十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2013年 02月 ( 23 )   > この月の画像一覧


伝統芸能や舞踊などを発表 十和田湖公民館まつり

 2月24日、十和田湖公民館で第44回十和田湖公民館まつりが開催され、舞踊や歌、コーラス、器楽演奏など30の演目が披露されました。
 このまつりは、同公民館と沢田悠学館で行う各種講座の利用者の成果発表と、地域で文化・芸能活動をしている団体などが日頃の練習の成果を発表するとともに、地域の交流を図るため行われているもので、舞台部門に18団体、展示部門に17団体が参加しました。
 舞台発表では沢田鶏舞、小・中学生によるピアノ演奏、婦人会による舞踊、保育園児や小学生によるヒップホップダンスなどが披露されました。
 ろまん大学カラオケクラブでは、団体と個人のカラオケが披露され、一生懸命に歌う姿に会場からは暖かい拍手が送られていました。また、保育園児や小学生によるヒップホップダンスでは、家族が写真を撮ったり手拍子でリズムを取ったりする姿が見られ、会場全体が熱気に包まれていました。
 このほか2階ホールでは、手芸や生け花、書道、小学生による陶芸作品や絵画などが展示されたほか、玄関ではドーナツ、そばもちなどが販売され、訪れたかたがたは楽しいひと時を過ごしました。
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とわだこ中央保育園子育て支援センターヒップホップサークルによるダンス
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ろまん大学カラオケクラブの皆さん。青い山脈など4曲を歌いました
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2階ロビーでは、裂織などの作品が展示されました
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by towada-city | 2013-02-26 08:53 | イベント | Comments(0)

舞踊界の栄誉 花柳美好栄さんが柳芳賞を受賞

 2月22日、柳芳賞(りゅうほうしょう)を受賞した日本舞踊花柳流の花柳美好栄(みよしえ)さんが市役所を訪れ、小山田市長に受賞を報告しました。
 柳芳賞は花柳流における芸の研鑚、後進の育成指導など長年にわたる舞踊界への貢献が認められたかたが受賞する賞で、全国で3人が受賞しました。
 授賞式は1月28日、東京都千代田区の東京會館で行われ、四世宗家家元、花柳壽輔(じゅすけ)さんから表彰状が授与されました
 花柳さんは小学6年生の頃から踊り始め、18歳で初代花柳美好さんの内弟子となって以来60年以上にわたり踊り続け、今でも弟子や子どもたちの指導にあたっています。特に子どもには「鳴物(三味線などの音)に聞き慣れていないので、口三味線(チントンシャンなどと歌いながら)で手を取ってお稽古をしています。また、あいさつや着物の着方からたたみ方も指導しています」と話していました。
 市長は「受賞おめでとうございます。伝統ある日本舞踊をこれからも広めてください」とお祝いの言葉を述べると、花柳さんは「今後もさらに精進し、地域に貢献したい」と抱負を話しました。
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小山田市長(写真中央)と花柳美好栄さん(同右)、2代目花柳美好さん
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by towada-city | 2013-02-26 08:39 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

人と人とのつながりの大切さ、地域の見守りについて考えよう

 2月21日、市民文化センターで、高齢者が住み慣れた地域で安心した生活を送れるよう、市全体での支え合いや見守り意識の向上を図ることを目的に「十和田市地域ささえあいフォーラム」が開催されました。
 主催者を代表し、小山田市長が「市では高齢者の1人暮らしが増えています。高齢者のかたが住み慣れた地域で安心して生活ができるよう、本日の活動紹介を通して地域での見守りを考えるきっかけにしてほしい」と、挨拶しました。
 引き続き、八戸大学の瀧澤透教授が「地域で支え合うためにわたくしたちにできること」と題し、講演を行いました。講演では「見守り活動には地域社会などの支援が必要です。地域から活動を進めましょう」と話していました。
 活動紹介では、市内で見守り体制推進事業を行っている上平町内会、高齢者世帯への声掛け運動を行っている日の出町内会、高齢者の体操活動を行っているひまわりふれあいサロンのかたがたが日頃の取り組みを、時には笑いを誘いながら活動に至った経緯や現在の状況を紹介しました。
 会場を訪れたかたがたは、市の高齢者の状況などを改めて知るとともに、高齢者が安心して生活するための地域での支え合いや見守り意識の向上へ気持ちを新たにしていました。
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瀧澤教授は十和田市の高齢者の状況や八戸市の取り組みをわかりやすく紹介
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活動紹介後の質疑応答では「人を集めるための工夫は」など活発に行われ、会場を訪れたかたがたの関心の高さが伺えました
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by towada-city | 2013-02-22 11:54 | イベント | Comments(0)

