十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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官庁街に鳴子が響く~2014とわだYosakoi夢まつり

 9月28日、官庁街通りと中央公園緑地を会場に「2014とわだYosakoi夢まつり」(同実行委員会主催)が開催されました。初秋の陽射しを浴びながら、県内はもとより、岩手県、秋田県から参加した全27チームが躍動感あふれる演舞を披露し、観客を魅了しました。
 踊りは、官庁街通りを進みながら演舞するパレード形式と、舞台をイメージしたステージ形式で行われ、その他にも大旗の競演や、大学生による「100人演舞」など、華やかな彩りを見せるよさこい空間が官庁街に広がりました。
威勢のいい掛け声で観客を引き寄せる北里三源色
はじける笑顔に青空がよく似合います(馬花道)
ちびっこだって立派な踊り手です
官庁街を包み込む波打つ大旗(大旗の競演)
大学生によるスペシャルコラボ「100人演舞」では、赤ふん登場!?

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by towada-city | 2014-09-30 13:58 | イベント | Comments(0)

すこやか長寿をお祝い!老人福祉大会

 9月26日、市民文化センターで第10回十和田市すこやか長寿を祝う会~老人福祉大会~が行われ、市民ら約1,000人が参加しました。これは、敬老の日にあたり、高齢者および福祉関係者が一堂に会して長寿を祝い、長年にわたり社会に貢献してこられた高齢者を顕彰するとともに、高齢者の生きがいの高揚を図ることを目的に市と市老人クラブ連合会が開催したものです。
 大会では、長寿をたたえ、90歳に達した長寿者171人に顕彰状、88歳に達した長寿者305人に長寿祝い金が贈呈されました。 大会終了後のアトラクションでは、みきの保育園の園児らの元気なダンス、ひまわりふれあいサロンの皆さんの介護予防体操、市老人クラブの皆さんによる踊り、と日頃の成果が披露され、たくさんの拍手が送られました。
 また、講演会では、日本笑い学会秋田県人会長の人星亭 喜楽駄朗(じんせいてい きらくだろう)師匠が『笑いは長寿の妙薬』と題して漫談を行い、会場を笑いで沸かせました。参加者の和島チヨさん(西十三番町)は、「クイズで頭が働きました。楽しかったです」と話し、参加者は和やかなひと時を過ごしました。
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88歳を代表して杉山千枝さんに小山田市長から長寿祝い金が贈呈されました
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みきの保育園の園児らからの花束贈呈に顔がほころびます
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ステージ上のひまわりふれあいサロンの皆さんと一緒に会場も介護予防体操。皆さん、お元気です!
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「ビールのせんを取ったらなーんだ?」と喜楽駄朗師匠。
答えは・・・ ビル! 当たりましたか?

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by towada-city | 2014-09-30 13:54 | イベント | Comments(0)

アッパーズが東北ママさんバスケットボール大会優勝を報告

 9月25日、ママさんバスケットボールチーム『アッパーズ』が市役所を訪れ、小山田市長に9月6日から7日にかけて開催された第16回東北ママさんバスケットボール交歓大会で優勝したことを報告しました。
 同チームが優勝したのは3年ぶり3回目で、決勝戦では、県予選で敗れている『WIN八戸』と戦い、2点差の接戦で勝利を手にしました。
 決勝戦について佐々木千代子主将は、「ベンチと選手が一丸となって、食らい付いていった結果だと思います。とても熱い試合となり、面白い試合でした!」と、話しました。また、「その日は秋まつりで、有力選手が、子どもとディズニーのパレードを見る約束をしたから行けないと言われたのですが、家族の方が大事だからと笑顔で送り出しました」と、家族優先のチーム方針と結束の固さをうかがわせました。
 アッパーズは結成12年目。メンバーは市内のほか、三沢市、東北町からも集まり、仕事と家事を両立しながら、週1回、南小学校で行われる練習で汗を流します。
 アッパーズには、上を目指す意味と、方言のあっぱ(お母さん)の意味があるそうです。
 一般・シニアの部では、レベルが高いと言われる青森県。今後もあっぱたちの一層の活躍が期待されます。
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同チームの長瀬秀雄監督(写真上右)と佐々木主将(同上右から2番目)

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by towada-city | 2014-09-26 10:46 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

JICA・青年海外協力隊員の音道さん、ベナンへ!

