十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2012年 11月 ( 28 )   > この月の画像一覧


三農つくねいもボーイズ おいしい十和田フェアin東京に参加

 11月30日から12月3日までの4日間にわたり、東京都千代田区の北彩館・東京店で首都圏での十和田産品の販売向上とPRを目的とした「おいしい十和田フェアin東京」が開催されています。
 つくねいもの生産や消費拡大に取り組む県立三本木農業高校の植物科学科3年生の生徒による「つくねいもボーイズ」は、27日、同校で試食の提供方法の打ち合わせを行いました。試食は、つくねいもをすってとろろにしたものを提供。とろろの味付けはつくねいも本来の味を生かすため、シンプルに塩やしょう油、うま塩のたれなどを使用しました。メンバーらはお互いにどの味付けがつくねいもの味を生かせるか話し合っていました。
 リーダーの中野一磨くん(同校・3年)は「つくねいもをたくさんのお客様に味わっていただいておいしさを実感してもらい、友達に紹介したり、リピーターが増えるなどつくねいもが首都圏に広まっていってほしい」と展望を話しました。
 「おいしい十和田フェアin東京」では、つくねいものほか、十和田美人ごんぼ、スタミナ源たれなどの十和田産品の販売や、きみがらスリッパの実演&受注会を行っています。
おいしい十和田フェアin東京についてはコチラ

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味付けを変えるなど試食を重ねたつくねいもボーイズの皆さん
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コップをひっくり返しても落ちないつくねいもの粘り気の強さ!
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つくねいもボーイズの皆さんと野菜ソムリエの中村陵子さん(写真右)
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by towada-city | 2012-11-30 17:17 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

子どもの育成と子育て支援活動が評価 ハピたのが内閣府特命担当大臣表彰受賞

 十和田NPO子どもセンター・ハピたの(中沢洋子代表)が平成24年度子ども若者育成・子育て支援功労者表彰を受賞しました。この賞は、内閣府が実施しているもので、子どもや若者を育成支援する活動や子育てを担う家族の支援活動を行う企業や団体、個人を表彰するものです。今年度は全国で内閣府総理大臣表彰が5件、特命大臣表彰が29件選定されました。  
 ハピたのは、カフェ事業を拠点とした関係機関とのネットワークの構築や情報の発信、子どもの居場所づくりなどの子どもの育成と子育て支援活動が評価され、子育て・家族支援部門で特命担当大臣表彰を受賞しました。
 11月27日、中沢代表らが市役所を訪れ、小山田市長に受賞を報告しました。
 中沢代表は「十和田市の子どもたちが幸せになってほしいという想いで活動しています。この地域のため、子どもたちのため、できることを行っていきたい」と、意気込みを話しました。
 市長は「これからもお互い情報交換を行うなど、連携を密にして取り組んでいきましょう」と話しました。

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(写真左から)中野渡典子理事、小山田市長、中沢代表、藤谷みのり副代表
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by towada-city | 2012-11-30 17:11 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

北園小でタブレット型PCを活用した授業研究会を実施

 11月28日、市立北園小学校(河島靖岳校長)でタブレット型PC(ipad)を活用した授業研究会が行われました。
 この授業研究会は、北園小学校がパナソニック教育財団の助成を受け、「論理的な思考を育てるための、交流の場におけるICT機器の活用の在り方」を研究テーマに授業でのタブレット型PCの活用に取り組んでいるもので、今年で2年目になります。
 授業は「台湾と日本にかかる橋~台湾にかかわりのある日本人のことを調べよう~」と題し、6年2組の総合的な学習の時間で行われ、ⅰpadを活用しながら東日本大震災で義援金を一番多く送ってくれた台湾に着目し、なぜ台湾の人々が多くの義援金を送ってくれたのか考えました。
 そして、ⅰpadを使って台湾の北成(ほくせい)國民小學の教員や児童らにライブ通信で質問し、義援金を多く送ってくれた理由や台湾の近代化に日本人が尽力していることを学びました。
 ライブ通信で台湾の児童らと話した新舘拓望(たくみ)くんは「突然指名されてびっくりしたけどライブ通信はおもしろかったです。ipadを使う授業は楽しいので、今後も使って勉強したい」と笑顔で話していました。
 また、1月に台湾を訪問する予定の児童6人が、ライブ通信で緊張した様子を見せながらも台湾語で自己紹介を行いました。
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児童たちは慣れた手つきでⅰpadを動かし、資料を探していました。
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台湾の児童らとのライブ通信。通訳さんを通して堂々と質問を行いました。
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ⅰpadを手に取り、自己紹介を行う児童。日頃の練習の成果を発揮していました。
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by towada-city | 2012-11-30 10:28 | イベント | Comments(0)

