十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2013年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧


さまざまな時間の旅を体感! 「十和田奥入瀬芸術祭 SURVIVE(サバイブ)」開幕

 9月21日、現代美術館開館5周年を記念して「十和田奥入瀬芸術祭」が開幕しました。会期は11月24日まで。万年の単位で湖や渓谷を形成し、数十年かけて人の歴史をつくり、一分一秒で都市生活を刻む、さまざまな「時」。この芸術祭は、そのような神秘と不可思議の「時」をテーマにして市街地と奥入瀬、十和田湖を舞台に19組に上るアーティストが参加するものです。
 現代美術館のほか、旧笠石家住宅、水産保養所、十和田湖遊覧船内などの展覧会場では、ラグナル・キャルタンソンさん、宮永愛子さん、志村信裕さん、mamoruさんらが、空間や音などを利用して作品を展開しています。思いがけない「時」との遭遇にハッとしたり、自身の時間を重ね合わせて何かを想起する体験となるでしょう。
 また、この芸術祭では、「ものがたり集『十和田、奥入瀬 水と土をめぐる旅』」を発行しました。この地域と、ここに経過した長い時間を土台にして3人の作家が小説を、1人の写真家が新作写真を撮り下ろした「ものがたり集」は1,890円で全国発売され、十和田、奥入瀬の魅力を多くのかたに発信します。
 会期中はこのほか、ゼミナールや、奈良美智さんが演出する音楽会などさまざまな企画やイベントを予定しています。
 現代美術館の魅力を、奥入瀬地区、十和田湖地区に延伸して展開する芸術祭。21日にアーティストらが参加して現代美術館で行われたオープニングセレモニーでは、芸術祭のアーティスティック・ディレクターを務める藤浩志現代美術館副館長が「祭りは地域の力をつくっていく。先週、十和田の秋まつりが情熱的に催されましたが、今日から始まるこの祭りは、この地域の歴史や自然と、じっくり深く対話する祭りとしたい」と話しました。
 みなさん、自らの地域や自分自身を顧みる時間の旅をしてみませんか。

 芸術祭について詳しくは現代美術館ホームページまたは☎20-1127まで

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開幕の日は、各展示場とも多くの観覧者でにぎわいました。(現代美術館/ラグナル・キャルタンソンさんの作品)
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国指定重要文化財の笠石家住宅は200年以上の時を経た茅葺の家。そのひっそりとした奥の部屋に作品が展示されています。(志村信裕さんの作品)
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三階建ての水産保養所の屋上。この建物には3組のアーティストが滞在し、空間全体を作品に仕上げました。建物の中を回遊して、ドアを開けて、ライトを照らし、体で感じるものがあります。
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星野リゾート奥入瀬渓流ホテルの渓流庭園を歩いていくと出会う山本修路さんの作品。芸術祭関連施設は9か所です。 
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発行されたものがたり集。地形的な成り立ちをはじめ、十和田市の時々が織り込まれて、読み進めるのが楽しい一冊です。
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by towada-city | 2013-09-30 17:02 | イベント | Comments(0)

長寿をお祝い 十和田市老人福祉大会

 9月26日、市民文化センターで第9回十和田市老人福祉大会が行われ、市民ら約1,000人が参加しました。これは、敬老の日にあたり、高齢者および福祉関係者が一堂に会して長寿を祝い、長年にわたり社会に貢献してこられた高齢者を顕彰するとともに、高齢者の生きがいの高揚を図ることを目的に市と十和田市老人クラブ連合会が開催したものです。
 開会で小山田市長が「市でも4人に1人が65歳以上の高齢者です(9月1日現在17,255人)。皆さんが持っている力を一層発揮していただき、これまでの豊富な知識や経験をもとに市の発展にお力添えをいただきたい」と、あいさつしました。
 つづいて長寿を讃え、90歳に達した長寿者162人に顕彰状、88歳に達した長寿者280人に長寿祝い金が贈呈されました。顕彰者を代表して、力石健(つよし)さんが「培ってきた経験を生かし、緑と太陽あふれる郷土の発展のために力を尽くしていきたい」と、謝辞を述べました。
 式典終了後のアトラクションでは、ひかり保育園の園児らや市老人クラブ連合会会員などによる歌と踊りや、市内で牛小屋音楽会を行っている坂本雅利さん夫婦とその仲間たちによる「なつかしい昭和の歌とトークショー」が行われ、参加したかたは、お互いに長寿を祝い、楽しいひとときを過ごしていました。

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90歳に達した顕彰者を代表して松田助五郎さんに小山田市長から顕彰状が贈呈されました
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ひかり保育園の園児らが顕彰者に花束贈呈を行いました
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顕彰者を代表して謝辞を述べた力石さん(写真左)
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by towada-city | 2013-09-27 14:45 | イベント | Comments(0)

