十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2013年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧


小さな自然「コケ」の世界を覗いてみよう 奥入瀬渓流コケ散歩観察会

 5月26日、奥入瀬渓流で「コケ散歩観察会」が行われ、親子連れなど約40人が参加しました。この観察会は、奥入瀬自然観光資源研究会(代表・鮎川恵理八戸工業大学講師)が開催したものです。同研究会は、昨年度に奥入瀬の新たな観光スタイルを考えようと行われた奥入瀬渓流エコツーリズムプロジェクト実行委員会の活動を継続するために今年1月に発足しました。(1月に行われたモスプロジェクト報告会の様子
 参加者は、一般、親子のグループに分かれ、奥入瀬渓流館付近を散策。研究会のガイドの案内のもと、ルーペを使ってタマゴケ、ジャゴケ、スギゴケ、トヤマシノブゴケなどさまざまな種類のコケを観察しました。また、霧吹きで水を吹き掛けてコケが広がる様子も楽しむなど、奥入瀬渓流にある小さな自然の世界を堪能しました。
 コケ散歩観察会は、7月7日、8月20日、9月16日にも開催予定。詳しくはこちらをご覧ください(十和田市観光協会HP)。

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ルーペでコケを観察。どんな世界が見えるかな?

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霧吹きでコケに水を掛けて観察する参加者
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by towada-city | 2013-05-28 13:22 | イベント | Comments(0)

市民と一緒に米から酒造り2年目がスタート 「まっしぐら」田植え

 昨年行われた現代美術館常設展示作品のアーティスト・山本修路(しゅうじ)さんと㈱鳩正宗杜氏(とうじ)・佐藤企(たくみ)さんの出会いから始まった、市民と一緒に酒米の田植えや収穫などを行い、酒を造る「酒プロジェクト」の2年目がスタートしました。→昨年の酒プロジェクトの様子
今年は、新渡戸記念館ボランティア「Kyosokyodo共創郷土」(新渡戸富恵代表)と共に「稲生川酒プロジェクト2013」と題して行われます。共創郷土は、平成21年に稲生川の恵みを多くの人に感じてもらおうと㈱鳩正宗の協力を得て、地元の米で作られた酒「命の水 稲生の恵み」を製造しました。
 5月27日、酒造りに使われる米「まっしぐら」の田植えが市内大字相坂字高清水の佐藤さんが所有する水田で行われ、市民ら約70人が参加しました。田植えを始める前に、新渡戸記念館の学芸員・角田美恵子さんが水田ができるまでの成り立ちについて、十和田市の当時の写真を使って説明を行いました。参加者は、素足で入る泥の感触を楽しみ、農家のかたの指導のもと、歓声を上げながら手で苗を植えていました。
 家族で参加した白鳥裕貴(しらとりゆうき)さん(30歳)は「人生で初めての田植え体験でした。泥の感触が気持ちよかった。農家のかたの大変さがわかりました。稲刈りもぜひ参加したい。お酒ができあがるのが楽しみです」と、話しました。
 新渡戸さんは「水をひいた人、管理している人、農業を営む人などいろいろな人がかかわってお酒ができるということを伝えていきたい。このプロジェクトを通して、十和田市全体がひとつの地域として連携し、取り組んでいく仕組みができればと思います」と、意気込みを話しました。
 佐藤さんは「十和田市で育った米を使うことで、稲生川の水の大切さを再認識してもらいたい。十和田の歴史などを勉強しながら、視野を広げてより一層十和田に根付いた酒造りを行いたい」と、話しました。
 今後、酒プロジェクトでは秋に米の収穫、12月頃から酒の仕込み、完成は来年の4月頃を予定しています。

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当時の写真を使って説明する角田さん

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手で苗を植える参加者

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「田植えがんばってね~」
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by towada-city | 2013-05-28 09:28 | イベント | Comments(0)

