十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
返信が遅れて申し訳ありま..
by towada-city at 13:53
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
オリンピック選手目指して..
by 桜田ひろゆき at 18:16
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2015年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧


市制施行10周年記念式典で健康都市を宣言

 1月28日、市民文化センターで「市制施行10周年記念式典」を開催。関係者や市民ら約800人が出席し、旧十和田市と旧十和田湖町が新設合併してから10年の節目を祝いました。
 式典は、大深内中学校生徒による南部駒踊、沢田小学校児童らによる沢田鶏舞の郷土芸能が華やかにオープニングを飾りました。新市誕生から10年の歩みをまとめた映像がスクリーンに映し出された後、小山田市長が「先人から受け継いできた開拓精神や文化・歴史、美しい自然を大切に、10年の歩みを踏まえつつ、これからも創意工夫をしながら誰もが住みたい、行ってみたいと思えるまちづくりに全力で取り組んで行きます」と式辞を述べました。
 工藤正廣市議会議長のあいさつなどに続き、小中学生や大学生、健康都市宣言の策定に携わった社会人など市民の代表11人が登壇し、健康都市を宣言。毎日の生活の中で、意識して体を動かし運動をすることなど5項目を会場全員で唱和しました。
f0237658_15574969.jpg

f0237658_1558796.jpg

地域に伝わる伝統の踊りや舞いをオープニングで披露。(写真上:大深内中学校、下:沢田鶏舞保存会)
f0237658_15591243.jpg
会場には多くのかたが詰め掛け、市制施行10年の節目を祝いました。
f0237658_15583823.jpg
大深内中学校の仁和空くんと高村水萌(みずも)さん(ともに3年)が市民憲章を読み上げ、会場全員で唱和
f0237658_15591490.jpg
市民を代表して11人が健康都市宣言を読み上げました。
[PR]

by towada-city | 2015-01-30 16:00 | イベント | Comments(0)

南ミニバススポーツ少年団が男子では初となる全国大会出場を市長に報告

 1月26日、市立南小学校(向後(こうご)秀樹校長)のミニバスケットボールスポーツ少年団の男子選手らが市役所を訪れ、小山田市長に、3月28日から30日にかけて東京都代々木体育館で開催される「第46回全国ミニバスケットボール大会」へ出場の報告をしました。
 チームは昨年12月21日・22日に行われた第44回青森県ミニバスケットボール教室交歓大会で優勝を飾り、男子では初めてとなる同全国大会の出場を決めました。
 訪れた9人の選手は市長に対し、一人一人、全国大会に向けての意気込みを話しました。キャプテンの伊東柊哉(しゅうや)くん(6年)は「青森県、十和田市の代表として全国大会に出場できなかったチームのためにも、あきらめずに全力でプレーしたい」と話しました。
 小山田市長は「いままで練習した成果を思う存分に発揮して、一生懸命頑張ってください。期待しています」と激励しました。
f0237658_10572784.jpg
市長を前にし、緊張した様子を見せながらも大会に向けた意気込みを堂々と話す選手の皆さん
f0237658_1104749.jpg
全国大会優勝を目指します!と力強く話しました。
目標に向けて頑張ってください!
[PR]

by towada-city | 2015-01-29 11:01 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

心に響くいい声日本一を目指して ~ ちとせ小学校の取り組み

 1月26日、市立ちとせ小学校(高木守雄校長)で、青森朝日放送アナウンサーの対馬孝之さんと坂本佳子(よしこ)さんを招いて「いい声でコミュニケーション講演会」が行われました。
 これは、市が進める「日本一を目指した特色ある教育活動推進事業」の一環で、ちとせ小学校は「心に響くいい声日本一」をテーマにさまざまな活動に取り組んでいます。
 講演会は、前半を低学年(1~3年)、後半を高学年(4~6年)に分けて行われました。
 高学年の部では、最初に、学年ごとに詩を朗読。講師のかたがたから、詩を朗読するポイントとして、内容をよく理解する、アクセントやイントネーションに気を付けるなどの指摘を受けました。
その後は、壁に背中をくっつけて腹式呼吸の練習など、いい声を出すために必要な「呼吸」と「姿勢」について学びました。
 最後に、高学年生を代表して吉崎陽(ひなた)くん(6年)が「卒業式でいい声が出せるように、今日の講演会で学んだことを生かしながら卒業までの2カ月を過ごしていきたいと思います」とお礼の言葉を述べました。
f0237658_17442358.jpg
学年ごとに詩の朗読をしました。6年「おそすぎないうちに(中山真理作)」、5年「星とたんぽぽ(金子みすゞ作)」、4年「きりん(まど・みちお作)」
f0237658_17443830.jpg
背中を壁にくっつけて、腹式呼吸の練習。肩は上げずに、大きく吸ったら「スー・ハー(どちらも息を吐く)」
f0237658_17444543.jpg
いい姿勢をとる練習。前屈の状態から髪を引っ張られるように(吊られているように)起き上がります。ユーモアを交えながら分かりやすく教える講師の坂本アナウンサー(写真左)と対馬アナウンサー(写真右)
f0237658_17445332.jpg
いい姿勢で発声練習。「あいうえお・いうえおあ・うえおあい・えおあいう・おあいうえ」

