十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2014年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧


じゅんちゃん一座が第46回衛生教育奨励賞を受賞

 公衆衛生事業のために、永年にわたり献身的かつ模範的な活動を続け、その功績が顕著である者を表彰することなどを目的に開催されている公衆衛生事業功労者表彰で、十和田市を中心に寸劇を用いて認知症の症状とその対応などの普及啓発に努めている「じゅんちゃん一座」(座長・竹内淳子市立中央病院メンタルヘルスケア科医師)が、(一財)日本公衆衛生協会会長表彰の第46回衛生教育奨励賞を受賞しました。
 3月24日、竹内医師ら一座の皆さんが小山田市長を訪れ、受賞の報告を行いました。
 竹内医師は「活動の実績は3年ですが、みんなに分かる形で伝えようと工夫しています。今回の受賞は、医師や精神保健福祉士、ケアマネージャーなどいろいろな分野のかたが入って活動していることが評価されたと思います」と、受賞の喜びを話しました。
 小山田市長は「市民に楽しく分かりやすい内容が評価されたと思います。仕事をしながらの練習は大変だと思いますが、認知症を多くのかたに理解してもらうのが大事ですね」と、話しました。
 「じゅんちゃん一座」は、4月12日土曜日の午後1時30分から市民文化センターで開催される「第10回上十三もの忘れフォーラム2014」に出演します。笑いも取り入れながら演じますので、是非、ご覧ください。
 056.gif問い合わせ先 市役所高齢介護課☎0176-51-6720
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十和田市ばかりでなく、三沢市やおいらせ町などでも開催していると話す竹内医師(写真中央)
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受賞を報告した「じゅんちゃん一座」の皆さん
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by towada-city | 2014-03-26 08:46 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

感謝の気持ちを心に刻み、新たな一歩を踏み出す~市内小学校で卒業式~

 3月20日から21日にかけて、市内小学校で卒業式が行われ、635人が卒業。思い出が詰まった学び舎を後にしました。
 20日に卒業式が行われた市立三本木小学校(小向秀男校長)では、88人が卒業しました。
 小向校長が卒業生一人一人に卒業証書を手渡し、「君たちを支えてくれた家族、先生、下級生、地域のかたがたみんなの愛情が卒業証書には込められています。元気一杯、新たな気持ちで中学校に進学してほしいという願いを大切にしてください」と、式辞を述べました。
 卒業生は、6年間の学校生活の思い出や家族などへの感謝の気持ちを大きな声で伝え、最後に全員で「旅立ちの日に」を合唱、元気な歌声を校舎に響かせていました。
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小向校長から卒業生一人一人に卒業証書が手渡されました。
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卒業生一人一人が起立し、大きな声で小学校生活を振り返りました。
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卒業生全員で「旅立ちの日に」を合唱。感極まり涙を流す児童の姿も見られました。
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退場時、お世話になった先生と固い握手を交わし、学び舎を後にしました。
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by towada-city | 2014-03-24 13:11 | イベント | Comments(0)

十和田産品を使った新商品登場 買ってもらえる商品づくり支援事業商品お披露目会

 3月19日、アートステーショントワダ内十和田市観光物産センターで「買ってもらえる商品づくり支援事業」商品お披露目会が行われました。この事業は、地域の特色を生かした十和田産品の高付加価値化を図り、消費者の購買意欲に訴える商品づくりを支援するため、市が今年度初めて行いました。今年度は14事業者がこの事業を利用し、このうち㈲丸井精米工場など7事業者が新商品開発やブラッシュアップを行いました。
 商品お披露目セレモニーで小山田市長が「地元で加工までできる商品を作っていかなければならない。今回の事業でヒット間違いなしのものや売れ筋商品として期待できるものもある。事業者の皆さんは思う存分PRしてもらいたい」と、あいさつしました。商品PRでは、7事業者がそれぞれ開発するまでの経緯や開発のポイントなどを話しました。アドバイザーの加藤哲也さん、川村将久さんは「今年度たくさんの商品ができました。来年度もこの7事業者に負けないよう自分の強みを生かした商品開発を行ってほしい」と、話しました。
 この後各事業者が、開発した商品の試食を行い、訪れたかたにPRしていました。「十和田焼き小龍包」を開発した大関優花さんは「何度も会議し、商品開発を行い、その中で人と人とのつながりを感じました。この商品により、十和田の魅力と食のおいしさを伝えていきたい」と、話しました。

