十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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農業の活性化に向けて、市長が若手農業経営者と懇談

 10月30日、小山田市長が市役所に若手農業経営者7人を招いて、懇談会を開催しました。
 これは、若手農業経営者から今後の農業についての考えを聴いて、施策に生かすことを目的に市が主催したものです。
 はじめに、農林畜産課ととわだ産品販売戦略課の担当者が、現在行っている施策などを紹介しました。
 続いて、参加者はそれぞれの農業経営や、今後のアイデアなどを活発に発言しました。
 四和地区の舛舘哲二さんは営農組合を株式会社にした地域の取り組みを紹介し、三本木地区の山端潤一さんは「都会では土付きよりもカット野菜が喜ばれる。市内に野菜の加工場ができないだろうか」と話しました。
 また、藤坂地区の平舘龍德さんは「それぞれの作目に適した土質があるのでそうした農地を相互に利用する仕組みはできないか」「首都圏で野菜を披露する機会があり、十和田の観光も紹介したくて『来てください』と言ったものの、十和田で地元の野菜を使った料理を提供する店が思いつかなかった」と話しました。
 そのほか、野菜のおいしさの基となる土壌診断や、PR・ブランド化、農商工連携と6次産業化など話題は多岐に上りました。
 市長は市の取り組みを紹介したり、これからできることは何か問い掛けるなどして、熱の入った懇談となりました。そして「農業は厳しいところがあるが、多様だから面白い。自分に合ったものを自ら定めて頑張ってほしい」と激励しました。

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話題が尽きず、予定の2時間があっという間に過ぎました
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全ての参加者の皆さんから熱心さが伝わってきました
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いちごの水耕栽培について話す奥瀬地区の長瀬真二さん
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by towada-city | 2013-10-31 16:57 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

上十三地区の婦人団体が健康と食、環境問題などをテーマに研修会を開催

 10月23日、市民文化センターで「平成25年度青森県上十三地区地域婦人団体研修大会」が開催されました。この研修会は青森県地域婦人団体連合会(向井麗子会長)が主催し、上十三地区9市町村の婦人会会員ら約220人が参加しました。
 研修会は、健康と長寿を考える食、環境問題へのさらなる取り組みと再生可能エネルギーへの意識を高めることを目的とし、「今、地域女性に期待されること 心身とも健康で ~備えよう、乗り越えよう~」をテーマに2つの講演が行われました。
 最初の講演では、市立中央病院の丹野弘晃院長が『「食を中心に長寿を考える」栄養はえーよう!』を演題に、健康について流行語「じぇじぇじぇ!」などを交えた笑いあふれる講演を行いました。続いて、フォーラム・エネルギーを考える(ETT)代表の神津(こうづ)カンナさんが『思慮深いまなざしを育むために~エネルギーと食の意外な関係~』を演題に、身の回りのエネルギー資源の大切さについて、具体例を交えて講演を行いました。
 参加者は、講演に真摯に耳を傾け、健康と食、環境問題への取り組みに対し、気持ちを新たにしていました。
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丹野院長による軽快なトークに、会場は笑い声に包まれていました。
なお、丹野院長の講演は当市の事業「ふるさと出前きらめき講座」で無料実施されました。10人以上の団体であれば講演依頼ができます。詳しくはスポーツ・生涯学習課(☎72-2318)にお問い合わせください。
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この日は、講師の神津さん(写真左)のお誕生日ということで、向井会長(写真右)から花束が贈られました。
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多くのかたが参加し、講演に聞き入っていました。
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by towada-city | 2013-10-31 16:50 | イベント | Comments(0)

