十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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<   2014年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧


ニーハオ!(你好!) 台湾から農家生活体験

 5月22日から23日にかけて、台湾台北市にある「新店(しんてん)高等学校」の生徒らが教育旅行として当市を訪れ農家生活などを体験しました。
 初日は、学校交流から始まり、三本木農業高校ではピザづくり体験、三本木高校では授業と部活動の見学で交流を深めました。
 入村式後は、滞在先の農家へそれぞれ移動し、農家生活体験を行いました。
生徒らは慣れないながらも、ひっつみ調理、浴衣の着付け、初めての卵かけご飯など、日本ならではの生活の中で日本の家庭の団らんを味わいました。
 翌日は、土に触れ農業を体験し、離村式では、涙と別れを惜しむハグで感謝の気持ちを表していました。

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ピザ生地づくりに挑戦!(三本木農高)
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教室をのぞき込み、日本の授業スタイルに興味津々!(三本木高)
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今日は畑が教室です。
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とわだ流「こびり(小昼)」を満喫。
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また会えることを楽しみにしています

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by towada-city | 2014-05-26 13:55 | とわだ産品販売戦略課 | Comments(0)

十和田湖の新たな魅力発見! ~十和田湖船上観察会~

 5月18日、十和田湖畔休屋などで「新緑の十和田湖ぐるっと!船上観察会」が行われました。
 この観察会は、(一財)自然公園財団十和田支部が主催したもので、新緑と桜に彩られた湖を約4時間かけてクルージング。現在運行している遊覧船のコースにはない東湖(ひがしのうみ)や北湖(きたのうみ)、西湖(にしのうみ)を巡りました。
 普段見ることができない景色を見ようと県内外から約70人が参加。それぞれの名所では、ガイドさんの説明を聞きながら、双眼鏡で眺めたり、写真を撮ったりする姿が見られました。
 大学のサークル仲間で参加した大道瞳奈(どうな)さんと黒澤郁美さん(ともに北里大学2年生)は「十和田湖には来たことがありましたが、初めて遊覧船に乗りました。船の上からの景色は違いますね、楽しむことができました。ガイドさんのほかにもお客さんから野鳥や植物などについて、いろいろ教えてもらいました」と、笑顔で話しました。
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双眼鏡で眺めながら景色を楽しむ参加者
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十和田神社の占い場。普段は見ることができない名所を見ることができるのも、この観察会ならでは。
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ガイドさんの説明に熱心に耳を傾けます。
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子ノ口桟橋到着後、名物の「きりたんぽ」を購入。
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by towada-city | 2014-05-21 11:09 | イベント | Comments(0)

タイの学生らが農家生活を体験 

 5月16日から18日にかけて、タイ王国の泰日(たいにち)工業大学の学生ら25人が当市を訪れ、農家に宿泊しながら田植えや長イモの植え付けを体験しました。
 16日に行われた入村式後の昼食会では、受け入れ農家のかたがたと一緒にバラ焼きの調理を行い、十和田のB級グルメを味わいました。
 翌17日には、各農家で農業体験を行いました。赤崎タイ子さん(市内奥瀬地区)の田んぼでは、ウィヤダー チンウィリヤ(ニックネーム=ウィ)さんら5人が田植え機に育苗箱を運ぶ作業を体験。時折強風が吹く中、かわいらしいヤッケに身を包み、育苗箱を運んだり、空箱を片付けたりしました。
 ウィさんらは「田植えを初めて体験して、とても楽しいです。十和田は自然が溢れていてきれいな所ですね。また来てみたいです」と、笑顔で話しました。
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入村式では浴衣を着て「三本木小唄」を踊りました。
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農業体験では、育苗箱を田植え機に運ぶ作業を中心に行いました。
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自分たちが手伝った田んぼの田植えが終了。植えた苗を見返して笑顔を見せていました。
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by towada-city | 2014-05-20 08:33 | とわだ産品販売戦略課 | Comments(0)

腹式呼吸で精神集中!「スポーツ吹矢体験教室」

 5月17日、十和田市民文化センターで、少年少女トキメキ講座「スポーツ吹矢体験教室」が開催されました。
 スポーツ吹矢は、5~10m離れた円形の的をめがけて息を使って矢を放ち、その得点を競うスポーツです。腹式呼吸をベースにしているため、性別・年齢問わず誰でも手軽にでき、ゲーム感覚で楽しみながら健康になれるスポーツとして注目されています。
 参加者は、講師の寺下良次さん((一社)日本スポーツ吹矢協会公認指導員)の指導のもと、基本の腹式呼吸を使い呼吸を整え、構え、的を狙うという一連の動作を学ぶと、短時間でメキメキと腕を上げていきました。
 兄弟で参加した福岡隼(しゅん)くん(三本木小・3年)は、「初めて吹矢をやったけど、矢をうつ時がすごく楽しい!お兄ちゃんに負けないように頑張ります!」と意気込んで話していました。
 後半は、合計点数を競うチーム戦となり、的も5分の1、9分の1と、どんどん小さくなり、参加者はさらに集中力を高め、存分にスポーツ吹矢を楽しみました。
次回の少年少女トキメキ講座は、6月14日にデコパージュ教室を開催します。
※問い合わせ・申し込みはスポーツ・生涯学習課まで ℡72-2318
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指導員から吹き方を教わる参加者。息のスピードが大事
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やったね!高得点に大満足!!

