十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2012年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧


馬15頭が街中を練り歩く 十和田乗馬倶楽部がクリスマスパレード

 12月23日、市官庁街通りや中心商店街などで十和田乗馬倶楽部(中野渡利彦会長)がクリスマスパレードを行いました。これは、駒の里にちなんだ催しで十和田市を盛り上げようと同倶楽部が行ったものです。
 パレードにはクリスマス仕様に着飾った馬15頭と会員ら50人が参加。会員らはサンタクロースやトナカイの衣装に身を包み、歩行者や見学者に手を振ってアピールしたり、ぬいぐるみのプレゼントを行いました。
 インストラクターの川端万里(ばんり)さん(21歳)は「馬は敷居が高いと感じている方が多いので、馬を身近に感じてもらおうと行いました。今後も馬に関連した催しを行い、商店街の活性化など、わたしたちもまちづくりに取り組んでいきたい」と話しました。


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馬もクリスマス仕様にかわいく着飾っていました
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参加した乗馬倶楽部の皆さん。駒の里十和田市ならではの風景ですね
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by towada-city | 2012-12-28 15:46 | イベント | Comments(0)

市民と一緒に米から酒造り③ 日本酒の仕込みを体験

 12月22日、アーティストの山本修路(しゅうじ)さんと鳩正宗杜氏(とうじ)の佐藤企(たくみ)さんが企画する酒プロジェクトで、収穫した酒米「華吹雪」を使用した酒の仕込み体験が行われました。→酒米稲刈りの様子
 仕込み体験は、鳩正宗の酒蔵で行われ、山本さんや市民ら約10人が参加。体験したのは仕込みの中の「添え仕込み」と呼ばれる工程で、佐藤さんの指導のもと、蒸した米を手で冷まし、もろみが入った仕込みタンクに移してかき混ぜました。
 山本さんは「酒により人がつながって出会いが生まれる。このプロジェクトでは酒を作る水や米、過程などを知り参加した方々の創造も膨らんでいきます。出来上がりはまさに至福のとき。楽しみです」と話していました。
 来年1月下旬には日本酒が出来上がる見込みで、商品の完成は4月頃を予定しています。

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(写真手前左から)佐藤さんと山本さん。蒸したての米を手作業で冷ましました
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もろみが入ったタンクの中に冷ました米を投入し、かき混ぜました
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by towada-city | 2012-12-28 15:30 | イベント | Comments(0)

2013北海道・東北B-1グランプリin十和田 来年9月7、8日開催決定

 12月20日、十和田市役所で来年開催される「2013北海道・東北B-1グランプリin十和田」の実行委員会(委員長・今泉湧水㈳十和田市観光協会会長)が設立され、来年9月7、8日に開催することを決定しました。
 グランプリは、㈳B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(愛Bリーグ)と愛Bリーグ北海道・東北支部、同実行委員会が共催し、大会長を小山田久十和田市長が務めます。
 開催場所は市官庁街通り周辺を予定しており、参加予定団体は、第7回B-1グランプリin北九州でゴールドグランプリを受賞した八戸せんべい汁研究所をはじめ、北海道富良野市の「富良野オムカレー推進協議会」や十和田バラ焼きゼミナールなど愛Bリーグ北海道・東北支部加盟団体21団体で、2日間で10万人の来場者数を見込んでいます。また、十和田市のご当地グルメや土産品、ドリンクブースなどを設置するほか、十和田市の観光情報などを提供するなどのおもてなし企画を用意するとのことです。
 小山田市長は「市でもまちおこしに向けた大きなイベントと捉えています。いらした方が十和田に来てよかったと思えるよう準備を進めていきたい」と意気込みを話しました。
 八戸せんべい汁研究所所長で、愛Bリーグの副代表を務める田村暢英(のぶひで)さんは「グランプリにいらした方を十和田市を挙げて市民を挙げて歓迎し、おもてなしの大会にしてほしい」と話しました。
 十和田バラ焼きゼミナールの畑中宏之舌校長は「バラ焼キッズなど子どもたちを巻き込み、将来十和田市で一緒にまちおこし活動を行うための人づくりにつなげたい」と意欲を示しました。

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がっちり握手を交わす(写真左から)田村さん、小山田市長、今泉実行委員長、畑中舌校長
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by towada-city | 2012-12-28 15:23 | お知らせ | Comments(0)

