十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2014年 07月 ( 28 )   > この月の画像一覧


ドイツスポーツ少年団来訪 スポーツで広がる交流の輪

 7月29日、日独スポーツ少年団同時交流事業のドイツ少年団9人が十和田市を訪れました。
 この交流事業は、日本スポーツ少年団とドイツスポーツユーゲントが主催したもので、両国の友好と国際的視野を持つ青少年の育成を目的に、スポーツ少年団員が毎年相互訪問し今年で41回目となります。
 今回はドイツから122人が来日し、13ブロックに分かれ、十和田市のほか全国各地で交流しています。
 今回、十和田市を訪れたのは、器械体操やバレーボールを行っている15歳から20歳までの団員8人と指導者の計9人。
 一行はホームステイしながら、卓球やバドミントンなどのスポーツ交流をはじめ、奥入瀬渓流散策や十和利山登山などを行い、8月2日まで市民と交流の輪を広げます。
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卓球ダブルスに挑戦
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日独ダブルスで力を合わせます(バドミントン)
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by towada-city | 2014-07-31 11:39 | スポーツ | Comments(0)

北奥羽圏の各都市がスポーツで交流深める ~北奥羽総合体育大会~

 7月26日・27日、十和田市を主会場に、「第65回北奥羽総合体育大会」が開催されました。この大会は、北奥羽圏(八戸市、十和田市、三沢市、むつ市、上北郡、三戸郡、岩手県久慈市、九戸郡、二戸地区、秋田県鹿角市)の10都市が参加するスポーツの祭典で、アマチュアスポーツの普及・発展と地方文化の向上に寄与し、北奥羽圏の興隆に貢献することを目的としています。
 27日に行われた開会式では櫻田博幸大会長((一財)十和田市体育協会会長)が「選手の皆さんは日頃鍛えた力と技を十二分に発揮していただくとともに、大会を通じて地域間の交流の輪が広がることを願います」と、挨拶しました。
 各都市から選手や役員など約2,500人の選手が参加し、先行開催していた卓球やサッカー、パークゴルフなど19種目にわたって熱戦が繰り広げられました。
 競技の結果、総合優勝は八戸市、第2位は十和田市、第3位は上北郡となりました。
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開会式で、力強く選手宣誓を行った十和田市の松本亮(たすく)さん
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時折強風が吹くあいにくの環境でしたが、好試合を展開(十和田市対二戸地区)
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鋭い突破からゴールを狙う十和田市の選手(十和田市対久慈市)
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by towada-city | 2014-07-30 08:00 | イベント | Comments(0)

交流事業で楽しい思い出を ~小学生交流事業出発式~

 7月22日、南公民館で、平成26年度十和田市小学生交流事業出発式が行われました。
 この事業は、市内の小学生が日本三大開拓地の一つ福島県矢吹町、姉妹都市の高知県土佐町、友好都市の岩手県花巻市をそれぞれ訪問し、現地の児童たちと交流するもので、矢吹町へは11人、土佐町へは8人、花巻市へは12人の児童が参加します。
 小山田市長は「文化・歴史が違う所でいろいろな体験をして、友達を増やしてください。今回の事業を一生の思い出になるような交流にして、元気に帰ってきてください」と、激励しました。
 土佐町へ派遣される児童を代表して勝山なぎさん(西小・6年)は「ホームステイとカヌー体験を楽しみにしています。ホームステイ先のかたがたと仲良くし、土佐町でいろいろなことを学んでこれからの生活に生かしていきたいです」と抱負を話しました。
 矢吹町は7月25~28日、土佐町は8月1日~4日、花巻市は8月6日~8日の日程で行われます。
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保護者や関係者が見守る中、派遣される児童を一人一人紹介
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by towada-city | 2014-07-25 09:16 | イベント | Comments(0)