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by towada-city | 2014-05-19 17:39 | イベント | Comments(0)

人工河川「稲生川」のルーツをたどりながらウォーキング ~太素ウォーク2014~

 5月3日、太素祭の一環として、十和田市発展の基礎となった人工河川「稲生川」を上水した新渡戸傳を始めとする先人たちの偉業を歩きながらたどる「太素ウォーク2014」が開催され、県内外から約150人が参加しました。
 出発式では十和田商工会議所の桜田一雅専務が「十和田市の礎を感じながらウォーキングし、リピーターとしてまた来年も参加してほしい」と、挨拶しました。
 参加者らは市内法量地区にある稲生川取水口に移動した後、体操などをして体をほぐし、Aコース(19㎞)、Bコース(14㎞)、Cコース(6㎞)の3コースに分かれ、家族や友人たちと思い思いのペースで、ゴール地点の太素塚を目指して歩きました。
 Bコースを約3時間歩いてゴールした常田かの子さん(南小・4年)と大久保拓海くん(同・3年)は「足がパンパンで疲れました。取水口や古い民家にあった井戸など初めて見ました。来年も参加したいです」と、完歩することができ、満足そうな表情で話しました。
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好天にも恵まれ、多くのかたがウォークに参加しました。
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足取りも軽やかにゴール目指して取水口を出発
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コース途中の史跡などでは、参加者が記念撮影をする姿が見られました。
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完歩証を手にする常田さんと大久保くん。お疲れさまでした。
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by towada-city | 2014-05-08 08:14 | イベント | Comments(0)

十和田市開拓に想いをはせる「太素祭」

 5月3日から5日にかけて太素塚で「太素祭」が行われました。 
 太素祭は、およそ160年前に三本木原開拓で開削した人工河川「稲生川」に初めて水が流れた日(5月4日)を記念し毎年行われています。(「太素」とは開拓の祖・新渡戸傳の号です。) 
 境内では、北園小学校、十和田中学校、三本木高校の各吹奏楽部の演奏や十和田水神雷太鼓などのステージイベントが行われ、会場を沸かせていました。 
 初ステージの生徒も多く、上坂那緒ちゃん(北園小4年・打楽器担当)は「演奏は楽しかったけど、間違ったところもあったので、これからもっと練習して上手になりたいです」と、話していました。 
 5月4日には、三本木開拓の祖、新渡戸傳と十次郎、七郎の親子三代をたたえる太素祭式典が行われました。
  主催者である太素顕彰会の石川正憲会長は「不撓不屈の開拓精神は多くの市民の心の支えとなっています。郷土に誇りを持ち、この素晴らしい十和田市を次世代に継承することをお誓いします」と、述べました。このあと、新渡戸家の新渡戸明当主の謝辞に続き、参加者は次々に献花を行い、先人の功績に思いをはせていました。
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指揮に集中します(北園小吹奏楽部)
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サザエさんなど、なじみのある曲で会場を和ませた十和田中吹奏楽部
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ストーリー仕立てで演出した三本木高吹奏楽部
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踊りを担当した三本木高吹奏楽部1年生。大成功です!
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勇ましい音が境内に響き渡りました。(十和田水神雷太鼓)
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太素祭式典に先立って、稲生大権現舞が奉納されました。

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by towada-city | 2014-05-07 14:30 | イベント | Comments(0)

農業委員会と中野会長が受賞を報告  ~農林水産大臣表彰~

 5月2日、十和田市農業委員会の中野均会長らが市役所を訪れ、農業委員会と中野会長が農林水産大臣表彰を受賞したことを小山田市長へ報告しました。
 この表彰は、農業の発展と農業者の地位向上に寄与した農業委員会や、農業委員に贈られるもので、今回は市として初めて会と個人の二重の受賞となりました。特に評価されたのは、農地パトロールで管内農地の利用状況を把握し、遊休農地の発生防止と解消に努めたことや、農地の利用集積と家族経営協定の推進とのことです。
 農業委員会は、選挙と学識ある委員などから組織され、農地法に基づく許認可のほか、農業者の代表として農業振興を進めています。十和田市では、家族同士で就労条件を確認し合い、働きやすい環境を実現する「家族経営協定」の締結に力を入れ、県内では8年連続して協定数が最多となるなど、地域に密着した委員会活動に励んでいます。
 中野会長は「会と個人、二重の受賞は他市町村でもないように思う。委員会の働きが認められたことは大変嬉しい」と報告すると、小山田市長は「市にとって重要な農業。市でも農業政策をしっかりやっていきます」と、話しました。

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表彰状を掲げる中野会長(右)と力石堅太郎会長職務代理者(左)。中央が小山田市長。
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by towada-city | 2014-05-07 13:49 | 報告・受賞 | Comments(0)

色とりどりの草花を個性豊かにコーディネート ~ハンギングリース教室~

 4月29日、駒っこランドで、英国王立園芸協会日本支部認定ハンギングバスケットマスターの山崎俊幸さんを講師に迎え、「春を彩るハンギングリース教室」が開催されました。
 今回の教室には、市内外から14人が参加。参加者らは山崎さんから土作りや花の置き方などの指導を受けながら用意されたリースに忘れな草やアリッサムなど6種類の草花を思い思いに並べていきました。最後に水ゴケをリース全体に敷き詰めてハンギングリースが完成。参加者の皆さんは、完成した作品を見て出来栄えに満足気な表情を浮かべていました。
 市内から参加した佐々木富士子さんは「初めて参加しました。実際にやってみるとリースに入れる花の高さを調節するのが大変でした。今回の経験を生かし、季節に合わせてハンギングリース作りに挑戦したいです」と、話しました。
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山崎さん(写真右)から花の高さの調節について話を聞く参加者の皆さん
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色合いなどを考えながら思い思いに草花を並べていきました。
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きれいなハンギングリースが完成。山崎さんは「四季折々で作って楽しんでほしいです」と、話しました。
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by towada-city | 2014-05-01 15:56 | イベント | Comments(0)