十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
返信が遅れて申し訳ありま..
by towada-city at 13:53
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
オリンピック選手目指して..
by 桜田ひろゆき at 18:16
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2014年 12月 ( 19 )   > この月の画像一覧


十和田工業高校・佐藤君「ものづくりコンテスト・電気工事部門」で全国一!

 12月25日、十和田工業高校(高橋和雄校長)の電気科3年、佐藤大輝(ともき)くんらが、市役所を訪れ、小山田市長に11月16日に山形市で開催された第14回高校生ものづくりコンテスト全国大会(全国工業高等学校長協会主催)の電気工事部門で優勝したことを報告しました。
 電気工事部門は、2畳ほどの作業板に屋内配線工事を施して、その技術の優劣を競います。同部門で優勝したのは、東北管内で佐藤君が初です。
 小山田市長は「おめでとうございます。よく頑張りました。後輩たちの憧れ・励みにもなったことでしょう。後輩たちもぜひ後に続いてほしいですね」と、たたえました。
 佐藤くんは、「本番はミスもあったけど、いつもどおりにできました。優勝という結果が残せてうれしいです。今後は技能五輪で世界一を目指します」と力強く話しました。
f0237658_08382626.jpg
 今年の課題の写真を見せ、小山田市長に説明をしました。課題は、難易度を高めるために、事前に発表された内容に、当日抽選または前日発表で変更が加えられるそうです。
f0237658_08383134.jpg
 (写真左から)沼内史好(しこう)実習教諭、佐藤君、小山田市長、高橋校長、加賀沢広二(ひろじ)教諭。 おめでとうございました!

[PR]

by towada-city | 2014-12-26 08:39 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

24人の子ども議員がまちづくりに関する自分の考えを提案・質問『とわだ子ども議会』

 12月25日、市議会議場で「とわだ子ども議会」が開催されました。これは、子どもたちが議会を模擬体験することで、議会や市役所の仕組みを学び、質問を通して十和田市について考え、郷土を愛する心を育むことを目的に昨年から行っているものです。
 市内小学校6年生の24人の子ども議員は、緊張した面持ちで入場し、議席に着席しました。議長を工藤和貴くん(南小)と繁在家鈴香さん(北園小)が交代で行い、議事では市政に対する質問が行われました。
 24人の子ども議員が登壇し、板ノ沢スキー場の再開や十字路へのミラー・街灯の増設などについて質問すると、答弁に立った小山田市長や米田教育長は丁寧に答え、子ども議員はうなずきながら、納得した様子を見せていました。
 最終24番で質問をした新屋敷真生(まい)さんは、「家で練習してきましたが、やっぱり緊張しました。子ども議員になって、市議会がこのように行われていることを知ることができて応募してよかったです」と、緊張から解放された穏やかな笑顔を見せました。
f0237658_17023583.jpg
堂々と質問をした、今井未彩(みさ)議員(北園小)。「奥入瀬渓流を守ろう運動」の実施について質問しました。
f0237658_17031578.jpg
手を挙げ、議長からの指名を待ちます
f0237658_17033759.jpg
答弁にも真剣な表情で聞き入りました。
f0237658_17025382.jpg
当選証書を手にして記念撮影。頼もしい姿を見せた子ども議員です!

[PR]

by towada-city | 2014-12-25 17:04 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