市内で十和田産品の特別ランチコースを提供 市民らが堪能

 11月26日、奥入瀬森のホテルで東京都のセンチュリーコート丸の内レストラン「ロゼット」の料理長・鏡智行シェフが十和田産品を使用した特別ランチコースを提供しました。
 鏡シェフは、8月にレストランロゼットで十和田産品の特別ディナーコースを提供(そのときの様子はコチラ)し、今回の特別ランチコースは、今後も十和田市を応援していきたいというシェフの想いから、森のホテルが主催し「鏡智行シェフ 十和田を料理する~とわだ応援プロジェクト~」と題し1日限定で行われたものです。
 特別ランチコースには、十和田湖ひめますや十和田湖和牛、にんにく、岩魚などの十和田産品37品目が使われ、訪れた市民など約50人が料理を堪能しました。
 友人らと訪れた女性(十和田市・43歳)は「十和田産品がこんなにあるとは知らなかった。十和田産品を味わえるこのような機会はうれしい。料理の見た目もきれいでおいしく、プレゼントをいただいたような幸せな気持ちになりました」と、話していました。
 鏡シェフは「市民の皆さんに十和田産の食材がこんなにあるということを知っていただき、また改めて食材のすばらしさを伝えられたいい機会となりました」と手応えを実感していました。

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料理を堪能する皆さん。食材の意外な味付けにも驚きの声が上がっていました
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ランチコース終了後、各テーブルを回って参加者の声を聞く鏡シェフ
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料理は5品。写真は「十和田湖ひめますのマリネ 色とりどりな野菜の菜園仕立て バジルとビーツにヴィネグレット」ひめますを昆布じめに。くさみもなく甘味があると好評でした
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メインの「十和田湖和牛のロティ つくね芋とシイタケのガレット ゴボウのブレゼをアクセントにして」プレゼントのような包みを開けると、ふわっとゴボウの香りが漂いました
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by towada-city | 2012-11-30 09:46 | イベント | Comments(0)

30,000個の電球が焼山を彩る~奥入瀬イルミネーションin焼山~

 11月25日、焼山地区十和田湖温泉スキー場第1駐車場下の公園エリアで「奥入瀬イルミネーションin焼山」の点灯式が行われました。
 点灯式では、イルミネーションを実施した奥入瀬温泉活性化協議会の小笠原正明会長が「焼山に長く滞在していただきたいという思いからイルミネーションを実施しました。雪が降ったら一層きれいに見えると思うので楽しみにしてほしい」と挨拶しました。
 引き続き点灯式に参加した佐々木こころさん(6才)らによりイルミネーションのスイッチが押され、あたりはきらびやかな明かりに包まれました。
 イルミネーションは1月27日までの午後5時から9時の間点灯されます。
 30,000個の電球に彩られた焼山地区を是非、ご堪能ください!
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         点灯スイッチを押す(写真左から)田中守市観光商工部長、佐々木さん、
         今泉湧水(ゆうすい)㈳市観光協会会長
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奥入瀬イルミネーションオリジナルの「ベジでムース」やホットりんごジュースなどが提供され、賑わいを見せていました。
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30,000個の電球に彩られ、あたりを幻想的に包むイルミネーション
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by towada-city | 2012-11-27 15:47 | イベント | Comments(0)

舘の学び舎(滝沢小)での思い出を胸に~滝沢小学校閉校式~

 11月24日、今年度で137年の歴史に幕を閉じる滝沢小学校(嶋川真佐登校長)で閉校式が行われました。
 式には、教職員や児童のほか、地域住民、歴代教職員など約250人が出席。歴代校長や歴代PTA会長、学校功労者、永年勤続職員に対し、感謝状が贈呈されました。
 全校児童による呼び掛けでは、児童12人全員で学区民大運動会や小規模校球技大会などを振り返りながら、「新しい学校でも滝沢の出身であることを誇りとし、これからも明日に向かって頑張ります」と大きな声で発表しました。
 また、式の前には児童全員と地域のかたがたが伝統芸能である「滝沢南部駒踊」を披露。息を合わせて踊る姿に式参加者から大きな拍手が送られました。
 明治8年の開校以来、2,196人の卒業生を送り出してきた滝沢小は来年度から大不動小、米田小と統合し、四和小となります。
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全校児童が壇上から滝沢小の思い出や地域のかたがたへ感謝を述べました。
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児童や地域のかたがたが伝統芸能「滝沢南部駒踊」を披露。
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by towada-city | 2012-11-26 17:03 | イベント | Comments(0)

