十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2014年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧


三本木中学校吹奏楽部が日本管楽合奏コンテスト全国大会出場を報告

 10月29日、市立三本木中学校(上明戸茂校長)の吹奏楽部員らが、市役所を訪れ、小山田市長に第20回日本管楽合奏コンテスト全国大会に出場することを報告しました。
 (公財)日本音楽教育文化振興会が主催する日本管楽合奏コンテストは、録音審査で全国大会出場校を選出。三本木中吹奏楽部は35人以下で構成される中学校A部門に出場します。
 部長の丹呉優希さん(3年)が、「吹奏楽コンクールでは、金賞を頂きましたが、惜しくも東北大会には進めず、悔しさが残っていました。しかし、顧問の先生の呼び掛けをきっかけにこの大会に出て、全国大会に進めることができて、とてもうれしいです。昨年は、市から楽器購入の補助を受けました。いろいろな人に支えられているということを念頭に置いて、あと1週間、日々の練習を努力していきます」と話すと、小山田市長は「自分の力を出し切って頑張ってください」と、激励しました。
 全国大会は11月8日にかつしかシンフォニーヒルズで開催され、三本木中吹奏楽部は出場校34校のラストを飾ります。
 部員らが大舞台を楽しみ、自分たちの音楽ができますように。
 頑張れ!三中吹奏楽部!!
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(写真左上)上明戸校長、(写真右上)顧問の吉田佳孝教諭、(下中央)丹呉部長

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by towada-city | 2014-10-30 09:49 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

認知症を学び地域で支えよう!~認知症サポーター研修~

 10月27日、十和田西高校(三上幾子校長)で、1年生を対象に「認知症サポーター研修」が開催されました。
 この研修は、市や十和田湖地区の各団体、関係機関の代表者などで構成される十和田湖地区高齢者支援ネットワーク会議が主催し、認知症について正しい知識を持ち、認知症の高齢者に対し、どのように接すればよいのかを知ってもらうことを目的としています。
 開催に当たり、太田毅(つよし)太田川原町内会長が「十和田湖地区も含め、これから高齢者が多くなっていきます。皆さんと一緒に認知症について勉強していきたい」と、あいさつしました。
 研修では、認知症についての説明が行われ、生徒らは市の高齢者の状況や認知症の人に対する接し方などを学びました。引き続き、ネットワーク委員による認知症になったかたへの対応の仕方の寸劇が行われ、生徒たちも参加。驚かせない、急がせない、自尊心を傷つけないなどの認知症の人に対する心得を体験しました。
 研修を終え、小笠原朱里(あかり)さんと山田海(かい)くん(ともに普通科)は「認知症のことを今まで詳しく知らなかったけど、大変だということを学びました。今後の生活に役立て、認知症のかたに優しく接したい」と、話しました。
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寸劇の一コマ。孫を誰か認識できなくなった祖母という設定のもと、祖母役の委員に優しく接する生徒
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ネッワーク委員のユーモアあふれる熱演に生徒も笑顔
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認知症サポーターの印、オレンジリングを身につける生徒の皆さん
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by towada-city | 2014-10-29 16:12 | イベント | Comments(0)

思い思いの仮装をした子どもらが中央商店街に大集合~ハロウィン2014inとわだストリートフェスタ~

 10月25日、市中心商店街で「ハロウィン2014 in とわだストリートフェスタ」が開催され、魔女や映画「アナと雪の女王」などのキャラクターに仮装した子どもらがハロウィンパスポートを持ちながら商店街を練り歩きました。
 用意したパスポート1,300枚が完売するほどの人気を見せるハロウィン。子どもらは友達や家族とともに、指定された各店舗で、「Trick or treat!(トリックオアトリート)」と、元気いっぱいに言うと、お店のかたからお菓子をもらい笑顔を見せていました。
 仮装コンテストには、自慢の衣装に身を包んだ51組108人が参加。沿道に敷かれたレッドカーペットを颯爽と歩き、観客から大きな注目を集めました。
 ダンボールで作った衣装で参加し、肉ビーム賞を受賞した酒井真和(まなと)くん(北園小・5年)は「今日の衣装は自分で作りました。歩いているときはちょっと照れくさかったけど、楽しかったです」と、話しました。
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フェイスペイントには長蛇の列。魔女やコウモリなどの絵を顔に描いてもらって子どもたちは大喜び
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「Trick or treat!(トリックオアトリート)」(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)と言い、袋いっぱいのお菓子を手にしました。
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商店街には仮装した子どもたちであふれていました。
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仮装コンテストには家族や友人との参加のほか、1人で参加する子ども数多く見られました。
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by towada-city | 2014-10-29 16:06 | イベント | Comments(0)

