十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2013年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧


十和田バラ焼きゼミナールアンテナショップ「司 バラ焼き大衆食堂」 三ツ星個店に認定

 このたび、十和田バラ焼きアンテナショップの「司 バラ焼き大衆食堂」が青森県商店街振興組合連合会が主催する「平成24年度三ツ星個店」に認定されました。
 これは、青森県の委託事業として同連合会が平成23年度より行っているもので、魅力と個性あふれる店づくりや地域活動などを積極的に行っている県内の個店を「三ツ星個店」として認定しているものです。
 県内の小売店や飲食店約20,000店舗より今年度は県民から207店の推薦を受け、審査員による書類審査や現地審査により、25店舗が認定されました。昨年度は15店舗認定され、三ツ星個店は合計40店舗となります。
 3月22日、青森国際ホテルで認定証交付式が行われ、十和田バラ焼きゼミナールの畑中宏之舌校長が出席し、三ツ星個店認定委員の常田アキエ委員長から認定証を授与されました。


072.gif「司 バラ焼き大衆食堂」072.gif
 十和田市稲生町15-41 ℡080-6059-8015


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交付された三ツ星個店認定証
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(写真左から)常田委員長と畑中舌校長
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司・バラ焼き大衆食堂の「十和田バラ焼き」
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by towada-city | 2013-03-29 14:22 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

学び舎で過ごした日々を胸に抱き新しい道へ~市内小学校で卒業式~

 3月19日から23日にかけて市内小学校で卒業式が行われました。
 市立ちとせ小学校(樋口博昭校長)では75人が卒業式を迎え、卒業生1人ひとりに樋口校長から卒業証書が手渡されました。
 樋口校長は「皆さんの先輩である十和田市の先人に学び、自分の夢に向かって力強く歩んで行ってください」と、式辞を述べました。
 引き続き、門出のことばとして、在校生が卒業のお祝いの言葉などを贈り、卒業生は6年間の学校生活を振り返りながら「花は咲く」などを合唱するとともに、先生がたや地域のかたがた、保護者のみなさんに感謝の言葉を声高く発表しました。
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樋口校長が児童一人ひとりに声を掛けながら卒業証書を手渡しました。
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卒業生は、門出のことばを力強く堂々と発表しました。
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by towada-city | 2013-03-27 13:00 | イベント | Comments(0)

伝法寺小児童が道の駅とわだへ車いすを寄附

 3月19日、市立伝法寺小学校(内山祐子校長)の児童らが道の駅とわだを訪れ、車いす1台を寄附しました。
 車いすは、平成15年度同校卒業生が制作したプルタブ回収箱を道の駅に設置、児童や地域住民、道の駅利用者の協力を得て集まったプルタブで購入したもので、今回の車いすは2台目となります。
 贈呈式に出席した馬場健太くん(5年生)は「児童数が減り、なかなか集まらなくて心配したけど、皆さんの協力で車いすと交換することができました。閉校する前に贈呈できてうれしく思います」と、挨拶し、道の駅の指定管理者である㈲良品開発の長谷川信也取締役営業本部長に手渡しました。
 長谷川本部長は「皆さんの愛情がこもった車いすを大切に使っていきます」とお礼を述べました。
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 車いすを寄附した伝法寺小児童と関係者の皆さん
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プルタブ回収箱は引き続き道の駅の道路情報コーナー隣に設置されます。
道の駅とわだを訪れた際は、プルタブ回収にご協力をお願いいたします。
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by towada-city | 2013-03-22 14:16 | 寄付 | Comments(0)

十和田市観光物産センター 入場者10万人目達成

 アートステーショントワダ内にある市観光物産センターの来館者が3月13日、10万人を達成しました。
 市観光物産センターは土産品などの販売や観光情報の提供を行っており、平成23年11月にオープンしました。
 10万人目の来館者は、市内宇樽部の自営業、根岸悦子さん(59歳)で、市観光物産センターの指定管理者である市観光協会の今泉湧水会長から記念品として、十和田産品の詰め合わせが贈られました。
 根岸さんは「土産品を買うために時々立ち寄っています。市内に買い物に来て時間があったので寄りました。まさか自分が10万人目になるとは驚きました」と喜んでいました。
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市観光協会の今泉会長から記念品を贈られる根岸さん
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by towada-city | 2013-03-15 15:05 | お知らせ・募集 | Comments(0)

三本木小児童らプルタブ集め 中央病院に車イスを寄附

 3月12日、市立三本木小学校(小向秀男校長)の児童らが市立中央病院に訪れ、車イス1台を寄附しました。
 この寄附は、同小ボランティア委員会の呼び掛けでプルタブやペットボトルのキャップを回収し、車イスに換えたものです。プルタブなどは児童らのほか、PTAや近隣住人、同小の卒業生らの協力により3年かけて集めたものです。同小での車イスの寄附は初めてのことです。
 ボランティア委員会の委員長・安保舞美(まみ)さん(6年)は「これからもボランティア精神を大切にして頑張っていきます」と丹野弘晃院長に車イスを手渡しました。
 丹野院長は「病院にとって、とてもありがたい。皆さんの貴重な想いが形となった車イスを患者さんのために生かしていきたい」と感謝しました。

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(写真左から)ボランティア委員会の中橋諒くん、小嶋夏実さん、安保舞美さん(ともに6年)、丹野院長
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by towada-city | 2013-03-15 14:58 | 寄付 | Comments(0)