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7事業者とアドバイザーが商品開発までの経緯を発表しました
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さまざまな商品を展示
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試食を行い、訪れたかたに商品をPRしました
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by towada-city | 2014-03-24 11:13 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

ネイチャーガイドが十和田湖・奥入瀬の楽しみ方、素晴らしさを伝える

 3月16日、市民文化センターで「ネイチャーガイドが伝える十和田湖・奥入瀬の楽しみ方講座」(青森県主催)の最終回となる3回目の講座が行われました。
 最初に、ネイチャーエクスペリエンスグリーンハウス・ガイドの太田泰博さんから「十和田湖をあそぶ~カナディアンカヌーの楽しみ方~」の講演が行われ、実際に使用しているカヌーを見せながら、ツアーでの見所などを紹介し、「水との距離を楽しんで十和田湖を身近に感じてほしいと」と、話しました。
 引き続き、奥入瀬自然観光資源研究会事務局長の河井大輔さんから「奥入瀬・十和田湖・蔦の森“ブナの森”のヒミツ」の講演が行われ、ブナに魅了された自身の体験を話しながら、ブナ林の生態系や森林美学などについて話し、「森はまさにフィールドミュージアム(野外芸術館)です。それを身近に楽しめる奥入瀬や蔦の森は里山的な奥山で素晴らしい場所です。自然の美しさを自分で見出してほしい」と、十和田湖・奥入瀬地域の魅力を話しました。
 講演には市民ら約50人が参加し、熱心に耳を傾けていました。
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ツアーで使用しているカナディアンカヌー(写真下方)を見せながら、十和田湖のいろいろな楽しみ方を話す太田さん
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自然にはいろいろな楽しみ方があると話す河井さん
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参加者は十和田湖・奥入瀬の新たな魅力を発見したようでした
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by towada-city | 2014-03-19 08:43 | イベント | Comments(0)

十和田バラ焼きによるまちおこし活動を広げよう サポータークラブ発足

 3月15日、十和田バラ焼きによるまちおこしサポータークラブ設立総会が十和田商工会館で行われました。
 これは、十和田バラ焼きによるまちおこし活動を地域全体に広めようと十枝内亘(としないわたる)発起人代表らにより発足したもので、市民ら約150人が参加しました。
 開会で十枝内発起人代表が「十和田バラ焼きゼミナールの活動は、小学生や高校生など若者ががんばって街をPRしていて、その姿に未来を見ました。次はわたしたち市民が動き出す番。このクラブの発足はわたしたちの未来の第一歩になると思っています」と、あいさつしました。来賓あいさつで小山田市長が「市民が同じ方向を見て一緒に取り組むことが大事です」と、応援のことばを述べました。
 設立総会では、設立趣意書、規約案、役員案が報告され、その場で承認されました。役員には、十枝内代表幹事をはじめ、常任幹事に高坂裕美さん、田中陽三さん、丸井香織さんが選任されました。
 その後、十和田バラ焼きゼミナールの畑中宏之舌校長(ぜっこうちょう)による「ラビアンローズ~バラ色の人生を~」と、題して記念講演が行われました。畑中舌校長は結びに「来年、十和田にB-1グランプリを誘致したい。八戸や三沢、七戸など皆さんと手を組んで地域を活性化させ、青森県を発信していきたい」と、B-1グランプリ誘致に向けて意気込みを話しました。
 サポータークラブへの入会資格は、この地域を良くしたいという想いだけとのことです。登録料、年会費はなし。今後の活動は、十和田バラ焼きゼミナールの活動報告会などを予定しています。

