十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
返信が遅れて申し訳ありま..
by towada-city at 13:53
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
オリンピック選手目指して..
by 桜田ひろゆき at 18:16
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2014年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧


健診って本当に必要?いつやるの?今でしょ!

 6月27日、市保健センターで、市立中央病院院長、丹野弘晃さんを講師に迎え、平成26年度さわやか健康講座の第1回「健診って本当に必要?医師が語る病気の芽はココ!」が開かれました。
 約90人の聴講者は、青森県のデータ(平均寿命、健康寿命)を基に健診の必要性と健診項目について学びました。
 聴講した高橋肇子(ちょうこ)さんは、「母が、その当時は珍しかった集団検診を受けて病気の早期発見ができ、長生きしました。私も検診の重要性を分かっているので、毎年健診を受けています。講座はおもしろくて、最後まで笑って楽しく聞くことができました」と、話しました。
 みなさんも、元気に長生きするために、健診の必要性を今一度考えてみませんか?
 今回の講座に参加された皆さんは、早くも「健康とわだポイント」を10ポイント獲得しました。
(※健康とわだポイントラリーについては、広報とわだ5月号をご覧ください。)
 次回のさわやか講座は、7月27日(日)10時から11時30分、市保健センターにて、健康運動指導士:加藤智子さんによる「ロコモティブシンドロームとは ~年齢と筋力の気になる関係~」です。
 問い合わせ先:健康増進課 ℡51-6791

f0237658_11431896.jpg
スクリーンに表示されたデータについてわかりやすく説明をした丹野院長
f0237658_11432857.jpg
院長の講話に笑顔があふれます。

[PR]

by towada-city | 2014-06-30 11:44 | 健康 | Comments(0)

十和田青空商店組合、三興電子工業㈱、十和田八甲ロータリークラブが寄附

 6月26日、3団体が市役所を訪れ、市に寄附をしましたので、ご紹介します。
 最初に、十和田青空商店組合の志田博俊会長らが社会福祉のために役立ててほしいと現金54,000円を寄附しました。この寄附は、十和田市春まつり期間中に行った福祉カラオケチャリティーで集まったもので、平成11年度から始まり、今回で13回目となります。小山田市長は「今回の寄附も大事に使います」と、お礼を述べました。
 続いて、三興電子工業㈱の小松崎壽志(ひさし)代表取締役会長らが市民図書館の図書購入費として12万円を寄附しました。同社は、平成5年度から地域の子どもたちに新しい本を読んでほしいと寄附を行っており、今年で23回目になります。市長は「今、工事している(仮称)教育プラザの図書購入に使います。」と、(仮称)教育プラザの完成予想図を見せて、お礼を述べ、その後、グローバルに事業を展開する現状と難しさについて懇談しました。
 最後に、十和田八甲ロータリークラブの新山忠男会長らが子ども夢チャレンジ基金として135,000円を市に寄附しました。同クラブは、毎年チャリティーゴルフコンペを開催し、参加者から募ったお金を市に寄附しており、今年で12回目になります。新山会長が「青少年のスポーツ振興に役立ててください」と市長に目録を手渡すと、市長は「がんばっている子どもたちのために使います。」と、お礼を述べました。この寄附は、『市子ども全国大会等選手派遣補助金』に充てられます。昨年度は、東北大会以上に進んだ団体43件(文化2件、スポーツ41件)を補助しました。

f0237658_08503215.jpg
十和田青空商店組合の志田会長(左)から市長に目録が手渡されました。
f0237658_08503951.jpg
志田会長とイベントを通した元気なまちづくりについて懇談しました。

f0237658_08504516.jpg
目録を手渡す三興電子工業㈱の小松崎代表取締役会長(左)と市長

f0237658_08505272.jpg
十和田八甲ロータリークラブの皆さん。(右から2人目が新山会長)

[PR]

by towada-city | 2014-06-27 08:52 | 寄付 | Comments(0)

南小学校6年生が修学旅行でとわだ産品をPR!

 市立南小学校(向後秀樹校長)の6年生がとわだ産品のPR活動の報告のため市役所を訪れました。
これは、とわだ産品をもっと多くのかたに知っていただきたいと、修学旅行と市の『とわだ育ち地産地消給食提供事業』を連動させ、同校が6月20日に函館駅で行ったものです。
 各クラスの代表4人は活動の様子を写真を見せながら報告し、山形雄朔(ゆうさく)くんは「僕はPR活動をする前は、見知らぬ人に自分から声を掛けられるか、とても心配でしたが、観光客や函館のかたが質問をしてくださったり、リアクションを交えて話を聞いてくださったので、緊張が喜びに変わりました。函館にはたくさんの観光客がいたので、僕も十和田市民として、ふるさと十和田市に多くの人が来てくれるようにこれからも工夫、努力をしていきたいです」と、話しました。
 報告を受け、小山田市長は「十和田市について学び、ふるさとを誇りに思う気持ちを持ってくれたことがとてもうれしい。この貴重な経験を生かして、これからも十和田市の情報を発信してもらいたい」と、話しました。
 南小学校の校歌には「我ら郷土を築くもの」という歌詞があります。この活動は将来、郷土の発展を担う彼らにとって貴重な経験となりました。
f0237658_12500776.jpg
大きな声でハキハキと説明をする生徒ら
f0237658_12502349.jpg
(左から)中西郁恵さん、荒岡舞さん、市長、山形雄朔くん、藤田悦司くん、向後校長