十和田バラゼミがゴールドグランプリ受賞を市民に報告

 12月20日、市民交流プラザで、十和田バラ焼きゼミナール(通称:バラゼミ)のゴールドグランプリ受賞報告会が開催され、約70人の市民らが会場を訪れました。
 この報告会は、バラゼミの活動を支援する「十和田バラ焼きによるまちおこしサポータークラブ」(十枝内亘代表幹事)が主催したもので、報告会に併せ、B-1グランプリを知ろうという市民講座「バラ色のまちおこしアカデミー」(通称:バラデミ-)の開校式も行われました。
 報告会に際し、十枝内代表幹事は「バラゼミの皆さんは十和田市の名前を全国に広めてくれました。おめでとうというよりもありがとうと言いたい」と、あいさつしました。
 バラゼミの畑中宏之舌校長(ぜっこうちょう)は「グランプリ獲得は皆さんのご支援、ご声援のおかげです。我々は食を売っているのではなく、バラ焼きというツールを生かしたまちおこしをしているということを知ってもらい、B-1グランプリを介して、自分たちのまちのよさを再認識してほしい」と、話しました。
また、バラデミ-の開校式が行われ、十枝内代表幹事からB-1とはどういうものかなどの説明がなされました。
 報告会終了後、バラ焼きの無料お振る舞いも行われ、訪れたかたがたは出来たて熱々のバラ焼きを手にし、笑顔を見せていました。
f0237658_1754929.jpg
多くのかたが訪れた報告会。バラゼミの活動のビデオ紹介なども行われました。
f0237658_1765164.jpg
ゴールドグランプリの証、「金の箸」を市民にお披露目する畑中舌校長
f0237658_1772712.jpg
バラ焼きのお振る舞いでは、一人一人に恒例の「ラビアンローズ!」。声を掛けられたかたかだからは笑顔がこぼれます。
f0237658_178340.jpg
市民交流プラザ展示室では、28日正午までバラゼミが使用している衣装や受賞の賞状、はしなどを展示する「バラゼミ活動報告パネル展示」を開催しています。28日午後1時から1月12日まではアートステーショントワダでも開催されます。ぜひ、ご覧ください。 
[PR]

by towada-city | 2014-12-22 17:08 | B-1 | Comments(0)

Yes,I 能! 「能」って知ってる?

 12月21日、市民企画型講座『Yes,I 能!「能」って知ってる?』が市民文化センターで開催され、10人が参加しました。講師は、宝生流教授嘱託の高橋美和子さんです。
 全3回のうち初回となる今回は、能の構成について学びました。
 能は、「謡(うたい)」「舞」「囃子」の大きな3つの要素で構成され、舞台は「シテ(主役)」「ワキ(わき役)」「狂言方(場面のつなぎ役)」「囃子方(笛や鼓などを演奏する役)」などの決まった役割をもった出演者で演じられます。
 受講者は、能の特徴でもある、役者がつける仮面「面(おもて)」を実際に顔にあて、角度で変わる表情や、一回り小さく作られていることで感じる演者の表情・表現などに、簡素でシンプルな中で際立つ能のおもしろさを感じました。
 続いて、謡「高砂」の待謡(まちうたい)に挑戦しました。受講者は独特な節とリズムに戸惑いながらも、声高らかに謡いあげました。
 最後は実際に舞台に上がり、舞の型「構え」と「運び」という静と動の基本について学びました。
 友達に誘われて参加した橋端彩乃(はしばあやの)さん(付属中1年)は「能を学ぶ機会は珍しいと思って参加しました。最初は緊張しましたが、だんだん楽しくなりました。次も参加しようと思います」と、能への興味が沸いているようでした。
 次回は1月18日、テーマは「能の物語」。2回目からの参加もできます。
 あなたも室町時代から続く世界無形遺産「能」の世界を体験してみませんか?

 問い合わせ・申し込みはスポーツ・生涯学習課 ☎72-2318
f0237658_15312332.jpg
 面を実際に着けてみる受講者。「中間表情」と呼ばれ、感情をあらわにしない面に、表情を与えるのは能楽師の技だそう
f0237658_15313298.jpg
 高砂は「互いに通いあう心遣いがあれば万里の道も遠くない」と、話す相生(あいおい)の松によせて夫婦愛と長寿を讃える大変おめでたい能です。
f0237658_15314551.jpg
 舞の型「運び」。かかとを床から離さず、すり足で重心を移します
f0237658_15315131.jpg
 受講者が一番難しかったと話す「開き」という型。腕を身体の横に開きながら、数歩下がり、開いた腕を身体に寄せて元に戻ります

[PR]

by towada-city | 2014-12-22 15:35 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