十和田ユースハンドボールクラブ 全国大会初出場が決定

 9月7、8日に秋田県湯沢市で開催された平成25年度ジュニアオリンピックハンドボール東北大会で、青森県選抜として出場した十和田ユースハンドボールクラブが3位に入賞し、全国大会出場を決めました。
 9月19日、選手らが市役所を訪れ、小山田市長に喜びの報告を行いました。同クラブは市内中学生16人で構成され、全国大会出場は初の快挙となります。
 キャプテンの山口新(あらた)くん(東中・3年)は「無駄なミスを減らし、全国で通用できるようなチーム状態に高め、大会に臨みたい」と、意気込みを話しました。
 小山田市長は「身に着けた技術を出し切って、最後まであきらめずにがんばってください」と、エールを送りました。
 全国大会は12月22日から26日にかけて、福島県福島市で行われます。

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十和田ユースハンドボールクラブの皆さんと小山田市長
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by towada-city | 2013-09-25 16:10 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

2日間で来場者数18万1千人! 「北海道・東北B-1グランプリin十和田」大盛況

 9月7、8日の2日間にかけて、ご当地グルメでまちおこしイベント「2013北海道・東北B-1グランプリin十和田」が市中心街で開催され、2日間で18万1千人が訪れました。主催は、ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(愛Bリーグ)や同実行委員会(代表・今泉湧水観光協会会長)など。大会長は小山田久市長が務めました。
 開催地団体の十和田バラ焼きゼミナール(以下バラゼミ)やゲスト団体の甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊など21団体が出展し、ご当地グルメを提供。官庁街通りと商店街の2会場に分かれて出展し、どちらの会場も賑わいを見せました。開始時間の午前10時前から並ぶかたも見られ、各団体に行列ができ、完売が相次ぎました。
 中央公民館前の中央駐車場に設置されたメインステージでは、市出身のシンガーソングライター・桜田まことさんが所属するトリオ☆ザ☆ポンチョスが司会を務め、各出展団体が趣向を凝らしたわが街のPRを行いました。
 駒っこ広場では、バラゼミとまちおこし活動に取り組む「十和田バラ焼(や)キッズ」の三本木小、松陽小、高清水小の3校が出展し、十和田湖和牛、奥入瀬ガーリックポーク、あおもり短角牛を使った十和田バラ焼きを提供しました。児童らは並んでいるかたに向けてパネルを使って十和田のPRをしたほか、バラ焼きを受け取ったかたに向けて「ラビアンローズ!バラ色の人生を!」と大きな声で呼びかけていました。松陽小の内山聖愛(せいら)さん(6年)は「奥入瀬ガーリックポークなど十和田のいいところをPRできた。参加してよかった」と、満足そうに話しました。
 アートステーショントワダ駐車場では、「まるごと十和田マーケット」が行われ、十和田きみがらスリッパやスタミナ源たれなど十和田産品の販売が行われました。十和田にんにんなど十和田ふぁみりーずも登場し、十和田産品をPRしていました。特に、今回新発売した周辺5市町村の特産品などを使った5種類のチュロスが好評となっていました。
 また、大会運営にあたって、市民ボランティアスタッフ約1,000人が活躍。ゴミいただき隊として会場内のゴミを集めたり、誘導係を行うなど尽力しました。中でも県立十和田西高校は160人の生徒が参加。各出展団体の補助やバラゼミブースで販売や調理などを行いました。バラ焼キッズのブースで調理を担当した沼岡久登(ひさと)くん(3年)は「まち全体で十和田をPRしようとがんばっている中で自分も参加できてよかった。大変だったけど、子どもたちから元気をもらいながら最後まで調理ができた」と、話しました。
 閉会式は相撲場で行われ、来場者の箸の投票により、福島県浪江町の浪江焼麺太国(なみえやきそばたいこく)がゴールドグランプリを獲得しました。浪江焼麺太国の八島貞之太王は「震災により、帰りたくても帰れない人がいる。全国で離れ離れになっている仲間をこの活動でつなげていきたい」と、金の箸を高々と掲げ、力強く語りました。
 最後は、トリオ☆ザ☆ポンチョスのB-1グランプリのテーマソングに合わせ、会場全体で歌い、一体となって盛況のうちにB-1グランプリは幕を閉じました。
 副実行委員長を務めた十和田バラ焼きゼミナールの畑中宏之舌校長は「バラゼミが今まで活動してきたことが実となった。大会の成功は自信につながった。バラゼミが指揮役となり、いろいろな人を巻き込んで連携し、日本一のまちおこしのシンフォニーを奏でたい」と、話しました。