058.gifサポータークラブについて
 問い合わせ先 弁護士法人十枝内総合法律事務所☎0176-21-4005

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サポーターの役員の皆さん
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畑中舌校長による講演
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市内外からたくさんのかたが訪れました
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by towada-city | 2014-03-18 15:05 | イベント | Comments(0)

十和田市剣道スポーツ少年団の坂本選手が全国大会出場を市長に報告

 3月10日、十和田市剣道スポーツ少年団の坂本莉花子(りかこ)さん(東中・1年)が市役所を訪れ、全国大会出場を小山田市長に報告しました。
 坂本さんは、昨年9月に行われた「第36回全国スポーツ少年団剣道交流大会青森県予選」中学生の部女子個人戦で、1年生ながら3年生の選手らに勝利し、見事に優勝、全国大会出場を決めました。
 同全国大会には昨年も小学生団体の一員として参加した坂本さんは「全国大会に向けて熱心に指導してくれたかたがたにいい報告ができるように頑張りたいです」と、意気込みを話しました。
 小山田市長は「1年生で優勝とはすごいですね、今後が楽しみです。悔いのないように頑張ってください」と、激励しました。
 全国大会は3月28日から30日までの日程で石川県金沢市で開催されます。
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小山田市長からの問い掛けに、スポーツマンらしくはきはきと答える坂本さん
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全国大会での躍進が期待されます。
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by towada-city | 2014-03-17 10:24 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田市消防団が栄誉!  特別表彰「まとい」の受章報告をしました

 3月10日、十和田市消防団の中沢豊美団長らが市役所を訪れ、日本消防協会の特別表彰「まとい」を受章したことを小山田市長へ報告しました。
 この特別表彰は、全国約2,200の消防団から毎年10団体に贈られ、全国の消防団にとって最高の栄誉となっています。市消防団は県消防操法大会で6度優勝、全国大会へも3度出場するなど抜群の成績を収めたほか、災害時や日頃の訓練などの活動が高く評価されました。
 消防団には、現在793人の団員が所属し、消防、防災活動に励んでいます。火災発生時には消防隊への後方支援を担い、台風や土砂災害時には土地勘を生かして迅速な防災、救助活動に力を発揮するなど、地域防災を支えています。
 中沢団長は「受章は先輩がたからの努力の結果。地域防災のため、今後も継続して研鑚に努めたい」と報告しました。小山田市長は「操法大会では全国大会出場を繰り返し、全国での評価を得ているところ。市民の期待と信頼も寄せられ、これからも安心、安全のため力を注いでほしい」と話しました。
 贈られた「まとい」は金箔や銀箔で装飾され、高さが2.1メートル、重さは約10キロ。今後、市役所本館1階に展示する予定です。

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「まとい」を囲む小山田市長(左から3人目)と中沢団長(右から3人目)ほか副団長のみなさん
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日本消防協会会長から贈られた「まとい」
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by towada-city | 2014-03-14 14:10 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

南小女子ミニバスケットボールスポーツ少年団が2年連続となる全国大会出場を報告

 3月10日、市立南小学校(向後秀樹校長)のミニバスケットボールスポーツ少年団選手らが市役所を訪れ、小山田市長に、3月28日から30日にかけて東京都代々木体育館で開催される「第45回全国ミニバスケットボール大会」へ2年連続となる全国大会出場の報告を行いました。
 選手らは昨年12月21日・22日に行われた第43回青森県ミニバスケットボール教室交歓大会で2年連続の優勝を飾り、全国大会出場を決めました。
 全国大会は、都道府県代表の48チームが4つのグループに分かれ、それぞれのグループ12チームの中で優勝を争うことになります。
 主将の福岡春奈さん(6年生)は「前回のチームに負けないくらい強いチームなので、優勝に向けて一試合、一試合悔いのないように頑張ります」と、意気込みを話しました。
 小山田市長は「これまでの力を出せば昨年よりいい成績を収めることができると思います。自分たちの力を試すいい機会です。普段の力を十二分に発揮してください」と、激励しました。
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「積極的にシュートを打ちたい」など、選手一人一人が全国大会に向けた抱負を話しました。
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全国での優勝を目指す十和田南ミニバスケットボールスポーツ少年団の皆さん
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by towada-city | 2014-03-14 11:07 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

