十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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十和田青友会が十和田市育英基金へ寄附

 8月26日、十和田青友会の桜田裕幸会長らが市役所を訪れ、奨学金制度のための十和田市育英基金に活用してほしいと現金7万1,439円を寄附しました。
 この寄附は、十和田青友会が2日に行った納涼パーティーでチャリティー募金を募ったものです。
 桜田会長から目録を受け取った小山田市長は「ありがとうございます。これからも支援を続けていただきたい」と、お礼を述べました。
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小山田市長に目録を手渡す桜田会長(写真左)
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by towada-city | 2013-08-28 13:18 | 寄附 | Comments(0)

十和田きみがらスリッパ生産組合が十和田バラ焼きゼミナールを応援 

 馬産地十和田市で盛んに作付されていた飼料用デントコーン。その皮(きみがら)でスリッパを作っている、十和田きみがらスリッパ生産組合(三畑ヒロ子組合長)が、9月7・8日に開催される「北海道・東北B-1グランプリin十和田」に出展する十和田バラ焼きゼミナールを応援するため、特製のきみがらスリッパを作製しました。名付けて「きみ薔薇スリッパ」です。
 8月27日、十和田商工会館で贈呈式が行われ、三畑組合長が十和田バラ焼きゼミナール・畑中宏之舌校長にきみ薔薇スリッパを手渡しました。
 特製のきみがらスリッパは、十和田バラ焼きゼミナールをイメージして、黒く染めたスリッパに、同じくきみがらで作った赤いバラを飾り付けています。三畑組合長は「地域おこしに取り組んでいる十和田バラ焼きゼミナールを応援し、B-1グランプリの成功を祈って作りました。市民としても、大勢のかたに来ていただきたい」と、話しました。
 贈呈を受けた畑中舌校長は「きみがらで作ったバラに思いがこもっている。B-1グランプリでは、いかに魅力を発信できるかにかかっています。食はもとより、このような地域文化、アート、自然といった十和田が持つ多くの魅力を発信して、十和田の良さを伝えたい」と、意気込みを述べました。
 B-1グランプリ開催まであとわずかです。迎え入れる市民としての心構えについて、畑中舌校長に伺うと「自分たちのあたたかさを持って、県外からお越しのかたがたと触れ合い、十和田の良さを伝えていただきたい」と話しました。

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“きみ薔薇スリッパ”を贈呈する三畑組合長(左)と畑中舌校長
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十和田きみがらスリッパ生産組合の皆さん。きみがらを手で丸めてみたら花びらのようになり、バラを作ることができます。この機会を与えられて、新しいきみがらの可能性を発見したと喜んでいました。左は生産組合にデザインを提供した鶴田由紀美さんです。
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伝統工芸品のきみがらスリッパがバラ・ゼミ仕様に変身しました。従来からあるものに、新たな魅力を加えて発信する取り組みが、各所で行われています。市民の皆さんも、B-1グランプリを契機に、魅力ある十和田を発見して伝えることに挑戦しましょう!
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by towada-city | 2013-08-28 09:51 | 十和田産品販売戦略室 | Comments(0)

十和田湖温泉スキー場(焼山地区)ゲレンデにひまわりが咲き誇る

 市では、焼山地区の活性化に向けて「温泉」、「花」、「アート」による総合的な計画の策定を進めています。その中の「花」として、夏場の十和田湖温泉スキー場でひまわりなどの試験栽培を行っており、現在、ひまわりが大輪の黄色い花を咲かせ、見頃を迎えています。
 ひまわりは、好天に恵まれた今月にすくすくと成長し、中旬頃から咲き始めました。今では植栽したほぼ全域でひまわりが咲き乱れ、訪れた観光客の目を楽しませています。
 隣接するパークゴルフ場をプレーしに訪れた小田桐秋子さん(平川市)と藤田真弓さん(八戸市)は「パークゴルフ場の隣にこういう場所があるとは知らなかったので、びっくりしました。すごくきれいですね」と笑顔を見せながら、ひまわり畑を散策していました。
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ゲレンデ中腹に黄色い絨毯が出現
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青空の下、いっぱいに広がった大きな花を咲かせています
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たくさんのひまわりの中で記念撮影を楽しむ姿が見られました
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ひまわり畑が散策しやすいように畑内部には少し広めの歩道があります
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畑中央には展望台を設置、ひまわり畑を一望できます
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by towada-city | 2013-08-28 09:47 | イベント | Comments(0)

十和田市に新しく2人の外国語指導助手がやってきました 

 8月26日、十和田市の外国語指導助手(ALT)に着任したローズ・クリスタルさんとボーナス・ジェイドさんが市役所を訪れ、小山田市長に着任のあいさつを行いました。
 クリスタルさんはカナダ出身、ジェイドさんはオーストラリア出身です。クリスタルさんは「演技を学んでいて、監督、女優、写真家の卵です。日本での経験を芸術に生かしたい」、ジェイドさんは「来日早々、ねぶた・ねぷた・立佞武多を見ました。日本の祭りに驚きました」と日本語で自己紹介をしました。
 市長は「好奇心が強いことはよいこと。指導の合間を縫って、子どもたちに自分の文化を聞かせてください。また、限られた期間ですが、十和田市や日本の文化をどんどん吸収してほしい」と、激励しました。