072.gif投票結果などはコチラをご覧ください。

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開会式にてB-1グランプリスタートの合図
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おいしそうなご当地グルメが並びました
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趣向を凝らしてわが街をPRする団体の皆さん
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各出展団体前には長蛇の列ができました
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おいしそうに頬張る来場者
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十和田のPRを行うバラ焼キッズたち
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キッズたちによる「ラビアンローズ!」
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バラゼミのブースでは十和田西高生も「ラビアンローズ!」
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金の箸を掲げる浪江焼麺太国の八島太王(写真中央)
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会場が一体となって幕を閉じました
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by towada-city | 2013-09-10 17:08 | イベント | Comments(0)

絆の会、初雪会が市に寄附

 9月4日、親のない子や交通遺児などへの修学資金提供のために活動している絆の会の日野口泰子代表らが市役所を訪れ、育英基金として現金50,000円を市に寄附しました。これは、同会員らが古新聞やダンボールなどを集めて現金に換えたもので、昨年度に引き続き2回目の寄附となります。
 また、同日、生田流地唄筝曲奏者の初雪会・富島清宣(とみしませいのり)代表が、子ども夢チャレンジ基金として現金90,876円を寄附しました。これは、8月24日に市民文化センターで同会が開催したチャリティーリサイタルにて募金を募った際に集まったもので、今回で9回目の寄附となります。
 目録を受け取った小山田市長は「未来を担う子どもたちのために使わせていただきます」と、お礼を述べました。
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(写真左から)絆の会の苫米地トミ子さん、日野口代表、小山田市長
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(写真左から)初雪会の富島代表、小山田市長
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by towada-city | 2013-09-09 11:59 | 寄付 | Comments(0)

十和田南バスケットボール少年団女子チーム、東北大会二連覇を達成

 9月4日、十和田南バスケットボール少年団女子チームの選手らが市役所を訪れ、8月12・13日に宮城県利府町で開催された「東北電力旗 第26回東北ミニバスケットボール大会」での優勝を小山田市長に報告しました。チームは昨年に引き続いてこの大会を制し、女子チームでは初の快挙となりました。
 選手の皆さんは「2回戦で苦戦し、厳しい戦いになりましたが、準決勝、決勝と自分たちの実力を出し切ることができました」などと、大会を振り返りながら一人一人喜びの報告をしました。
 小山田市長は「大変よく頑張りました。結果を見ると大差で勝っている試合がほとんどで、今後が楽しみですね。チームワークがよかった結果だと思います」と、健闘を称えました。
 キャプテンの福岡春奈さん(南小・6年)は「昨年の先輩たちに続き、優勝することができてよかったです。今年のチームはスピードバスケットを目標に練習してきました。今後は、冬に開催される全国ミニバスケットボール大会の出場を目指します」と、笑顔を見せていました。
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自分たちのプレーを振り返りながら市長に大会の様子を報告しました。
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見事、大会二連覇を達成した十和田南バスケットボール少年団女子チームの皆さん
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by towada-city | 2013-09-06 11:21 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田中学校生徒が全国大会上位入賞を報告

 9月4日、市立十和田中学校(小川和俊校長)の山内康(こう)くん(2年)と今泉沙彩(さあや)さん(1年)らが市役所を訪れ、全国大会での上位入賞を小山田市長に報告しました。
 山内くんは、8月17・18日に岐阜県岐南町で開催された「第43回全国中学校体育大会」の相撲競技で第3位の好成績を収めました。この大会でベスト16に進んだ選手のうち山内くんだけが2年生、ほかは3年生だったとのことで、今後の活躍が期待されます。
 今泉さんは、8月26日に東京都辰巳国際水泳場で開催された「第36回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」の11歳~12歳の部女子200m個人メドレーで第3位の好成績を収めました。
 小山田市長は「よく頑張りました。まだ2年生と1年生なので来年の大会も楽しみですね」と、健闘を称えていました。
 山内くんは「第3位でしたが、勝てた試合で負けてしまったので悔しい気持ちが大きいです。今後も稽古に精進し、大会での優勝を目指したい」、今泉さんは「好成績を収めることができてうれしいです。来年は全国中学校体育大会の出場を目指して頑張りたい」と、力強く抱負を語りました。
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輝く銅メダルを手にする山内くん(写真右)と今泉さん(写真左)
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by towada-city | 2013-09-06 11:17 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

