十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2013年 07月 ( 24 )   > この月の画像一覧


十和田で夏休みを楽しもう! ~十和田・奥入瀬サマーキッズキャンパス2013~

 東日本大震災による福島第一原発事故の影響から屋外での活動が制限されている福島県の子どもたちに夏休みをのびのびと過ごす場を提供する「十和田・奥入瀬サマーキッズキャンパス2013」(同実行委員会主催)が十和田湖畔地域を中心に7月25日から始まりました。
 キャンパスには、親子ら15人が参加。期間中は、カヌー体験や奥入瀬渓流のトレッキング、こけ玉づくり体験など十和田を楽しむメニューが盛りだくさんです。
 30日は、駒っこランドにバス遠足を行いました。称徳館を見学したあと、駒っこ牧場で馬に乗ったり、馬と一緒にお散歩するなどして楽しみました。
 郡山市から参加した森田結希(ゆうき)さんと藍原梨世(あいはら りせ)さん(ともに小学3年生)は「馬に乗ったら思ったよりも高くておもしろかったです。これまで体験した中では、魚を見ることができたカヌー体験が一番楽しかった」と笑顔を見せていました。
 このキャンパスは、8月1日まで行われます。
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馬と仲良くお散歩。馬が途中で止まったり、思う方向に歩いてくれなかったりして悪戦苦闘する姿も…
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福島県南相馬市から受け入れている馬「希望(のぞみ)」に跨り乗馬体験
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最初は恐る恐る行っていた餌やり。慣れてくると手を舐められても平気です
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馬車運行で笑顔を見せる子どもたち
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by towada-city | 2013-07-31 08:55 | イベント | Comments(0)

十和田ジュニアソフトテニスクラブ 全日本小学生大会に県選手団として出場

 6月8日においらせ町で行われた平成25年度青森県小学生ソフトテニス選手権大会で十和田ジュニアソフトテニスクラブの選手らが4位以上に入賞し、全日本小学生ソフトテニス選手権大会に青森県選手団として出場することが決定しました。
 出場選手は、田中裕貴(ゆうき)くん(北園小・6年)と沢田匡生(まさお)くん(北園小・6年)ペア、沢田英生(ひでお)くん(北園小・4年)と戸来将也(まさや)くん(藤坂小・5年)ペア、金濱優美(ゆみ)さん(北園小・6年)と向平実月(みつき)さん(南小・6年)ペアの6選手で、ダブルスと団体戦に出場します。
 7月25日、選手らと梅津敏明市ソフトテニス協会会長、宮腰優子コーチが市役所を訪れ、小山田市長に出場報告を行いました。選手らは「1試合でも多く勝てるよう頑張りたい」「相手が苦手なところを見つけて勝ち進んでいきたい」などと抱負を述べました。市長は「最後まであきらめないでやれば、結果がついてきます。ほかの選手のいいところを取り入れて自分のものにしていってください」と、激励しました。
 全日本小学生ソフトテニス選手権大会は、8月1日から4日にかけて山梨県甲府市と笛吹市で行われます。

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(写真前列左から)沢田匡生くん、田中裕貴くん、沢田英生くん、戸来将也くん、(写真後列左から)宮腰優子コーチ、金濱優美さん、小山田市長、向平実月さん、梅津敏明会長
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by towada-city | 2013-07-26 14:04 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

交流都市で貴重な夏の経験を~小学生交流事業出発式~

 7月25日、市役所で平成25年度十和田市小学生交流事業の出発式が行われました。
 これは、市内の小学生が、姉妹都市である高知県土佐町と、友好都市である岩手県花巻市へそれぞれ訪問し、現地の子どもたちと交流するものです。今回の派遣は土佐町へ7人、花巻市へ15人となりました。
 出発式では小山田市長が「どちらも十和田市にゆかりのあるところです。交流を通して、初めての土地、初めての友達でも堂々と話ができる人になってほしい」と激励しました。
 土佐町への派遣児童を代表して柏本結子(ゆいこ)さん(北園小・6年)が「きちんとあいさつをして十和田市の良いところを伝えてきたい。ホームステイが楽しみです」と抱負を述べました。
 交流事業は、土佐町へは8月2日~5日、花巻市へは8月4日~6日の日程で行われます。

