十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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十和田バラ焼きゼミナール監修 十和田バラ焼きの駅弁が販売されています!

 十和田バラ焼きゼミナールが監修したご当地グルメ弁当「十和田バラ焼き重」が県内のJR東日本各駅や新幹線車内などで11月より販売されています。
 この弁当は、新青森駅、八戸駅、盛岡駅の駅弁売り場のほか新幹線車内で販売されています。販売価格は900円(税込)です。十和田バラ焼きにはバラゼミ公認の「ベルサイユの薔華(ばか)ったれ」が使われており、付け合わせに青森県産の長いもを使用した漬物などが入っています。
 掛け紙は、十和田湖や現代美術館のポップなイラストを用いており、裏面を利用して十和田のPRを記載しています。
 十和田バラ焼きゼミナールの畑中宏之舌校長は「十和田のアート感をイメージしたデザインと十和田のPRを掛け紙で行っています。この駅弁を通じて十和田をPRして誘客につなげたい」と、話しました。

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「十和田バラ焼き重」をPRする(写真左から)畑中舌校長と小山田市長
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販売されている「十和田バラ焼き重」
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by towada-city | 2013-12-27 10:36 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

20人の子ども議員が十和田市について活発に質問~とわだ子ども議会~

 12月25日、市議会議場で「とわだ子ども議会」が開催されました。これは、子どもたちに議会の模擬体験により、議会や市役所の仕組みを学び、質問を通して十和田市ことを考えてもらうことで郷土を愛する心を育むことを目的に市が初めて行ったものです。
 市内小学6年生の中から応募した20人の子ども議員は、緊張した面持ちで入場、議席に着席しました。議事は市政に対する質問が行われ、1番畑山彩華(あやか)さん(下切田小)から20番斗澤空慎(くうしん)くん(藤坂小)まで20人の子ども議員が登壇し、「ありがとう週間」の策定や農業体験学習会の実施、信号機の設置などについて質問。答弁に立った小山田市長や米田教育長は一つ一つわかりやすく答えていました。
 子ども議員らは、全ての議事が終了し、約2時間の議会体験が終わると緊張感から解き放たれ、一様に安堵の表情を浮かべていました。
 質問の1番目を務めた畑山さんは「緊張したけど練習よりうまくできたと思います。質問を通して市長さんと対話することができてよかったです」と、笑顔を見せていました。
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議席に着席した20人の子ども議員
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1人1人登壇して質問や提案を行いました。
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他の子ども議員の質問にも熱心に耳を傾けていました。
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当選証書を手にし、記念撮影
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by towada-city | 2013-12-27 10:21 | イベント | Comments(0)

優れた学校支援活動として北園小学校学校支援事業が文部科学大臣表彰を受賞

 文部科学省が主催し、学校、家庭、地域が連携協力し、地域全体で学校や子どもたちの教育活動を支援する取り組みの功績をたたえる「優れた『地域による学校支援活動』」に市立北園小学校(水口宏校長)の学校支援事業が選ばれ、文部科学大臣表彰を受賞しました。
 12月17日、水口校長と佐藤百年(ももとし)同小PTA会長が市役所を訪れ、小山田市長に受賞を報告しました。
 北園小では、町内会や体育振興会、青少年健全育成連絡協議会などの多くの団体が参加し、地域ぐるみで児童を健全に育てるためにウインターフェスティバルや植樹祭などの行事や環境づくりを進めるための活動を行っており、その活動が評価されたものです。
 水口校長と佐藤会長は「地域と一体となって、もっと発展していけるようにこれからも頑張っていきたいです」と、受賞の喜びを話しました。
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小山田市長受賞の報告をする水口校長(写真中央)と佐藤会長(写真左)
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by towada-city | 2013-12-25 13:06 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

北海道・東北B-1グランプリin十和田 経済効果は6億500万円

 9月7、8日にかけて行われた「北海道・東北B-1グランプリin十和田」の実行委員会(会長・今泉湧水㈳市観光協会)が12月18日、市役所で行われ、事業報告や収支決算が報告されました。
 実行委員会は、2日間での来場者は18万1千人で、イベント開催による経済効果は、6億500万円と公表しました。この経済効果は、平成24年青森県観光入込客統計による交通費や宿泊費など観光消費額単価を適用するなどして算出しました。100円券10枚つづりのチケットは、前売りと当日合わせて3万8,743冊を販売。収支決算による剰余金104万円は十和田バラ焼きゼミナールの支援金として支出することを決定しました。
 来場者アンケートによると、十和田市内からは50.1%、市外を除いた県内からは44.4%、県外からは4.8%が訪れ、県外からの来場者の半数は宿泊したとのことです。また、B-1グランプリに対する評価として総合的に約8割以上のかたが満足したと回答し、特に市民のおもてなしの姿勢やスタッフの接客態度などが高い評価を得ました。

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経済効果が公表された北海道・東北B-1グランプリin十和田実行委員会
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by towada-city | 2013-12-24 15:38 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

