十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2014年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧


十和田バラ焼きゼミナールの活動がCMに! 完成を市長に報告

 3月20日から24日にかけて開催される「第6回沖縄国際映画祭」で、吉本興業が主催する地域発信型プロジェクト「JIMOT CM COMPETITION」に青森県代表として、十和田バラ焼きゼミナールのCMがノミネートされています。
 2月20日、十和田バラ焼きゼミナールの畑中宏之舌校長(ぜっこうちょう)と十和田奥入瀬観光大使で青森県住みます芸人のキューティーブロンズが市役所を訪れ、小山田市長にCMの完成を報告しました。
 このプロジェクトは、地元愛あふれるアイデアをもとに吉本興業がお手伝いをし、地元の魅力をCMにするもので、4回目となる今年度は、「食文化」がテーマとなっており、昨年9月に開催された「北海道・東北B-1グランプリin十和田」などが高い評価を受け、十和田バラ焼きゼミナールのCM制作となりました。CMは、バラ焼きゼミナールが行った「B-1グランプリin豊川 出場大壮行式」の模様を中心に構成されており、畑中舌校長は「30秒という短い時間の中で、バラゼミが目指す、次の世代につなげて行くということを的確に表現してもらいました」と、感想を話しました。
 このCMは沖縄国際映画祭で上映されるほか、現在、各県代表作品などの投票をWEBで実施しています(2月24日締め切り)。その投票結果などにより最終ノミネート5作品が選ばれ、グランプリに決定すると、全国地上波でCMが放映されます。ぜひ、青森県代表を応援してください!
 詳しくは「JIMOT CM COMPETITION」をご覧ください。
※動画の視聴・投票にはTwitter・mixi・facebook・よしもとIDのいずれかのアカウントが必要です。
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キューティーブロンズと畑中舌校長がCM制作の舞台裏などについて説明
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小山田市長もパソコンでCMを視聴。「まちのPRになりますね」と、満足気な表情を浮かべていました。
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by towada-city | 2014-02-20 15:26 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

緊急時に備えて市立中央病院と日本原燃㈱が緊急被ばく医療合同訓練を実施

 2月19日、市立中央病院で、中央病院や日本原燃㈱らによる「緊急被ばく医療合同訓練」が実施されました。この訓練は、平成25年4月に中央病院と日本原燃㈱で締結した「放射性物質による汚染を伴う傷病者の診療に関する覚書」に基づき、初めて実施したものです。
 原子力サイクル施設で放射性物質による汚染を伴う傷病者が発生したという想定のもと、通報連絡、傷病者の引き渡し、医療処置や除染などについて訓練が行われ、医療スタッフらは普段の受け入れとは違う症状の傷病者に対し、日本原燃㈱担当者に手順を確認しながら、慎重に訓練を行いました。
 訓練終了後、松野正紀(せいき)病院事業管理者は「病院はあらゆる被災者に対応していかなければなりません。今日の特殊な訓練は大変勉強になったと思います。このような訓練に積極的に取り組んでいきたい」と話しました。
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救急隊員により傷病者が運ばれてきました。訓練のスタートです。
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傷病者の線量を測定しています。
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搬送してきた救急隊員、医療スタッフや治療に使用した機器など全てと言っていいほど、線量の測定が行われ、通常の治療行為より多くの時間と労力が必要となります。
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by towada-city | 2014-02-20 14:46 | イベント | Comments(0)

音楽家・大友良英さんが軽快なトークを展開 ~市現代美術館企画展関連イベント~

 2月16日、市現代美術館で音楽家・大友良英さんのトークショーが開催されました。このトークショーは、現在同館で開催中の「妹島和世 + 西沢立衛 SANAA」展の関連イベントとして行われたもので、当初は西沢立衛さんと大友さんのトークセッションの予定でしたが、大雪の影響で西沢さんが来館できなくなったため、大友さんのみのトークショーとなりました。
 会場満席の約30人の観客を前に大友さんは、自身の生い立ちを振り返りながら、音楽との出会い、影響を受けたアーティストなどをユーモアたっぷりに話し、会場を沸せていました。また、東日本大震災を受けて他のアーティストらと立ち上げた『プロジェクトFUKUSHIMA!』で、放射能の影響を考え、会場の敷地に風呂敷を敷いて開催したエピソードなどを話しました。
 この日は、大友さんのスペシャルライブも行われ、ギターでさまざまな曲を演奏。訪れた約80人の観客を魅了していました。
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観客も巻き込みながらトークを展開。時間が立つのを忘れるくらい熱心に話しました。
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ライブではギター演奏を披露。じっと聞き入る姿が見られました。
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by towada-city | 2014-02-19 15:23 | ART | Comments(0)

