十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2013年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧


十和田湖ひめますの新商品&新メニューがデビュー!

 市では、十和田湖の貴重な水産資源「十和田湖ひめます」の土産品や飲食店メニューへの活用を推進しています。このたび、十和田湖冬物語が開幕する2月1日に、ひめますを使った新商品と新メニューがデビューします。
 デビューに先立ち、1月28日に沢田悠学館でお披露目会が行われました。
 新商品は伝法(でんぽう)川魚店が販売する十和田湖ひめますのレトルト3品(カレー、シチュー、炊き込みご飯の素)、新メニューは休屋地区の食事処「神田川」が提供する十和田湖ひめますの旬菜あんかけ定食。伝法川魚店代表の伝法良輔さんは「十和田湖ひめますを料理として何か出せるものはないかと考え、レトルト3品を商品化しました。今後は大間町のカレーなどとコラボして青森県を盛り上げていきます」と商品化に至った経緯や今後の展開について話していました。
 引き続き行われた試食提供では、会場に集まった約60人のかたがたが、それぞれの料理を手に取りながら感想を話し合う姿が見られました。
 参加した吉崎明子さんは「カレーやシチューは新しい感じがします。定食もひめますの大きさがちょうどよく、あんかけの野菜もおいしいです。今までは塩焼きや刺身ばかりだったひめますのメニューが増えることはいい試みだと思います」と感想を話していました。
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レトルト3品について話す伝法さん。
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「十和田湖ひめますの旬菜あんかけ定食」を手に、メニューを監修した日本野菜ソムリエ協会の川島洋子さん(写真左)と「神田川」経営者の鈴木章悦さん(写真右)
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参加したかたがたは、商品の味に満足そうな様子を見せていました。
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by towada-city | 2013-01-31 17:08 | イベント | Comments(0)

「家庭の日」作文コンクールの入賞者を表彰!

 1月27日、中央公民館で「平成24年度第35回家庭の日作文入賞者表彰式、最優秀作品朗読発表会」が行われ、受賞した20人の児童らに賞状と副賞が贈呈されました。
 このコンクールは、毎月第3日曜日の家庭の日にちなみ、市内児童・生徒から、お父さん、お母さん及び家庭に関する作文を募集し、明るく楽しい家庭、豊かで住みよい地域づくりについて、家庭、学校、地域、親子ともども考える機会にすることを目的に市連合婦人会(張摩(はりま)博子会長)が主催しました。
 表彰式に続き行われた最優秀作品朗読発表会では、各学年で最優秀に輝いた作品を児童らが朗読。小学校2学年の部では相馬将成(まさしげ)くん(三本木小)が「家ぞくみんなのごはん」と題し、家族みんなで食べるご飯の様子を作文にしていました。
 今回のコンクールで入賞した最優秀、優秀作品は文集にし、応募された各学校へ配布される予定となっています。
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 贈られた表彰状を手にする児童。(写真は小学校1~2年生の部の入賞者)
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朗読発表会で元気よく話す相馬くん。時にはユーモアも交えた楽しい作文に会場から笑いが起きていました。
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by towada-city | 2013-01-28 15:36 | イベント | Comments(0)

北園小児童らが台湾交流訪問事業を市長に報告

 1月24日、市立北園小学校(河島靖岳校長)の児童らが市役所を訪れ、1月10日から13日にかけて行った台湾交流訪問事業の報告を行いました。
 この事業は、児童らが外国文化に触れることで他の国のよさを感じたり、日本の文化を振り返る機会とすることや東日本大震災で寄せられた義援金、メッセージに対して感謝の意を表し、より一層の交流を深めることなどを目的に児童や教員など約40人が参加。北園小と姉妹校である北成國民小學などを訪問しました。
 今回の訪問団の団長を務めた河島校長は「現地では熱烈な歓迎を受けました。今回の経験は子どもたちにとって貴重な財産になると思います」と報告。また、泉浩陽(こうよう)くんと沼沢桃花(ももか)さん(ともに6年生)は「言葉はわからないけど仕草で伝えあい、友達ができてよかった。一緒に作ったろうそくづくりや書写が思い出に残っています。機会があればまた行きたいです」と、楽しそうに話していました。
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市長に対し、台湾での感想を話す泉くんと沼沢さん。(写真奥)
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by towada-city | 2013-01-28 10:06 | 報告 | Comments(0)