南小女子ミニバスケットボール部が全国大会出場を報告

 2月19日、市立南小学校(向後秀樹校長)の女子ミニバスケットボール部6年生の選手らが市役所を訪れ、小山田市長(代理 米田教育長)に全国大会出場の報告を行いました。
 選手らは1月12日・13日に行われた第42回青森県ミニバスケットボール教室交歓大会で27年ぶりの優勝を飾り、全国大会出場を決めました。
 全国大会に向けては「1試合、1試合、悔いの残らないようにプレーしたい」、「1戦、1戦大事にして、優勝を目指したい」、「自分たちのプレーを出して優勝できるように頑張りたい」と、それぞれ意気込みを話していました。
 米田教育長は「予選リーグを突破して、決勝トーナメントを目指して頑張ってください」と、激励しました。
 全国大会は、3月28日から30日にかけて国立代々木競技場体育館で開催されます。
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大会に向けての力強い意気込みやこれまでの練習について話していました。
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県大会の優勝カップなどを手に(写真左から)赤坂楓華(ふうか)さん、小田桐梨那さん、米田教育長、渡辺和恵さん
全国大会でも頑張ってください!
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by towada-city | 2013-02-21 13:09 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

スポーツや文化活動で顕著な成績を収めた児童生徒を表彰~十和田市教育奨励賞表彰式~

 2月16日、市民文化センターで「平成24年度十和田市教育奨励賞表彰式」が行われました。
 この賞は、市在住の児童生徒がスポーツ・文化・芸術活動において、県大会優勝や東北大会3位以上、全国大会上位入賞など顕著な成績を収めたかたに贈られます。
 今年度は小学生107人、中学生129人の計236人が受賞しました。
 受賞者を代表し、三本木中学校野球部主将の増田翔(かける)くん(3年生)が「賞をいただき、いままでの努力が報われた気がします。今回の受賞を新たな目標へ向かう第一歩とし、今年度以上の活躍を目指したいです」と、力強く挨拶しました。
 主催者を代表し、米田教育長は「皆さんの頑張りは周囲の人に笑顔をもたらし、元気を与えてくれます。また、その活躍は他の模範となり、同じように頑張っている人たちの目標になります。皆さんが未来の十和田市を担う心豊かでたくましい人間に成長することを期待しています」と、活躍を称えていました。
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米田教育長から児童生徒1人1人に表彰状が手渡されました。
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受賞者を代表し、堂々とした挨拶を行った増田くん
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by towada-city | 2013-02-21 13:06 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

「あおもり産木造住宅コンテスト」で知事賞・最優秀賞を受賞

 2月19日、県などが主催した「第5回あおもり産木造住宅コンテスト」で知事賞・最優秀賞を受賞した(有)岩木建設の岩木勝志代表取締役らが市役所を訪れ、小山田市長に喜びの報告をしました。
 このコンテストは県産材を使用した木造住宅を広め、県産材の需要の拡大、林業や木造住宅産業の活性化を図ることを目的としています。
 対象となる住宅は一定量以上の県産材を使用している一戸建てなどの条件があり、審査は住宅の周辺環境や景観、また住宅内部の安全、健康など住む人への配慮などのほか、県産材を積極的に活かす工夫や技術などが審査されます。
 受賞した住宅は、昨年むつ市に新築した「下北の温もりある家」で、タモノキを梁材に、大黒柱には長さ8メートル・8寸角のスギを使用。そのほか青森ヒバ、ケヤキ、クリなど多くの県産材をふんだんに使用し全体的に温もりを感じる点が高く評価されました。
 岩木さんは「多くの関係者や周囲のみなさんのご協力があり受賞できました。広葉樹と針葉樹の木を組み合わせ、木の強さと美しさを表しながら頑丈な家を造り続けています。これからも若い大工職人を育て、技術の継承に努め地域に恩返ししたい」と話していました。
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受賞した住宅について小山田市長に説明をする岩木さん(右から2人目)
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「第5回あおもり産木造住宅コンテスト」で知事賞・最優秀賞を受賞した住宅。 梁材は十和田市深持産の広葉樹で堅く、光沢のある太いタモノキです
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by towada-city | 2013-02-21 09:27 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