市内小学校3・4年生用の社会科副読本を一新 児童の郷土愛を育む

 十和田市教育委員会は、市内小学校3・4年生用の社会科の授業で使用する副読本「わたしたちの十和田市」を作成しました。
 社会科副読本の作成は、平成17年度にデータ形式で作成して以来、8年ぶりとなります。23年度に始まった文部科学省の新学習指導要領を受けて、市内小学校教諭15人が編集委員となり作成を行いました。編集委員自らが市内各地に取材に出向いたとのことです。
副読本は、A4判154ページのオールカラー。7部構成となっており、十和田市の様子を写真をふんだんに使い紹介しているほか、今回新たに加わった「のこしたいもの、つたえたいもの」の項目では十和田市秋まつりや旧笠石家などの文化財、神社を取り上げています。
 編集委員長を務めた元ちとせ小学校校長の樋口博昭さんは「十和田市の農家や働く人々などの想いを紹介することで、働く人たちへの感謝や尊敬の想いにつながります。また、十和田市の魅力を詰め込みましたので、学習を通して十和田市を愛する児童を育てることにつながると思います」と、話しました。

 社会科副読本「わたしたちの十和田市」は市ホームページに掲載されています。→コチラ

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オールカラーでわかりやすく十和田市を学ぶことができる社会科副読本
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by towada-city | 2013-05-27 16:38 | お知らせ | Comments(0)

阿南久消費者庁長官表敬訪問 十和田市消費生活センターを視察

 5月22日、阿南久(あなんひさ)消費者庁長官が市役所を訪れ、4月に開設した十和田市消費生活センターの視察と小山田市長に表敬訪問を行いました。
 市長との懇談では阿南消費者庁長官が「高齢者のかたの相談が増加しています。消費生活センターの存在や意義を住民の皆さんに知っていただくことが大切ですね」と、話しました。市長は「消費者のかたの相談体制を強化し、支援していきたい」と展望を話しました。
 その後、阿南消費者庁長官は市役所本館1階のまちづくり支援課に設置された十和田市消費生活センターを視察し、相談員らを激励しました。

072.gif十和田市消費生活センター
 悪質商法、架空請求、製品事故などの消費生活の相談を受け付けています。
開設時間 毎週月~金曜日 午前9時30分~午後3時30分
問い合わせ先 十和田市消費生活センター(まちづくり支援課内)☎0176-51-6757

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(写真左から)小山田市長、阿南消費者庁長官
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十和田市消費生活センターを視察する阿南消費者庁長官(写真左)
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by towada-city | 2013-05-27 16:31 | お知らせ | Comments(0)

青空の下、県内中学生が農家生活を体験

 5月22日、平内町立小湊中学校(工藤弘一校長)の1年生の生徒57人が宿泊研修として、市内の農家で田植えやネギの植え付けなどの農作業をしながら農家生活を体験しました。
 沢田悠学館で行われた入村式では生徒を代表して近藤界渡(かいと)くんが「農作業は大変だと思いますが、2日間よろしくお願いします」と、元気に挨拶しました。
 式終了後、生徒は14グループに分かれ、受け入れ農家で早速農作業を開始しました。
 洞内地区の水尻政雄さん宅では男子3人が田植えや長芋の種植えを行いました。
 作業を終えた辻村侑大(ゆうた)くんらは「見た目は簡単そうだったけど実際に作業をしてみて仕事の大変さがよくわかりました」と、田植えで泥にまみれた姿を見せながら、楽しそうに話しました。
 一行はそれぞれの農家に宿泊、翌23日も農作業を行い、十和田での農家生活を満喫しました。
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沢田悠学館で行われた入村式。生徒たちは元気一杯、やる気満々の様子を見せていました。
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長芋の種植えを行った辻村くんたち。腰をかがみながらの作業に「腰が痛い」と苦笑いを浮かべながらも、約50m、しっかりと種を植え付けました。
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女子生徒が田植えに挑戦するも・・・ 足を取られて1歩踏み出すのも一苦労。
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田作業の後には畑で夕食用のアスパラガスを収穫。たくさん採って笑顔があふれていました。
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by towada-city | 2013-05-23 10:57 | イベント | Comments(0)