ササキコーポレーションが市に除雪機2台を寄附

 12月17日、ササキコーポレーションの佐々木春夫代表取締役会長らが市役所を訪れ、除雪機「オ・スーノ」2台を市に寄附しました。この除雪機は同社が開発したもので、充電式の電動ラッセル除雪機で雪を飛ばさずに手押しで除雪ができるものです。
 佐々木代表取締役会長は「人の手での除雪は苦労すると思います。スノーダンプと同じ感覚で使ってください」と、小山田市長に目録を手渡しました。市長は「大変助かります。家庭でも使える除雪機ですね」と、お礼を述べました。
 寄附された除雪機は現代美術館と新渡戸記念館で使用するとのことです。

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除雪機について市長に説明する佐々木代表取締役会長(写真中央)
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除雪機「オ・スーノ」
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by towada-city | 2013-12-24 15:35 | 寄付 | Comments(0)

市長と北里大学生が十和田市について意見交換

 12月18日、北里大学生と小山田市長との懇談会が同大学で開催されました。
 これは、北里大学生から生活環境やまちづくりの考えを聴いて、市政運営や施策に生かすことを目的に市が主催したもので今回で4回目となりました。
 初めに、市長が「皆さんはふるさとから離れて来た学生であり、今は一人の市民です。また、日頃まつりへの参加など地域側の運営・参加者として活動されています。ぜひ十和田市発展のご意見を伺いたい」と、挨拶しました。
 参加したのは北里会執行委員会委員10人で、石井智美委員長らは、降雪時の道路環境や学生にとっての交通事情、またイベント・見どころ発信、地域住民との交流に関する提言や、大学生への周知の工夫の必要性など多岐にわたる意見を述べました。
 市長に同行したまちづくり支援課からは、循環バスの運行や「元気な十和田市づくり市民活動支援事業」などについて情報提供し、特に支援事業については研究してぜひ取り組んでほしいとPRしました。
 終わりに市長は「地元の多くのかたと接して、充実した学生時代を送ってください。卒業後は十和田市を第2のふるさととしてほしい」と、地域に溶け込んだ学生生活を期待していました。

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懇談会の様子。学生の皆さん全員がしっかりした言葉で市長へ意見を述べ、市長は笑顔を見せながら、質問に答えたり、提言にはうなずきながら聞いていました。
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by towada-city | 2013-12-20 16:58 | イベント | Comments(0)

十和田バラ焼きを通じて市の知名度向上に大きく貢献した団体などに感謝状を贈呈

 9月に当市で開催された「北海道・東北B-1グランプリin十和田」や11月に愛知県で開催された「第8回B-1グランプリin豊川」などで市の知名度向上に大きく貢献したとして、12月13日、十和田バラ焼きゼミナール(木村長敏(たけとし)学長)、県立十和田西高校(堀米潤校長)、市立三本木小学校(小向秀男校長)、同高清水小学校(内山祐子校長)、同松陽小学校(苫米地実校長)に感謝状が贈られました。
 小山田市長は「イベントを通していろいろなことを学んだと思います。学んだことはどこかで役に立ちます。これからも頑張ってください」と、話すとともに、市のPRを行ったことに対しお礼を述べました。
 児童代表として市役所を訪れた三本木小学校の森拓海(たくみ)くん(6年生)は「みんなでやった活動なのでやりがいがあったし、自信につながりました」、高清水小学校の工藤由真(ゆま)さん(6年生)は「十和田バラ焼きが全国大会でシルバーグランプリになってびっくりしました。その活動を手伝うことができてうれしかったです」とそれぞれ活動を振り返りました。
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十和田バラ焼きゼミナールなどに市長から感謝状が手渡されました。
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「北海道・東北B-1グランプリin十和田」でバラ焼きを出店するとともに、来場者に十和田のPRを行った高清水小(写真左側)と三本木小(写真右側)の皆さん
※松陽小学校には後日感謝状が贈られました。
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「北海道・東北B-1グランプリin十和田」やシルバーグランプリを受賞した「第8回B-1グランプリin豊川」で大活躍した十和田バラ焼きゼミナール(写真左側)と十和田西高校(写真右側)の皆さん
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by towada-city | 2013-12-19 13:26 | イベント | Comments(0)

十和田産米粉を使ったアイデア料理や十和田産品がずらり とわだ地産地消フェスタ

 12月7日、十和田富士屋グランドホールで「とわだ地産地消フェスタ」が行われました。
 このフェスタは地場産品の消費拡大につなげるため、市が行ったものです。会場では、市内約10店舗による十和田産品試食販売コーナーや三本木農業高校生と三本木高校生による米粉作品の試食コーナーなどが設けられました。訪れたかたはさまざまな商品を試食し、買い求めていました。
 また、同会場で「第4回米粉アイデア料理コンクール」の最終審査会が行われ、㈲三沢菓子店の三澤哲(てつ)代表取締役ら5人の専門審査員と一般審査員10人が応募作品全29点を試食し、料理、菓子、ジュニアの3部門ごとに審査を行いました。
 グランプリは料理部門では「十和田まるごとクレープ」を出品した小出(こいで)貴子さん(十和田市)、菓子部門では「コメご棒」を出品した高坂美優(みゆ)さんら三本木農業高校福祉班、ジュニア部門は「十和田ふぁみりーず大集合巻」を出品した長畑希さん(西小・6年)がそれぞれ受賞しました。
 小出さんは「米粉サポーター養成講座がきっかけで米粉料理を始めました。十和田産品を代表するニンニクやゴボウ、源たれなどを炒めてクレープ生地に包むだけで簡単に作れるものなので皆さんも作ってみてください」と、話しました。審査結果は以下の通りです。
 今回受賞した米粉料理レシピはコチラをご覧ください。

