十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2014年 08月 ( 22 )   > この月の画像一覧


市と町内会との懇談会が開催されました

 8月25日、市と町内会との懇談会が南公民館で開催されました。
 これは、地域住民の要望を市政に反映して住みよいまちづくりを進めることを目的に、市町内会連合会(洞内末吉会長)が毎年開催しているもので、東公民館から始まり27日まで計6会場で開催され、南公民館には町内会長ら37人の市民が参加しました。
 最初に、町内会から寄せられた市への要望事項に対する回答が配布され、市から「健康寿命延伸事業」と「地域コミュニティの活性化」について説明がされました。
 質疑では、参加者から要望事項に対する市の回答についての質問のほか、市政全般にわたる提言がなされるなど、活発な意見交換が行われました。
 小山田市長は、耐震診断の結果を踏まえた公共施設の使用など、住民に身近な話題を説明し、健康寿命延伸について「自分の体は自分で覚えて、健康で長生きしましょう。そのために保健師や市職員を大いに活用してください」と、呼び掛けました。

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今年の5会場目となった南公民館の様子
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活発な意見交換が行われました
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市長は、住民が気になることについて、わかりやすく丁寧に説明しました
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by towada-city | 2014-08-26 14:00 | 市政の動き | Comments(0)

現代美術館の入館者が100万人を超えました!

 8月23日、十和田市現代美術館の入館者が100万人を超え、記念セレモニーが行われました。
 その記念すべき100万人目となったのは、宮城県塩釜市で惣菜店を営む吉田千恵さん(28歳)。吉田さんには、認定証のパネルや美術館のグッズ、ホテル宿泊券などが贈られました。
 吉田さんは、震災以降、ふるさとのために何かできることはないかと考え、東京都内から塩釜市に戻り、2年前から惣菜店を営んでいます。今回はその惣菜に使用する野菜の勉強のため、高校の同級生の実家である東北町の農業、荒木勝(まさる)さん、良子(りょうこ)さんご夫妻宅を訪れており、吉田さんのたっての希望で美術館を訪れました。
 藤浩志館長は、開館から6年5カ月という短い期間で100万に達したことについて、「現代美術館の魅力と活動の幅広さが確実に伝わっている。リピーターも多いので、信頼される美術館として今後も頑張っていきたい」と話しました。
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「100万人目の入館者です!」と言われ、驚きと喜びの表情を見せる吉田さん(中)と荒木さん(左)
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「地元のアーティスト増田拓史さんから、十和田市現代美術館の評判を聞いていたので、是非とも来たかった。それが100万人目になるなんて・・・来てよかったです!」と吉田さん
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最後にフラワー・ホース前で記念撮影を行いました。(左から)藤館長、小山田市長、吉田さん、荒木ご夫妻、美術館常設展示作家の山本修路さん

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by towada-city | 2014-08-25 10:20 | ART | Comments(0)

“Nice to meet you!” ALT(外国語指導助手)5人が着任しました。

 8月21日、新しく十和田市のALT(外国語指導助手)に採用となった5人が市役所を訪れ、小山田市長に着任のあいさつを行いました。
 5人は自己紹介をした後、それぞれ市長に質問などをし、和やかな時間を過ごしました。
 市長は「子どもたちが英語を好きになってくれるように、皆さんには励んでいただきたい。また、プライベートでも十和田市を満喫して、体験したことを自分の糧にしてほしい」と、話しました。
 これまで4人体勢だったALT。今後は、昨年度からの継続ALTのボーナス・ジェイド先生に5人の仲間が加わり、6人体制で市内の小・中学校の指導に当たります。
 では、新ALTの5人をご紹介します!
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宮薗(みやぞの)アリサ先生(アメリカ・サリナス市出身)
趣味はスカイダイビング。ご両親が鹿児島県出身なので日本語がお上手です。
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デービス・サイモン先生(オーストラリア・キャンベラ市出身)
ワーキングホリデーで北海道に滞在していました。
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ダイム・オリビア先生(アメリカ・メーン州出身)弘前大学に留学していました。
「青森県に戻って来れてうれしいです!」
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サーミエント・マイケル先生(カナダ・ウィニペグ市出身)
「趣味はコンピュータ制作です。日本を1カ月ほどかけて旅行したことがあります。」
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ストルツ・デボン先生(カナダ・レジャイナ市出身)
「十和田市に来れてとてもうれしいです。10月の駒マラソンに出場します!」
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新たな5人のALTの皆さんと、楽しく英語を学びましょうね!

