、会場周辺に駐車場を設置せずに、市郊外や近隣市町(七戸町・六戸町・五戸町)へ約7,020台の臨時駐車場を設置し、会場までシャトルバスを運行します。
 また、来場者を2日間で約30万人と見込み、B-1グランプリの併催事業として官庁街通りで青森県の観光情報の提供および特産物の販売などを行う「(仮称)魅力発信!アオモリコレクション」の実施が発表されました。
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約80人が出席した実行委員会
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by towada-city | 2015-03-24 10:32 | B-1 | Comments(0)

JICA・青年海外協力隊員の杉澤さん、マーシャル諸島共和国へ!

 3月18日、JICA(ジャイカ)ボランティアの杉澤貴美子さんが市役所を訪れ、青年海外協力隊員(看護師)としてマーシャル諸島共和国へ派遣されることを小山田市長に報告しました。
 杉澤さんは、国立イバイ病院に配属され、17年間の看護師経験を活かして、現地の看護師を対象に院内研修や技術のアドバイスなどをします。
 杉澤さんは「マーシャル諸島共和国では、野菜はほぼ輸入で、船が着くときしか野菜を入手できないため、糖尿病を患うかたが多く、裸足で歩くので、炎症をおこし切断するかたも多いと聞いています。また、乾季には水が少なくなるため、手洗いなどの衛生面も難しいそうです。そういった環境の中で自分ができることを模索していかなくてはいけないと思っています。まずは生活に触れ、コミュニケーションをとりながら、できることを見つけていきたいです。自分自身にも得るものがたくさんあると思います」と話しました。
 小山田市長は杉澤さんの熱意を称え、「マーシャル諸島共和国の平均寿命を延ばせるように頑張ってください」と激励しました。
 マーシャル諸島共和国は、太平洋上に浮かぶ島国で、「真珠の首飾り」とも呼ばれる島々が連なり、180㎢(十和田市の約4分の1)の面積に人口約53,000人が暮らす人口密度の高い国です。
 杉澤さんは、3月26日に出発し、2年間従事します。
 杉澤さん、頑張ってください!
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  「昔からJICAには興味がありました。昨年、JICAの説明会に行き、自分の環境を考え、行くなら今しかない!と思って決断しました」と話す杉澤さん
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杉澤さん(写真左)と小山田市長

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by towada-city | 2015-03-19 08:53 | 報告・受賞 | Comments(0)

十和田わらび座を観る会実行委員会が市に寄附

 3月18日、十和田わらび座を観る会実行委員会の能條昭二代表と㈱わらび座職員の川口沙野花(さやか)さんらが市役所を訪れ、障害者福祉のために役立ててほしいと現金29,792円を市に寄附しました。
 これは、同会が2月21日に市生涯学習ホールで、10年ぶりに『劇団わらび座』を招き開催した公演の収益金から寄附したものです。
 目録を受け取った小山田市長は「大事に使わせていただきます」と、お礼を述べました。
 『劇団わらび座』は、拠点の専用劇場と全国各地で年間約300公演を行う、創立64年の歴史ある劇団です。
 能條代表は、「十和田市には、昔のわらび座を知ってるかたが多く、久しぶりの公演も反響が良かった。次はぜひ市民文化センターの大ホールで行いたい」と次回に意欲を見せました。
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十和田わらび座を観る会実行委員会の能條代表(写真左)と小山田市長

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by towada-city | 2015-03-19 08:51 | 寄附 | Comments(0)

B-1グランプリin十和田まであと200日! 市役所にカウントダウンボードを設置

 10月3日・4日に本市で開催される「B-1グランプリin十和田」の200日前となる3月17日、市役所で、大会までの日数を知らせるカウントダウンボードの除幕式と十和田バラ焼(や)キッズの応援メッセージ付き風船リリースが行われました。
 大会長を務める小山田市長は「本大会までいよいよ200日前となりました。市民の皆さんの機運を高めていただきたく、市役所にカウントダウンボードを設置しました。〝とわだに愛にいこう〟のキャッチフレーズのように多くのかたに十和田市に来ていただき、市民の皆さんとともに温かいおもてなしで迎えたい」とあいさつしました。
 小山田大会長と石川正憲実行委員長のカウントダウンボードの除幕に引き続き、三本木小、東小、高清水小、松陽小の児童ら245人により「とわだにぜひ来てね!」などと書かれたメッセージカード付きの風船約200個が、十和田バラ焼キッズの三本木小5年生9人の手により、青空に放たれました。
 参加した赤沼さつきさんと沢目百夏(ももか)さんは「楽しい、笑顔あふれる大会になればいいなと思いながら、風船を放しました。10月の大会では私たちも、十和田市やバラ焼きのよさを、来たかたがたに伝えていきたいです」と笑顔で話しました。
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小山田大会長と石川実行委員長がカウントダウンボードを除幕。「B-1グランプリin十和田」まであと200日です!
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市内4小学校の児童がさまざまなメッセージをカードに記入。
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いっぱいに広がる青空に向け、メッセージカード付きの風船を放しました。
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イベントに参加した児童、関係者がカウントダウンボードとともに「ラビアンローズ!」
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カウントダウンボードは、市役所新館玄関脇に設置しています。来庁の際は、ぜひ、ご覧ください。
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by towada-city | 2015-03-18 12:02 | B-1 | Comments(0)