多彩な伝統芸能を披露 十和田市伝統芸能まつり

 2月9日、市民文化センターで第24回十和田市伝統芸能まつりが開催され、市内の団体と岩手県宮古市からの招待団体が、脈々と受け継がれている伝統芸能を披露しました。
 このまつりは伝統芸能の歴史と文化を継承するため市教育委員会と市伝統芸能協会(平舘冨夫会長)が主催したもので、今回は、洞内南部駒踊保存会、晴山獅子舞保存会など市内8団体のほかに、国の重要無形民俗文化財に指定された岩手県宮古市の黒森神楽保存会を招待して行われました。
 黒森神楽保存会による「山の神舞」では、手平鉦(てびらがね)が高く鳴り響く激しいお囃子に合わせて、赤い面の山の神が終始躍動する舞を見せ、会場からは大きな拍手が送られていました。演目が終わり、司会者が囃子方にマイクを向けると、年長者に混じって演奏した高校生が「去年の5月から始めました。難しいけれど、何度もやって少しずつ覚えていきたい」と話し、会場から激励の拍手が送られました。
 市内の5団体からは、小学生などからなる後継者による演目も披露され、観客たちは目を細めて見守っていました。

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岩手県宮古市の黒森神楽保存会による「山の神舞」。激しく、力強い舞を披露。
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黒森神楽保存会による「恵比寿舞」。恵比寿様が赤い鯛を釣りあげました。
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南部切田神楽会による「権現舞」。切田神楽は平成16年に国の記録作成等の措置を講ずべき無形の文化財に選択されました。
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南部洞内神楽保存会後継者による「鳥舞(とりまい)」。烏帽子(えぼし)をかぶり舞うおめでたい舞です。
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沢田鶏舞保存会による「鶏舞(けいまい)」。悪霊退散の供養踊りとして広まりました。
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by towada-city | 2014-02-12 14:17 | イベント | Comments(0)

生き生きと踊りなど披露 十和田市老人クラブ連合会芸能発表会

 2月7日、市民文化センターで第24回十和田市老人クラブ連合会芸能発表会が開催されました。
 これは、同老人クラブ(力石尚親会長)が、高齢者の生きがいと健康づくりのために毎年行っているものです。
 開会に先立ち、力石会長が「会員相互の交流と伝統の継承のため行っています。発表に向けて皆さん練習したと思います。練習の成果を存分に発揮してください」と、あいさつしました。
 発表会には白ゆり会ほか市内老人クラブが28演目の踊りなどを披露しました。会場からは出演者に大きな拍手と声援が送られていました。また、抽選会も行われ、訪れたかたは楽しいひと時を過ごしていました。
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出演者の皆さんは、さまざまな演目を披露しました
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by towada-city | 2014-02-12 10:14 | イベント | Comments(0)