三本木小唄を残そう! 菅原都々子さんの歌声でCDを制作しました

 当市の盆踊りの定番として親しまれてきた「三本木小唄」。これは十和田市出身の作曲家、陸奥明(むつあきら)さんが作曲し、「月がとっても青いから」が大ヒットした陸奥さんの子、菅原都々子(つづこ)さんが歌い昭和31年に発表したものです。この三本木小唄が残るのは半世紀以上前に制作されたレコードだけで、廃れることを心配した市民有志が三本木小唄復元実行委員会(野崎能成(よしなり)委員長)を組織し、このほどCDを制作しました。
 9月4日、野崎委員長ら実行委員会が市役所を訪れ、菅原都々子さんによって歌いなおされたCD50枚を小山田市長に寄贈しました。レコーディングは5月30日に行われ、8月22日に完成したとのことです。早速、そのCDを聴いた市長は「これで三本木小唄を後世に残すことができる。大変ありがたい」とお礼を述べました。寄贈されたCDは市内小中学校と公共施設で活用します。
 また、来る13日の正午から、官庁街通りの駒っこ広場で、菅原都々子さんの観光大使任命式が行われ、続く歌謡ステージでは菅原さんが三本木小唄などを歌います。今回制作したCDの残りは限りがありますが、今後協賛されるかたに配布する予定だそうです。
 また、実行委員会では異なって伝わっている三本木小唄の出だしの踊りかたを統一しました。それぞれの踊りは尊重したまま、一堂に会して流し踊りをするときのものだそうです。今年は13日の歌謡ステージと、同日午後6時から官庁街通りで流し踊りを披露します。
 野崎委員長によると、熱心に取り組んでくれた菅原さんはレコーディングを終えて「父の作った曲をあらためてレコーディングして、十和田市民のかたがたに踊っていただけるのは本当に嬉しい」と、述べていたとのことです。

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三本木小唄復元実行委員会の皆さんと小山田市長(右から3人目)
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実行委員会の「流し踊り部会」が「三本木小唄復元盤・流し踊り用振り付け」を用意しました
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菅原さんは手弁当で協力したそうです。CD制作は、市民の皆さんの協賛によって支えられます。
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by towada-city | 2013-09-05 19:09 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

きれいに咲いたね 北園幼稚園園児らがひまわりを見学

 9月3日、十和田湖温泉スキー場で学校法人青森山田学園青森大学附属北園幼稚園(沢目玲子園長)の園児ら約50人がひまわりを見学しました。見学に訪れた園児らは、6月に「キッズスマイル」という品種のひまわりの種まきを行い、自分たちのひまわりがどのように成長したかを見に訪れました。(6月の種まきの様子
 園児らは、「きれい」などと歓声を挙げながら、ひまわりを観察していました。
 吉崎夏希(なつき)ちゃん(6歳)は「思っていたよりも大きく、きれいに咲いていてうれしいです」と、喜んでいました。

 十和田湖温泉スキー場のひまわりは、9月上旬まで見ごろです。詳しくはコチラをご覧ください。

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きれいに咲いたひまわりを前に歓声を挙げる園児ら
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ひまわりの前で記念写真を撮りました
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by towada-city | 2013-09-04 13:31 | イベント | Comments(0)

十和田の魅力を再発見!~十和田湖畔応援プログラム日帰りバスツアー~

 9月1日、十和田湖畔エリアの振興対策として、市民を対象にした十和田湖畔応援プログラム日帰りバスツアーの第2弾「湖畔のバーベキュー&スキー場のひまわり畑in焼山」の2回目のツアーが行われました。
 今回のツアーには19人が参加。カヌー体験、十和田湖畔でのバーベキュー、十和田湖遊覧船のグリーン船室体験や焼山地区のひまわり畑などを楽しみました。
 カヌー体験では、ほとんどのかたが初体験。ガイドからこぎ方を教わるとカヌーに乗り込み、出発しました。最初はまっすぐにこぐことができず右往左往する姿が見られましたが、すぐに慣れ、湖面を軽やかに移動。約2時間かけて宇樽部周辺を散策しました。戻ってくると参加者らは口々に「楽しかった」と笑顔を見せていました。
 ツアーに参加した宮島大貴(ひろき)さんと豊原賢吾さん(ともに北里大学3年)は「初めて体験したカヌーは最初怖かったけど、湖面に出てみると景色や湖がきれいで驚きました。とても楽しかったです。このツアーはお得で十分に楽しめました」と、満足気な表情を見せていました。
 現在、11月9日と10日に行われる第3弾のツアー「ひめます祭り&自然歴史探訪と芸術祭鑑賞」を募集中です。奮ってご参加ください。きっと新たな発見がありますよ!
 ツアーについては、㈱十和田電鉄観光社☎0176-23-6102までお問い合わせください。
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最初は恐る恐るこいでいた参加者は、すぐに慣れ、楽しそうな表情を見せていました。
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湖畔でのバーベキュー。初めて顔を合わせた参加者同士、和気あいあいとした様子で語らっていました。
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休屋から子ノ口までの遊覧船でグリーン船室(3階部分)を体験しました。
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by towada-city | 2013-09-04 12:36 | イベント | Comments(0)