三本木原開拓を未来に伝える~選奨土木遺産認定記念シンポジウム~

 10月25日、(公社)土木学会が選奨した平成25年度土木学会選奨土木遺産に「三本木原開拓施設群-稲生川穴堰、十和田市市街地」が選ばれたのを記念し、富士屋グランドホールで「未来に伝える三本木原開拓」のシンポジウムが開催されました。
 シンポジウムには関係者ら約100人が参加。主催者を代表し、新渡戸常憲(つねのり)同実行委員会代表が「先人たちの開拓の時代から地域の未来のために志を一つにし産官学民一体となった市民のボランティア活動が続いています。皆さんとともに学び、今後の活動に生かしていきたい」と、あいさつしました。
授与式では、選奨土木遺産選考委員の阿波(あば)稔八戸工業大学教授から受賞の理由が説明され、三本木原開拓施設群の十和田市市街地の認定証を小山田市長へ、稲生川穴堰の認定証を新渡戸代表へ手渡しました。
 また、土木遺産の認定を記念し制作した稲生川の学習用DVDがお披露目されました。
 シンポジウムでは志村史夫静岡大学理工科大学教授が「三本木原開拓と武士道精神」、知野泰明日本大学工学部准教授が「三本木原開拓に始まる北海道と東北開発-人と技術の交流-」と題した講演を行いました。
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阿波教授から認定証が手渡されました。 
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認定証および銘板を手にする(写真左から)新渡戸代表、小山田市長、阿波教授
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ロビーには北里大学、八戸工業大学生による研究内容が展示され、参加者らが足を止め、説明に聞き入る姿も見られました。
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by towada-city | 2014-10-29 08:36 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

私たちの病院を知ろう! 「中央病院ふれあいまつり」が開催

 10月26日、市立中央病院で「十和田市立中央病院ふれあいまつり」が開催されました。このイベントは、より地域に開かれた病院づくりを目指すことを目的に同実行委員会(委員長:丹野弘晃病院長)が昨年に続き主催したものです。
 開会に当たり丹野委員長は「日夜医療に励んでいる我々プロ集団を身近に感じて当院の設備や安全性を深く知っていただきたい。たくさんのコーナーを設けていますので、どうぞ楽しんでください」と、あいさつしました。
 本館1、2階などを会場に、体圧測定、血流測定、リンパマッサージなどの体験コーナーや健康・お薬の相談コーナー、糖尿病教室などが開催されました。また、市民公開講座として「じゅんちゃん一座」による認知症を理解するための寸劇などが行われ、訪れたかたがたは、楽しみながら学んでいる様子でした。
 リンパマッサージを体験した田中暁子(あきこ)さんは「肩の痛みがあって自己流で対処していましたが、専門のかたから解説もしていただいて安心しました」と満足そうに話しました。

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血流測定の様子。栄養補助についても説明を受けました。
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多くの子どもたちも訪れ、職員と交流しながらいつもとは違う病院を楽しんでいました。
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放射線科の見学では、最新鋭放射線治療機器「トモセラピー」と対面しました。がん細胞だけに照射し副作用が少ないこの治療は、優秀な機械と、専門医はじめ訓練されたスタッフによる真摯なチーム医療がなせる業で、自信を持って提供していると話します。
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じゅんちゃん一座が、もの忘れがひどくなったおばあさんへのよりよい対処法を、ユーモアを交えた寸劇で披露すると、会場は暖かな笑いに包まれました。
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小学生のヒップホップダンスチーム「BACK 2 BACK」がカッコよくポーズをきめると拍手が沸き起こり、まつりに華を添えました。
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by towada-city | 2014-10-28 14:23 | イベント | Comments(0)