十和田市のまちづくりについて北里大学生が市長と懇談

 12月16日、北里大学で北里大学生と市長との懇談会が開催されました。これは、北里大学生からまちづくりや大学生活などについての意見を伺い、市政運営や施策に生かすことを目的に市が主催したもので、今回で5回目となります。
 開会に当たり、小山田市長は「最近の学生はイベントなどに参加し、一緒にまちづくりを行うという雰囲気が出てきています。皆さんには市民と一緒になって、第2の故郷という気持ちで勉学に励んでほしい」と、あいさつしました。
 参加した13人の学生からは市のイベントの周知方法や歩道の整備、まちづくりの今後などについての意見や要望、質疑が出されました。市長は一つ一つ丁寧に答えるとともに、来年十和田市で開催されるB-1グランプリのボランティアへの参加をお願いするなど有意義な懇談が行われました。
 懇談終了後、櫻田晴子(はるこ)北里大学執行委員会委員長は「学生たちも思っていたことを言えたのではないかと思います。これからもこういう機会を大切にしていきたいです」と、話しました。
f0237658_8175050.jpg
学生からは冬道の運転の仕方を指導してほしいなど、冬の生活に密着した要望も出されました。
f0237658_8181563.jpg
学生からの質問に身振り手振りを交えて熱心に答える小山田市長
f0237658_8192816.jpg
懇談会終了後、学生と記念撮影。市長は「何かあったら遠慮なく市の担当課に声をかけてほしい」と、話しました。
[PR]

by towada-city | 2014-12-19 08:20 | イベント | Comments(0)

十和田中生徒が体力つくりコンテスト、文部科学大臣賞受賞を市長に報告

 「体力つくり」の実践を通して「たくましく生きる力」の育成に成果を挙げている全国の中学校を顕彰することを目的に第28回毎日カップ「中学生体力つくり」コンテストが開催され、参加した全国4,409校の中から市立十和田中学校(小川和俊校長)がハッスルタイムなどの取り組みが評価され、全国第1位に相当する文部科学大臣賞を受賞。同校にとっては、2年振り3回目の受賞となり、文部科学大臣賞の3回目の受賞は初の快挙となります。
 12月11日、同校の藤田萌衣(もえ)生徒会長と伊東恵吾体力つくり委員長(ともに3年)らが市役所を訪れ、小山田市長に喜びの報告を行いました。
 藤田会長と伊東委員長は「生徒同士の温度差を埋めるのが大変でした。自身が率先して取り組むとともに、新しい取り組みを取り入れたりしたのが大きかったです」と、振り返りました。
 小山田市長は「継続することで、精神力の向上につながります。いろいろ苦労があったと思いますが、そういう経験が将来の力になると思います」と、たたえました。
 18日には、同校の参観日に合わせ、受賞報告会が行われました。保護者ら約150人を前に現地審査や授賞式の様子のビデオが上映されるとともに、全校合唱が行われ、コンテスト審査員から高い評価を受けた歌声を披露しました。
f0237658_13422450.jpg
市役所を訪れた藤田会長(写真左)と伊東委員長(写真右)
f0237658_13443853.jpg
18日の報告会で保護者らを前に授賞式の様子などを報告
f0237658_13444545.jpg
全校合唱「COSMOS」を披露。男女の見事なハーモニーを体育館いっぱいに響かせました
[PR]

by towada-city | 2014-12-18 13:45 | イベント | Comments(0)

世界に発信できる地域ブランド「武士道」! 日本酒の完成を市長に報告しました

 市立新渡戸記念館をサポートするボランティア団体の「Kyosokyodo共創郷土」(新渡戸富恵会長)が、十和田を世界に発信しようと、地域ブランド「武士道」を企画しました。その初めての商品となる日本酒「武士道」を携えて、新渡戸会長と新渡戸記念館の新渡戸常憲館長、日本酒の製造を手掛けた鳩正宗㈱の稲本修明社長らが市役所を訪れ、小山田市長に完成の報告をしました。
 「武士道」のラベルは世界的デザイナーのコシノジュンコさんがデザインし、日本人の慎み深さと強い精神、武士道の誉れを表しているそうです。また、このデザインは地域ブランド「武士道」に共通して使用していきます。
 武士道を記した新渡戸稲造の幼名「稲之助」は、三本木原開拓で初めて収穫された稲穂にちなんで名づけられたもので、稲造は後に開拓精神を世界を舞台に発揮しました。新渡戸会長は「豊饒(ほうじょう)な土壌と違う、開拓という、苦心して整えてきた歴史が十和田のアイデンティティ。こうした歴史と稲生川の恵みを、武士道の精神と共に世界に発信したい」と意気込みます。
 同社の杜氏、佐藤企(たくみ)さんは「市内の子ども達も参加して、田植えから育てた『まっしぐら』を原料にしています。十和田市の水と米にこだわって、米の良い味を表現しようと、精米の度合いを高めるチャレンジもしました」と笑顔を見せました。
 夢は大きく「2020年東京オリンピックの乾杯酒に!」と懇談に花が咲きます。
 市の「元気な十和田市づくり市民活動支援事業」を活用し、十和田市を元気にする取り組みが広がり、海を越える日が待ち遠しいです。
f0237658_1519521.jpg
これからも地域ブランドとして発信する十和田らしさを探求するという新渡戸会長(左)と新渡戸館長(左から2人目)。右から鳩正宗㈱中野渡統括部長、佐藤杜氏、稲本社長。
[PR]