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演技やダンスが大好きなローズ・クリスタルさんはジャマイカ系で、カナダとジャマイカの文化で育ちました。十和田市にジャマイカ文化を紹介したいと意気込んでいます。主に中学校で指導します。
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日本の祭りに感嘆したボーナス・ジェイドさんはオーストラリアのメルボルン出身です。日本のラーメンとバラ焼きが大好きだそうです。主に小学校で指導します。
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先月退任した、二人の外国語指導助手の後任として来日しました。従来からの外国語指導助手4人の体制に整いました。小中学生の皆さん、新しい「生きた英語の先生」とともに、また楽しく学習してくださいね。
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by towada-city | 2013-08-27 16:03 | 報告 | Comments(0)

十和田市防災会議 ~地域防災計画の修正に向けて~

 8月26日、平成25年度第1回十和田市防災会議(会長小山田市長)が市役所で行われました。この会議は災害対策基本法に基づいて地域防災計画など重要事項を審議するもので、行政機関やインフラなどの公共機関、運輸機関などから委員が選出されています。
 今回は東日本大震災を教訓に国、県が行った防災計画の修正などを受けて、当市における地域防災計画について必要な修正を行うものです。
 会議では地域防災計画の修正案を提示し、修正概要を説明しました。修正項目は、大規模広域災害への対策や、「孤立集落をつくらない」ためのソフト対策・ハード対策が一体となった取り組みである「公共防災」の推進、また、自主防災組織の育成・強化など、多岐にわたります。
 委員はこの修正案を持ち帰り検討し、最終検討を経て来年早期の運用開始を目指します。
 市では現在、Jアラート緊急情報自動配信体制の構築や、避難所看板・誘導看板の設置、また防災リーダーの育成など、独自に防災対策に取り組んでいます。今後も、地域防災計画の修正を基に、防災体制の強化に努めていきます。
 折しも、9月1日は防災の日です。家庭における防災対策も大変重要です。大切な、自分の防災についても、ご家庭で考えてみましょう。

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20人の委員で構成する十和田市防災会議
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委員からは、所掌する分野について一歩踏み込んだ質問がされました
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by towada-city | 2013-08-27 15:55 | 市政の動き | Comments(0)

建築家・隈研吾さんの講演会が開かれました

 8月25日、当市の(仮称)市民交流プラザ設計者である建築家・隈研吾(くまけんご)さんの講演会が市民文化センターで開かれ、約600人のかたが訪れました。
 隈さんは1997年日本建築学会賞、2009年フランス芸術文化勲章オフィシエなど数々の賞を受賞され、本年4月に開場した東京都の歌舞伎座を手掛けました。
 講演では「場所の力」をテーマに、約1時間半にわたって過去に設計した建物を、写真を交えて紹介しました。近作の新潟県長岡市役所には、まちづくりの視察が多く訪れており、当市の(仮称)市民交流プラザについては「真ん中の大きな空間が気持ちのよい、あったかい空間になって、街のひとから愛されるように」と考えて設計したそうです。
 また、「これからは、どうしたらそれぞれの場所を磨いていけるかという時代。諦めずに自分を磨くことで輝きにどんどん差が出てくる」と隈さん。「十和田はヨーロッパの先進事例に似ている。いい建築にはマグネット効果がある。十和田湖奥入瀬と連動してこのまちづくりを継続すれば、このまちは強力なマグネットになると期待し信じている」と話しました。
 講演後の質疑では学生に対し「今はやりのものは10年後にははやりでなくなるから、本当に求めるものは何かを考えて欲しい」とエールを送りました。
 (仮称)市民交流プラザは来年3月に竣工予定です。

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海外でも地域に溶け込んだ作品を発表し活躍する隈研吾さんは、建築素材の中でも、木が最も好きとのこと
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交流プラザのプレイルームには森林組合の協力を得て、地元の杉材を使ってゆるい丘をつくります。「自分でも遊びたいくらい」と、楽しみな様子でした。
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県内外から聴衆が訪れ、興味深く聞き入っていました。学生からの質問に、隈さんは笑みをたたえながら答えていました。
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by towada-city | 2013-08-26 17:58 | イベント | Comments(0)