佐々木優花さんと井上智さんが日本赤十字社十和田市地区に寄附

 1月23日、ジャズフルート奏者の佐々木優花さんとギタリストの井上智さんが市役所を訪れ、日本赤十字社十和田市地区(小山田久地区長)に40万円を寄附しました。
 この寄附は先月と今月の2回、市内で行ったジャズチャリティーコンサートの売上代金を東日本大震災の被災者支援用として行ったもので、昨年11月にもジャズコンサートの売上代金90万円を日本赤十字社十和田市地区に寄附しています。
 佐々木さんは仙台市出身で、特に同じ東北地方のかたがたが震災で大きな被害を受けたため、少しでも被災者のために何かしたいとの思いを語っていました。
 市長代理として出席した苫米地民生部長は「何回となく寄附をしていただき大変ありがたく思います」とお礼を述べました。
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苫米地民生部長(左)に目録を手渡す佐々木さん(中)と井上さん
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by towada-city | 2013-01-28 09:24 | 寄附 | Comments(0)

市が実施する事業を市民の目で評価 今年度3事業を評価

 市では、市民が市の実施する事業を評価する「事務事業評価の外部評価」を行っています。
 これは、第三者の視点で事務事業を点検・検証し、評価内容の客観性および信頼性を確保し、成果重視の市政運営を図るため平成23年度から開始し、今年度で2年目となります。
 評価を行ったのは十和田市行政改革推進懇談会(会長・伊藤伸彦北里大学副学長)で、1月23日、伊藤会長が市役所を訪れ、小山田市長に報告書を提出しました。
 今年度評価を行った事業は①安全・安心メール配信システムの整備②介護予防事業「湯っこで生き生き交流事業」③地域防犯活動支援事業の3事業。委員らは昨年10月から12月にかけて3度の懇談会を通し、評価を行いました。
 評価結果は次のとおり。
 ①は、提供する情報の中身を見直し、利用者を増やすべきなどの意見が出され、「有効性を改善して継続」。
 ②は、大変良い事業だが、参加者が少ないのでPRして重点化を図ることとし「有効性、効率性の改善に留意しつつ事業の重点化を図る」。
 ③は、活動が形骸化しないよう、地域住民の防犯意識の啓発につながるための工夫が必要などの意見が出され、「有効性を改善して継続」としました。
 伊藤会長は「評価結果を業務に生かすことが重要です。外部評価は市民が市の業務を知るいい機会。来年度は委員の一般公募も含め検討していただきたい」と提案しました。
 市長は「外部評価により、職員の業務に対する意識も変わります。結果を生かして行政事務に生かしていきたい」と話しました。

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市長に事務事業評価外部評価報告書を手渡す伊藤会長
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by towada-city | 2013-01-25 09:23 | 市政の動き | Comments(0)

コケの魅力を生かし奥入瀬の新たな観光スタイルを考えよう モスプロジェクト2012報告会

 1月19日、市民文化センターで「モスプロジェクト2012報告会」が行われました。
 これは、奥入瀬渓流エコツーリズムプロジェクト実行委員会(今泉湧水会長)が、県からの委託により昨年6月から11月の計10回にわたって開催した奥入瀬渓流のコケ植物の観察会や研修会の内容と成果を発表し、奥入瀬の新たな観光スタイルのあり方について考えようと行ったものです。コケ植物の基礎調査では約170種類のコケが見つかったとのことです。
 フォーラムでは、㈱ノースビレッジガイド・河井大輔さんが活動報告と今後の展開案を発表しました。河井さんは「なぜ今コケなのか?コケを探ることで、奥入瀬のA級の自然を再認識することができる。奥入瀬は、エコツーリズムの先進地を目指すことができます」と展望を語りました。
 また、「小さな自然を観る旅は奥入瀬観光を変えるか?」をテーマにパネルディスカッションが行われ、コーディネーターは河井さん、パネリストに高岡實さん(NPO法人十和田奥入瀬郷づくり大学・ガイド)、下川原まゆみさん(十和田湖奥入瀬観光ボランティアの会・ガイド)、藤浩志さん(市現代美術館副館長)、山下圭三さん(星野リゾート青森屋総支配人)、アドバイザーを基礎調査を行った神田啓史さん(国立極地研究所特任教授・理学博士)が務め、新たな観光スタイルについて話し合いました。
 下川原さんは「ガイド中に、コケを紹介するとお客さんは、見たことがないものを見たと感動してくれる。ただ、じっくりと見せられる時間がないというジレンマがあります。また、地元の人たちに、地元の良さをわかってほしい。コケの魅力を伝えたい」と話しました。また、藤さんは「誰と見るかで見方が変わる。自然の魅力に本当に魅かれている方に案内してもらうことで、一層すごいものに見える」とガイドの意識の重要性を話しました。河井さんは「奥入瀬にはどんな植物があるのか、生き物が生息しているのかなどを紹介するアーティスティックなミュージアムがあればいい。行政主体ではなく、市民やガイドが提案し合い、地域の文化を伝えられる場が作りたい」と話していました。
 今後、奥入瀬自然観光資源研究会(代表・鮎川恵理八戸工業大学講師)が中心となり、モスプロジェクトの内容を継続し、コケ植物による奥入瀬の新たな観光スタイルを探っていくとのことです。

