十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2015年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧


市の農業振興に大きく寄与した2人に十和田市農業賞を授与

2月24日、十和田おいらせ農業協同組合本店で「平成26年度十和田市農業賞授与式」が行われました。
 この賞は、農業経営で生産性の高い経営や計画的な経営改善を実践したり、地域農業の振興に寄与した個人や、生産・出荷および販売などの共同活動に優れた実績を上げた農業者で組織する団体を表彰することにより、他の模範とすることを目的とし、今年度で4回目となります。
 今年度は、㈲ふなばやし農産の代表取締役として、安全・安心な畜産物生産の取り組みや県が認定する「あおもり土づくりの匠」として、良質な堆肥を生産、供給している布施久さんと家族経営の中で農産加工部門の拠点となる「ひまわり工房」を立ち上げ、さまざまな加工品を製造し、地元食材の活用にこだわった取り組みをしている野崎さち子さんの2人が受賞しました。
 式では、主催者を代表し、小山田市長が「受賞したお二人は、各分野のリーダー的な存在として活動し、本市の農業振興発展に大きく寄与されるとともに、他の模範となります。今後もご支援、ご指導を賜りたい」とあいさつ。小山田市長から2人にそれぞれ表彰状が手渡されました。
 受賞者を代表し、布施さんは「十和田市の農業は米や野菜、畜産とバランスがとれています。これからは農産品の輸入がどんどん入ってくるかと思いますが、それに立ち向かうためにも飼料米の利活用や6次化を考えていきたいと思います。今後も農業発展のために頑張っていきたい」とあいさつしました。
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 十和田市農業賞を受賞した布施さん(写真右)と野崎さん(写真左)
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by towada-city | 2015-02-25 13:05 | 報告・受賞 | Comments(0)

十和田市少年少女発明クラブ   ジュニアロボットコンテスト上級部門優勝!

 2月23日、十和田市少年少女発明クラブ(佐々木忠一会長)のクラブ員らが、市役所を訪れ、「第16回青森県げんねん・ジュニアロボットコンテスト」の各競技で優秀な成績を収めたことを小山田市長へ報告しました。
 14日に開かれたコンテストには同クラブ員27人のほか、県内から中学3年までの約240人の子どもたちが参加し、自作のロボットで各競技に挑みました。上級部門の「ボール・オン・タワー」で優勝した佐々木惟斗(ゆいと)くん(東中・1年)と山田理央(りお)くん(第一中・3年)はそれぞれ「ロボットの製作には4カ月かけました」「勝因は日々の練習とコンビネーションです」と報告しました。
 小山田市長は「おめでとう。産業振興の基となるものづくりはとても大事なこと。将来に生かしてほしい」と期待を込めました。
 上級部門の、テニスボールを8本のタワーに載せる早さを競う「ボール・オン・タワー」では同クラブから2チームが出場し、一チームが準優勝しました。一度に多くのボールを載せるよう、クラブ員同士が工夫し合い高性能なロボットの製作につながったと同クラブ事務局の小林礼次郎指導員は話します。
 小学3年生から中学3年生まで45人が活動する同クラブ。楽しみながら発明の芽を育てています。

<成績紹介>
上級部門「ボール・オン・タワー」
  優勝 十和田Bチーム 佐々木くん 山田くん
  準優勝 十和田Aチーム 小笠原一真(かずま)くん(南小・6年)
                   山本晴来(はるく)くん(南小・6年)
中級部門「ロボ-1グランプリ」団体戦 
  第3位 コスタリカチーム 野中陸豊(りくと)くん(三小・6年)
中級部門「ロボ-1グランプリ」個人戦 
  第2位 野月渓士(けいと)くん(北園小・6年)

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市長と受賞したクラブ員の皆さん。右は佐々木会長
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by towada-city | 2015-02-24 15:57 | 報告・受賞 | Comments(0)

健康とわだポイントラリー大抽選会  健康グッズの当選者決定!