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土佐町へ派遣される児童のみなさん。十和田市代表として、堂々と交流し、たくさん楽しい思い出を作ってください。
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by towada-city | 2013-07-26 09:43 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

田中建設企業グループおよび十和田青空商店組合が寄附

 7月22日、田中建設㈱の田中大文(だいぶん)代表取締役専務らが市役所を訪れ、十和田市子ども夢チャレンジ基金に活用してほしいと現金34万7,800円を寄附しました。この寄附は、田中建設企業グループ(田中陽一会長)がチャリティーゴルフコンペの参加者から寄附を募ったものです。
 また、同日、十和田青空商店組合の志田博俊会長らが市役所を訪れ、社会福祉のために役立ててほしいと現金5万3,000円を寄附しました。この寄附は、十和田市春まつり期間中に行った福祉カラオケチャリティーで集まったお金です。
 小山田市長は「大事に使わせていただきます」と、両団体にお礼を述べました。
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小山田市長に目録を手渡す田中代表取締役専務
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田中建設企業グループからの長年にわたる多額の寄附に対し、市から感謝状が贈られました
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小山田市長に目録を手渡す志田会長
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by towada-city | 2013-07-24 08:48 | 寄付 | Comments(0)

市中心商店街に新たな交流施設を建設~(仮称)市民交流プラザ工事安全祈願祭~

 7月19日、市中心商店街(JA十和田おいらせ中央支所跡地など)に建設する(仮称)市民交流プラザ建築 工事の安全祈願祭が同建設予定地で行われました。
 祈願祭には、発注者である小山田市長を始め、関係者約30人が出席し、工事の安全と着実な実施を祈りました。
 祈願祭終了後、小山田市長は「建築から40年以上経つ中央公民館などの機能を集約し、市街地の活性化、利用者の利便性を考慮して建設することになりました。社会福祉、コミュニティの拠点として、積極的に利用してほしい」と挨拶しました。
 (仮称)市民交流プラザは㈱隈研吾建築都市設計事務所が設計し、鉄骨造りの平屋建て、約1,850㎡の延床面積で建設され、平成26年3月の完成予定です。
 施設の詳細については広報とわだ「平成24年11月号P25、P26-27」をご覧ください。
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                安全祈願祭でくわ入れを行う小山田市長
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by towada-city | 2013-07-23 13:20 | イベント | Comments(0)

十和田国際交流協会がカナダへの出発を市長へ報告しました

 7月22日、十和田国際交流協会の白山春男理事長が、カナダ・アルバータ州レスブリッジ市を訪問することを、参加者2人を伴って小山田市長に報告しました。
 これは、同協会が平成16年にレスブリッジ姉妹協会と協定を結んで以来、互いに往来しているなかで、今回は白山理事長と、3人の参加者合わせて4人が、それぞれ別の家庭にホームステイをしながら交流を深めるというものです。
 白山理事長は「新渡戸稲造とゆかりのあるカナダのレスブリッジ市には日加友好日本庭園という、美しい庭園があります。存分に十和田市のことをPRして参りたい」と話しました。また、後沢直弥くん(三本木中・3年)は、「英語の勉強をしたいと考えて参加します。視野を広げるためにレスブリッジの産業や生活を学んで来ます」と話し、新谷春花さん(同中・3年)は、「友好を深めて、十和田の良さを伝え、これからをより良くすることにつなげていきたい」と話しました。
 小山田市長は「大変恵まれた機会になると思います。その経験を大いに吸収してください」と励ましました。
 一行は7月24日に出発して、ロッキー山脈の観光などホストファミリーが提供するプランも楽しみながら、29日に帰国する予定です。