幻想的な銀世界へようこそ! 十和田湖冬物語開幕

 2月7日、十和田湖畔休屋特設イベント会場で、北東北最大級の雪祭り、十和田湖冬物語が開幕しました。
オープニングセレモニーでは、同実行委員会の橋野修一委員長が「雪像作りやイルミネーションなど多くのかたにご協力をいただき開催することができました。震災以来完全復活とはまだまだ言えませんが、十和田湖が元の元気を取り戻すように頑張りたいと思います」と挨拶しました。引き続き、陸上自衛隊の皆さんが「ねぶたと竿灯」をテーマに作成したメイン雪像の点灯式が行われ、開幕を華々しく飾りました。
 冬物語の会場は、約16万球の電球を使ったイルミネーションが彩られ、辺りは幻想的な雰囲気に包まれています。また、青森・秋田両県の郷土料理が味わえる「ゆきあかり横丁」やカクテル・お酒を堪能できる「かまくらBar」や「酒かま蔵」、子どもたちが楽しめる大型すべり台などが設置されています。
 冬の十和田湖を満喫できる「十和田湖冬物語」は、3月2日まで開催されます。詳しくは十和田湖冬物語ホームページをご覧ください。
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「ねぶたと竿灯」をテーマにしたメイン雪像が点灯されると、大きな歓声が湧き起こりました。
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会場入り口には、イルミネーションアーチを設置。気温-9度の寒さにもかかわらず、多くのかたが訪れました。
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約16万球の電球が彩るイルミネーション。きれいな景色を写真に撮る姿があちらこちらで見られました。
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期間中、メイン雪像のステージでは津軽三味線ライブや郷土太鼓の演奏などが行われます。
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期間中、毎日夜8時から花火が打ち上げられます。澄み切った冬の夜空に開く大輪の花をお楽しみください。
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by towada-city | 2014-02-12 08:43 | イベント | Comments(0)

十和田湖の地ものを使った商品開発 「十和田湖地もの屋」プロジェクトスタート

 このたび、十和田湖畔休屋のもりた商店・森田一成さんの呼び掛けにより集まった十和田湖畔の有志により、十和田湖地もの加工プロジェクト「十和田湖地もの屋」がスタートしました。
 十和田湖地もの屋は、十和田湖での「地もの」を使った商品開発や生産を行い、十和田湖の土産物を増やして地域の活性化につなげたいという森田さんの想いに賛同したメンバーにより結成。地元の飲食店や土産販売店、木材の工芸品の加工などさまざまな若手事業者がメンバーとなって活動しています。現在、「十和田湖畔農園」を立ち上げ、畑を耕して農作物の生産なども行っています。
 また、市が行っている「買ってもらえる商品づくり支援事業」を活用して、十和田湖畔休屋のもりた商店が十和田産のわかさぎ、ふき、なめこを使用した商品「わかさぎ煮」「ふき煮」「梅なめこ」を開発しました。もりた商店が開発した「わかさぎ煮」などは、「十和田湖地もの屋」の第一弾商品となります。
 この支援事業は、地域の特色を生かした十和田産品の高付加価値化を図り、消費者の購買意欲に訴える商品づくりを支援するものです。食農連携コーディネーター・加藤哲也さん、デザイナー・川村将久さんをアドバイザーに迎え、定期的なコンサルティングを通して新商品の開発や既存商品のブラッシュアップを支援しています。
 2月6日、森田さんや十和田湖地もの屋のメンバーである伝法川魚店の伝法良輔さん、きむら家の木村満さんらが市役所を訪れ、小山田市長に報告しました。森田さんは「原点に返って、十和田湖にある地ものを使って加工や商品開発を自分たちで行い、土産物を増やしていきたい。地元で加工などをやっているメンバーを集めて増やしていきたい」と、意欲を示しました。
 市長は「若い人たちが立ち上がってくれて地元にとってもとても心強いこと。皆さんとアイデアを出し合って取り組んでほしい」と、声援を送りました。
 十和田湖地もの屋商品第一弾・もりた商店の「わかさぎ煮」「ふき煮」は、十和田湖冬物語会場などで各500円(税抜)で販売されます。「梅なめこ」は秋ごろ販売予定。

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十和田湖地もの屋の(写真左から)伝法さん、森田さん、木村さん
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by towada-city | 2014-02-07 11:47 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