 2月22日、イオンスーパーセンター十和田店で健康とわだポイントラリー大抽選会が行われました。
 健康とわだポイントラリーは、楽しみながら健康づくりをはじめようと、市が今年度初めて実施したもので、各種健診や健康講座を受講し一定のポイントをためると参加賞として市民の家の入浴券か体育センターのウォーキング券がもらえるほか、さらに抽選による当選者にはエアロバイクなど健康グッズが贈られます。
 抽選会では、小山田市長が「短命県の返上は市にとっても課題。当市では1月28日に健康都市宣言を行いました。健康づくりの意識を高め、一緒に元気で暮らしましょう」とあいさつし、応募券が入った箱から丁寧に抽選していきました。
 市内小中学生が取り組んだ健康づくりポスター作品の入選者表彰式のほか、健康と野菜に関するクイズ、音楽に合わせた体操も行われ、参加者は駆け付けてくれた十和田ふぁみりーずと一緒に健康を考える楽しいひとときを過ごしました。
 健康とわだポイントラリーは来年度も行う予定です。3月2日から平成27年度の各種健診の申し込みを受け付けます。健診を申し込んで、ポイントラリーに参加し、楽しみながら健康づくりに取り組みましょう!
 ※健診の申し込みは広報とわだ3月号に掲載します。
 問い合わせ先:保健センター☎51-6790

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十和田ふぁみりーずが、健康と野菜に関するクイズを出題すると、集まった子供たちが元気に手を挙げ、答えていました。
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健康運動指導士の加藤智子さんが、朝の連続ドラマの主題歌「麦の唄」に合わせて体操を指導すると、会場は一体となって体を動かしました。皆で体操するのは楽しいものですね
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健康づくりポスター作品入選者のみなさん。それぞれに健康を考えてポスターを作成しました
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by towada-city | 2015-02-23 16:30 | イベント | Comments(0)

たくさんのご意見をいただきました  上十三・十和田湖広域定住自立圏共生ビジョン懇談会

 2月19日、市民交流プラザで平成26年度上十三・十和田湖広域定住自立圏共生ビジョン懇談会が開催され、2市7町1村から17人の委員が出席し、同ビジョンの内容について意見を出し合いました。
 座長は北里大学獣医学部長の髙井伸二委員が務め、懇談会を進行しました。
 平成24年10月、地域住民の生活機能を圏域全体で確保し、人口定住を促進させるため、十和田市と三沢市が中心市となり関係10市町村が上十三・十和田湖広域定住自立圏形成協定を締結しました。翌年3月に具体の30事業を盛り込んだ同ビジョンを策定し、現在、着実に取り組みが進められています。
 事務局がそれらの取り組みの進捗状況を説明すると、委員から「今年十和田市で行われるB-1大会に向けて圏域で受け入れる体制も整えることが必要」「職員の人事交流については、市町村の垣根を払い、推し進めてほしい」など、次々と意見や質問が寄せられました。
 続いて、同ビジョンの「簡易水道の共同利用の研究・検討」の内容変更と、新たな取り組みとなる「消費生活相談事業」の追加について事務局から素案が示されました。
 本日出された多くの意見は、今後各事業のワーキンググループに伝えられ、実際の取り組みに生かされます。
 「できることから着実に」。これは圏域を構成する10市町村が、この定住自立圏に取り組む合言葉。これからも、それぞれの多様な魅力を発揮しながら、連携・協力し、将来も安心して住み続けられる圏域をつくっていきます。

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初めに中心市を代表して小山田市長が「幅広い観点からご意見を賜りたい」とあいさつしました
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圏域各地から委員が集まり、熱心に意見を述べました
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by towada-city | 2015-02-20 16:55 | 市政の動き | Comments(0)