受講生が自分のお勧め本を紹介!~子ども司書養成講座~

 10月26日、市民図書館で「子ども司書養成講座」の3回目の講座が行われました。
 今回は18人の児童が参加。自分がお勧めする本を持ち寄り、お勧めする理由などを発表しました。
 最初に、自分がお勧めする本の紹介カードを制作。きつねや宝箱、武将の兜など本にちなんだ個性豊かなカードを作りました。作り終えた受講生は4つのグループに分かれ、グループごとにボードにカードを貼り付け、一人一人、お勧め理由などを発表しました。
 「謎解きはディナーのあとで」(東川篤哉作)を紹介した繁在家諒(まこと)くん(南小・6年)は「一人一人の性格が個性的で、いろいろな事件を解決していくのがおもしろいです。是非、読んでみてください」と、受講生にお勧めしていました。
 今回受講生が作った紹介ボードを11月1日から30日までの間、市民図書館児童室(こどもとしょかん)受付カウンター脇に展示しています。ご来館した際は、児童たちが選んだお勧め本の紹介を是非ご覧ください。また、ワークショップで制作した受講生手作りのしおりを差し上げています。数に限りがありますので、お早目に。
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色鉛筆や折り紙を使いながら、紹介カードや手作りしおりを制作しました。
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自分のお勧め本を作者・図書館での分類・理由に分けて紹介しました。 
受講生たちの手元にある紹介ボードを児童室に展示します。
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by towada-city | 2013-10-30 17:31 | イベント | Comments(0)

澄んだ水と空気の奥入瀬渓流  ~今年もエコロードフェスタを実施しました~

 10月26、27日の2日間、奥入瀬渓流の環境保全と観光シーズンの交通渋滞解消を目的に奥入瀬渓流マイカー交通規制とともに奥入瀬渓流エコロードフェスタが行われました。このフェスタでは、交通規制の区間でシャトルバスを運行するほか、奥入瀬渓流の全区間を歩く「奥入瀬渓流三里半ウォーク」や「巨木と重要文化財めぐり」、「電気バスの試乗会」などが催されました。通行車両が制限された静かな環境の中で、色付き始めた紅葉が彩る見事な景観を存分に楽しんだり、自然環境について考える機会となりました。
 県立十和田西高校(堀米(ほりまい)潤校長)とNPO法人十和田奥入瀬郷(くに)づくり大学による「高校生ボランティアガイドウォーク」では、西高校の2年生が2人1組となって休屋と焼山出発のシャトルバスに乗り込み、ガイドウォークへの参加を呼び掛けながら下車して石ヶ戸から雲井の滝まで約3kmの道のりを徒歩で案内しました。
 西村公輔(こうすけ)くん(同校観光科)と戸間替真鈴佳(あすか)さん(同校普通科)は集まった観光客と出発。時折小雨が降る中、足元への注意を促しながら先導、阿修羅の流れなどの各名所でいわれを織り交ぜながらガイドしました。
 戸間替さんは「緊張して、思うとおりに行かないところもありましたが、この奥入瀬渓流をきれいと言ってくれて、地元として本当に嬉しい」、西村くんは「自分が見て楽しむのと、説明するのとでは全く違って難しいけれど、だからガイドは面白い」と笑顔で話していました。
 階上町から母子で訪れた観光客は「このエコロードフェスタに参加したのは3回目です。今日は小雨なのでシャトルバスに乗り、このガイドがあることを知りました」と話し、高校生ガイドに写真を撮ってもらうなどして、存分に楽しんでいる様子でした。
 この日は小雨がちの空模様でしたが、奥入瀬渓流が誇るコケが艶やかに姿を現し、観光客は静かな渓流の散策を満喫していました。

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多くのかたがガイドウォークに参加しました
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事前にたくさん学習した様子がうかがえる資料を携えて、精一杯ガイドした戸間替さん
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西村くんは、細やかな心配りをみせながら、観光客を楽しませようと一生懸命なのが伝わってきました
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あいにくの天候でしたが、エコロードフェスタはたくさんの観光客で賑わいました
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by towada-city | 2013-10-29 18:37 | イベント | Comments(0)

