十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2013年 06月 ( 24 )   > この月の画像一覧


市民協働!全市をあげて冬の道を確保しよう

 6月26日、十和田市雪対策検討委員会の今泉博吉(ひろよし)委員長らが市役所を訪れ、小山田市長に雪対策に係る提言書を提出しました。
 市では、大きな財政負担や、除雪重機の不足など、どうやって冬の道を確保していくかが大きな課題となっています。そこで平成25年1月に設置された十和田市雪対策委員会は、市民・行政・除雪業者の三者が一体となった、将来に向けて市民が安心できる持続可能な除雪体制について、これまで5回にわたり検討会を行い、市への提言をまとめました。
 この中では、市民力を活用した市民協働の推進が重要項目に位置付けられ、市民が守らなければならないことを明確化することや、条例化の必要性が提言されています。
 市長が「ご多忙の中、検討を重ねていただいた。市民と行政など市をあげて冬の道を確保する取り組みは大変ありがたい」と感謝を述べたのに対して、今泉委員長は「この提言の内容を汲んで、どうか今年の除雪に間に合わせてほしい」と話しました。
  
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提言書を手渡す今泉委員長(左)
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提言書の内容について報告する今泉委員長(中央)と工藤行雄副委員長。行政の責務と除雪業者の役割はもとより、市民の除雪マナー向上がとても重要とのことです。
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by towada-city | 2013-06-27 16:09 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

日本野菜ソムリエ協会の福井理事長が十和田市を訪問、講演会を開催しました

 6月25日、日本野菜ソムリエ協会福井栄治(えいじ)理事長が講演会のため来市し、小山田市長を訪問しました。
 十和田市は、平成22年10月に日本野菜ソムリエ協会の自治体パートナーとして登録されて以来、同協会は十和田産農産物をイベントやセミナーなどで使用し、その良さを広く情報発信するなど、全国的な認知度や評価の向上に協力しています。
 福井理事長は「農業を次世代に継承できる社会にしようとつくった野菜ソムリエです。十和田はよい野菜の一大生産地。職員も真剣に取り組み頑張っているので、これからも応援したい」と話しました。
 東二十二番町のブラスリーマスダで行われた「野菜ソムリエをつくったわけ」と題した講演会には野菜ソムリエのほか生産者や食産業関係者ら25人が参加し、引き続いてのランチではTOM-VEGE(トムベジ=十和田おいらせミネラル野菜)を使った野菜のジュレと奥入瀬ガーリックポークの塩麹マリネローストなどが振る舞われました。
 野菜ソムリエをつくったわけのもう一つは「日常的に食を楽しめる社会をつくるため」。十和田にはおいしい野菜があります。まずは私たち市民がそのおいしさを実感し、生活に豊かさを取り入れたいものです。

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市長を訪問した日本野菜ソムリエ協会の福井栄治理事長
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講演をする福井理事長
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講演に聞き入る参加者たち
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プレミアムにんにく、アスパラガス、大根、ニンジンなどをチキンコンソメであらかじめ煮ておいたうえでゼリー寄せした「TOM-VEGEのジュレ」
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by towada-city | 2013-06-27 16:05 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

北海道・東北B-1グランプリに向けて 十和田西高生が清掃活動とバラ焼き調理体験

 6月25日、県立十和田西高校(堀米潤校長)の全校生徒ら193人が市内の清掃活動と十和田バラ焼きの調理体験を行いました。
 これは、9月7、8日に十和田市で開催される「北海道・東北B-1グランプリin十和田」に向けて同校が遠足の一環で行ったものです。同校は、B-1グランプリ当日も全校生徒がボランティアとして、十和田PRブースや市内小学生らの十和田バラ焼キッズ、十和田バラ焼きゼミナールのブースなどに分かれて参加します。
 清掃は、市官庁街通りや旧国道4号線沿いなどB-1グランプリの会場となる場所を手分けして行いました。生徒らはほうきやデレッキ、ゴミ袋を持ち、落ち葉や空き缶などを拾い集めていました。
 中央公園緑地では、約30人の生徒らが十和田バラ焼きゼミナールの指導のもと、十和田バラ焼きの調理を体験しました。バラ焼きのたれや材料を運ぶ調理班、鉄板で焼く焼き班、盛り付け班に分かれ、全校生徒分のバラ焼きを作りました。バラゼミの皆さんの「声を出して」や「がんばろう」という掛け声に生徒らは元気よく「oui(ウィ)!」と答えていました。
 焼き班の袴田雄介(はかまだゆうすけ)くん(1年生)は「思ったより大変だった。材料が重くてひっくり返すのに力が必要だったり、鉄板が熱くて自分との闘いだった。ぜひB-1グランプリ当日も焼き班で参加し、十和田を盛り上げる力になりたい」と、話しました。