by towada-city | 2014-12-16 15:22 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

Let's begin English day! 市内小中学生が留学体験

 12月13日、十和田市民文化センターで、『イングリッシュデイ in Towada(冬)』が開催され、市内の小中学生89人が参加しました。
 これは市教育委員会が主催したもので、Let's use English together!を合言葉に、ALT(外国語指導助手)たちと英語を身ぶり・手ぶりとともに使いながら、さまざまな活動を行うもので英語への興味を高めるために、3年前から夏と冬の年2回開催しています。
 開会式で、内山幸治指導課長が「皆さんはこれから飛行機に乗って、英語を話す国へ向かいます。今日一日、皆さんは留学します。日本語を話す人は誰もいませんよ。楽しんで英語を話しましょう」と、あいさつしました。
 その後は、各コースに分かれて、クリスマスカード作成や、発表に向けての小道具作りと練習などをしました。
 いよいよ、緊張の発表会。もちろんすべて英語で、クリスマスソングを歌ったり、サンタクロースへのお願いカードを読み上げるなど、各コースがオリジナルの発表をしました。
 初めて参加した東功大(こうた)くん(三本木小5年)は、「友達に誘われて参加したけど、分かりやすくて楽しかったです。発表はやっぱり緊張しました。クリスマスの歌は英語では歌ったことがなくて難しかったです。次も参加したいです」と、話しました。
 発表が終わり、子どもたちの乗った飛行機も日本に到着しました。子どもたちはこの経験を携えて、今後も英語の勉強をがんばっていくことでしょう。
 We Wish You A Merry Christmas, and A Happy New Year!
f0237658_12073521.jpg
Opening Ceremony 各コースの担任の先生です。
左からデボン、マイケル、ジェイド、オリビア、サイモン、アリサ(全員、市教委ALT)

f0237658_12080461.jpg
Let's Warm Up! マライアキャリーの♪「All I Want For Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)」に合わせて全員でダンス

f0237658_12083050.jpg
Let's Make Friends! 各コースに分かれて交流をはかります。フルーツバスケットというゲームのクリスマス版『クリスマスバスケット』

f0237658_12084943.jpg
Performance! さぁ、いよいよ発表会!
『3ヒントクイズ』クリスマスにちなんだ3つのキーワードから答えをあてます。
「Hint Please!」 ①Circle ②Snow ③Olaf 
「What's this?」 SNOW MAN

f0237658_12092447.jpg
『サンタクロースへの手紙』
私がクリスマスに欲しいもの。そのために私はこんなことをします。

f0237658_12111008.jpg
中学生は、『The Twelve Days of Christmas(クリスマスの12日)』を歌いました。
とても難しい歌でしたが、アクセント、発音ともに「Perfect!」と高評価でした。

[PR]

by towada-city | 2014-12-16 12:33 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

じゅんちゃん一座が特殊詐欺に迫る! 寸劇『わに限って、騙されるわけがねぇ!』

 12月10日、吾郷会館でオレオレ詐欺などで知られる『特殊詐欺』をテーマに『高齢者支え合い研修会』が開催されました。
 中央病院メンタルヘルス科の竹内淳子先生の講話とともに、じゅんちゃん一座が、吾郷見守り隊、現役の警察官と共演して、真に迫る寸劇『わに限って、騙されるわけがねぇ!』を披露しました。