子ども夢チャレンジ基金と育英基金に寄附

 2月19日、青い森信用金庫十和田営業部おりひめ会(会員52人)の古舘順子会長らが市役所を訪れ、子ども夢チャレンジ基金へと10万円寄附しました。
 おりひめ会は会員の親睦と貯蓄心の向上などを図り、利用する金融機関の後援を目的とした女性の会で、新年祝賀会に会員が持ち寄った衣料品や雑貨などのチャリティーオークションを行い、その収益金の一部を寄附したものです。
 古舘会長は「十和田市を元気にしたいと思い、次代を担う子どもたちのためにできる限り寄附を継続していきたいと」と話し、小山田市長は「子ども夢チャレンジ基金から今年度もこれまで27件、170万円を補助しています。大変ありがたく思います」とお礼を述べました。
 また、同日、絆の会の日野口泰子(やすこ)代表が3年間にわたり古新聞やアルミ缶、段ボールなどを集めて現金化した30,000円を、育英基金に寄附しました。日野口代表は「健康が続く限り寄附したいと」と話していました。
 寄附金はそれぞれの基金に積み立てられ、全国大会などへの選手派遣費用の補助金や奨学金の貸与金の一部として活用されます。
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小山田市長に現金を手渡すおりひめ会古舘会長(写真上)と絆の会日野口代表
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by towada-city | 2013-02-20 13:43 | 寄付 | Comments(0)

自由な創作活動を展開する「超訳 びじゅつの学校」開校

 2月16日、現代美術館で企画展「超訳 びじゅつの学校」が開校し、各種講座がスタートしました。
 「超訳 びじゅつの学校」は、従来の「美術」の枠にとらわれないさまざま創作活動を展開するもので、各分野で活躍する作家を「部長」として招き、参加希望者を「部員」として、十和田にゆかりのある素材や環境を利用しながら部活動を行うものです。
 開校式の後行われた特別講座 戌井昭人(いぬいあきひと)×山下陽光(ひかる)「大人の部活動・十和田市内よいどれ紀行」では、市内飲食店を回り食べたり飲んだりした時の店内や従業員、料理などについて、戌井さんと山下さんらがトークを繰り広げました。
 トークでは「従業員のおばさんのセーターが三宅一生デザインのセーターっぽかった」などと店名を明かしながら話すと、会場からはそのたびに笑いが起きていました。
 「超訳 びじゅつの学校」は4月14日まで開催され、創作活動で作った作品は会期中、現代美術館で展示されます。作品の観覧には、超訳 びじゅつの学校フリーパスチケット(500円)が必要です。
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飲食店の様子についてトークを繰り広げる戌井さん(写真右から2人目)、山下さん(同
4人目)さんら
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飲食店の看板や店内の様子、料理などをスクリーンに映し出しながらトークが行われました 
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by towada-city | 2013-02-19 14:11 | イベント | Comments(0)

姉妹都市の高知県土佐町の児童らが冬の十和田を満喫

 2月15日から18日にかけて、本市と姉妹都市を締結している高知県土佐町の児童らが訪れ、ホームステイをしながらスキー体験や十和田湖冬物語の見学などを行い、冬の十和田を満喫しました。
 15日には、市中央公民館で親善交流使節団歓迎式が行われ、土佐町小児童7人が一人ひとり今回の交流で楽しみにしていることなどを発表しました。田村千真(かずま)くん(小学5年生)は「土佐町と十和田市の雪の量を比べてみたいです。スキー体験を楽しみ、知らないことにもチャレンジしていきたい」と、話していました。市の受け入れ家庭を代表して、音道健太くん(沢田小・6年)が「雪遊びを楽しんで、たくさんの思い出をつくってください」と、歓迎の言葉を述べました。
 その後、使節団と受け入れ家庭及び協力家庭の児童らが市子ども会育成連合会ジュニアリーダーの協力のもと、ビリヤードゲームなどのレクリエーションを行い、交流を深めていました。
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使節団の児童らは「青森の方言を学びたい」、「十和田のいいところを見つけたい」など期待に胸いっぱいの様子を見せていました。
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レクリエーションでは、最初、ぎこちなかった児童らもゲームが進むにつれ、すっかり打ち解けていました。
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by towada-city | 2013-02-19 11:43 | イベント | Comments(0)

十和田ジュニアソフトテニスクラブが全国大会出場を報告

 2月12日、第12回全国小学生ソフトテニス大会に青森県選手団として出場する十和田ジュニアソフトテニスクラブ(梅津敏明会長)の児童らが市役所を訪れ、小山田市長に全国大会出場の報告を行いました。
 10月27日に東北町で行われた県大会で優秀な成績を収め、青森県選手団として全国大会へ出場することとなった児童らは1人1人大会に対する意気込みや抱負を披露。昨年に引き続き出場する田中裕貴くん(北園小・5年)は「去年より1勝でも多く勝ちたいです」と力強く話していました。
 市長は「全国大会を通じて他のクラブの選手たちと大いに交流してください。皆さんにとってきっと将来の財産につながります。頑張ってください」と、激励しました。
 全国大会は3月29日から31日の日程で千葉県白子町で開催されます。
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全国大会に向けて、1人1人元気に抱負を話しました。
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全国大会に出場する十和田ジュニアソフトテニスクラブの皆さん。全国大会でも頑張ってください。
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by towada-city | 2013-02-15 11:17 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)