十和田の春の風物詩 市内中学校で運動会が開催される

 前日までのぐずついた天気が嘘のように好天に恵まれた5月18日、市内各中学校では一大行事「運動会」が開催されました。
 市立十和田中学校(小川和俊校長)では、「十魂(とうこん)~仲間との絆~」をテーマに、全校生徒約400人が橙、黄、白、赤の4ブロックに分かれ、100m徒競走や学級対抗リレー、団体競技などに全力で挑みました。
 ブロック対抗応援合戦では、各ブロックが約5分間の中で趣向を凝らした応援を見せ、その勇ましい姿に会場の観客から大きな拍手が送られていました。
競技の最後は、各ブロックから選抜された選手による「ブロック対抗綱引き」と「ブロック対抗リレー」。各ブロックの誇りを掛けて選手と応援団が一体となり熱戦を繰り広げた姿は、運動会を一層盛り上げていました。
 十和田市では、6月上旬にかけて、各小学校で運動会が開催されます。この日のような青空輝く好天に恵まれることを願います。
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ラジオ体操も審査の対象。腕をピンと伸ばし、空を見上げる。
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各ブロックの演出が光った応援合戦。息もピッタリで、観客を沸かせていました。
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意地と意地がぶつかり合ったブロック対抗リレー。必死の形相が全てを物語っています。
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競技終了後は、生徒と卒業生や保護者、地域住民らも一緒になってアップテンポなフォークダンスを踊りました。競技が終わってほっとしたのか、笑顔にあふれていました。
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by towada-city | 2013-05-21 14:50 | イベント | Comments(0)

タイの大学生が十和田の農家生活を体験

 5月17日から19日にかけてタイ王国の泰日(たいにち)工業大学の学生ら25人が当市を訪れ、農家に宿泊しながら農業などを体験しました。
 17日に沢田悠学館行われた入村式では、西村雅博副市長が「春の芽吹きの美しい季節に皆さんを迎えることができて大変嬉しい。十和田市の食文化と風景を楽しんでください」と、歓迎したのに続き、泰日工業大学を代表してプリヤワン先生が「私たちは日本語を学び、日本が大好きです。皆さんがどんな暮らしをしているのか一緒に生活して、東京などの都会とは違う素晴らしさを味わいたい」と挨拶しました。
 入村式の後には受け入れする6戸の農家の皆さんとともに昼食として「十和田バラ焼き」を調理し、B級グルメを味わいました。
 翌18日には、各農家で農業を体験。苫米地ヤス子さんの畑(市内相坂地区)では3人の学生が、畑の畝(うね)立て、ジャガイモ植えを体験。体験を終えた同大学のスカイさんらは「作業は難しくて少し疲れましたが、いい経験になりました。楽しかったです」と、笑顔を見せていました。
 19日の離村式では、短いながらもともに暮らした十和田のお父さん、お母さんたちとの別れを惜しみつつ、タイへの帰路へ就きました。
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入村式で受け入れ農家のかたと対面。少し緊張している様子を見せていました。
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農業体験では、鍬で畑の畝立てを行い、ジャガイモを植えていきました。
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苫米地さん宅にホームステイした皆さんは着付けや華道、茶道も体験。日本の文化に触れて「楽しい」と、話していました。
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十和田のお父さん、お母さんとの別れが近付くと、名残を惜しみ涙ぐむ姿も見られました。
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by towada-city | 2013-05-20 15:18 | イベント | Comments(0)

第35回未来の科学の夢絵画展での入賞を市長に報告

 (公社)発明協会が主催する「第35回未来の科学の夢絵画展」の小学校・中学校の部で市内の児童7人が入賞(優秀賞6点、奨励賞1点)を果たしました。
 この絵画展は、子どもたちが未来の科学の夢を自由な発想で絵に表現することで、科学的な探究心などを育てようと、同協会が全国の園児、小・中学生を対象に毎年実施しているもので、今回、小学校・中学校の部には全国から9,840点の応募がありました。
 5月15日、入賞した児童らが市役所を訪れ、その喜びを小山田市長に報告しました。
 小山田市長は「皆さんの発想が近い将来、現実になればいいですね。これからも夢を追い続けてください」と、入賞を称えました。
 優秀賞を受賞した市川堅太くん(ちとせ小・5年)と工藤和貴(かずき)くん(南小・5年)は「自分たちの絵が入賞してとてもうれしい。来年はもっと上の賞をとれるように頑張りたい」と、うれしそうに話しました。
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入賞報告に訪れた児童ら
(写真左から)小山田市長、市川堅太くん、片倉悠吾くん(ちとせ小・6年)、工藤和貴くん、
二ッ森帆南(ほなみ)さん(ちとせ小・3年)、沢井茉理奈(まりな)さん(北園小・3年)、佐々木忠一青森県発明協会会長