 9月25日、JICA(ジャイカ)ボランティアの音道洋範(ひろのり)さん(28歳)が市役所を訪れ、稲作栽培の指導をする青年海外協力隊員としてベナンへ派遣されることを小山田市長に報告しました。
 音道さんは、「現地の年間平均気温は27℃で、陸稲(おかぼ)が多く、鍬(くわ)一本で耕し、脱穀は千歯扱き※(せんばこき)と聞いています。農家の収入向上へ向けアイディアを出して、粘り強く農家のかたがたと接しながら貢献したい」と、抱負を話しました。
 ベナンは、西アフリカに位置し、人口は約990万人、面積は日本の3分の1ほどで、公用語はフランス語です。音道さんは、ジャコトメ村に10月から2年間配属されます。
 小山田市長は音道さんの熱意を称え、「日本の昔から引き継ぐ農業の知恵や技術を普及して、健康に気を付けて頑張ってください」と、激励しました。

 ※千歯扱き:竹の歯を10本位くしの歯のように並べた部分に稲穂をかけて引き、もみを外す。
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音道さん(写真左)と小山田市長(同右)

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by towada-city | 2014-09-26 10:42 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

三本木小唄を奏で、踊る! アート広場でアーティストとともに「三本木ナイト」開催

 9月23日、現代美術館向かいのアート広場で、「あまちゃん」オープニングテーマ曲の作曲者、大友良英(よしひで)さんと、美術家の奈良美智(よしとも)さんを招き、アーティストと参加者が入り交じりながら、三本木小唄を演奏し踊るフェスティバルが開催されました。これは十和田奥入瀬プロジェクト実行委員会(会長 藤浩志現代美術館長)が主催したもので、奈良美智さんを部長とする美術部がやぐらなど舞台装置を制作し、さらに音楽部部長の大友さんが指揮する地域のかたがたによるオーケストラが加わって、一大フェスティバルとなりました。
 手始めに、オーケストラが大友さんの指揮で即興演奏すると、聴衆は早くも心が浮き立つ様子。続いて三本木小唄、あまちゃん音頭、地元に帰ろう音頭などが演奏されると、装飾が施されたやぐらを中心に、踊りの輪が幾重にも広がって、奏でる人、踊る人、楽しそうに見入る人の熱気が広がりました。
 途中、「あまちゃん」の挿入歌「潮騒のメモリー」を、大友さんと共同で作曲したSachiko M(さちこ えむ)さんが、大友さんのギター演奏で歌うというサプライズもありました。また、「地元に帰ろう音頭」の演奏では、大友さんが「心の中の地元はどこだっていい。ここにいるみんなの地元は十和田です。歌詞の“川崎”を“十和田”に変えて歌いましょう!」と呼び掛けると、大きな歓声があがりました。
 ご夫婦で観覧していた、十和田市の畔柳(くろやなぎ)英子(ひでこ)さんは「孫と娘が踊っています。初めて来ましたが、皆さんが参加していいですね。楽しいですね」と、話しました。
 日が沈み始めると、やぐらから連なる提灯の明かりが広場を染めて、たくさんのかたがたが、心行くまでアーティストたちと特別な「三本木ナイト」を楽しみました。