外国語指導助手(ALT)が帰国を前に市長を訪問

 外国語指導助手として市内小中学校で英語を教えてきた、マークさん(オーストラリア出身)とクリスタルさん(カナダ出身)が、7月22日、帰国を前に小山田市長を訪問しました。
 1年2カ月勤務したマークさんは、「十和田では学校でも、私生活でもとても楽しい日々を過ごしました。特に秋まつりの神輿は忘れられません」と、話しました。今後は自国に帰って、作家になるためコピーライターやジャーナリストの仕事を始めるそうです。
 1年の勤務となったクリスタルさんも、十和田での毎日はとても楽しく、「先日行った三本木高校の文化祭が超超楽しかった」と、目をくりくりさせて話しました。今後は自国で法律学校に通いながら、ビジネスやエンターテインメントについて学ぶそうです。
 市長は「お二人から学んだことは、小中学生の心にずっと残るだろうし、さらなる学びにつながると思います。本当にありがとう。帰国してからは、十和田の美しい景色や、ここでの経験を情報発信していただきたい。これからも大きな夢に向かって頑張ってください」と激励しました。

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小山田市長を囲むローズ クリスタルさん(左)とウィルソン マークさん(右)
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by towada-city | 2014-07-23 15:08 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

湖面を彩る花火に喝采 ~十和田湖湖水まつり~

 7月19日・20日の2日間、十和田湖畔休屋で「第49回十和田湖湖水まつり」が開催されました。まつり期間中は、フリーマーケットやよさこい演舞など、さまざまなイベントが行われました。
 20日に両国橋付近の小川で行われた「さかな掴み捕り」には多くの子どもたちが参加。金魚500匹が小川に放されると、子どもたちは、必死に逃げる金魚を捕まえようと、歓声を上げながら追い掛けていました。
 青森市から兄弟で参加した大塚十頼(とらい)くん(小学3年生)は「魚のつかみ捕りに初めて挑戦したけど、思ったより簡単に捕ることができました。捕った金魚は家で飼育します」と、話しました。
 両日とも夜には花火が打ち上げられ、夜空に花火が輝くとともに湖面にも花火が映し出され、訪れた観光客の目を楽しませていました。
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元気いっぱいの演舞を見せた“チームわんぱくとわだっこ”の皆さん
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さかな掴み捕りには多くの子どもが参加
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「こんなに捕ったよ」と得意気な表情を見せていました。
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花火を間近で見ることができる花火観覧船が出発、ライトアップされた遊覧船が湖面を彩ります。
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夏の夜空に大輪の華を咲かせていました。
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by towada-city | 2014-07-23 14:26 | イベント | Comments(0)

田中建設企業グループおよび十和田市青色申告会青年部が寄附

 7月22日、田中建設㈱の田中大文(だいぶん)代表取締役専務らが市役所を訪れ、十和田市子ども夢チャレンジ基金に活用してほしいと現金35万200円を寄附しました。
 この寄附は、田中建設企業グループ(田中陽一会長)がチャリティーゴルフコンペの参加者から寄附を募ったものです。
 田中代表取締役専務は「従業員が安心して子どもを育てられる安定した企業であり続けることも地元企業の大きな役目だと思っています。今後も地元に貢献していきたいです」と、話しました。
 また、同日、十和田市青色申告会の国分博幸青年部長らが市役所を訪れ、図書購入費として現金3万円を寄附しました。この寄附は、同会の青年部が行った第13回チャリティ・ビアパーティーで集まったお金です。
 小山田市長は「大事に使わせていただきます」と、両団体にお礼を述べました。
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小山田市長に目録を手渡す田中代表取締役専務
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国分青年部長と小山田市長

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by towada-city | 2014-07-23 11:01 | 寄付 | Comments(0)

下切田小学校が7年連続13回目の優勝! 交通安全子供自転車青森県大会 

 7月7日に青森市で行われた「第48回交通安全子供自転車青森県大会」において、市立下切田小学校(中村卓司校長)が団体の部で優勝し、全国大会への出場を決めました。
 団体の部は、学科と実技4人の合計点で競われ、全校生徒が4人の同小は、2年生1人・3年生1人・5年生2人のメンバーで挑み、今年で7連覇を達成しました。また、個人の部でも3人が入賞しました。
 7月18日、選手らが市役所を訪れ、小山田市長に喜びの報告を行いました。
 4人は自転車部として、毎日のように放課後に学科や実技の練習に励んでいます。部長の高松千洸(ちひろ)さん(5年)は「学科は家に帰ってからも勉強しました。全国大会では実技のデコボコ道走行で外れないようにしたい」と、意気込みを話しました。指導にあたる大野哲司(さとし)先生は「5年生が2、3年生に分かりやすい言葉で説明したり、やってみせたり、とても良く教えていました。みんな辛抱強く、繰り返し練習して、この結果は、本当にチームワークの賜です」と感慨深げに話しました。
 小山田市長は「毎年良い報告を受けることができて嬉しい。今年は4人でよく頑張りましたね。全国大会では、普段、練習しているような気持で、力を出しきってください」と、激励しました。
 全国大会は、8月6日に東京ビックサイトで行われます。