妹島和世さん・西沢立衛さん約40点の模型など展示 現代美術館開館5周年記念企画第3弾SANAA展開催

 2月1日、十和田市現代美術館で開館5周年を記念した企画展第3弾「SANAA(サナア)展」が始まりました。会期は3月30日まで。
 「SANAA」は、建築家・妹島和世(せじまかずよ)さんと現代美術館を設計した建築家・西沢立衛(にしざわりゅうえ)さんとのユニットで、建築やインテリアデザイン、都市計画、展覧会や家具のデザインなどを手掛けています。今回の企画展では、SANAAとしての活動や妹島さん・西沢さん個人のプロジェクトを一堂に紹介しています。金沢21世紀美術館やルーヴル・ランスなど世界中で手掛けてきた美術館建築を中心とした約40点の模型やドローイング、映像が展示されています。
 オープン初日は、西沢さんによるトークイベントが開催され、約130人が訪れました。西沢さんは、自身が携わった現代美術館を始めとした7つのプロジェクトを紹介し、「現代美術館は、官庁街通りの雰囲気に合い、環境とアートの連続感を考ました。建築は、環境と人間との関係を考えて設計しています」と、話しました。

072.gif今後、企画展に関連したイベントが行われます。詳しくは、現代美術館HPをご覧ください。

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さまざまな模型などが並んだ展示室。訪れたかたは興味深く見入っていました
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展示物の説明をする西沢さん(写真右から2番目)
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たくさんのかたが訪れたトークイベント
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by towada-city | 2014-02-05 09:48 | イベント | Comments(0)

年に一度の一斉大売出し とわだ・まける日

 1月31日から2月2日にかけて中心商店街などで「とわだ・まける日」が行われました。とわだ・まける日は十和田商工会議所が主催し、今回で37回を数えます。市内の約70店舗が参加して、通常価格より割引するなど店舗ごとにサービスが行われます。
 2日は十和田市商店街連合会が主催のとわだストリートフェスタ「第15回飛び出せ街へ!!」が開催され、各商店街で抽選会や無料振る舞いのほか、アートステーショントワダでは、熱気あふれるよさこい演舞や、1分間で競うしじみつまみどり大会、もちつき大会が行われました。みぞれ交じりのあいにくの天気でしたが、多くの方が家族や友人と商店街を散策していました。

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よさこい演舞では、アートステーショントワダに威勢の良い掛け声が響きました
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小川原湖産のしじみを、1分間にどれだけつまめるか競いました
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もちつき大会の後は、つきたてのもちにあんが注がれて、多くの方にお汁粉が振る舞われました
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中央商店街の大抽選会にも行列ができました
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by towada-city | 2014-02-03 14:56 | イベント | Comments(0)

福島県矢吹町・宮崎県川南町の児童らが冬の十和田を満喫~日本三大開拓地小学生交流事業~

 1月31日から2月3日にかけて、日本三大開拓地として交流を行っている福島県矢吹町、宮崎県川南町の児童ら約50人が当市を訪れ、地元児童らと一緒に開拓の歴史を学んだり、レクリエーションを行うなどして交流を深めました。
 1日は、3市町の児童らが初めて顔を合わせ、少し緊張した様子を見せながらお互いに自己紹介を行いました。その後、開拓地学習会として稲生川土地改良区を訪れ、稲生川が発展する歴史などを学びました。
 2日は、みんなが楽しみにしていたスキー体験。雪がちらほらと舞う中、十和田湖温泉スキー場で、指導員から教わりながら約2時間スキーを楽しみました。初めてスキーを体験した児童らも最初はスキーの扱いに苦労していたものの、最後には自分で滑って止まれるまで上達。「もっとやりたい」と話すほど楽しんでいました。
 そのほかにも、十和田湖や市立新渡戸記念館、十和田市現代美術館を訪れ、冬の十和田を満喫しました。
 川南町から参加した押川冬哉(とうや)くん(6年生)は「スキーが1番楽しかったです。簡単そうに見えたけど実際にやってみると難しかったです。今回の交流で友達がたくさん増えました。年賀状などをやりとりして、大人になってもまた会いたいです」と、笑顔を見せていました。
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稲生川土地改良区で、職員の説明に熱心に耳を傾ける児童たち
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昼食後、近くの公園で、雪合戦を楽しみました。
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スキー体験では、最初、斜面を登ることに悪戦苦闘。指導員の手を借りてやっとの思いで登りました。
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指導員に教わりながら練習に励みました。
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最後は斜面を滑走するまで上達
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by towada-city | 2014-02-03 14:18 | イベント | Comments(0)