冬の十和田へようこそ! 姉妹都市の高知県土佐町から親善交流使節団

 2月13日から16日にかけて、姉妹都市を締結している高知県土佐町の児童ら10人が親善交流使節団として本市を訪れました。
 13日には、市民交流プラザで歓迎式が行われ、西村雅博副市長が「3泊4日という短い期間ですが、雪国のさまざまな生活体験や雪遊びを楽しんでください」と小山田市長のメッセージを代読しました。
 引き続き、土佐町児童8人が「スキーを楽しみたい」「土佐町と違う文化を体験したい」などとあいさつしました。受け入れる十和田市側を代表し、勝山なぎさん(西小・6年)が「十和田は寒いですが、観光名所がたくさんあります。十和田市と土佐町の違いを楽しんでください」と歓迎しました。
 15日には、市立北園小学校で行われた「第13回ウインターフェスティバル」に参加。地元の児童と一緒に、スポーツ雪合戦や乗馬体験などを楽しみました。
 そのほか、十和田湖温泉スキー場でのスキー体験や十和田湖冬物語を見学するなど、冬の十和田を満喫していました。
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土佐町児童が抱負などを一人一人発表
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歓迎式に出席した皆さんで記念撮影
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土佐町チーム(赤ヘルメット)とホームステイ先の十和田市児童チーム(青ヘルメット)でスポーツ雪合戦。的確にボールを当てて人数を減らし、試合を優位に進めた土佐町チームが勝利!
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乗馬を体験。馬上から眺める景色にうっとり
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少しの時間でもいろいろな方法で雪を楽しむ土佐町・本市の児童の皆さん
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by towada-city | 2015-02-17 17:25 | イベント | Comments(0)

文化・芸術、スポーツで優秀な成績を収めた児童生徒を表彰 ~平成26年度十和田市教育奨励賞~

 2月14日、市民文化センターで「平成26年度十和田市教育奨励賞表彰式」が行われ、230人の児童生徒が受賞しました。
 この賞は、県大会1位(最高位)、東北大会(北日本)3位以内、全国大会上位入賞などの優秀な成績を収めた市内在住の児童生徒に贈られます。
 式では、出席した児童生徒一人一人に米田省三教育長から表彰状が手渡されました。
 受賞者を代表し、あいさつした小川航大くん(東中・3年)は、所属する柔道部やレスリングクラブでの競技生活を振り返りながら「努力することと周りのかたがたへ感謝の気持ちを忘れずに、目の前のことに一つ一つ取り組み、小さなことから目標を達成していきたい」と話しました。
 主催者を代表し、米田教育長は「今後の活躍が期待される多くのかたが受賞し、うれしく思います。未来の十和田市を担う心豊かでたくましい人になってくれることを臨みます」と称えました。
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野球などのスポーツ、吹奏楽などの文化・芸術など多彩な分野で受賞
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「レスリングでオリンピック優勝を目指します」と力強く話す小川くん
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by towada-city | 2015-02-17 10:40 | 報告・受賞 | Comments(0)

平成26年度十和田市体育、スポーツ賞表彰式を開催

 2月11日、市民文化センターで「平成26年度十和田市体育、スポーツ賞表彰式」が行われ、各賞を受賞した178人が出席しました。
 この表彰は、本市の体育、スポーツの振興に功績のあったかたや各種スポーツ大会で優秀な成績を収めたかたを表彰するために市教育委員会が主催したものです。
 今年度は、体育功労賞に市サッカー協会会長の十文字敏雄さんと市体操協会会長の目時順さんが選ばれ、スポーツ賞や優秀選手賞などを合わせると総勢291人が受賞しました。
 主催者を代表し、小野寺功教育委員長は、東京オリンピック・パラリンピックの最終プレゼンテーションを行った佐藤真海さん(女子陸上パラリンピック選手)の逸話を紹介しながら「皆さんが2020年の東京オリンピックで、日本のため、東北のためにその力を出していただければと思います」と話し、受賞者の栄誉を称えました。
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表彰式には受賞者や関係者ら多くのかたが出席。受賞者には小野寺教育委員長などから表彰状が手渡されました。
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by towada-city | 2015-02-13 15:22 | 報告・受賞 | Comments(0)