秋の彩りを感じて歩く『奥入瀬渓流エコロードフェスタ』

 10月25、26日の2日間、奥入瀬渓流の環境保全と観光シーズンの交通渋滞解消を目的に奥入瀬渓流マイカー交通規制とともに奥入瀬渓流エコロードフェスタが行われました。
 このフェスタでは、交通規制の区間でシャトルバスを運行するほか、「青森500選ウォーク」や、奥入瀬渓流の全区間を歩く「奥入瀬渓流三里半ウォーク」、「奥入瀬渓流コケ散歩」などが催されました。
 県立十和田西高校(三上幾子校長)とNPO法人十和田奥入瀬郷(くに)づくり大学による「高校生ボランティアガイドウォーク」では、西高校の2年生が2人1組となって休屋と焼山出発のシャトルバスに乗り込み、ガイドウォークへの参加を呼び掛けながら下車し、石ヶ戸から雲井の滝まで約3kmの道のりを丁寧に案内しながら歩きました。
 ボランティアガイドを務めた小向美薫(みく)さん(同校観光科)は「緊張しましたが、十和田奥入瀬郷づくり大学のかたの補助を受け、なんとかやり遂げました。観光客の皆さんとコミュニケーションをとれたことは、いい経験となりました」
また、工藤実希(みき)さん(同校観光科)は、「これからも奥入瀬をPRして、この美しい渓流を何百年先までも伝えられるように大事にしていきたいです」と、二人とも達成感でいっぱいの表情で話しました。
 通行車両が制限された静かな渓流では、より強く、木々の彩りや落ち葉の甘い香りを感じることができ、参加者はゆっくりと散策の時間を楽しみました。
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最後まで観光客を気遣い、ガイドをした工藤さん(写真左端)と小向さん
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キリカエデの説明をするNPO法人十和田奥入瀬郷づくり大学の小笠原さん。
シダの種類や落ち葉の匂いなどについても教えてくれました。
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紅葉を満喫する参加者たち
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湖畔では、木登り体験やセグウェイの試乗などを楽しみました。

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by towada-city | 2014-10-28 10:43 | イベント | Comments(0)

市制施行10周年記念オリジナル年賀はがきのデザインを発表

 市では、平成27年1月1日に市制施行10周年を迎えることを記念し、市民のかたに利用していただき、市のPRを図ることを目的に、十和田市オリジナルの平成27年年賀はがきを作成します。はがきに印刷されるデザインは、市の魅力をわかりやすく表し、郷土への誇りと愛着心の醸成をテーマに、県立三本木高校および同付属中学校に制作を依頼。学内で制作した16点の中から「奥入瀬渓流と十和田市キャラクター」を制作した一戸絃乃(いとの)さん(付属中・2年)の作品が採用されました。
 10月24日、デザイン発表会が行われ、一戸さんらが出席しました。一戸さんは「多くの作品の中から選ばれてうれしかったです。十和田市といえば奥入瀬渓流だと思ったのと、PRのためにゆるキャラが必要だと思いデザインしました」と、話しました。
 小山田市長は「十和田市の魅力がたくさん入っているデザインで、明るく、市をわかりやすく表していますね」と、感想を話しました。
 オリジナル年賀はがきは、市役所生協売店で11月10日から予約申し込みを受け付け、5,000枚を販売(先着順)します。(予約申し込み先☎0176-24-2650)
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サンプルの年賀はがきを手にする一戸さん
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一戸さんも祖母や友達に送りたいと笑顔を見せていました
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発売される年賀はがき。奥入瀬渓流や市のゆるキャラたちが描かれ、市の魅力が詰まっています。ぜひ、ご利用ください。
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by towada-city | 2014-10-28 10:39 | イベント | Comments(0)

十和田バラ焼きゼミナール、B-1グランプリでゴールドグランプリ獲得

 10月18・19日の2日間、福島県郡山市の開成山公園などを会場に、ご当地グルメでまちおこしの祭典!「第9回B-1グランプリ in 郡山」が開催され、全国から59のまちおこし団体が出展。ご当地グルメで地元をPRしました。
 十和田市からは「十和田バラ焼きゼミナール」(通称:バラゼミ)が出展し、「ラビアンローズ」の掛け声とともにバラ焼きを提供したり、並んで待っているかたに向けて十和田市をPRしたりしました。
 2日間で45万3,000人が来場した今回の大会。19日行われた閉会式では、投票された箸の重さをもとに10位から順位を発表。バラゼミは、1番最後に名前が読み上げられ、最高賞となる「ゴールドグランプリ」を獲得しました。舞台にいた木村長敏学長のもとにバラゼミや十和田西高生徒の皆さんが駆け寄り、涙を流しながら喜びを分かち合いました。
 バラゼミの畑中宏之舌校長(ぜっこうちょう)は「大会以外の363日の活動がいかに大事か実感しました。郡山の地でわれわれがグランプリを獲得したということは、先頭を切って復興を全国の仲間とともに後押ししろという天命を受けた気持ちです」と、挨拶。最後に合言葉の「ラビアンローズ」を会場にいる全国の仲間と三唱。会場全体に「ラビアンローズ」が響き渡りました。
 グランプリ獲得の余韻が冷めやらぬ中、来年の開催地として「十和田市」が正式発表。郡山市の品川萬里(まさと)市長から開催地の印である扇子を受け取った小山田市長は「来年の大会は、郡山大会に負けないよう、市を挙げて熱いもてなしをしたい」と、力強く話しました。
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元気いっぱいに「ラビアンローズ!」。生徒たちの声は会場に響き渡っていました。
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バラ焼きの提供を待っている人たちに十和田市の魅力をPR。バラゼミのパフォーマンスは来場者から高い評価を得ていました。
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会場に設けられた団体PRの場では、各団体が歌や踊り、ゆるキャラを投入してPRする中、バラゼミは十和田西高生2人がパネルを使って市の魅力をPR
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歓喜に包まれた閉会式。会場が一体となり「ラビアンローズ」と叫びました。
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品川郡山市長から手渡された扇子を掲げる小山田市長。扇子には「次回開催地 十和田市」の文字が描かれています。
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20日月曜日の夕方、十和田市に凱旋。十和田商工会館で開かれた解散式で、集まった関係者を前に、改めて喜びを見せる十和田西高生の皆さん
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by towada-city | 2014-10-22 15:45 | B-1 | Comments(0)