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オーケストラの楽器に留まらず、和太鼓、笛、アコーディオンから、スコップまで、たくさんの楽器で参加した地元のかたがたと、見事な指揮を見せた大友さん
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大友さん(写真手前)のギターで「潮騒のメモリー」を歌うSachiko Mさん(写真左)
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「あまちゃん音頭」の踊りの輪に、見よう見まねで参加する奈良美智さん(写真中央)
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美術部が制作した大きなパッチワークのうえで踊る皆さん
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日が傾いて、なお演奏に熱が入ります
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熱気のアート広場に、幻想的な夜のとばりが下りていきました
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by towada-city | 2014-09-24 18:12 | イベント | Comments(0)

十和田市産の食材を使った多彩なメニューのバイキング給食を実施

 9月17日、市立西小学校(佐々木英一校長)で十和田市産の食材を使ったバイキング給食が行われました。
 この給食は、市が地産地消や食育促進、地元食材のPRなどを目的に地元産農産物などの食材を提供したもので、4年生から6年生までの児童88人が参加。バイキングの食事のルールやマナーについて学んだ後、主食・主菜・副菜・果物・デザートに分類されたメニューから取り分けて味わいました。メニューには十和田市産米粉を使った米粉うどんやピーマン・長ネギを使った青椒肉絲(チンジャオロースー)など地元産農産物などがふんだんに使われています。
 赤崎琢真くん(5年生)らは「たくさんあるメニューの中で、特に米粉うどんがおいしかったです。おかわりをいっぱいして、野菜などを味わいたいです」と、話しました。この日は、野菜生産者の山田えりさんらも同席。山田さんは児童らに「十和田の野菜はミネラルが入っていておいしいです。健康づくりのためにも野菜をたくさん食べてください」と、話しました。
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各コーナで取る品数が決められています。児童は、たくさんのメニューの中から迷いながら取っていました。
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いつもとは違う雰囲気の給食。友達がどんなメニューを取ったのか比べながら楽しそうに味わっていました。
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十和田ふぁみりーずが登場。児童たちが箸を止めるほどの大人気
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by towada-city | 2014-09-19 17:07 | イベント | Comments(0)

上北建設および十和田青友会が寄附

 9月9日、上北建設㈱の田島一史代表取締役社長らが市役所を訪れ、少年少女発明クラブの創作活動費に活用してほしいと現金20万円を寄附しました。この寄附は、上北建設の発明品、道路工事や交通規制などで活躍する体感マット「ピタリング」の売り上げから行われました。
 田島代表取締役社長は「子どもたちの豊かな発想力とたくましい構想力を育てる創作活動に役立ててほしい」と、話しました。
 また、同日、青森銀行十和田支店の後援会組織である十和田青友会の桜田裕幸会長らが市役所を訪れ、十和田市育英基金として現金3万円を寄附しました。この寄附は、同会が行った納涼パーティーで集まったお金です。
 小山田市長は「大事に使わせていただきます」と、両団体にお礼を述べました。
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田島代表取締役社長(写真左)、小山田市長、十和田市少年少女発明クラブ佐々木忠一会長(写真右)
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桜田会長(写真左)と小山田市長

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by towada-city | 2014-09-09 18:25 | 寄付 | Comments(0)

県が地域の健康づくりへの貢献者を表彰!「健康あおもり21」

 9月9日、食生活改善推進委員の藤田洋子さん、こころの広場“ルピナス”の会田中砦子(さいこ)代表、なごみ会太田律子代表らが市役所を訪れ、8月30日に県が行った「健康あおもり21ステップアップ県民大会」で健康づくりの取り組みについて表彰されたことを小山田市長に報告しました。
 食生活改善推進委員の藤田さんは、食生活の改善を推進する中で「りんごの約束」ダンスを積極的に会員に普及するなど、食と運動の両面からの健康づくりに貢献し、「県健康づくり事業功労者」として表彰されました。
 こころの広場“ルピナス”の会は自殺予防の取り組みとして、傾聴活動や、こころの健康づくりに取り組むボランティア団体の交流会を開催するなど地域の健康づくりに貢献。
 なごみ会は、平成20年から有志による介護予防教室の自主開催を開始し、「元気づくり体操(歌体操)」などを通して、地域の健康づくり・元気づくりの普及をしています。
 この2団体は、「県健康づくり奨励賞」を受賞しました。
 小山田市長はそれぞれの活動の報告に熱心に耳を傾け、「今後も皆さん元気に、地域の健康づくり・元気づくりに励んでください」と、激励しました。
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藤田食生活改善推進委員(写真左から3人目)、なごみ会太田代表(同左から4人目)、ルピナス田中代表(同右から3人目)