十和田市産米粉を使用した「とろ生チーズケーキ」 全国ご当地スイーツ選手権でグランプリを獲得

 12月7日から11日にかけて埼玉県越谷市のイオンレイクタウンで開催された「第1回全国ご当地スイーツ選手権」(㈱ご当地グルメ研究会主催)で㈱大竹菓子舗が出品した「青森の魔女のとろ生チーズケーキ」が来場者の人気投票で1位となり、見事グランプリを獲得しました。
 とろ生チーズケーキはこのイベントのために開発されたもので、100%十和田市産米粉が使用されています。全国からエントリーされた16商品の中で、総投票数6,340票のうち、断然トップの票数を獲得しました。
 12月21日、㈱大竹菓子舗の大竹正貴専務らが市役所を訪れ、小山田市長に喜びを報告しました。大竹正貴さんは、平成23年度に市が認定した「とわだ米粉サポーター」として市内で実施する料理教室などの講師を務め、米粉の普及啓発に取り組んでいます。「十和田市の米粉はパンや菓子に合うことがPRできました。今後も米粉を使用し、菓子屋全体で利用増加につながってほしい」と意欲を示しました。
 小山田市長は「米粉を使った商品を次から次へと開発しており、感謝しています。これからも十和田市産の米粉のPRをよろしくお願いします」と話しました。

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小山田市長に喜びを報告した大竹正貴専務(写真中央)ら
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出品した「青森の魔女のとろ生チーズケーキ」
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by towada-city | 2012-12-28 13:38 | 報告・受賞 | Comments(0)

児童9人を「おいしい十和田キッズソムリエ」に認定

 12月22日、南公民館で「おいしい十和田キッズソムリエ~こどもやさい楽校~」の最終講座とキッズソムリエの認定試験が行われました。
 「食べる」をテーマに行われた今回の講座ではごぼうを使ったカップブラウニー作りに挑戦。ごぼうを包丁でななめに薄く切ったり、フライパンで炒めたりと慣れない手付きながらも参加者で協力し合い、おいしそうなブラウニーができ上がりました。
 引き続き、キッズソムリエの認定試験が行われ、参加した児童9人全員が見事に合格しました。修了式では、久保田博衛(ひろえ)市農林部長から認定証が、ナビゲーターの上明戸華恵さんから受講1年目の児童には黄色のネクタイ、2年目の児童にはエプロンがそれぞれ贈られました。
 2年目を修了した和田友介くん(南小・5年)は「今年の講座ではニンニクを抜いたり、機械を使って皮むきをしたりしたニンニクの収穫が楽しかったです。去年はわからなかったニンニクのことや農家の皆さんの工夫がよくわかりました。来年も参加したいです」と笑顔で話していました。
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将来は立派な主夫?慣れてきたのか手際よくごぼうを切る男子児童たち
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みんなで協力し合って楽しくお菓子づくりを行いました。
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お揃いの黄色のネクタイとエプロンを身に着けたキッズソムリエたち
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by towada-city | 2012-12-27 16:08 | イベント | Comments(0)

認知症ケア講演会を開催いたします

十和田市雇用創造推進協議会では、「認知症ケア講演会」を開催します。

講師の矢吹知之先生は、認知症高齢者を介護する家族の支援プログラム開発や、地域の介護予防や認知症予防の活動に関する研究をされております。今回の講演会では認知症の方を介護する家族の支援について、家族のストレス・悩みを緩和する視点から認知症ケアについて講演される予定です。

参加するにはお申込みが必要となります。お申込み・お問い合わせ等につきましては、十和田市雇用創造推進協議会(℡0176-23-5301 http://www.towada-koyou.jp/)までお願いいたします。

1.日時  平成25年1月10日(木)13:30~15:30
                     (受付時間 12:45~)
2.会場  十和田市民文化センター視聴覚ホール
3.対象  どなたでもご参加いただけます(定員300名)

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by towada-city | 2012-12-27 14:14 | お知らせ | Comments(0)

全国中学生防火防災に関する作文コンクールで佳作を受賞

 12月20日、市立十和田湖中学校(和田泰勝校長)で、平成24年度第12回全国中学生「防火防災に関する」作文コンクールで佳作を受賞した守田彩乃さん(十和田湖中・1年)へ表彰状が授与されました。
 このコンクールは、生活協同組合全日本消防人共済会が主催したもので、地域の防災のために活動している消防団について、子どもたちがどのように感じ、受け止めているかを作文に表現することで、防火防災意識の高揚を図ることなどを目的に開催されました。
 「わたしのまちの消防団」をテーマとした今回の作文で守田さんは、消防団員であるお父さんの消火活動後の姿や消防団に対する気持ちなどを書きました。
 十和田市消防団の中沢豊美団長から賞状と記念品を伝達された守田さんは「受賞すると思っていなかったのでびっくりしました。命を守りたいという気持ちを持って消防団活動を行っている父を尊敬しています」と、笑顔で話していました。
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(写真左から)中沢団長、守田さん、和田校長。受賞おめでとうございます。
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by towada-city | 2012-12-21 15:24 | 報告・受賞 | Comments(0)