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(写真左から)新谷春花さん、後沢直弥くん、小山田市長、白山理事長
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by towada-city | 2013-07-23 10:38 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

下切田小自転車部 県大会6連覇を達成

 7月8日に青森市で行われた「第47回交通安全子供自転車青森県大会」において、市立下切田小学校(蝦名隆至校長)が団体の部で優勝し、全国大会への出場を決めました。
 団体の部は、学科と実技上位4人の合計点で争われ、同小は今年で6連覇を達成しました。また、個人の部でも3人が入賞しました。
 7月22日、選手らが市役所を訪れ、小山田市長に喜びの報告を行いました。
 個人の部で優勝した金野美桜(きんのみお)さん(6年)は「全国大会は県大会よりも難しいコースですが、満点を目指してがんばりたい」と、意気込みを話しました。小山田市長は「プレッシャーに耐えてよくがんばった。全国大会では自分の力を十分に発揮してください」と、激励しました。
 全国大会は、8月7日に東京ビックサイトで行われます。

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(写真左から)高松耀佑(ようすけ)くん(6年)、金野さん、小山田市長、畑山彩華(あやか)さん(6年)、高松千洸(ちひろ)さん(4年)
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by towada-city | 2013-07-23 09:49 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

三本木小十和田バラ焼キッズ B-1グランプリに向けてタマネギ収穫

 7月17日、県立三本木農業高校(荒谷隆男校長)の農場で市立三本木小学校(小向秀男校長)の6年生の児童が、9月に開催される「北海道・東北B-1グランプリin十和田」で提供する十和田バラ焼きに使うタマネギの収穫を行いました。
 このタマネギは、昨年10月に児童らが5年生のときに植えたものです。三本木小学校は、十和田バラ焼きゼミナールとともにまちおこしに取り組む「十和田バラ焼キッズ」として活動しており、9月に開催される「北海道・東北B-1グランプリin十和田」の併催イベント「十和田バラ焼キッズパーク」で松陽小、高清水小とともに出展を予定しています。
 三本木農業高校の生徒らからタマネギについて説明を受けた後、児童を代表して中野渡玲さんが「愛をこめて、タマネギを収穫します」と、あいさつ。児童らは伸びた葉を引っ張ってタマネギを収穫していました。
 タマネギを収穫して藤田葉彩(はづき)さん(同小・6年)は「5年生のときに植えたタマネギがこんなに大きく育っていてうれしい」と、話しました。
 収穫を終えた後、小学校に戻り、十和田バラ焼きゼミナールが普段使っているオージービーフと、十和田湖和牛のバラ焼きの食べ比べを行いました。十和田バラ焼キッズパークの三本木小と高清水小のブースでは、十和田湖和牛を、松陽小のブースでは奥入瀬ガーリックポークを使った十和田バラ焼きを提供します。この日使われた十和田湖和牛は、牛肉では最高級ランクのA5で、JA十和田おいらせが無償で提供したものです。
 当日ボランティアスタッフで参加する県立十和田西高校(堀米潤校長)の生徒4人と十和田バラ焼きゼミナールが調理を行いました。
 児童らは、ご飯の上にかけて食べたりしながらバラ焼きを食べ比べ、自分たちが提供する十和田湖和牛のバラ焼きのおいしさを味わっていました。
 バラ焼きを食べた三浦幹生(もとき)くん(同小・6年)は「十和田湖和牛は肉の甘みを感じました。観光客の皆さんにもバラ焼きをたくさん食べてもらって、十和田のいいところを知ってもらいたい」と、意気込みを話しました。
 調理を行った山崎航生(こうせい)くん(十和田西高・3年)は「無駄な動きがないよういかにすばやく調理するかがポイントとバラゼミのかたに習いました。本番に向けて、がんばって練習したい」と、話しました。

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タマネギの収穫を行う児童ら
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こんなに大きなタマネギが採れました
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大収穫ですね♪
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十和田湖和牛のバラ焼きを調理する十和田西高校の皆さん
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金色のシールがついた方(写真右)が十和田湖和牛のバラ焼き
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みんな、おいしそうに食べています
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おかわりをする児童がいっぱいいました
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by towada-city | 2013-07-22 16:29 | イベント | Comments(0)

