十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2013年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧


映画「渾身KON-SHIN」上映会で原作者の川上健一さん(十和田市出身)が舞台挨拶

 4月20日、市民文化センターで十和田市出身の作家川上健一さんの小説「渾身」を原作とした映画「渾身KON-SHIN」の上映会が行われました。
 上映に先立ち原作者の川上さんの舞台挨拶が行われ、「隠岐の島の古典相撲をたまたまニュースで見ていて、お前が書く物語だよと聞こえた」など作品のエピソードを紹介しました。
 渾身は、20年に1回開催される島根県の隠岐諸島の隠岐古典相撲を題材に、島に戻り相撲に打ち込む若者とその家族、それを支える地域の人々の姿を描いた作品で、迫力ある相撲のシーンは圧巻の一言です。
 挨拶後には、後輩である青森県立十和田工業高校の古舘安将(さだのぶ)くんと佐藤裕典(ゆうすけ)くんらから花束が贈呈され、上映会に華を添えていました。
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川上さんは、奇跡的に取材に恵まれたことなど作品に対する強い思いを話していました。
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十和田工業高校の後輩から花束が贈呈され、うれしそうな笑顔を見せていました。
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by towada-city | 2013-04-25 09:31 | イベント | Comments(0)

人工芝グラウンドに生まれ変わった若葉球技場で初の公式試合が行われる

 4月20日、若葉球技場および高森山総合運動公園球技場を会場に「第3回十和田市サッカー協会長杯U-15」が行われました。
 若葉球技場では、土のグラウンドから人工芝グラウンドに変わってから初の公式試合となりました。
 第1試合は、三本木中学校対十和田第一中学校で、8対0で三本木中学校が勝利しました。選手たちは鮮やかな緑の芝生の上で果敢なプレーを見せていました。
 三本木中学校サッカー部主将の中村耀(よう)くん(3年生)は「人工芝のグラウンドは土と比べてプレーしやすかったです。十和田市ではサッカーをする環境が充実してきてうれしいです」と話していました。
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青空のもとで行われた第一試合。緑の人工芝がよく映えます。
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スライディングでボールをカットするなど、思い切りの良いプレーが見受けられました。
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by towada-city | 2013-04-25 09:28 | イベント | Comments(0)

十和田市新聞販売店店主会が市内の小中学校へ新聞を無料提供

 4月22日、十和田市新聞販売店店主会の大柳泰光(やすみつ)会長らが市役所を訪れ、市内小中学校での授業に活用してほしいと、希望する学校へ無料で新聞の提供を行うことを市長へ報告しました。
 大柳会長は「新学習指導要領に新聞の活用が位置付けられ、市内の教育に役立ててほしいと考えた。社会に広く目を向け、読解力を増すことに利用していただければ」と話しました。
 小山田市長は「小学生には特に子ども新聞を読んでほしい。無料で提供していただけるのは大変ありがたいこと」と感謝の言葉を述べました。
 提供する期間は来年3月までの1年間で、今回希望したのは市内14小中学校。提供される新聞は7種類とのことです。

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提供するのは市内8店の新聞販売店主の皆さん(右から3人目が大柳会長)。写真中央は小山田市長。左から4人目は米田教育長。
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by towada-city | 2013-04-24 12:16 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田産品を魅力ある商品に 買ってもらえる商品づくりセミナー

 4月15日、中央公民館で「買ってもらえる商品づくりセミナー」が開催されました。このセミナーは、市が平成25年度から十和田産品を使った商品の開発や既存商品の改良などを行い、消費者の購買意欲を促す商品づくりを支援することを目的に実施する「買ってもらえる商品づくり支援事業」の説明会も兼ねて市内事業者などを対象に行ったものです。
 セミナーでは、(財)21あおもり産業総合支援センターのコーディネーターや農林水産省六次産業化プランナーなどを務める加藤哲也さんを講師に招き、「地域資源の活用と地域連携で新しいビジネスを創ろう」と題し講演が行われました。加藤さんは「キーワードは連携。農家や商工業者など地域ぐるみで、利益が得られる仕組みを作らなくてはならない」と、商品開発において連携の必要性を語りました。
 また、川村デザインの川村将久さんが「魅力あるパッケージデザインとは」と題し講演を行いました。川村さんは「デザインをどこに方向付けるかがポイント。商品開発の打ち合わせの場から参加し、楽しんで商品をつくっていくことでデザインに反映される」と、話しました。
 買ってもらえる商品づくり支援事業では、十和田産品アドバイザーによる商品づくりに関する助言や機械施設導入、販売促進活動への補助などの支援を受けることができます。詳しくはコチラをご覧ください。
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講演を行った加藤さん(写真中央)
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by towada-city | 2013-04-22 17:04 | イベント | Comments(0)

市民と一緒に米から酒造り④ 日本酒「天祈り(てのり)」が完成!