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by towada-city | 2014-09-09 18:21 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

街中に響きわたるにぎやかなお囃子、最高の盛り上がりを見せた十和田市秋まつり

 9月5日から7日にわたり、旧国道4号中心商店街付近や官庁街通り周辺を会場に十和田市秋まつりが行われました。
 天候に恵まれた今年の秋まつり。初日は、旧国道4号で15団体の山車や太鼓車が登場し、元気いっぱいの掛け声やにぎやかなお囃子を披露。沿道の観客を楽しませました。中日は、官庁街通り周辺で、馬のパレード「駒の里時代絵巻」や各団体の囃子を競う「第8回十和田囃子競演会」、夜にはライトアップされた山車が官庁街通りを練り歩く「薄暮・夜間運行」が行われました。最終日は、旧国道4号で、市制施行10周年記念事業の一つとして、「東京ディズニーリゾート®・スペシャルパレード」が行われ、パレードを一目見ようとスタート前から多くの親子連れらが訪れました。地元の子どもたちによるダンスに続き、ディズニーの仲間たちが姿を見せると、観客から大きな歓声が湧き上がりました。この日は、秋まつり史上最高となる15万人の人出を記録。パレード終了後も次々と訪れる山車などに声援が送られ、最高の盛り上がりを見せていました。
 十和田市秋まつりの様子を市ホームページ内の「十和田市写真館」にも掲載していますので、ご覧ください。
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総合優勝の「市長賞」、今年から新設された山車市長賞で優勝した「あけぼの祭典委員会」
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初日の夜は、官庁街通りで神輿の運行などが行われ、熱気に包まれていました。
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「第8回十和田囃子競演会」で息の合ったお囃子を奏で、見事に優勝を果たした「あけぼの祭典委員会」の皆さん
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夜間運行コンテストで「金駒賞」を受賞した「相坂上祭り会」
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最終日は史上最高の人出、多くのかたがパレードを楽しみました
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by towada-city | 2014-09-09 11:14 | イベント | Comments(0)

馬の歴史を振り返りながら人馬が駒街道(官庁街通り)をパレード ~駒の里時代絵巻パレード~

 十和田市秋まつりの9月6日、官庁街通りで、市制施行10周年を記念した「駒の里時代絵巻パレード」が行われました。このイベントは、馬との関わりが深い十和田市が「馬のまち」であることをPRし、市民に開拓精神を郷土の誇りとして、実感させることを目的に行われ、馬を主役に、古代から中世、近代、現代への歴史の流れを表現し、市役所から市現代美術館まで、馬20頭がパレードしました。
 武者姿や軍馬補充部をイメージした姿などそれぞれの時代に合わせた衣装で人馬が登場すると沿道の観客からは大きな拍手が送られました。
 古代のパレードに参加した小田桐琉乃(るの)さん(南小・4年)は「小さい頃から馬が好きだったのでエキストラで参加しました。最初は緊張したけど、馬上から見える景色が高くて楽しかったです」と、笑顔を見せていました。
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それぞれの時代をイメージした衣装で登場(写真:古代の様子)
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中世は武者姿でさっそうとした姿を見せました。
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近代の皆さんは軍馬補充部をイメージした衣装。おまつり本部前で敬礼
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フィナーレは日舞洋舞コラボレーション。約60人で「義経千本桜」を踊りました。
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by towada-city | 2014-09-08 15:42 | イベント | Comments(0)