B-1グランプリ出展団体が決定 チケット市内各地で発売中

 7月16日、「2013北海道・東北B-1グランプリin十和田」の出展団体が実行委員会より発表されました。出展団体は以下の21団体。

072.gif愛Bリーグ北海道・東北支部(20団体)
●北海道
 北見市 オホーツク北見塩やきそば推進協議会
 小樽市 小樽あんかけ焼きそば親衛隊
 名寄市 第746なよろ煮込みジンギス艦隊
●青森県
 八戸市 八戸せんべい汁研究所(第7回B-1グランプリin北九州でゴールドグランプリ受賞)
 青森市 青森おでんの会
 黒石市 やきそばのまち黒石会
 十和田市 十和田バラ焼きゼミナール
●岩手県
北上市 北上コロッケまるっとLab
 岩手町 いわてまち焼きうどん連合歓隊
 久慈市 久慈まめぶ部屋
 一関市 いちのせきハラミ焼なじょったべ隊
●宮城県
 登米市 とよま油麩丼の会
 石巻市 石巻茶色い焼きそばアカデミー
●秋田県
 横手市 横手焼きそばサンライ’S
 男鹿市 男鹿のやきそばを広める会
 由利本荘市 本荘ハムフライ・ハム民の会
 大仙市 「大曲の納豆汁」旨めもの研究会
●山形県
 河北町 かほく冷たい肉そば研究会
 山形市 山形芋煮カレーうどん寄合
 浪江町 浪江焼麺太国

■ゲスト団体(1団体)
 ●山梨県
  甲府市 甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊

 このうち、開催地団体の「十和田バラ焼きゼミナール」、「八戸せんべい汁研究所」、ゲスト団体の「甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊」は投票対象外となります。

 また、7月16日より参加団体が提供する料理の購入に必要なチケットの販売が、市内各地で始まっています。100円10枚つづりで一冊1,000円、十和田商工会議所や㈳十和田市観光協会(AST内)、スーパーカケモ各支店などで販売されています。実行委員会によると「当日は売り場が混み合うので、事前に購入しておくと時間短縮につながります」と、事前購入を薦めています。
 詳しくは「北海道・東北B-1グランプリin十和田」公式HPをご覧ください。


058.gif問い合わせ先
北海道・東北B-1グランプリin十和田 実行委員会 事務局(十和田商工会館4階)
☎0176-24-1635 FAX 0176-24-1636
「北海道・東北B-1グランプリin十和田」公式HP
Facebook 北海道・東北B-1グランプリin十和田
twitter @b1towada


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チケットを手に(写真左から)同実行委員長の今泉湧水㈳十和田市観光協会会長、副実行委員長の畑中宏之十和田バラ焼きゼミナール舌校長
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使い切れなかったチケットは、9月30日(月)まで市内提携店舗や商店街などで利用できるとのことです
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by towada-city | 2013-07-22 09:10 | お知らせ・募集 | Comments(0)

B-1グランプリ開催PR 十和田西高校で缶アート

 このたび、県立十和田西高校(堀米潤校長)の生徒らが9月7、8日に十和田市で開催される「北海道・東北B-1グランプリin十和田」のPRをテーマに、缶アートを作製しました。これは、同校が文化祭に向けて毎年テーマを変えて行っているもので、生徒やPTAなどで集めた空き缶約7000本を使用。約1週間かけて完成させました。缶アートには、十和田バラ焼きゼミナールを象徴するバラの花と鉄板や、大きく「B-1グランプリin十和田」の文字などが描かれています。
 十和田西高校の文化祭は今週末の20、21日に行われ、その間、展示されているとのことです。

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缶アートを作製する生徒の皆さん
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同校校舎に飾られている缶ア-ト
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by towada-city | 2013-07-19 13:43 | イベント | Comments(0)