東小学校に夢先生が登場   ~ 夢を持とう そして努力を続けよう ~

 10月20日、市立東小学校(鈴木仁校長)に元Jリーガーの水内猛(みずうちたけし)さんらが訪れ、5年生に夢の授業を行いました。
 これは日本サッカー協会の「こころのプロジェクト」によるもので、11歳前後の貴重な成長過程にある子どもたちに、Jリーグ選手などが夢先生として「夢をもつことの大切さ」、「仲間と協力することの大切さ」などを講義と実技を通して伝えていくものです。
 前半は「ゲームの時間」として、鬼ごっこに挑戦しました。どうすれば鬼に捕まらないかをチームで考え、作戦を実行し、みんなで協力することがいかに大切かを実感しました。
 後半は「トークの時間」として、教室で授業を行いました。水内さんが、幾度も壁にぶつかって、乗り越えながら成長してきた様子をユーモアを交えて紹介すると、児童の皆さんは瞳を輝かせながら聞き入っていました。
 その後、児童たちは「夢手帳」に将来の夢と、そのためにできること、やってみようと思う事を書きました。国分伸伍(しんご)君は「科学者になって人の役にたてるような薬をつくりたい。そのために国語、算数、理科を中心に勉強する」と発表し、水内さんは「自分の得意なことを世の中に生かすのはとてもいい事ですね」と励ましました。

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鬼ごっこでは一人も捕まらないように、チームで作戦会議(右下が水内猛さん)
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サッカー人生の浮き沈みを折れ線で書き入れ、壁を乗り越えてきたから今があると話す水内さん。
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真剣に見つめる水内さんに、生徒たちはしっかり自分の夢を発表しました。
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夢の授業を終えた5年1組のみなさん
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by towada-city | 2014-10-21 15:12 | イベント | Comments(0)

馬が跳び、駆け抜ける!~第21回十和田駒フェスタ~

 10月18・19日の2日間、中央公園緑地などで「第21回十和田駒フェスタ」が開催され秋晴れのもと、多くの家族連れなどが訪れました。
 フェスタのメインイベント「全日本流鏑馬選手権」には、北海道から広島県までの男女48選手が参加。伝統の衣装を身にまとった騎手が、紅葉が始まった桜並木の下を人馬一体となって駆け抜け、見事に的を射抜くと観客から大きな拍手が送られていました。友人ら6人で観覧していた北原優(ゆう)さん(北里大2年)は、「先輩が出場するので応援に来ました。朝早くから練習していると聞いているので頑張ってほしい。それにしてもかっこいいですね」と笑顔で話しました。
 また、人馬が次々と障害物を飛び越える「十和田ジャンプ」や、ダンス、乗馬ショーなどが行われ、馬との触れ合いを楽しみました。
 桜の広場では、近隣の12市町村が参加した特産市が開かれ、たくさんのかたがたが各地の自慢の品々を味わいました。
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体力よりも馬とのコミュニケーション能力が重要という馬の競技。男女が同じ場で競う流鏑馬は、男性のたくましさや、女性の華麗さを同時に堪能することができました。
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「十和田ジャンプ」では、人馬一体となって高いバーを見事に跳躍する姿を披露しました
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12市町村特産市では、お目当ての品を二つ、三つと買い求める様子も見られました。
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by towada-city | 2014-10-21 14:51 | イベント | Comments(0)