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by towada-city | 2014-08-22 11:04 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

戦没者をしのび平和の尊さを思う  ~十和田市戦没者追悼式~

 8月21日、市民文化センターで平成26年度十和田市戦没者追悼式が行われました。
 十和田市長の式辞に続いて、遺族会を代表して十和田市遺族会の前川原義貞会長が「悲しみの歴史を繰り返さないという決意を新たにし、戦争の記憶を風化させることなく、ふるさと十和田市の発展に力を尽くすことを誓います」と、追悼の辞を述べました。
 遺族など参加者約130人は、菊の花をささげ戦没者の霊をなぐさめるとともに平和への誓いを新たにしていました。
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前川原会長の追悼の辞
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参加者は会場内に設置された祭壇に向かい菊花を献上しました
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by towada-city | 2014-08-21 17:03 | イベント | Comments(0)

三本木農業高校、決勝トーナメント1回戦で敗退 ~選抜高校相撲十和田大会~

 8月15日、市相撲場で「第63回選抜高校相撲十和田大会」が開催されました。
 先日行われた全国高校総体で3位という輝かしい成績を納め、今年も地元の期待を集める三本木農業高校は、けが人が相次ぎベストメンバーではないなか、16強による決勝トーナメントへ進出。しかし1回戦の県勢対決で、善戦むなしく木造高校に敗れました。
 悔しさに立ちすくむ選手らに、観客からは、大きな拍手とたくさんの励ましの声援が送られました。
 団体戦は、金沢市立工業高校(石川県)が昨年優勝の鳥取城北高校(鳥取県)を下して23年ぶり3度目の優勝、青森県勢では五所川原農林高校が11年ぶりの3位と健闘。
 個人戦では愛知工業大学名電高校(愛知県)の中嶋亮介くん(3年)が栄冠を手にしました。
 「来年こそ!」と、この悔しさをばねに立ち上がり挑んでいくであろう、三本木農業高校相撲部を地元の根強い応援でこれからも見守っていこうではありませんか。
頑張れ!三農相撲部!!
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決勝トーナメント1回戦。先鋒・蛯名耕介選手(3年)
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中堅戦。小笠原隆聖選手(3年)がはたき込みで勝ち、1勝1敗とした。
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大将戦。安ケ平豪士(ごうし)選手(1年)。1勝2敗で惜しくも涙を飲んだ。
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3位となり、県勢の意地を見せた五所川原農林高校。爽快な笑顔です。

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by towada-city | 2014-08-20 11:13 | スポーツ | Comments(0)

願いを込めた灯ろう、稲生川を流れる ~稲生川灯ろう流し~

 8月16日、稲生川第一西裏橋を中心に稲生川灯ろう流しが開催されました。
 開会式では、主催者を代表し、太素顕彰会の石川正憲会長が「この灯ろう流しは、復活して今年で7回目になります。十和田市に恵みをもたらした稲生川への感謝と、新渡戸傳翁、十次郎、七郎の三代における偉業を称え、後世に伝えようと行っています」と、挨拶しました。
 橋のたもとに集まった多くの観客が見守る中、「先祖供養」、「家内安全」、「豊作祈願」などさまざまな願いが込められた約250個の灯ろうが、消防団第1分団員らの手により、稲生川に流されると、灯ろうの淡い光が静かに川面を流れ、辺りを幻想的な雰囲気に包んでいました。
 谷地村秀一くん(北園小・5年)と和真くん(同小・4年)の兄弟は「さまざまな大きさの灯ろうがあって、流れている様子がとてもきれいだと思いました」と、話しました。
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寺子屋稲生塾塾生らが講座などで作った手作りの行灯も飾られました。
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灯ろうには思い思いの願いが記されていました。
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第一西裏橋から消防団員の手により、一つ一つ灯ろうが流れていきました。
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稲生川の各橋には、灯ろうが流れる様子を一目見ようと多くの人で賑わっていました。
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灯ろうの淡い光が辺りを彩りました。
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by towada-city | 2014-08-19 17:39 | イベント | Comments(0)

市街地の夜空を彩る大輪の華 ~十和田市夏まつり花火大会~

8月14日、市陸上競技場などで「第57回十和田市夏まつり花火大会」が開催されました。
 市街地で行われる花火大会としては県内最大級を誇る十和田市の花火大会。この日は、天候にも恵まれ、一部が歩行者天国となった官庁街通りなどに多くの家族連れや浴衣姿の若者らが繰り出し、にぎわいを見せていました。
 午後7時から花火の打ち上げが始まると、夜空に映し出された色とりどりの花火に観客からは大きな歓声が上がっていました。
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官庁街通りには露店が立ち並び、多くの買い物客でにぎわっていました。
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             撮影場所:市現代美術館
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             撮影場所:アート広場
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             撮影場所:市役所周辺
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by towada-city | 2014-08-18 13:06 | イベント | Comments(0)

