十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2014年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧


成人として決意新たに 平成26年十和田市成人式

 1月12日、雪がちらほら舞う中、市民文化センターで成人式が開催されました。今年は平成5年4月2日から平成6年4月1日生まれの540人(平成25年9月末現在)が成人を迎え、式には520人が参加しました。
 式では、成人を代表して野月晃樹さん、中野渡萌さん、小森祐美さんが「成人として責任と自覚を持って歩んでいきます」と、力強く誓いのことばを述べました。また、サプライズで小森さんの母・眞貴(まき)さんが「生まれたときは宝物を得たような気持ちになりました。成人の日を迎えることができてうれしい。自分を大切にがんばってください」と、成人の皆さんにエールを送りました。そのほか、小中学校時代の恩師らの紹介や新成人へのインタビュー、市内保育園の園児や馬花道によるよさこい演舞などアトラクションも設けられ、式に華を添えました。
 式終了後も、新成人の皆さんは友達との再会に話が弾んだり、写真を一緒に撮ったり、会場は終始にぎわい、笑顔があふれていました。

072.gif成人式の写真は十和田市写真館で公開しています♪


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雪の中、着飾って訪れる新成人の皆さん
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友達との再会に話が弾みます
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新成人でにぎわう市民文化センター
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笑顔満開、元気いっぱいの皆さん
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成人の誓いを述べた(写真左から)小森さん、中野渡さん、野月さん
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市民憲章を唱和しました
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今年の箱根駅伝走者の其田健也さん(駒澤大学2年)を紹介する場面も。90回の開催で其田さんは十和田市出身者初の箱根駅伝走者となりました
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インタビューに応じる新成人
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by towada-city | 2014-01-22 11:40 | イベント | Comments(0)

晴れた冬空 気持ち新たに! ~十和田市消防出初式~

 1月19日、官庁街通りなどで十和田市消防出初式が行われました。
 氷点下3度の冬空の下、官庁街通りに消防職員と消防団員合わせて745人と、消防車両50台が整列し、小山田市長が各隊を巡回して観閲しました。
 全ての隊を観閲した後、団員らはラッパ隊の演奏に合わせてさっそうと分列行進を披露。着衣や動作に乱れがなく、地域消防の担い手として引き締まった態度で行進を行いました。
 消防団は、平常時・非常時を問わず地域において、住民の安心と安全を守る重要な役割を担っています。
 現在十和田市の団員は790人。そのうち17人が女性です。
 市では防災力の向上のため、消防団員を随時募集しています。

消防団員についてのお問い合わせは
十和田地域広域事務組合消防本部警防課消防団係 0176-25-4111
総務課防災係 0176-51-6703

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全ての隊を巡閲する小山田市長
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総勢745人、消防車両50台の勇ましい分列行進が行われました
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ラッパ隊の演奏が凛とした冬空に響きました。消防団ではラッパ隊の団員も募集しています。
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by towada-city | 2014-01-21 17:20 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

十和田地域消防安全管理協会が住宅用火災警報器を寄贈

 1月14日、十和田地域消防安全管理協会の大竹正美会長と成田一郎副会長が市役所を訪れ、高齢者世帯に設置してほしいと住宅用火災警報器95個を市に寄贈しました。
 小山田市長は「毎年寄贈いただきありがとうございます。高齢者の命を守るためにも有効に使わせていただきます」と、お礼を述べました。
 同協会では昭和56年度から防災用品の寄贈を行っており、住宅用火災警報器の寄贈は7回目、合わせて365個寄贈しています。
 今後、十和田消防署員らが高齢者世帯を訪問し、順次、設置する予定です。
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住宅用火災警報器を寄贈した大竹会長(写真左)と成田副会長(写真右)
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by towada-city | 2014-01-16 13:59 | 寄付 | Comments(0)

地域防災の推進者! 「防災士養成講座」が開催されました

 1月11日から12日にかけて、防災士養成講座が沢田悠学館で開催されました。
 これは、地域防災の推進者となる防災リーダーの育成を目的に、市と防災士研修センターが開催したものです。
 東日本大震災を経て防災力の向上が強く叫ばれている今日、十和田市では地域住民が自主的に防災活動を行う任意団体である「自主防災組織」の設立を推進しています。防災士は民間資格で、減災と防災のための知識や技能を有すると認められた人で、本市では自主防災組織の核となることが期待されています。
 講座には市の自主防災組織などから30人と、一般受講者21人の合計51人が参加。総勢6人の講師陣による2日間にわたる講義のあと、防災士資格取得試験を受験しました。
 2日目の「災害と報道」の講義では、緊急地震速報のしくみをはじめ、災害時の報道の実態について講義がされ、講師を務めた江戸川大学の隈本邦彦教授は「災害時には複数の情報元を持つことが命を救うことにつながる」と説明しました。
 今回の講座により、本市に多数の防災士が誕生することが期待されます。
 今後も、市をあげて防災への取り組みを推進してまいります。
 
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講義中の様子 専門的な内容に真剣に聞き入る受講者たち
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by towada-city | 2014-01-16 13:27 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

救急車は通れますか?「狭あい道路解消に向けた市民説明会」開催

 1月9日、狭あい道路解消に向けた市民説明会が中央公民館で開催されました。
 これは十和田市が主催したもので、39人の市民が参加しました。
 一般に狭い道路を狭あい道路と呼びますが、そうした道路は救急車や消防車が進入できないなど、市民生活に支障をきたすことがあります。
 建築基準法では、幅員4メートル未満の道路の場合、道路中心線から2メートルの距離を道路境界線とみなし、新たにその範囲に家や工作物を建築できません。私有地でありながら建築できないその部分を「後退用地」と呼びます。しかし、法律が定まる前から家が建っていたり、建築時には後退していたにもかかわらず後に生垣などを作ることにより、道路の狭さが解消されないままである路線が多く存在しています。
 そこで、安全な生活環境を確保するため、市ではこの事態の解消に向けての新制度案を作成し、市民に説明しました。
 制度の大きな柱は、用途地域内において、家などを建築する際の建築確認申請のときに、協議のうえ後退用地を道路として市へ寄附するか、道路無償使用承諾をするというものです。これを受けて市ではその部分を道路として整備します。これにより、後退用地への建築を防ぎ、道路として利用できるので、すれ違い時の退避などに有効です。各自の用地ごとの実施であることから、路線全体が幅員4メートルの道路になるにはかなりの年数がかかると思われますが、今の状態を後退させることなく、一歩でも近い未来に向かって取り組むものです。
 この制度案作成を検討した都市づくり推進委員会の橋場寛副委員長は「生活上の安全だけでなく、子どもたちへ残すものとしても考えてください。これを解決しなければ都市機能として十和田市は生き残っていけない」と話しました。
 意見交換では「まさに狭あい道路で困っている。早く実現するために、対象が1人出たときに近隣の方へ話しかけるなど、市では協力できないか」「私道の場合は公道と方法が違うのはなぜか」「工作物の移設を市では負担できないか」など多くの意見が寄せられました。
 集まった市民の多くが、狭あい道路解消の必要性を実感しているようでした。
 市では寄せられた意見を踏まえ、今月中にパブリックコメントを実施し、3月の制度制定を目指しています。

お問い合わせは 土木課建設係まで 0176―51-6732
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必要性を説明し、皆さんとともに学びたいと挨拶する橋場副委員長

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用途地域外でも狭い道路は支障があると話します

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意見交換では、貴重な提言を数多くいただきました

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質問に答える十和田市建設部
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by towada-city | 2014-01-14 15:08 | 市政の動き | Comments(0)