被災地の復興を支援しよう 震災メモリアルイベント

 3月10日、十和田市現代美術館で東日本大震災メモリアルイベント「Pray for the EARTH 2013」が行われました。これは、福島県浪江町から十和田市に避難している矢澤アイサさんと県南地方の住民らで構成される「もりもり青森」が東日本大震災の復興支援として主催したものです。
 会場では募金箱「love box」を設置し、昨年に引き続き青森県内の新鮮野菜を福島県に送る資金を募りました。また、市立ちとせ小学校6年生の児童らの合唱などアーティストライブが行われたほか、被災地で作られた味噌やしょう油などの支援グッズやフェアトレードチョコレートの販売、毎月11日にキャンドルに火を灯して復興を願う活動・ともしびプロジェクトで使用するキャンドルのワークショップなどが行われました。ソーラーエネルギーを使用した携帯充電器や、一斗缶を使い木くずなどの少ない材料で火を起こすことができるロケットストーブなど自然エネルギーを利用した展示スペースも設けられ、訪れたかたが興味深く見入っていました。
 矢澤さんは「まだまだ復興は進んでいない。10年、20年という長いスパンでの支援で考えていってほしい」と持続的な支援の必要性を強調しました。

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福島県浪江町に送るフラッグにメッセージを記入する来場者
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被災地支援グッズを多くのかたが買い求めていました
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ライブは盛況。訪れたかたがアーティストらに大きな拍手を送っていました
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ミツロウで作られたキャンドルを手でこねて形を整えるkonecan(コネキャン)。復興の願いをこめて作成していました
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by towada-city | 2013-03-15 14:44 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

キャンドルの灯に追悼、復興への想いを込めて

 3月11日、駒っこ広場に東日本大震災で市内に避難している被災者や市民有志のかた約10人が集まり、持ち寄った手作りのキャンドル20個に追悼と復興への思いを込めながら、明かりを灯しました。
 明かりを灯した手作りキャンドルのうち10個は、10日に市現代美術館で行った震災追悼イベントの新聞記事を見た野辺地町の男性が市役所に持参したもので、海岸の石(有戸石)を利用して作りました。
 福島県南相馬市から避難している菊地和子さんは「福島県の状況は、2年経った今もそれほど変わっていません。十和田市に避難して来ていろいろな人と触れ合い、関わりを持つことができました。十和田に来て本当によかったと思います」と、話していました。
 参加者らは、キャンドルの明かりを見つめながら思いを込めて手を合わせていました。
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手作りキャンドルに手を合わせる参加者たち
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海岸の石(有戸石)を使った手作りキャンドル。
淡い光がとてもきれいでした。
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by towada-city | 2013-03-13 17:36 | イベント | Comments(0)

十和田の地から旅立ち 北里大学学位記授与式

 3月8日、十和田市民文化センターで平成24年度北里大学学位記授与式が行われ、大学院修了生や獣医学部卒業生ら約400人が旅立ちの日を迎えました。
 式では、一人ひとり名前が読み上げられ、岡安勲学長より学位記が授与されました。岡安学長は「人生を創造的にしなやかに生きてください。本校の卒業生である誇りと自信を持って社会に活躍するよう願っています」と、式辞を述べました。
 また、卒業生を代表して生物環境科学科4年の貞本智広さんが「十和田は忘れることのできない第二の故郷となりました。北里大学で学んだ精神を胸に、社会に貢献していきたいです」と、答辞を述べました。
 会場外では、たくさんの在校生らが待ち構え、卒業生を出迎えていました。卒業生の姿が見えると歓声が上がり、花束を贈ったり胴上げをするなど先輩らの卒業を祝福していました。

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各学科代表者に学位記が授与されました
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校歌斉唱を行う卒業生ら
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会場外では、在校生らが卒業生を出迎えようと待ち構えていました
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在校生らが卒業生に対し花束を贈るなど祝福していました
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by towada-city | 2013-03-12 09:32 | イベント | Comments(0)

十和田地域消防安全管理協会が聴覚障害者世帯に火災警報器を寄附

 3月6日、十和田地域消防安全管理協会の大竹正美会長らが市役所を訪れ、市内の聴覚障害者世帯に火災警報器など防災用品を寄附しました。これは、同協会が昭和57年から当市と六戸町と交互に災害時要援護者の在宅家庭に対し防災用品の寄附を行っているものです。
 今回は、光る警報ブザー、ワイヤレス連動型住宅用火災警報器、ワイヤレス連動用移報接点アダプタの3点セットで、市内の聴覚障害者の在宅家庭3世帯に寄附されます。
 大竹会長は「光る警報ブザーは、音だけではなく光ることで火災を知らせるものです。耳の不自由なかたがいる世帯に配布してください」と、市長に手渡しました。
 市長は「毎年のように寄附していただきありがとうございます」と、お礼を述べました。

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(写真左から)大竹会長、小山田市長、成田一郎副会長
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寄附した防災用品
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by towada-city | 2013-03-12 09:27 | 寄付 | Comments(0)

十和田市の大地の成り立ちと名水について学ぶ

3月9日、市民文化センターで十和田市名水対策協議会(竹島勝昭会長)が主催し、名水保全学習会が開催されました。
 今回の学習会では、県立郷土館学芸課の島口天(たかし)主任学芸主査を講師に招き、「十和田市の大地のなりたちと名水について考える」と題し、講演が行われました。
 講演では八甲田火山群の活動を振り返りながら十和田湖・奥入瀬渓流の形成や市内の名水周辺の地質について説明。会場を訪れたかたがたは、十和田市の大地が幾重にもわたる火山活動により形成されたことや、奥入瀬渓流がなぜ今のような姿になっているのかなどを学びました。
 また、竹島会長から市内三日市地区で整備が行われていた市内5ヵ所目の湧水広場「キッコイジャの水」の完成が報告されました。
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観客からの質疑に対し、身振りを交え丁寧に応対する島口さん
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市内三日市地区に整備された「キッコイジャの水」。
付近には巨石や小さなお堂があります。
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by towada-city | 2013-03-12 09:01 | イベント | Comments(0)