[PR]

by towada-city | 2014-06-26 12:51 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

三本木農業高校が「第6回日本動物大賞」グランプリ受賞を市長に報告

 三本木農業高校(瀧口孝之校長)動物科学科愛護動物研究室で取り組む「命の花プロジェクト」が「第6回日本動物大賞」(日本動物愛護協会主催)でグランプリを受賞。6月23日、同校の生徒らが市役所を訪れ、小山田市長に受賞の報告を行いました。
 このプロジェクトは、殺処分された犬や猫の骨を砕き、土に混ぜ、もう1度花として生きてもらおうと鉢植えの配布活動を行っているもので、平成24年度から取り組みが始まっています。これまでイベントなどで約2,000個の鉢植えを配りました。
 生徒から報告を受けた市長は「別な形で命をつないでいくことはすごいことです。よく取り組みました。殺処分される頭数が少なくなればいいですね」と、話しました。
 生徒は引き続きプロジェクトに取り組み、殺処分ゼロになるまで頑張りたいと意気込みを見せていました。他の学校も強い関心を寄せており、一緒に鉢植えを行うなど取り組みの輪が広がっています。
f0237658_10292521.jpg
命の花の鉢植えとともに、プロジェクトの取り組み内容などを市長に説明
f0237658_10304891.jpg
受賞を報告した瀧口校長(写真右から2人目)、日野澤義子教諭(写真左)、生徒の皆さん
[PR]

by towada-city | 2014-06-25 10:33 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

大人顔負けの白熱した議論を展開 ~寺子屋稲生塾が開講~

 6月21日、南公民館で「寺子屋稲生塾」(小山田久塾長)の開講式が行われ、最初の講座が始まりました。
稲生塾は、次代を担う人づくりを目的に、講話や体験を通して道徳心などを育むもので、市と市教育委員会が主催し、今年で5回目になります。
 この日は30人の塾生が参加。開講に当たり小山田塾長が「ふるさとを愛する心、武士道の心、開拓の心の3つの心を持って、この塾で多くの友だちを作り、学んでほしい」と激励しました。塾生を代表して今泉乃愛(のあ)さん(南小・6年)と木下あさひさん(北園小・6年)が「この塾を未来のために生かしたい」、「昨年度までの経験を生かしながらさらに深く学んでいきたい」と、抱負を話しました。
 引き続き、最初の講座として児童書作家高橋和の助さんによる「武士道白熱教室」が行われ、高橋さんから「電車の中で、知らないおじさんの足を踏んだら新聞紙で頭を叩かれた」などのテーマが出され、塾生たちは自分だったらそのときどうするのか、どういう行動をとるのかなどの意見を出し合い、白熱した議論を展開していました。
f0237658_1647142.jpg
市内各小学校から集まった塾生たち。初めて出会う仲間とジャンケンをしながら自己紹介
f0237658_16471615.jpg
高橋さん(写真左)からの問い掛けにしっかりと自分の意見を話す塾生
f0237658_1648662.jpg
次々に挙手して発言。活発な議論が交わされました。
[PR]

by towada-city | 2014-06-24 16:49 | イベント | Comments(0)

自分の健康、家族の健康のために「さわやか健康講座」を開催します

 健康寿命延伸のためには、正しい知識と情報が必要です。市では、ヘルスリテラシー(健康教養)を高める機会として、市民を対象に「さわやか健康講座」を全5回シリーズで開催します。
 第1回目のテーマは「健診って本当に必要?~医師が語る病気の芽はココ!~」です。
あなたはどのようにして病気の「芽」を見つけますか。健康に自信があるかた、芽が見つかることに不安を感じているかた、健診を受けておけばよかったと後悔しないために学んでみませんか。
■とき   6月27日(金) 午後1時30分~3時(午後1時から受け付け)
■ところ  十和田市保健センター
■講師   市立中央病院 院長 丹野弘晃 氏
■申し込み先 市保健センター☎0176-51-6791
 なお、今回のさわやか健康講座は、「健康とわだポイントラリー」対象講座で、1講座受講につき10ポイントもらえます。
詳細は「健康とわだポイントラリー」をご覧ください。
f0237658_11324437.jpg
[PR]

by towada-city | 2014-06-19 11:34 | 健康 | Comments(0)