 アーティスト山本修路(しゅうじ)さんと鳩正宗杜氏の佐藤企(たくみ)さんが企画する酒プロジェクトで、青森県酒造好適米「華吹雪」の収穫を市民とともに田植えから稲刈りまで自分たちの手で行い、年末に仕込みを行った純米吟醸酒「天祈り」がついに完成しました。4月13日、発売を前にプロジェクトに協力した市民約40人が参加し、オリジナルラベルを作るワークショップが㈱鳩正宗で開催されました。→日本酒仕込みの様子
 参加者らは、山本さんがデザインした青森とど松をモチーフにしたラベル用紙に色を塗ったり、自分の名前を書くなどしてラベルを完成。ラベルを瓶に貼ると記念撮影をする姿が見られました。
 参加した平舘大(だい)くん(東中学校・1年)は「プロジェクトに参加して、お酒ができるまでの過程を知ることができて勉強になりました。まだお酒は飲めないけど将来は日本酒を飲んで楽しみたいです」と、笑顔を見せていました。
 佐藤さんは「田植えから多くのかたに参加していただき、日本酒づくりの過程を知っていただくことができました。また、山本さんの協力もあり、新しい客層の開拓にもつながりました。これを機会にたくさんのかたに日本酒に触れてもらい、味わってほしい」と、話していました。
 この「天祈り」(720ミリリットル入り、限定1,200本)は4月26日から市内酒販店で販売されます。
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現代美術館フラワーホースの作者、チェ・ジョンファさんも参加。「天祈り」を試飲すると「おいしいです」と笑顔を見せていました。
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オリジナルラベルを前に記念撮影
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約1年間のプロジェクトを振り返りながら、楽しそうにラベル作りを行った参加者たち
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山本さんデザインのラベルが目を引く「天祈り」
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by towada-city | 2013-04-17 16:27 | イベント | Comments(0)

北海道・東北B-1グランプリin十和田 ポスターデザインなどが決定

 4月10日、来る9月7、8日に十和田市で開催される「北海道・東北B-1グランプリin十和田」の第1回実行委員会(委員長・今泉湧水㈳十和田市観光協会会長)が市役所で行われました。アドバイザーを務める㈳B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会の俵慎一専務理事が「B-1グランプリの来場者はほとんどが地元民。いかに市民を巻き込んで行えるかがポイントです」と、あいさつしました。
 会場は、官庁街通り周辺を予定しており、10万人の入場者を想定。入場料は無料で、出展団体によるご当地PRパフォーマンスやトリオ・ザ・ポンチョスなどによるステージイベントも予定しているとのことです。参加団体は愛Bリーグ北海道・東北支部加盟の20団体を予定しているほかにゲスト団体として、「第5回B-1グランプリin厚木」でゴールドグランプリを獲得した山梨県甲府市の「甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊」の参加が決定しました。
 また、PRなどに使われるビジュアルイメージが発表されました(↓下記参照)。十和田湖や現代美術館、ア-ト広場などを背景に、のぼりを持った参加団体が描かれており、アートの街・十和田ならではのポップな仕上がりとなっています。今後、このデザインでポスターやチラシを作成するほか、ホームページやFacebookを立ち上げるなどPR活動を行うとのことです。

072.gif当日のボランティアスタッフを募集しています!高校生以上のかたならどなたでも参加できます。申し込み期限は6月28日までです。申し込みは、北海道・東北B-1グランプリin十和田実行委員会事務局(十和田商工会館4階)℡0176-24-1635まで。

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発表されたビジュアルイメージ
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by towada-city | 2013-04-16 17:52 | イベント | Comments(0)

bjリーグ青森ワッツが十和田での公式戦開催を市長に報告しました

 4月10日、10月から日本プロバスケットボール男子の「bjリーグ」に参戦する「青森ワッツ」の棟方公寿(こうじゅ)ヘッドコーチと、チームを運営する青森スポーツクリエイション㈱の下山保則社長らが市役所を訪れ、十和田市でのbjリーグ公式戦開催を小山田市長に報告しました。
 鶴田町出身で、かつて日本リーグベスト5を受賞した棟方ヘッドコーチは、「青森県に恩返しをしたい。チーム強化のほか、選手と子どもたちが直接触れ合う機会をつくって、県内全体のバスケットボールのレベルを上げるお手伝いをしたい」と話しました。
 「青森ワッツ」は青森県全体をホームと考え県内各地で公式戦を行う予定で、十和田市総合体育センターでは11月16・17日と2月15・16日の日程で、計4試合行います。
 小山田市長は「市内の小中学生はバスケットボールで良い成績をあげるなど、よく頑張っています。レベルの高い試合を見られるのは素晴らしいこと。十和田での試合を楽しみにしています」と活躍を期待していました。
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下山社長(写真左)は「会場ではB級グルメを紹介するなど、地域を盛り上げる活動もしていきます」と話しました。写真中央は棟方ヘッドコーチ。
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by towada-city | 2013-04-11 18:29 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