まちおこし講演会 B-1グランプリ開催地の「おもてなし♡愛」

 2月11日、市民交流プラザで、「B-1グランプリin十和田実行委員会」と「十和田バラ焼きによるまちおこしサポータークラブ(バラサポ)」が、まちおこし講演会「みかちゃんが見てきたB-1グランプリ開催地のあんなこと・こんなこと」を開催しました。
 講師は、トリオ★ザ★ポンチョスでもおなじみ、「八戸せんべい汁研究所」の中島美華副所長(みかちゃん)で、今までのB-1グランプリを振り返り、開催地のおもてなしについて、今まで撮りためてきた写真などを交えて紹介しました。
 会場は、市外・県外の愛Bリーガーも訪れ、約160人の参加者で熱気を帯びました。
 中島さんは、最後に「10月に十和田市で行われる第10回B-1グランプリ in とわだのテーマは『愛(地域愛・人間愛)』です。想いのあるところに、人が集まり、熱が生まれます。愛Bリーガーは大きな『愛』を胸に『十和田を元気に!』と全国からやってきます。どうか『愛』を受け取り、皆さんの『愛』をみせてください」と話しました。
 黒石市から参加した『黒石つゆやきそばHAPPY麺恋”(めごい)ジャー』の工藤朱里(しゅり)さんは、「とても楽しく有意義な講演会でした。この会場の熱気をそのまま10月に届けたいですね」と話しました。
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 ベビールーム(授乳・おむつ替え用)の設置や気の利いた案内看板、一般市民のお出迎えなど、これまでの開催地のおもてなしに参加者も感心の様子でした。
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 一昨年、当市で開催されたB-1北海道・東北ブロック大会で絶賛された学生ボランティア。
「ごみの回収隊の名前を覚えてますか?」と参加者に尋ねる中島さん。
正解は『ゴミいただき隊』これこそがおもてなしの心であると言います。
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最後にB-1グランプリの公式ソングをしっとりとした歌声で聴かせてくれた中島さん。
会場は、B-1愛リーガーの『愛』に包まれました。

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by towada-city | 2015-02-12 15:16 | B-1 | Comments(0)

市の事業を市民の目で評価 今年度は4事業を評価しました

 市では、市民が市の実施する事業を評価する「事務事業評価の外部評価」を行っています。
 これは、第三者の視点で事務事業を点検・検証し、評価内容の客観性および信頼性を確保し、成果重視の市政運営を図るため平成23年度から開始し、今年度で4年目となります。
 評価を行ったのは十和田市行政改革推進懇談会(座長・櫻田一雅十和田商工会議所専務理事)で、2月10日、櫻田座長が市役所を訪れ、小山田市長に報告書を提出しました。
 今年度評価を行った事業は①老人クラブ活動支援②包括的支援事業③農畜産物のブランド化④中心市街地活性化事業の4事業。委員らは昨年9月から10月にかけて3度の専門部会において評価作業を行いました。
 櫻田座長は「4事業について専門部会の全委員で意見を述べました。事業の必要性を再認識する結果となり、指摘事項は報告書のとおりです。事務事業の改善に活用してください」と報告書を市長に手渡しました。
 市長は「ご指摘を踏まえて、見直すところは見直し、しっかりと取り組んでいきたい」と話しました。
 今後、市ではこの外部評価を踏まえた対応方針を決定し、今年度実施した事務事業評価の詳細を市ホームページなどで公表します。
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小山田市長に報告書を手渡す櫻田座長(写真左)
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by towada-city | 2015-02-12 10:45 | 報告・受賞 | Comments(0)

寒さを吹き飛ばせ!家族連れらが雪上ゲームを楽しむ~駒っこランド雪まつり~

 2月8日、馬事公苑駒っこランドで「駒っこランド雪まつり」が行われ、大勢の家族連れらが雪上ゲーム大会などのイベントを楽しみました。
 雪上ゲーム大会は、受け付け時に長蛇の列ができる盛況を見せ、そりすべり・チューブすべり・親子馬力大会などの各種目を競いました。
 斜面を滑った距離を競う「そりすべり」には20人の子どもがエントリー。会場となった小さな雪山からそりで勢いよく滑るものの、途中でバランスを崩し、転倒する子どもが多く見られる中、うまくバランスを保ちながら滑り切る子どもも見られました。40m90cmの好記録で優勝した飯田雪恵さん(おいらせ町立木ノ下小・4年)は「転ばないように気を付けて滑りました。優勝できてうれしかったです」と笑顔を見せていました。
 会場では、ゲーム大会の他、お雑煮のふるまいや福まきなどが行われ、終始にぎわいを見せていました。
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お父さんに背中を押されてスタート
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チューブすべりでは少しでも記録を伸ばそうといろいろなポーズで滑っていました。
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交流館の隣には見事な出来栄えのアンパンマンなどの雪像が設置され、子どもたちをお出迎え
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チューブや竹スキーなどで楽しむ子どもたち。冬の駒っこランドを満喫していました。
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by towada-city | 2015-02-10 15:30 | イベント | Comments(0)