十和田市産農産物を広く紹介~とわだ地産地消フェスタ 第3回米-1グランプリ~

 11月23日、東公民館で「地産地消フェスタ~第3回米-1(べいわん)グランプリ~」が開催されました。
 このイベントは、米粉をはじめとした地元農産物などを広く市民に紹介することで、地産地消への理解を深めるとともに、十和田の良さを発見し、地場産品の消費拡大につなげることを目的に市が主催したものです。
 会場では、第3回米粉アイデア料理コンクールの公開最終審査会やとわだ米粉サポーターによる米粉料理の実演、三本木農業&三本木高校生によるミニ高校生カフェなどが行われました。
 第3回米粉アイデア料理コンクールの公開最終審査会では、料理、菓子、ジュニアの3部門に合わせて42作品がエントリー。一般審査員ら21人による実食審査が行われ、審査の結果、料理部門では大関飛飛(ふぇいふぇい)さんの「簡単 十和田焼き小龍包」、菓子部門では中里貞子(ていこ)さんの「抹茶入り米粉カステラ」、ジュニア部門では荒谷夏澄(かすみ)さん(三本木高校子附属中3年)の「ねばっちinちぃずけえき」が見事グランプリを受賞しました。
 料理部門でグランプリとなった大関さんは「受賞できてとてもうれしいです。簡単に作れるものをと思い今回の料理を考えてみました。これからも地元の食材を使って料理をつくりたい」と、受賞の喜びを話していました。
 そのほかにも、十和田産品試食コーナーや十和田産品展示コーナーなども設けられ、訪れたかたは地場産品を堪能していました。
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料理コンクールでは、実際に食べながら厳正な審査が行われました。
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料理コンクールで各賞を受賞した皆さん。おめでとうございます!
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おいしい十和田キッズソムリエの皆さんも地元野菜を紹介。
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三本木農業高校生活科や三本木高校家庭科部の生徒が米粉の3色ケーキや白玉風ひっつみなどを提供したミニ高校生カフェ。多くのかたが訪れ盛況でした。
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by towada-city | 2012-11-26 16:41 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

米田彩貴さん(三本木農業高校1年)が全国和牛審査競技会高校生の部で最優秀賞を受賞!

 県立三本木農業高校(荒谷隆男校長)動物化学科1年の米田彩貴(さき)さんが、10月27日に長崎県佐世保市で行われた「第10回全国和牛能力共進会和牛審査協議会」高校生の部に青森県代表として出場し、見事、最優秀賞を受賞しました。
 11月16日、米田さんは荒谷校長らと市役所を訪れ、小山田市長に大会の結果を報告しました。
 この大会は5年に1度開催し、牛の目利きを競うもので、今年は全国から40人が参加。雌牛4頭を見比べ相対評価し、良いと思われる牛から順位をつける審査などを行いました。
 米田さんは「あまり自信がなかったので、最優秀と聞いてびっくりしました。牛が好きなので将来は牧場で働きたい」と、受賞の喜びと将来の夢を話していました。
 小山田市長は「今大会の結果は青森県全体の評価につながったと思います。よく頑張りました」と、健闘をたたえていました。
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(写真左から)指導した上原子勇一教諭、小山田市長、米田さん、荒谷校長
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by towada-city | 2012-11-21 15:40 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田湖ひめますで地域の魅力アップ 十和田湖ひめます祭り

 11月10日、11日の2日間にかけて、十和田湖畔休屋で第3回十和田湖ひめます祭りが開催され、約2,000人の観光客が訪れました。
 この祭りは、十和田湖の特産品である「十和田湖ひめます」のPRを目的に同実行委員会(松橋泰彰代表)が開催したものです。
 十和田湖増殖漁業協同組合がひめます汁を無料で振る舞ったほか、ひめますの塩焼き、燻製などが通常より安く販売されました。
 また、今回は青森県が主催した講座「食と地域の魅力アップ事業」で、参加者が開発した十和田湖ひめますの創作料理がお披露目されました。講座の参加者は、休屋地区の宿泊施設や土産店、産直とわだや十和田湖商工会などで「十和田湖げんき隊」として6月から5回のワークショップを重ねて料理を考案しました。
 新メニューは、ひめますが1匹入っただまっこ汁や切り身を使ったワンタン汁、おでんのつみれ、コロッケのほかひめます模様を描いたチョコバナナや飯寿司の加工品など7品目。完売した商品もあるなど好評で、多くの観光客らが買い求めていました。
 十和田湖げんき隊では、会場で実施したアンケートをもとに、今後の商品化や十和田湖の活性化に向けた検討を進めることとしています。

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好評のひめます汁の無料振る舞い
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今回お披露目された新メニュー。チョコバナナにチョコペンでひめますを描いたユニークなものも
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by towada-city | 2012-11-21 13:24 | イベント | Comments(0)

100年後の十和田市を想像 藤坂小児童が紙粘土で制作

 11月9日、十和田商工会館で藤坂小学校5年生の児童らが100年後の十和田市を想像し、紙粘土で制作を行いました。これは、子どもたちの発想とまちづくりへの想いを高めてもらおうと㈳青森県建築士会十和田支部が行ったものです。
 児童らは、観光と農業のテーマに分かれて事前に市内を散策し、構想をスケッチしたものを紙粘土と絵の具を使い、制作しました。発表会には、小山田市長も訪れ、児童ひとりひとりが作品を披露しました。作品は、遊べて回る発電機や屋根に畑がある家など発想に富んだものが並びました。
 市長は「アイデアが素晴らしい。目指すべき十和田市の姿の参考にしたい」と講評しました。
 二階建ての畑を制作した佐々木珠友(みゆ)さんは「畑を増やすため、二階建てにしました。食糧自給率が今より増えて、おいしいものをたくさん食べられるといいなと思います」と、話していました。

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カラフルな作品が並びました。ひとりずつ発表する児童ら
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by towada-city | 2012-11-21 13:16 | イベント | Comments(0)