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(写真左から)畑山奈瑠(なる)さん(2年)、豊川莉湖(りこ)さん(3年)、小山田市長、白山冬哉(とうや)くん(5年)、高松千洸(ちひろ)さん(5年)
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by towada-city | 2014-07-22 17:48 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

市民大学講座・ピアニスト横山幸雄さんのショパンナイト

 7月18日、上野音楽大学教授・エリザベト音楽大学客員教授の横山幸雄(ゆきお)さんの市民大学講座が市民文化センターで開かれ、約200人のかたが訪れました。
 横山さんは、ショパン国際コンクールで歴代の日本人として最年少で入賞し、第一線で活躍する演奏家として、また、辻井伸行さんら未来ある後進の指導者として活躍されています。
 講座では「ショパンの人生」をテーマに、ショパンの生活、時代背景と共に、葛藤や喜びの中から生まれた名曲について話し、ショパンが7歳で初めて作曲した曲から遺作のノクターンまで10曲を演奏しました。
 聴講者は、繊細な響きに耳を澄まし、その曲が作曲された背景に想像の翼を広げ、聴き入りました。
 最後に、横山さんは聴講者からのリクエストに応えて「別れの曲」を演奏。
 夏の夜の、蒸し暑さを忘れるほど涼しげで贅沢なショパンナイトに聴講者からは大きな拍手が送られました。
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ショパンの故郷への思い、出会い、生活の様子など名曲が生まれた背景についてわかりやすく説明する横山さん

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by towada-city | 2014-07-22 17:08 | イベント | Comments(0)

十和田の農産物はおいしい~! -園児らが十和田産野菜に舌鼓-

 7月15日から19日にかけて、市内の保育園・幼稚園37園で「とわだ育ち地産地消給食の日」が実施されています。これは、子どもたちを通じて地元食材をPRし、地産地消や食育の推進、農業への関心を深めてもらうことを目的に市が主催したものです。
 今年度の第1回目である15日は、十和田の農産物の主要品目である「ナガイモ」を市内9園に提供しました。
 小さな森保育園(宮本ひろ子園長)では、約90人の園児に対し、おやつの時間に、ごまだれと味噌だれで味付けされた「ナガイモもち」などが出されました。お散歩から帰ってきた園児は、待ちきれない様子を見せながら「いただきます」の掛け声と同時に、小さなお口いっぱいに頬張っていました。
 川村海翔(かいと)くんと田中芯哉くん(ともに4歳)は「ごまだれも味噌だれもおいしい~」と、元気いっぱいに話しました。
 秋には「ネギ」や「ゴボウ」が提供される予定です。
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「今日はどんなおやつかな」と、興味津々の園児たち
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「いただきます」の声と同時に「ナガイモもち」をおいそうに食べ始めました
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「おいしいよ」と、ナガイモもちを勧める園児も
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by towada-city | 2014-07-17 09:08 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

「市民1人1スポーツ」を目指し、地区対抗の体育大会を開催

 7月13日、市総合体育センターなどで「第10回十和田市総合体育大会(前期)」が開催されました。
 この大会は、「市民1人1スポーツ」を目指し、スポーツ人口の拡大と住民の体力・健康づくりを推進することを目的に、市地区体育振興会連合会(米田良雄会長)と市教育委員会が主催しました。
 サッカーやソフトボール、バドミントンなど7種目の競技に830人が参加。小学校学区ごとに分けられた14地区の対抗戦で行われ、和気あいあいとした中にも真剣味あふれるプレーを展開しました。
 競技の結果、前期優勝したのは三本木小地区、第2位は北園小地区、第3位は南小地区となりました。
 後期は、11月9日に開催され、バレーボールやバスケットボール、卓球などの競技が行われます。
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W杯に負けない熱戦が繰り広げられたサッカー
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鋭いスマッシュが打ち込まれるなど手に汗握る試合が展開されたバドミントン
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by towada-city | 2014-07-16 15:51 | イベント | Comments(0)