仮装した子どもらが商店街に大集合!~ハロウィン2013 in とわだストリートフェスタ~

 10月26日、市中心商店街で「ハロウィン2013 in ストリートフェスタ」が開催され、魔女やお化け、キャラクターに扮したたくさんの子どもたちが参加。お揃いのバックを手に持ちながら商店街を練り歩きました。
 子どもたちは、指定された商店街の各店舗で、ハロウィンパスポートを見せながら「Trick or treat!(トリックオアトリート)」と、元気よく話し、お菓子をもらっていました。
 メインイベントの「ハロウィンコンテスト」には市内外から約50組が参加。個性あふれる衣装でポーズを決めながらレッドカーペットを颯爽と歩き、沿道の観客から大きな拍手を浴びていました。
 ディズニー映画のキャラクター、モンスターズインクとシンデレラに扮し、優勝した水島光喜(みつき)くん(5歳)家族は「3年前から参加してやっと優勝することができてうれしいです。今日の衣装は1年間かけて作りました」と、うれしそうに笑顔で話しました。
 フェスタの様子を十和田市ホームページ内の「十和田市写真館」に掲載しています。是非ご覧ください。
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思い思いの姿に扮した人たちで商店街があふれていました。
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「Trick or treat!」“お菓子をくれなきゃ いたずらするぞ!”子どもたちは商店街の店舗からたくさんのお菓子をもらって楽しそうでした。
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十和田ふぁみりーずもバルーンを身に着け参加。たくさんの子どもたちに囲まれていました。
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「ラビアンローズ!」ハロウィンコンテストで息の合ったポーズを見せる参加者
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優勝した水島くん家族。素敵な衣装が注目を集めていました。
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by towada-city | 2013-10-29 17:23 | イベント | Comments(0)

人馬一体となって紅葉の十和田を駆け抜ける~第20回十和田駒フェスタ~

 10月26・27日の2日間、中央公園緑地などで「第20回十和田駒フェスタ」が開催されました。26日に行われた20周年フェスタ開会セレモニーでは、主催した同実行委員会の黒沢一郎委員長が「平成6年に駒まつりとしてスタートして以来、名称や内容を変えながら第20回を迎えることができました。今後も皆さんの協力を得ながら発展させていきたい」と、挨拶しました。また、これまで駒フェスタに尽力してきた北里大学にんじんサークル・岩手大学馬術部・駒っこクラブの3団体に感謝状が贈られました。
 フェスタのメインイベント「全日本流鏑馬選手権」には、北海道から広島県まで60人の選手が参加。華やかな衣装を身にまとった騎手が、紅葉に彩られた桜の木々の間を人馬一体となって駆け抜け、見事に的を射抜くと観客から大きな拍手が送られていました。
 また、乗馬体験ショーや馬車運行などが行われ、訪れたかたがたは馬との触れ合いを楽しみました。
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朝方まで降っていた雨でぬかるんだ馬場をものともせず、華麗な妙技を見せていました。
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会場を訪れた園児たちは、馬に触れるとうれしそうな笑顔を見せていました。
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by towada-city | 2013-10-29 17:11 | イベント | Comments(0)

田中建設工業㈱、けんしんよう十和田友の会が市に寄附

 10月25日、田中建設工業㈱の田中進代表取締役らが市役所を訪れ、十和田市子ども夢チャレンジ基金として現金100,000円を市に寄附しました。これは、同社が8月に開催したチャリティーゴルフコンペの参加者から寄附を募ったものです。
 また、同日、けんしんよう十和田友の会の大竹正美会長らが市役所を訪れ、十和田市子ども夢チャレンジ基金として現金59,356円、児童図書購入費として現金59,355円を市に寄附しました。これは、同会が忘年会と納涼会の際に参加者から寄附を募ったものです。
 目録を受け取った小山田市長は「子どもたちのために寄附していただき、ありがとうございます」と、お礼を述べました。

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田中代表取締役と小山田市長
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けんしんよう友の会の皆さんと小山田市長
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by towada-city | 2013-10-25 16:22 | 寄付 | Comments(0)