 息子、お嫁さん、おばあさん、おじいさんの平和な和田家。おばあさんが一人で留守番をしている時、証券会社を名乗る犯人①から株の購入費を請求する電話があります。それを「覚えがない!」と、無事断ったおばあさん。しかし、そこに警察を名乗る犯人②から「先ほどの証券会社からおばあさんを訴えるという連絡がありました。お金を払わないと罪になって、年金が止まったりしますよ」と言われ、おばあさんは泣く泣くキャッシュカードを差出し、暗証番号を教えてしまいます。

 このような詐欺を防ぐためには、電話に出て話をしない事が一番の得策です。それが難しいときには、留守番電話や録音機能のある電話にする、家族と合言葉を決めておく、電話を切った後、名乗った人に確認の電話をする、電話帳から番号を削除しておく、などの方法があります。
 特殊詐欺は、十和田警察署管内では、今年(最新のデータで)8件、6,500万円の被害額(昨年より3件・5400万円以上の増)が発生し、官公署職員を名乗る還付金詐欺など、手口も巧妙になっています。
 「私に限って!」は過信です。どんな理由でも電話でお金を要求されたらまず詐欺を疑い、落ち着いて、家族や市役所、警察などに相談しましょう。
f0237658_15304383.jpg
「詐欺は認知症の人があいやすいというのは誤解です。認知症の人は忘れて次のステップに進めず、被害まで進むことが少ないのです。特殊詐欺は誰の身にも起こり得る事。被害にあわないために、相談できる人をもったり、一人でいる時間を少なくしましょう」と、竹内先生
f0237658_15305300.jpg
 十和田警察署東交番の警察官も犯人役で出演!見事に演じました。
f0237658_15305939.jpg
 電話に出て、不安からキャッシュカードを差し出してしまうおばあさん。おばあさんは全く詐欺だとは感じていません。
f0237658_15310657.jpg
 被害にあった和田家へ警察官(本物)が登場。今後の対策について教えてくれました。
f0237658_15311270.jpg
 電話帳は犯人が名前と電話番号を入手する道具のひとつ
f0237658_15311894.jpg
 一座の寸劇で、会場は笑いの渦に巻き込まれました。
参加者は自分の身に置き換え、悪質な詐欺に騙されないよう、対策を検討しました。

[PR]

by towada-city | 2014-12-11 15:36 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

米粉を使ったアイデア料理コンクールでグランプリが決定 ~とわだ地産地消フェスタ~

 12月7日、十和田おいらせ農業協同組合本所で「とわだ地産地消フェスタ」が行われました。
 同フェスタは地産地消に対する理解を深め、地元産品の消費拡大につなげることを目的に市が主催し、今年で5回目になります。米粉アイデア料理コンクールや十和田産品の試食販売などが行われた会場には、多くのかたが訪れ、賑わいを見せていました。
 米粉アイデア料理コンクールには、スイーツ部門に30作品、ジュニア部門に8作品が応募。㈱大竹菓子舗の大竹正貴専務取締役ら5人の専門審査員と公募した一般審査員10人による厳正な審査の結果、スイーツ部門は本間まゆみさんの「米粉リーフパイ」が、ジュニア部門は清水梨々香(りりか)さん(三本木中・2年)の「ワンコメスープ」がグランプリを受賞しました。
 清水さんは「ワンタンを米粉で作ったのでワンコメスープという名前にしました。10月くらいから家庭科部のみんなと取り組みました。分量をまちがえると溶けたり、固まったりするので加減が難しかったです」と、話しました。
 今回出品された米粉料理のレシピは後日、市ホームページに掲載いたします。
f0237658_9235496.jpg
コンクールの審査では、味見をしながら、作品を審査
f0237658_9242239.jpg
十和田産品の試食販売には15業者が参加。多くのかたが十和田産品を味わいました。
f0237658_9245886.jpg
大竹シェフによる米粉スイーツのデモンストレーション。玄米ポンを使った「十和田産まっしぐらのババロア」の作り方を直伝
f0237658_9252638.jpg
料理コンクールで各賞を受賞した皆さん
[PR]

by towada-city | 2014-12-11 09:26 | イベント | Comments(0)