新たな生活への旅立ち ~市内中学校で卒業式~

 3月8日および10日、市内中学校で卒業式が行われ、616人が卒業。3年間慣れ親しんだ学びやを後にし、新たな生活に向けて旅立ちました。
 10日に卒業式が行われた市立東中学校(沼宮内隆志校長)では、122人が卒業しました。
 「旅立ちのセレモニー」では、卒業生を代表して5人の生徒が登壇。後輩への激励の言葉や自分を産み育ててくれた両親、そばに居て温かく見守ってくれたかたがた、3年間ともに生活した仲間などへ感謝のメッセージを読み上げました。
 卒業生を代表して嶋尭希(たかき)くんが、入学してからの日々を振り返りながら「背負うものの重さが変わった3年生という立場は私たちを大きく成長させてくれました。東中は今年30周年を迎え、新たな行事に取り組み、1・2年生の協力や先生たちの叱咤激励、ともに成長してきた3年生の絆によって成功することができました。学校で学んだことを自分の財産として生かしていきたいです」と、旅立ちのことばを述べました。
 卒業生は、後輩たちや保護者に見守られながら、大きな拍手の中、学びやを後にしました。
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沼宮内校長(写真右)から卒業証書が手渡されました。卒業証書を受け取ると「ありがとうございます」と大きな声で感謝の言葉を述べるクラスもありました。
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「旅立ちのセレモニー」で仲間からのメッセージに、そっと涙を流す卒業生
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学校で仲間とともに歌う最後の校歌。胸を張って堂々と歌いましたました。
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卒業生の退場。しっかりとした足取りで学びやを後にしました。
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by towada-city | 2014-03-12 15:25 | イベント | Comments(0)

3.11 あの日への思いを新たに ~Pray for the EARTH 2014~

 3月9日、馬事公苑駒っこランドの交流館で、東日本大震災追悼イベント「Pray for the EARTH 2014」が開催されました。このイベントは、震災の影響で福島県浪江町から当市に避難している矢澤アイサさんら避難者と市民有志が一緒に実施し、震災を忘れないでほしいと毎年開催しており、今回が3回目となります。
 「Happy!!」をテーマに行われた今回のイベントでは、グッズの販売や手作りせっけんなどのワークショップが行われたほか、矢澤さんの音楽仲間ら9団体によるライブが行われ、会場を盛り上げていました。また、地震発生時刻の午後2時46分には、震災で犠牲になったかたの冥福を祈り、全員で1分間の黙とうを行いました。
 イベントに参加した小原千佳さん(十和田西高・2年)、村舘さくらさん(三本木高校1年)、桜庭瑞(みずき)さん(甲東中・2年)、村舘あすかさん(三本木高校附属中・1年)は「東日本大震災は忘れることができません。こういうイベントでみんながつながっていくことは大切だと思います。これからも続けてほしいです」と、話しました。
 今回のイベントで集まった募金などは、福島県の子どもたちに十和田市の野菜を届ける費用などに使われます。
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支援団体らの手作りグッズの販売は好評を得ていました。
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ライブでは矢澤さん(写真右)とファイアーパフォーマンスの草雲雀(くさひばり)さん(写真左)がコラボレーション
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午後2時46分には1分間の黙とう
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会場を訪れていた子どもたちも一緒になって、桜田まことさんらのグループ「A + Friends」(エーフレンズ)の「DEAR MY FRIEND」を熱唱しました。
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by towada-city | 2014-03-12 14:56 | イベント | Comments(0)