072.gif9月7・8日は「北海道・東北B-1グランプリin十和田」→詳しくはコチラ

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官庁街通りでほうきで落ち葉を集める生徒ら
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指導を受けながら熱い鉄板に負けずにバラ焼きを焼きました
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盛り付け班に手際よく渡します。チームワークも肝心
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「ラビアンローズ!(バラ色の人生を)」と声を掛けながら出来立てのバラ焼きを渡しました
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by towada-city | 2013-06-27 14:37 | ボランティア | Comments(0)

三興電子工業㈱が図書購入費を寄附

 6月25日、三興電子工業㈱の小松崎壽志(ひさし)代表取締役会長らが市役所を訪れ、市民図書館の図書購入費として12万円を寄附しました。
 三興電子工業㈱は、平成5年度から地域の子どもたちに新しい本を読んで欲しいということで寄附を行っており、今年で22回目になります。
 小山田市長は「毎年、辞典などの購入に使わせてもらっています。今回の寄附も大事に使います」と、お礼を述べました。
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小山田市長に目録を手渡す小松崎会長(写真左)
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by towada-city | 2013-06-27 08:43 | 寄付 | Comments(0)

奥入瀬インフォメーション「hakocco(ハコッコ)」クラフト体験実施中

 6月1日に十和田湖温泉スキー場第一駐車場内にオープンした奥入瀬の観光総合案内所「hakocco(ハコッコ)」では、クラフト製作体験が行われています。(hakoccoオープニングイベント記事
 木片や松ぼっくり、木の実などを使って好きな形を作ることができます。体験は、年中無休で午前9時から午後4時まで。体験料は500円、スパンコールを使用する場合はプラス100円。
 奥入瀬観光コンシェルジュの中村文子(ふみこ)さんは「自由にいろいろな形を作れて楽しく体験できます。自然を感じるためにぜひお越しください」と、話しました。
 hakoccoでは今月末に足湯がオープン予定とのことです。皆さんもぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

■問い合わせ先
奥入瀬インフォメーションhakocco ☎0176-74-2700
奥入瀬エリア情報公式ホームページ 
Facebook  奥入瀬エリア情報
Twitter @hakocco1

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枝や木くずなどを使ってさまざまな形を作ることができます
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by towada-city | 2013-06-25 14:19 | お知らせ・募集 | Comments(0)

十和田八甲ロータリークラブが子ども夢チャレンジ基金に寄附

 6月24日、十和田八甲ロータリークラブの中渡博会長らが市役所を訪れ、子ども夢チャレンジ基金として135,000円を市に寄附しました。
 十和田八甲ロータリークラブは、毎年チャリティーゴルフコンペを開催し参加者から募ったお金を市に寄附しており、今年で11回目になります。
 中渡会長は「青少年のスポーツ振興に役立ててください」と小山田市長に目録を手渡しました。市長は「がんばっている子どもたちをこれからも応援していきます」と、お礼を述べました。

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十和田八甲ロータリークラブの皆さんと小山田市長。写真左から2人目が中渡会長
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by towada-city | 2013-06-25 14:09 | 寄付 | Comments(0)

若葉球技場人工芝落成記念式典を開催、記念に自治体職員サッカー選手権大会東北予選会が行われる

 6月21日、既に供用を開始していた若葉球技場の人工芝落成記念式典が行われました。
 式典では小山田市長が「青森県フットボールセンターに認定されている高森山総合運動公園球技場を補完する施設として、整備することができました。市民一人一スポーツを掲げる当市として、多くのかたに利用していただきたいし、また大きな大会を誘致できると期待している」とあいさつしました。また、日本サッカー協会の福井一也事務局長が「このような素晴らしい施設で、男女問わず、幼児からお年寄りまでスポーツを楽しんでほしい」と祝辞を述べました。その後、関係者らがテープカットを行いました。
 また、記念式典に続き、「第42回全国自治体職員サッカー選手権大会東北予選会」の開会式が行われ、県予選を勝ち抜いた東北6県24チームの選手たちが一堂に会し健闘を誓いました。前回優勝の仙台市が優勝杯を返還したあと、選手を代表して十和田市の久保拓穂(たくほ)主将が「どんな試練にも諦めない東北人の魂を胸に、郷土の活性化や沿岸被災地復興のため奮闘する自治体職員の代表として、全身全霊プレーすることを誓います」と力強く宣誓しました。
 この東北予選会は、26日までの6日間、同球技場と、高森山総合運動公園球技場を会場に行われます。