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ガイド中に河井さんが撮影した一枚の写真。「小さな自然を見て、かわいいと笑顔になる。この写真を撮影して、自分はこのようなお客様を案内したいと心から思った」と語る河井さん
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パネルディスカッションでは、さまざまな意見が飛び交いました。
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by towada-city | 2013-01-24 11:05 | イベント | Comments(0)

十和田湖中学校が県中体連冬季スキー競技大会の優勝を市長に報告

 1月21日、県中体連冬季スキー競技大会で好成績を収めた十和田湖中学校(和田泰勝校長)の小笠原有規(ゆうき)さん(3年)、米田菜緒さん(2年)、久保蓮(れん)さん(2年)が和田校長らとともに市役所を訪れ、小山田市長に喜びの報告をしました。
 スキー競技大会は1月12日から14日まで大鰐町で開催され、小笠原さんは男子5㎞クラシカルで、米田さんが女子3㎞クラシカルでそれぞれ優勝し、久保さんは男子5㎞フリーで6位に入賞しました。
 小山田市長は「優勝おめでとうございます。東北大会、全国大会も後輩のためにも頑張ってください」と県大会での健闘をたたえるとともに、東北大会、全国大会に向け激励しました。
 東北大会は今月25日から27日まで秋田県鹿角市で、全国大会は2月2日から6日まで富山県南砺(なんと)市で開催されます。
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(写真左から)市長を訪問した久保さん、小笠原さん(選手保護者)、米田さん、小山田市長、和田校長、小笠原さん
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by towada-city | 2013-01-23 15:55 | 報告 | Comments(0)

市民が企画し講師を務める 市民企画型講座開催

 1月19日、東公民館で市民企画型講座「バルーンアート教室」が開催されました。
 市民企画型講座は、市教育委員会が今年度から行っているもので、市民が企画し講師を務めます。バルーンアート教室は豊川和恵さん(AOMORIバルーン集団「ねじりんこ」団員)が企画し講師を務めました。
 この日の参加者は親子連れなど14人で、講師から空気の入れ方や結び方、ねじり方などバルーンアートの基本を聞いた後、うさぎ、犬、くまのプーさんの3作品を作りました。
 参加者は、作業手順を一つひとつ確認しながら、隣の人のバルーンの出来具合を見たり親子で教え合ったりしながら作品を作っていました。
 母親と参加した下村綾音(あやね)さん(わんぱく広場保育園・6歳)は「バルーンのねじり方が難しかったけど、初めてだったので楽しかったです。家でも作ってみたいです」とうれしそうに話していました。
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講師の手順を見ながら作品を作る参加者
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お母さんと一緒にニンジンを抱いたうさぎを作りました
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自分の作品を持ち記念撮影をしました
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by towada-city | 2013-01-22 17:32 | イベント | Comments(0)

こけに触れ合う アートステーショントワダでこけ玉つくり

 1月12日、アートステーショントワダでこけ玉つくり体験教室が行われました。
 この体験教室は、こけ丸め職人の起田高志(おきたたかし)さんを講師に招き、㈳十和田市観光協会が行ったものです。
 参加者は起田さんの指導のもと苗にこけを丸めたあと、糸で固定してこけ玉を作成しました。
 参加した下山優芽(しもやまゆめ)さん(三本木小・4年)は「こけは肌触りが気持ちよかった。こけが好きになりました」と満足げに話していました。

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見本を見ながらこけ玉をつくりました。こけを触る機会がなかなかないので貴重な体験ですね
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起田さん(写真中央)と一緒に。皆さん上手にできましたね
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by towada-city | 2013-01-22 15:52 | イベント | Comments(0)

東日本大震災の追悼、復興を願い園児が手形を制作

 1月17日、第二白菊保育園で社会福祉法人至誠会が運営する白菊保育園など6保育園の年長児91人が紙粘土で手形を制作しました。
 手形の制作は岐阜県恵那市の林昌寺の住職が、東日本大震災で犠牲となったかたがたの追悼のため、観音様に「萬の手」を取り付けた萬手観音(まんじゅかんのん)を作るため、全国に手形の制作を呼び掛けていたものです。
 園児の皆さんは小さな手を紙粘土の上に置き形を取り、被災地にたくさんの幸せが届くよう祈りながら一生懸命手形を制作していました。
 制作した手形108個は林昌寺に送られた後、観音様に萬の手として取り付けられます。
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紙粘土で自分の手形を取った後、粘土板からはがし、形を整えました
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制作した手形を手にする第二白菊保育園の園児ら
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by towada-city | 2013-01-22 14:11 | イベント | Comments(0)