※そのほかに、鈴木若菜さん(小学校4年生:岩手県へ転校)、一戸絃乃(いとの)さん(三本木高校附属中学・1年)が入賞しました。
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by towada-city | 2013-05-20 15:09 | 報告 | Comments(0)

いろいろな職業を実際に体験してみよう 小学生体験ひろば

 5月19日、東公民館でさまざまな職業を体験できる「小学生体験ひろば」が行われました。これは、子どもたちに仕事に対する興味や関心をもってもらい、将来の職業について考えるきっかけを提供したいと(公社)十和田青年会議所が初めて行ったものです。
 体験には、小学4年生から6年生の約50人が参加。消防車や電気工事用高所作業車、パトカーなどが展示されている働く車両展示見学、車イスの操作を体験する介護士体験、バラ焼きを作る飲食店体験、お菓子作り体験、クラフト体験などさまざまな体験ブースが設置されました。
 参加した栗山拓也くん(藤坂小・6年)は「実際に体験すると、車イスの操作など簡単そうにみえて、どれも意外と難しかった。将来の職業を決める参考にしたい」と、話しました。

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クレーン車を実際に動かしてみました
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電気工事用の高所作業車に乗りました。高さにびっくり
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消防士から、火の中に突入するときに身に着ける機具などの説明を聞きました
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玉ネギを切って、炒めてバラ焼き作り体験。うまくできたかな?
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ビーズを使って好きな形を作るクラフト体験
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ケーキ作り体験。生クリームを塗ったりしぼったり、苦戦していました
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by towada-city | 2013-05-20 14:18 | イベント | Comments(0)

十和田市開拓のルーツを探る太素祭 ~「太素ウォーク2013」と「太素祭式典」~

 5月3日、三本木原に命の水をめぐらせた、十和田市開拓の軌跡をたどる「太素ウォーク2013」が行われました。
 106人の参加者は、19㎞、14㎞、6㎞の3コースに分かれ、桜が咲きほころぶ稲生川に沿って、思い思いの速さでウォーキングを楽しみながら、ゴールの太素塚を目指しました。
 19㎞コースに参加した反町吉秀さんは、「かつて十和田に勤務していましたが、ウォークには初めて参加しました。ビオトープで初めて見た野鳥には驚きました。名所の解説などが聞ければもっとよかった」と興味深い様子を見せていしまた。
 また、太素塚境内では、多くのかたが訪れる中、三本木高校吹奏楽部などの演奏や歌謡ショーなどのステージイベントが行われ、賑わいを見せていました。
 5月4日には、三本木開拓の祖、新渡戸伝と十次郎、七郎の親子三代をたたえる「稲生川上水155年記念太素祭式典」が太素塚で行われました。
 主催者である太素顕彰会の石川正憲会長は「不撓不屈の開拓精神は多くの市民の心の支えとなっています。郷土に誇りを持ち、これらの恩恵を次世代に継承することをお誓いします」と、述べました。このあと、新渡戸家の新渡戸明当主の謝辞に続き、参加者は次々に献花を行い、先人の功績に思いをはせていました。

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19㎞、14㎞の両コースは法量の稲生川取水口からスタートしました

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散策しながら長い14㎞コースを頑張って歩きました

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肌寒く風が強いあいにくの天候の中、コミカルな演技や踊りを取り入れて演奏を披露し、観客を楽しませた三本木高校吹奏楽部。

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5月にしては随分低い気温です。先人たちを思い、身が引き締まります。

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式典に先立って、昨年復活した稲生大権現舞が奉納されました
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by towada-city | 2013-05-07 15:19 | イベント | Comments(0)