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 料理部門 グランプリ「十和田まるごとクレープ」小出貴子さん
        準グランプリ「ごぼうのニョッキ」戸舘一美さん
        地産地消とわだ賞「米粉のカボチャグラタン」三本木高校家庭科部2年
 菓子部門 グランプリ「コメご棒」三本木農業高校福祉班
        準グランプリ「にんちーぱん」三本木高校家庭科部1年  
        地産地消とわだ賞「十和田長いも大福・ねばっち君 十和田ゴボウ大福・ごんぼう君」荒木田和子さん
 ジュニア部門 グランプリ「十和田ふぁみりーず大集合巻」長畑希さん(西小6年)
          準グランプリ「ヘルシーおいしいチヂミちゃん」三本木高校附属中学校3年同高校家庭科部
          地産地消とわだ賞「田舎風なごみ汁」三本木中学校家庭科部3年

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市内店舗がさまざまな十和田産品を使った商品の試食や販売を行いました
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米粉アイデア料理コンクール受賞者の皆さんと小山田市長
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料理部門グランプリ「十和田まるごとクレープ」
十和田産ゴボウ、ニンニク、ネギ、長芋、奥入瀬ガーリックポークなどを源たれで味付けし、米粉を使ったクレープ生地で包みました
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菓子部門グランプリ「コメご棒」
米粉とゴボウ粉を使った生地にゴボウの甘煮を入れたゴボウ風味のクッキーです
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ジュニア部門グランプリ「十和田ふぁみりーず大集合巻」
ゴボウ、ネギ、長芋などを奥入瀬ガーリックポークで巻いて米粉を付けて焼き、米粉や源たれ、ニンニクなどのピクルスを使ったソースに付けて食べます
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by towada-city | 2013-12-11 09:11 | イベント | Comments(0)

本の読み聞かせのルールを学ぶ~子ども司書養成講座~

 12月7日、市民図書館で、子ども司書養成講座の5回目の講座が行われ、最終講座となる今回は絵本の読み聞かせに挑戦しました。
 参加した23人の受講生は、同所で絵本の読み聞かせを行っている「語りの会こま草」(阿部智留恵(ちるえ)代表)の会員からアドバイスを受けながら本の持ち方や話し方を学びました。4班に分かれて行った発表では、班員で読むページを分担したりしながら大きな声で読み聞かせを行いました。
 講座終了後には閉講式が行われ、23人全員に修了証と子ども司書バッジが授与されました。受講生を代表して修了証を受け取った五十嵐穂佳(ほのか)さん(南小・6年)は「将来の夢である司書に近づくために参加しました。調べものを手伝いますと言えるように、いろいろな分野の本を読んで知識を増やし、人の話をよく聞いて今頑張っている図書委員の仕事を一生懸命やっていきたい」。和田拓磨くん(北園小・5年)は「最初に、市民図書館に4階があると知ってびっくりしました。自分で調べものをしたり、図書館の仕事を体験したりしてとても楽しかった。また来年も参加したい」と、それぞれ講座の感想を話しました。
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絵本を読む順番などを熱心に話し合う受講生たち
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本の持ち方などに気を付けながら各班ごとに読み聞かせを体験
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米田教育長から代表者に修了証が贈られました
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修了証を手にする23人の受講生たち
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by towada-city | 2013-12-09 17:11 | イベント | Comments(0)

30万球の青い光が放つ幻想的な世界 アート広場でイルミネーション

 12月4日から現代美術館前アート広場で「Arts Towada Winter illumination(アーツ・トワダ・ウィンターイルミネーション)2013」が始まりました。
 このイルミネーションは、市が行っているもので平成22年に新幹線開業を記念して始まったのを機に、今年で4回目となります。今年は電球の設置をアート広場に限定したことで、これまでより密度が濃く、より明るい光を放っているのが特徴とのことです。アート広場でのアート作品の足元に約30万個のLED電球が青い光を放ち、幻想的な世界を演出しています。
 初日の4日は、家族連れなどたくさんのかたが訪れ、記念に写真に収めたり、イルミネーションを堪能していました。
 アーツトワダウィンターイルミネーションは12月25日まで午後4時30分から10時まで点灯されています。是非、幻想的な冬の世界をご覧ください♪
 問い合わせは、市観光推進課☎0176-51-6772まで。

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青い光に照らされて浮かび上がるアート作品
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訪れたかたは写真を撮るなど思い思いに堪能
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現代美術館とのコントラストもきれいです
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by towada-city | 2013-12-06 09:24 | 散歩 | Comments(0)