[PR]

by towada-city | 2015-01-26 17:49 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

市立四和中3年・今泉くんが県大会優勝および全国大会出場などを報告

 1月21日、市立四和中学校(佐々木俊弘校長)3年の今泉悠弥(ゆうや)くんが、市役所を訪れ、小山田市長に1月10日から12日まで開催された第65回青森県中学校スキー大会で回転、大回転共に優勝し、東北大会、全国大会の切符を手にしたことを報告しました。
 今泉くんは「県大会では、全国大会に行くために最低ラインの1位通過を目指して頑張りました。無事1位通過できてうれしいです。青森県の中学生の代表として、全国大会では優勝目指して頑張ってきます」と力強く話しました。
 スキー好きのお父さんの影響で2歳からスキーを始めた今泉くん。中学校では陸上部、小学校から続けている剣道は2段の腕前です。夏場は、それらの練習を平日に行い、週末には、山形県の人口ゲレンデに通いスキーの練習をします。冬場は所属する八甲田スキースクール十和田分校(十和田湖温泉スキー場)にお父さんと共に通い、スキーの練習に専念しています。
 小山田市長は「おめでとう。今までの練習の成果が出ましたね。東北大会、全国大会でも頑張ってください」と激励しました。
 東北大会は岩手県安比高原スキー場で1月23日から25日、全国大会は大鰐町で2月4日から8日の日程で開催されます。
 果敢に攻めて頑張れ、今泉くん!
f0237658_13144279.jpg
(写真左から)今泉くんのお母さん、今泉くん、小山田市長、佐々木校長

[PR]

by towada-city | 2015-01-22 13:15 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

雪吹く空に号令の声! ~十和田市消防出初式~

 1月18日、官庁街通りなどで十和田市消防出初式が行われました。
 時折風が吹きつける雪空の下、官庁街通りに消防職員と消防団員合わせて745人と、消防車両50台が整列し、小山田市長が各隊を巡閲しました。
 全ての隊を巡閲した後、団員らはラッパ隊の演奏に合わせてさっそうと分列行進を披露。寒さを物ともしない引き締まった表情で次々と行進する姿は、地域消防を担う気概にあふれていました。
 地域の消防を担っているのは消防署などの常備消防と、一般市民によって構成される消防団です。地域の実情を良く知り、常備消防を後方支援する消防団の活躍は不可欠で、年々重要性が高まっています。
 現在、十和田市の団員は784人。そのうち22人が女性です。
 市では防災力の向上のため、消防団員を随時募集しています。
 消防団員についてのお問い合わせは
十和田地域広域事務組合消防本部警防課消防団係 0176-25-4111
総務課防災係 0176-51-6703
f0237658_17303591.jpg
官庁街に整列した隊列を巡閲する小山田市長
f0237658_17312878.jpg
消防団員の皆さんのボランティア精神によって、市の消防力が維持されています。
[PR]

by towada-city | 2015-01-19 17:32 | イベント | Comments(0)

市民図書館と教育研修センターの機能を併せ持つ(仮称)教育プラザオープン!

 官庁街通りに面した場所でかねてから建設工事を行っていた「(仮称)教育プラザ」の1期工事がこのほど終了し、1月15日から業務を開始しました。
 このプラザは、市民図書館と教育研修センターの機能を併せ持つ施設で、世界的な建築家安藤忠雄さんが設計しました。
 オープン初日には、多くの市民が訪れ、新しくなった市民図書館を堪能。旧市民図書館と比べ1.8倍の面積となった施設を楽しみながら、目当ての本を探したり新聞や雑誌を読んだりする姿が見られました。
 佐藤俊文市民図書館長は「施設が広くなり、ゆったりとした雰囲気の中で過ごすことができます。多くの市民のかたに訪れてもらい、プラザの空間を楽しんでほしいです。ぜひ、プラザに足を運んでください」と話しました。
 なお、現在、旧市民図書館の解体工事などを行っているためプラザ西側からの出入りをお願いしています。利用する皆さまにはご不便をお掛けしますが、ご理解のほど、よろしくお願いします。
f0237658_1519987.jpg
旧市民図書館西側に建設、1期工事が終了した(仮称)教育プラザ
f0237658_15193863.jpg
広々とした空間でゆっくりと本を探すことができます。
f0237658_15201550.jpg
施設内から官庁街の四季を眺めることができます。桜の季節が楽しみです。
f0237658_15204464.jpg
カウンター北側に設置されている自動貸出機。ぜひ、ご利用ください。
f0237658_15214761.jpg
太陽の明るい日差しが注ぐおはなしルーム。絵本がいっぱいありますよ。
[PR]

by towada-city | 2015-01-15 15:22 | イベント | Comments(0)