本の貸し出しなど図書館の仕事に児童が挑戦!~子ども司書養成講座~

 10月19日、市民図書館で9月28日に開講した「子ども司書養成講座」の2回目の講座が行われました。
 この講座は、小学4年~6年生までの児童を対象に、図書館や司書の仕事を学び、友達や家族に読書の楽しさや素晴らしさを伝えることを目的として市教育委員会が主催、十和田市では初めての試みとなります。
 この日は児童20人が参加。寄贈された本などの登録を行う仕事、本が汚れないようにコーティングを行う仕事、実際に本の貸し出しなどを行う仕事の3つの仕事をグループに分かれ、交代で行いました。
 児童室で行った本の貸し出しでは、実際に受付カウンターに座り、少し緊張した様子を見せながらもパソコンやタッチ式バーコードリーダーを使いながら、訪れたお客様に本の貸し出しや返却確認を行いました。
 図書館の仕事に興味があったという中井晴斗(はると)くん(南小・5年生)は「本の登録は、パソコンでやるから簡単だと思っていたけど、いろいろとやることがあってこんなに大変だとは思わなかった。苦労していることがわかりました」と、話しました。
 講座はあと3回開かれ、自分のお勧め本の紹介や県立図書館の見学などを予定しています。
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バーコードシールを貼ったり、パソコンで本の内容を確認したり、グループ内で助け合いながら本の登録を行う児童たち
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本のコーティングでは、空気が入らないように慎重にフィルムを貼り、余分なフィルムは丁寧に切り取りました。
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受付カウンターに座って本の貸し出しや返却確認を行いました。慣れてくると素早い仕事ぶりを見せる児童も。
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by towada-city | 2013-10-23 08:50 | イベント | Comments(0)

中央公民館で最後のフェスティバルが開催される

 10月19・20日の2日間、中央公民館で「第24回中央公民館フェスティバル」が開催されました。中央公民館は老朽化などにより今年度で閉館、来年度に取り壊しとなる予定のため、今回のフェスティバルが最後の開催となります。
 フェスティバルでは、日頃から公民館を利用してサークルや講座を行っているかたがたのステージ発表や作品の展示、即売が行われ、ご家族や友達の活動を一目見ようと多くのかたが訪れ、賑わいを見せていました。
 友達の踊りを見に来たという市沢チセさんと岩崎コヨさんは「フェスティバルを楽しみに毎年来ています。講座などで利用していた中央公民館がなくなるのは寂しいけれど、新しい施設を利用していきたい」と、話していました。
 今後、中央公民館の機能は、現在中心商店街に建設中の(仮称)市民交流プラザなどに再編される予定です。
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ステージ部門には27団体が参加。フラダンスや日本舞踊など日頃の練習の成果を披露しました。
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展示即売部門には31団体が参加。手芸や書道、焼物など多種多様な作品が展示され、訪れたかたは作品を眺めながら感嘆の声をあげていました。
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屋外では食堂も開設され、生そばやなべっこ団子などを買い求めるお客様で大盛況でした。
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by towada-city | 2013-10-23 08:44 | イベント | Comments(0)

B-1グランプリin豊川に向けて! 十和田バラ焼きゼミナール大壮行式

 10月20日、駒っこ広場で11月9、10日に愛知県豊川市で開催される「第8回ご当地グルメの祭典!B-1グランプリin豊川」に出展する十和田バラ焼きゼミナール(以下バラゼミ)の壮行式が行われ、市民らが激励しました。バラゼミはこれまで3年連続10位以内入賞を果たしています。
 木村長敏(たけとし)学長は「楽しみながら来場者をおもてなしし、十和田を精一杯PRしたい。昨年ゴールドグランプリを獲得した八戸せんべい汁研究所に続き、2年連続青森県からゴールドグランプリを獲得してきたいです」と、意気込みを話しました。
 また、今回はバラゼミスタッフのほか県立十和田西高校生25人も参加します。代表して沼岡慧(さとし)くん(同校・3年)が「皆さんの十和田を愛する気持ちのスパイスをバラ焼きにかけて、十和田をPRしてきます」と、元気よく話しました。
 壮行式終了後、駆けつけた市民らに十和田バラ焼き500食の無料振る舞いが行われました。B-1グランプリ本番さながらに西高生の皆さんが十和田湖やにんにくなどの写真のパネルを持ち、十和田をPRしたほか、バラ焼きを手渡し「ラビアンローズ!(バラ色の人生を)」と、元気よく声掛けしていました。
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さまざまなかたがバラゼミを激励しました。写真は、セーフコミュニティ認証がきっかけで十和田市と交流のある京都府亀岡市の京都女子会より花束の贈呈。
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意気込みを話すバラゼミの皆さん
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十和田西高生の皆さんの紹介も
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市民の皆さんにバラ焼きを無料振る舞い
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by towada-city | 2013-10-21 15:41 | イベント | Comments(0)