もてなしの心で街を元気に! TMG48(トワダもてなしガールズ)が活動計画を市長に報告

 昨年12月に十和田にゆかりのある女性たちで結成した「TMG48(トワダもてなしガールズ)」のメンバーらが4月8日、市役所を訪れ、小山田市長に春まつりでのボランティア活動やイベント支援など今後の活動について報告しました。
 代表を務める前田美保子さんは「メンバーが十和田のことをもっと知るためにいろいろなイベントなどに参加して支援していきたい」と、話すと小山田市長は「市をPRするためにはもてなしの心が必要です。皆さんの活動は大変心強いです」と、激励しました。
 メンバーらは十和田市春まつりでのボランティアガイドを皮切りに、奥入瀬渓流・十和田湖での勉強会などを予定しており、前田代表は「イベントなどのお手伝いなどをしていけば街を覚えることにつながります。今年1年は覚えるということをテーマにして、来年、再来年につなげていきたい」と抱負を述べていました。
 メンバーは現在50人を数え、まだまだ募集中。あわせてガールズをサポートする男性サポーターも募集しているとのことです。
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市役所を訪れたTMG48のメンバーたち。写真左から村上理可さん、長畑良子さん、前田美保子さん、小山田市長、十和田ねぎんちゃん、戸舘知子さん、小出貴子さん。
先生や学芸員など多様な職業のかたが集まり、個性を活かして活動します。
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by towada-city | 2013-04-10 16:54 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田の食を堪能 春のとわだぴあまつり

 4月7日、道の駅とわだ「とわだぴあ」で春のとわだぴあまつりが行われました。このまつりは、十和田の豊富な農産物や米粉などのPRを目的に市が主催したものです。
 米粉商品や地元産品を販売するブースが並ぶグルメストリートは、試食も行われたくさんの買い物客で賑わっていました。また、十和田産米粉の加工を行う㈲丸井精米工場が米ポン菓子の実演販売を行いました。
 同会場では、ほかに東奥日報社が県内各地の食材をテーマとする「食の魅力発見in十和田」を開催。今回は「米粉」をテーマに行われ、十和田産の野菜や米粉を使用したシチュー、十和田産米まっしぐらのおにぎり、米粉なべっこ団子などそれぞれ約200人に無料振る舞いを行いました。味わったかたは「米粉のシチューは濃厚でおいしく、野菜も味があっていい」「付け合せの姫にんにくのてんぷらがおいしかった。自分でもやってみたい」などと話していました。

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たくさんの人で賑わうグルメストリート
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米ポン菓子実演。爆発音とともに米ポン菓子が勢いよく飛び出しました
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好評だった無料振る舞い
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by towada-city | 2013-04-10 16:03 | イベント | Comments(0)

ご入学おめでとうございます!市内小中学校で入学式

 4月7日と8日にかけて、市内小中学校で入学式が行われました。
 第一中学校(新戸部一弘校長)では31人の新1年生が入学。新戸部校長は「より広く、より高く、前進を恐れずひとつひとつ誠実に臨んでください」と式辞を述べました。新入生を代表して高渕夕愛(ゆあ)さんが、「自分なりに工夫して勉強と部活動を両立できるように頑張ります」と、決意を新たにしていました。
 また、北園小学校(水口宏校長)には73人の新1年生が入学。水口校長が「よいこの約束。よくきく。いのちたいせつに。こころやさしく。この3つを守って立派な北園小学校の1年生になってください」と話したあと、児童代表の佐々木麻貴(まき)さん(6年生)が「分からないことは何でも聞いてください。そして一緒に頑張りましょう」と歓迎しました。
 式が終わると、新1年生は吹奏楽の演奏にあわせて元気いっぱい退場しました。
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紹介されてすっくと立ち上がる新入生(第一中学校)
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明るくさわやかな校歌に迎えられ、緊張は希望に変わりました(第一中学校)
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入学祝い品として黄色い帽子を贈られる新1年生(北園小学校)
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「一年生になったら」を元気いっぱいに歌いました(北園小学校)
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by towada-city | 2013-04-10 11:07 | イベント | Comments(0)