セーフコミュニティ認証の更新を目指します! 恒例のいのちを守る運動月総決起大会開催

 安全・安心なまちづくりを進める市では、セーフコミュニティの認証を受けた8月を「十和田市いのちを守る運動月間」として定めています。日本で2番目に認証を受けてから5年目の今年、更新の時期を迎えて現在再認証に取り組んでいます。
 8月11日、市民文化センターでいのちを守る運動月間総決起大会が開催され、市交通安全協会や町内会連合会、民生委員など、日ごろから安全安心なまちづくりに取り組む関係団体や市民約220人が参加しました。
 小山田市長が「今年はこれまでの評価を受ける節目の年です。セーフコミュニティへの理解を一層深め、ボランティア活動への参加や、身の回りの安全確認に取り組みましょう」と、あいさつしました。
 参加者代表の十和田おいらせ農業協同組合青年部の竹島大志(ひろし)さんが「睡眠や運動を行い、心身の疲労回復、体調管理に努め、心と体の健康を保ちます」など8つのいのちを守る運動宣言を行いました。
 続いて、セーフコミュニティの8つの領域別対策部会のうち「自殺予防」など3つの部会が日ごろの活動の紹介を行いました。
 また、「素敵な出会いのために~よりよい自分と他者の関係~」と題し、自殺予防の活動を行っている「あおもりいのちの電話」の石川敞一(しょういち)理事長を招いて講演が行われました。
 安全・安心なまちづくりの実現に向けて、みんなで取り組みましょう。

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いのちを守る運動宣言を行う竹島さん
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宣言に続いて参加者の皆さんが唱和しました
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石川理事長による講演の様子
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by towada-city | 2014-08-14 16:37 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

夏休みの工作もこれでバッチリ! からくり貯金箱づくり開催

 8月10日、馬事公苑交流館で、八戸市出身の木のからくり作家、高橋みのるさんが講師となり、「からくり貯金箱づくり」が開催され、子どもから大人まで33人が参加しました。
 参加者らは高橋さんの説明を聞きながら、ドライバーなどを使い組み立てていきました。このからくり貯金箱は、ゴムを動力とし、箱から出ている棒を押したり引っ張ったりすると貯金箱の一部が動くシステムとなっており、「夏休みの宿題ができた」と、喜んでいる児童の姿も見られました。
  「人の手を持ったトマト」というテーマで貯金箱を作った野月八太(やた)くん(西小・4年)は「ボンドでくっつけるのがなかなかうまくいかず、難しかったけど、おもしろい貯金箱ができました」と、満足そうに話しました。
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保護者を含めると約50人が参加したからくり貯金箱づくり
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兄弟で協力しながら作っていきました。
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「できた!」と笑顔を見せる参加者。手に持っている棒を押したり引っ張ったりすると顔のように見える表面の目の部分が動きます。
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「人の手を持ったトマト」を作った野月くん。棒を動かすと手が動く仕組みになっています。参加者それぞれが個性あふれる貯金箱を作っていました。
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by towada-city | 2014-08-13 16:59 | イベント | Comments(0)

稲生塾塾生がアルゼンチンについて学ぶ

 8月9日、十和田富士屋ホテルで、寺子屋稲生塾の4回目の講座「世界と友だちpart4 ~料理・音楽などの文化体験~」が行われ、塾生29人が参加しました。
 今回の講座は、在日アルゼンチン大使館文化部の柏倉(かしくら)恵美子さんを講師に迎え、アルゼンチンの歴史や文化、食などについて学びました。
 柏倉さんはアルゼンチンの言語や国旗の由来、国歌などについて説明するとともに、小学校の様子を話すと、塾生は義務教育の年数など日本との違いに驚いた様子を見せていました。
 食の体験では、アルゼンチンで食べられている一般的な料理、牛肉や野菜をパイ生地で包んだ“エンパナーダ”など4品を味わうと、「おいしい」などと塾生同士で感想を話し合っていました。
 参加した大嶋洗生(ひろき)くんと和田拓磨くん(ともに北園小・6年)は「アルゼンチンの小学校では親が学校に送って行ったり、体育で女子がホッケーをしたりするのは驚きました。料理の中ではレブエルト・グラマッホ(フライドポテト卵)が1番おいしかったです」と、話しました。
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柏倉さんからアルゼンチンについて学びました。
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アルゼンチンの絵本などを興味深そうな様子で眺める塾生たち
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待ちに待った食事の時間。保護者らも加わり、みんなで感想を話し合いながら料理を楽しみました。
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アルゼンチンのかたが実際に飲むように、マテ茶を容器に入れてストローで飲むと…「苦い!」。一様に苦笑いを浮かべていました。
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by towada-city | 2014-08-12 15:55 | イベント | Comments(0)