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若葉球技場人工芝落成記念式典でテープカットする小山田市長と関係者ら
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各県ブロックを勝ち抜き東北予選会を戦う24チームの選手たち
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選手宣誓する十和田市の久保拓穂主将
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by towada-city | 2013-06-25 13:23 | イベント | Comments(0)

塾生たちが武士道について白熱した議論を展開~寺子屋稲生塾開講~

 6月22日、南公民館で「寺子屋稲生塾」(小山田久塾長)の開講式および最初の講座が行われました。
 この稲生塾は、次代を担う人づくりを目的に、講話や体験を通して道徳心などを育むもので、市と市教育委員会が主催し、今年で4年目になります。
 この日は、26人の塾生が参加。開講に当たり小山田塾長が「ふるさとを愛する心、武士道の心、開拓の精神を持って、この塾で一回りも二回りも成長してほしい」と激励しました。続いて、児童書作家高橋和の助さんによる「武士道白熱教室~新渡戸稲造の武士道精神を学ぼう!~」と題した講座が行われ、塾生たちは仁・勇・礼など九つの言葉をテーマに掲げ、その言葉の持つ意味について意見を出し合いました。
 初めて参加した佐々木美嘉さん(ちとせ小・4年)は「初めは緊張したけど、みんなで盛り上がり楽しむことができました。稲生塾では茶道の講座を楽しみにしています。塾生のみんなと早く仲良くなって楽しみたいです」と今後の抱負を話していました。
 稲生塾は12月まで計6回開催され、随時参加者を募集しています。参加申し込みは市教育委員会スポーツ・生涯学習課☎72-2318まで。
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ゲーム形式で自己紹介。他の塾生の名前を覚えようと一生懸命に取り組んでいました。
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講師の高橋さん(写真右)からの問い掛けにも堂々と答える塾生。自分の考えを積極的に発言する姿が目に付きました。
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by towada-city | 2013-06-25 11:41 | イベント | Comments(0)

大きくな~れ! 北園幼稚園園児らがひまわりの種まき

 6月17日、十和田湖温泉スキー場で学校法人青森山田学園青森大学附属北園幼稚園(沢目玲子園長)の園児ら約50人がひまわりの種まきを行いました。ひまわりの品種は「キッズスマイル」というもので約1~1.5mの高さに成長するものです。
 園児らは、指で土に穴を掘り、「大きくな~れ」「きれいに咲いてね」などと声をかけながら丁寧に種を植えていました。
 蛯名政成(まさなり)くん(6歳)は「黄色くて大きなひまわりが咲くのが楽しみ。咲いたら見に来たいです」と、話しました。ひまわりは、9月中旬ころに咲く予定です。

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植えたひまわりの種「キッズスマイル」
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一列になって種をまく園児ら
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by towada-city | 2013-06-24 11:39 | イベント | Comments(0)

全国の強豪チームが集まる札幌YOSAKOIソーランまつり 馬花道ジュニア日本一受賞

 6月5日から9日にかけて北海道札幌市で行われた「第22回YOSAKOIソーランまつり」のジュニア大会で、十和田市のよさこいチーム「馬花道(ばかどう)」(對馬秀代表)の小・中学生のチーム「馬花道ジュニア」が初出場で、大賞を受賞しました。
 このまつりは全国各地より270チーム、約27,000人が参加。そのうちジュニア大会には全国から18チームが参加しました。
 馬花道ジュニアは十和田市とむつ市内のメンバー25人。これまで「あきたYOSAKOIキッズ祭り」で3連覇、さらに「みちのくYOSAKOIまつり」で4連覇を達成しています。
 YOSAKOIソーランまつりのジュニア大会は、馬花道の3部作の最終章・官庁街通りをテーマとした「道」を演舞しました。躍動感、スピード感ある踊りと鮮やかな衣装替えで観客を魅了。對馬代表が「演舞を見て涙が出ました。点数をつけるなら150点。会心の出来だった」と、話すほどの出来で見事大賞を受賞しました。
 チームリーダーの中村ののかさんや、メンバーの桜庭瑞(みずき)さん、西野颯希(さつき)さん(甲東中・2年)は「悔いなくやり切った。日本一の夢がかないました。次は馬花道として日本一をとりたい」と、喜びを話しました。
 チーム最年少で旗振りの櫻田彪仁(あきひと)くん(北園小・1年)は「風があったけど、うまく旗を振れた。日本一のステージは気持ちよかった」と、話しました。

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大賞を受賞した馬花道ジュニアの皆さん
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強豪チームが揃う中、会心の演舞を披露しました
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by towada-city | 2013-06-24 11:37 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)