自分たちのまちは自分たちで守る! 平成26年度十和田市消防団観閲式

 6月8日、官庁街通りと中央公園緑地で「平成26年度十和田市消防団観閲式」が開催されました。観閲式では、小雨交じりの中、官庁街通りに整列した消防団員725人と消防団車両44台を観閲者の小山田市長らが巡閲した後、中沢豊美消防団長の総指揮のもと分列行進が行われました。
 続いて中央公園緑地に会場を移し、長年消防団活動に尽力された団員や団体などをたたえ表彰が行われました。小山田市長は「今年、十和田市消防団は日本消防協会特別表彰の『まとい』を受章しました。これは、皆さんのたゆまぬ努力が認められたもので、誇りです」と、あいさつし、複雑・多様・大規模化する近年の災害を見る中、地域防災力の重要性が叫ばれ、消防団への期待が高まっていると激励しました。
 その後、消防ポンプ操法が行われ、4つの出場部隊の競技に、周囲の消防団員らは見入っていました。
 また、小型動力ポンプと消防ポンプ自動車の部に分かれて行った玉落とし競技では、団員らが日頃の練習の成果を披露し、いち早く玉が落とされると大きな歓声が上がっていました。

f0237658_18143046.jpg
市消防団は本部、ラッパ隊及び地区で分けた11分団で組織されています。観閲式では11分団を8大隊19中隊に編成し、観閲者は、徒歩部隊である第1から第3大隊に対して中隊ごとに敬礼しながら巡閲しました。
f0237658_18161088.jpg
第4から第8大隊を成す車両部隊からは、機械器具点検の報告を受けました。
f0237658_18161767.jpg
昭和48年に結成され、41年目を迎えるラッパ隊の行進
f0237658_18164577.jpg
分列行進では、応援協定を締結している三沢米軍基地消防本部の消防車両が最後尾を務めました。
f0237658_18175390.jpg
玉落とし競技は、素早いホースの延長・放水技術に始まり、体力と気力を集中させる競技です。
[PR]

by towada-city | 2014-06-10 18:20 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

色鮮やかなルピナスや芍薬が見頃を迎える ~手づくり村鯉艸郷~ 

 市内深持地区にある「手づくり村 鯉艸郷(りそうきょう)」(代表 中野渡裕生(ゆうせい))で、1万株のルピナスと150種類、2,000株の芍薬(しゃくやく)が見頃を迎え、色鮮やかに咲き誇る花を一目見ようと多くのかたが訪れ、賑わいを見せています。
 八戸市から家族で訪れた岩藤花江さんは「花がとてもきれいに咲いていて、子供も喜んでいます。花の香りもいいにおいがしていました。機会があればまた来たいですね」と、笑顔を見せていました。
 同所では6月21日から花菖蒲(はなしょうぶ)まつりも始まり、500種類、20万株の花菖蒲が咲き誇ります。
 なお、7月21日まで十和田市民であることを証明できるもの(運転免許証など)を提示すると、十和田市民は入園無料となります。この機会に是非、訪れてみてはいかがでしょうか。
 花の開花状況など、詳しくは「手づくり村鯉艸郷」☎27-2516へお問い合わせください。
f0237658_13374769.jpg
芍薬の花が見ごろを迎えています。
f0237658_13381791.jpg
ルピナスは6月いっぱい見頃が続くとのこと。今なら芍薬とともに楽しめます。
f0237658_13382561.jpg
花畑に設置された展望台からは芍薬とルピナスが一望できます。
[PR]

by towada-city | 2014-06-09 13:40 | 散歩 | Comments(0)

十和田市で運命の出会いを… ハピコンパーティー主催者らが市長を訪問

 6月14日にサン・ロイヤルとわだで開催される婚活パーティー「HAPPY婚 PARTY」を主催する同実行委員会の三浦亜矢委員長と花柳美好さんが開催PRのために6月5日、市役所を訪れました。
 このパーティーは、平成9年から不定期で開催しており、4回目となる今回は、従来より規模を拡大、男性70人、女性60人の計130人で開催されます。男性はほとんどが市内からの参加、女性は弘前市やむつ市など市外からも参加します。
 三浦委員長は「私たちのパーティーでは、申し込みの際に職業や好みのタイプなど履歴書を書いてもらっているので、お客様から安心だという声をいただいています。十和田市の人に嫁いでもらって、市の人口を増やしたいですね」と、話し、開催をPRしました。
 また、当日は十和田産品を使った料理が提供されます。参加者の皆さん、十和田のおいしい料理を味わいながらパーティーを楽しんでください。
f0237658_13325253.jpg
履歴書の見本を見せながら、小山田市長に申し込み方法の説明をする三浦委員長(写真中央)と花柳さん(写真左) 
[PR]

by towada-city | 2014-06-09 13:34 | イベント | Comments(0)

青森県遊技業協同組合上十三・下北支部が図書購入費を寄附

 6月6日、青森県遊技業協同組合上十三・下北支部の村田高男副支部長らが市役所を訪れ、図書購入費として現金100万円を市に寄附しました。
 この寄附は、同支部が毎年行っている社会貢献事業の一環で実施されたものです。
 村田副支部長が「ふるさとに貢献できる喜びを感じています」と、小山田市長に目録を手渡すと、市長は「新しい図書館で有効に活用します」と、お礼の言葉を述べ、感謝状を贈呈しました。
 その後、(仮称)教育プラザの完成予想図を見ながら懇談し、新しい図書館から発展する当市の未来に希望を膨らませていました。
f0237658_16104341.jpg
村田副支部長(左)と小山田市長

[PR]

by towada-city | 2014-06-06 16:11 | 寄付 | Comments(0)