遊びを通して英語に親しもう イングリッシュ・デイin Towada

 12月15日、市民文化センターで「イングリッシュ・デイin Towada」が開催され、市内の小中学生66人が参加しました。これは、市教育委員会が生の英会話に触れ、国際理解を深めようと昨年から行っているもので今回で3回目となります。
 この日の会話はすべて英語で行われ、市内のALT(外国語指導助手)の指導のもと、ヨガやクリスマスソングのレッスン、外国の遊びなどが行われました。野月寛太くん(南小・6年)は「中学校入学に向けて、英語が得意になりたくて参加しました。外国の遊びは初めてで楽しかったです。外国の文化を知れてよかったです」と話しました。

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英語で行われたヨガ・レッスン。呼吸を整えて、集中する参加者の皆さん
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ピニャータというスイカ割りと似た遊び。目隠しをして、吊るされたスノーマンを木の棒で順番に叩いて割る遊び。スノーマンの中にはたくさんのお菓子が入っていました
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by towada-city | 2012-12-21 13:35 | イベント | Comments(0)

児童たちの版画や描画を十和田湖公民館などに展示~法奥小なかよくナーレ~

 市立法奥小学校(向井博校長)の児童が学校生活の様子などを版画や描画にし、十和田湖公民館周辺や焼山地区で展覧会を行う「法奥小なかよくナーレ」が12月18日から始まりました。
 この展覧会は、放課後や休日に友だちや親子での作品鑑賞を通して、地域のかたがたと触れ合い、地域を大切にしていこうとする豊かな心を育むことを目的に昨年度から行われています。
 展示会場の十和田湖公民館で行われたオープニングセレモニーには、4年生の児童が参加。児童を代表して戸舘悠斗くんが「4年生は学校のことや十和田市のことを作品にしました。今年もたくさんの人に作品を見てほしい」とあいさつしました。
 引き続き、ギャラリートークが行われ、児童一人ひとりが自身の作品の頑張ったところやよくできたところ、うまくいかなかったところなどを説明しました。
 全校児童109人の作品は、十和田湖公民館のほか、ろまんパーク・奥瀬郵便局・さかやかまど・奥入瀬渓流館・奥入瀬森のホテル・ノースビレッジの計7カ所で1月15日まで展示しています。是非、ご覧ください。
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作品を説明する児童ら。苦労したところもたくさんあったみたいですが、皆さん上手にできました。
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オープニングセレモニーに参加した4年生の児童
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by towada-city | 2012-12-20 10:03 | イベント | Comments(0)

十和田中学校が中学校体力つくりコンテストで2年連続全国最優秀校に選ばれる

 「体力つくり」の実践を通して「たくましく生きる力」の育成に取り組み、成果をあげている学校を表彰する第26回毎日カップ「中学校体力つくり」コンテストで、応募があった全国4,328校の中から最優秀賞の文部科学大臣賞を昨年に引き続き市立十和田中学校(小川和俊校長)が受賞、見事2連覇を達成しました。
 12月18日、同校の大塚朔(さく)生徒会長と佐々木圭体力つくり委員長(ともに3年生)らが市役所を訪れ、小山田市長に喜びの報告をしました。
 大塚くんは「運動が苦手な人たちなどをリーダーがどうやって支えていくかなど課題を解決しながら、これまでの伝統や地域のかたの支えなどがあって日本一になることができました」、佐々木くんは「自分たちの努力が認められてうれしく思います。来年度のためにも1・2年生へ多くのことを残したい」と、受賞の喜びを話しました。
 小山田市長は「2年連続の受賞おめでとう、市としても誇りに思います。心身ともに鍛えることとなった今回の貴重な経験が、今後の社会生活につながっていくと思います」と健闘をたたえていました。
 十和田中では、来年度に向けて早くも始動しているとのこと、3連覇目指して頑張ってください!
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(写真左から)体力つくり委員会顧問の鳥谷部陽子教諭、大塚くん、小山田市長、佐々木くん、小川校長
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by towada-city | 2012-12-19 09:56 | 報告・受賞 | Comments(0)