社会の一員としての決意を新たに~平成27年十和田市成人式~

 1月11日、市民文化センターで「平成27年十和田市成人式」が開催されました。今年は平成6年4月2日から平成7年4月1日生まれの595人(平成26年8月末現在)が成人を迎え、式典には526人が参加しました。
式典では、小山田市長が「これからは社会の構成員として社会に対する義務や責任のある行動が求められ、日本の将来を担う自覚と責務が期待されます。自分がこれからどう生きるのか、今日の思いを胸に刻んでほしい」と式辞を述べました。
 新成人を代表し、蒔苗貴人(まかなえたかひと)さんと竹島愛葉(やすは)さんがそれぞれ「困難があってもこれまでの経験を生かし、仲間と支え合いながら乗り越えていきたい」、「自分のことばかりでなく他者にも思いを巡らせ、責任ある行動をしていきたい」と誓いの言葉を述べました。
 また、式に参加した中学・高校時代の恩師が新成人にメッセージを贈ると、会場のあちらこちらから歓声が湧き起こり、盛り上がりを見せていました。
 式典終了後も新成人の皆さんは、旧友との再会を喜び合い、一緒に写真を撮ったり、談笑したりする姿が見られました。
f0237658_13385261.jpg

f0237658_13391462.jpg
色鮮やかな晴れ着に着飾って会場を訪れた新成人の皆さん
f0237658_13464830.jpg
友達と再会し、一緒に写真を撮る姿が見られました。
f0237658_13403163.jpg
新成人の代表として、堂々とした態度で誓いの言葉を述べる蒔苗さん
f0237658_13432468.jpg
新成人全員で市民憲章を唱和。大きな声が会場に響き渡りました。
f0237658_13443088.jpg
中学・高校時代の恩師が紹介されると会場は大盛り上がり。盛り上がりすぎて学校時代さながらに恩師から注意される新成人も…(笑)
f0237658_134567.jpg
新成人のお兄さん、お姉さんを前に青森県私立保育園協議会十和田地区有志の園児一同が元気いっぱいによさこいソーランを披露
[PR]

by towada-city | 2015-01-14 13:47 | イベント | Comments(0)

自分で作ったロボットを操作し、各種競技で熱戦を展開

 1月10日、南公民館で「平成26年度十和田市少年少女発明クラブロボット競技会」が開催され、約30人のクラブ員がロボッコップ相撲、甲虫ロボ競技、ロボ-1グランプリ、ボール・オン・タワーの4種目で自作のロボットを操作し、競い合いました。
 競技会に先立ち、主催者を代表し、同クラブの佐々木忠一会長が「皆さんは日頃からロボットを作るためにいろいろ考えていたと思います。今日は練習の成果を発揮しながら冷静に競技してください」と挨拶しました。
 クラブ員はそれぞれの競技で熱戦を展開。ロボットが思ったとおり動かずに悪戦苦闘する姿も見られましたが、日頃の練習の成果を発揮しようと夢中になって操作していました。
 ロボコップ相撲で優勝した川村昌広くん(南小・4年)は「家でたくさん練習した成果を出すことができました。試合中はロボットを大きく動かさないように気を付けました」と笑顔で話しました。
f0237658_1520048.jpg
直径50cmの土俵の上で、紙コップで作ったロボットを操作し、相手を押し出す「ロボコップ相撲」。思ったように操作できずに自分から土俵を割るロボットも…。
f0237658_15194622.jpg
勝ったときは、満面の笑みとガッツポーズ!
f0237658_15201228.jpg
障害物が置かれたコースを8の字で走行し、タイムを競う「甲虫ロボ競争」。
f0237658_15204273.jpg
ロボットの先端で赤いパックを押しながら、障害物が置かれたコースを走行する「ロボ-1グランプリ」。十和田をPRするロボットなど個性あふれるロボットを作って参加していました。
f0237658_1521381.jpg
昨年の11月29日に開催された「第5回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト」に青森県代表として出場し、決勝リーグに進出した「十和田駒牧場」の紹介も行われました。
[PR]

by towada-city | 2015-01-13 15:24 | イベント | Comments(0)

青森県建設業協会上北支部が子どもの創作活動費に寄附

 1月8日、青森県建設業協会上北支部の井上馨(かおる)支部長らが市役所を訪れ、公民館を利用する子供たちの豊かな発想力と想像力を育む創作活動に役立ててほしいとして、現金10万円を寄附しました。
この寄附は、建設業会館のリニューアルに伴い処分することになった備品を、会員に無償譲渡する際に募った寄附金によるものです。
 井上支部長から目録を手渡された小山田市長は、南公民館で活動している「少年少女発明クラブ」の活動状況などを話しながら「子供の頃から興味を持って創作活動を行い、そこから多くのかたが育っています。若い人たちを育てることに活用していきます」と、お礼の言葉を述べました。
f0237658_13323.jpg
写真左から井上支部長、小山田市長、佐々木忠一少年少女発明クラブ会長
[PR]

by towada-city | 2015-01-09 13:03 | 寄付 | Comments(0)