稲生川ふれあい公園で日頃の環境整備の労をねぎらう~第11回稲生川ふれあい祭り~

 8月24日、稲生川ふれあい公園で「第11回稲生川ふれあい祭り」が開催されました。このイベントは、公園周辺の16町内会が行っている植栽や清掃など環境整備活動に対する労苦をねぎらうとともに農業用水利施設や水環境への理解を深めてもらうために稲生川せせらぎ活動委員会(平野隆夫会長)が主催したものです。
 平野会長は「皆さんの日頃の活動には心から感謝しています。今後も各町内会で環境整備、美化活動に努めてほしい」と、挨拶しました。
 祭りには町内会や地域住民のかたがた約200人が参加し、バーベキューを楽しみながら互いの活動の労をねぎらい、交流を深めていました。また、ふれあい公園内の水路を利用し、おもちゃのアヒルを使ったアヒルレースやニジマスのつかみ取りなどが行われ、多くの子供たちが参加。大きな歓声を上げながら楽しみました。
 友達同士で参加した野田頭正季(まさき)くん(西小・5年生)らは「ニジマスのつかみ取りは、ニジマスがぬるぬるしていて取るのが難しかったけど、取ったときは楽しかった」と、友達と協力して取ったニジマスを手に得意気な表情を見せていました。
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家族連れや仲間同士でバーベキュー。ちょうどお腹が空くお昼時、焼けるのを待ち遠しそうに眺める姿が見られました
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自分の名前のシールを貼ったアヒルを探して応援する子供たち
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やっとの思いでつかまえニジマス。両手でしっかり持ちながら友達と協力して袋に入れました
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by towada-city | 2013-08-26 16:49 | イベント | Comments(0)

市と町内会との懇談会開催

 8月21日、市と町内会との懇談会が中央公民館で開催されました。
 これは、地域住民の要望を市政に反映して住みよいまちづくりを進めることを目的に、市町内会連合会(工藤行雄会長)が毎年開催しているもので、今年は19日の東公民館を皮切りに27日まで計6会場で開催されます。
 中央公民館には町内会長ら22人の市民が参加しました。
 冒頭に、町内会から寄せられた市への要望事項に対する回答が配布され、市からの情報提供として「雪対策」「(仮)市民交流プラザ」「セーフコミュニティ」の3点について説明しました。
 続く質疑では、参加者からは質問に留まらず、貴重な提言がされるなど、活発な意見交換となりました。
 小山田市長は総括として、今年4月から施行されたまちづくり基本条例と、新設したまちづくり支援課を説明し「まちづくりには皆さんの力が必要です。それを支援するのがまちづくり支援課。市民と行政が協働して、よいまちづくりを進めていきましょう」と呼び掛けました。

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今年の2会場目となった中央公民館の様子
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活発な質疑や貴重な提言がされました
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質疑に答える市職員
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市長は、地域住民に身近な事業を丁寧に説明しました
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by towada-city | 2013-08-23 10:07 | イベント | Comments(0)

戦没者を追悼し、平和を祈念 ~十和田市戦没者追悼式~

 8月21日、市民文化センターで平成25年度十和田市戦没者追悼式が行われました。
 十和田市長の式辞に続き、遺族会を代表して十和田湖地区遺族会の関繁美会長が「悲しみの歴史を繰り返さないという決意を新たにし、ふるさと十和田市の発展に力を尽くすことを誓います」と、追悼の辞を述べました。
 遺族など参加者約130人は、菊の花をささげ戦没者の霊をなぐさめるとともに平和への誓いを新たにしていました。

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参列した参加者は戦没者を偲び菊花を献上しました
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by towada-city | 2013-08-21 16:38 | イベント | Comments(0)

願いを込めた灯ろうの淡い光が川面を揺らす~稲生川灯ろう流し~

 8月16日、稲生川第一西裏橋付近で稲生川灯ろう流しが行われました。
 これは、市に恵みをもたらした稲生川と先人たちへの感謝を込めて太素顕彰会(石川正憲会長)主催したもので、今年で6回目になります。
 開拓の祖・新渡戸傳翁が眠る太素塚から先祖供養や家内安全などの願いが書かれた灯ろうを手にした行列約30人が中心商店街を通り、多くのかたが集まる会場へ到着。開会式では石川会長が「稲生川にあらためて感謝してほしい」と挨拶しました。
 引き続き先祖供養や商売繁盛などさまざまな願いを込めた約280個の灯ろうが、消防団員の手により静かに稲生川へ流されると、川面を流れる灯ろうの行方を市民らが見守りました。
いとこ同士で参加した奥寺芙実子ちゃん(宮崎県西都市・4歳)と奥村悠花ちゃん(愛知県名古屋市・3歳)は「灯ろうはお母さんたちと一緒に作りました。ろうそくの明かりに照らされた灯ろうはとってもきれい」と笑顔を見せていました。
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子供たちも色とりどりの灯ろうを手に参加しました。
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稲生川の各橋には灯ろうが流れる様子を一目見ようと多くのかたが詰め掛けました。
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灯ろうの淡い光が辺りを幻想的な雰囲気に包んでいました。
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by towada-city | 2013-08-20 13:08 | イベント | Comments(0)