十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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奥入瀬渓流エコロードフェスタで、十和田西高校生が観光ボランティアガイドウォークを実施

 10月27、28日に行われた、奥入瀬渓流の環境保全と観光シーズンの交通渋滞解消を目的にマイカーの交通規制を行う奥入瀬渓流エコロードフェスタで、県立十和田西高校(堀米(ほりまい)潤校長)2年生による観光ボランティアガイドウォークが行われました。
 27日は同校観光科生徒35人が参加。石ヶ戸から雲井の滝まで、阿修羅の流れや平成の流れなどの観光名所をガイドしました。
 木村恵さんと川守田柚衣(ゆい)さんは、石ヶ戸でガイドウォークへの参加を呼びかけ、集まった観光客と出発。最初にガイドした石ヶ戸の瀬では2人とも緊張気味でしたが、2カ所目以降は声も大きくなり、少しずつ慣れて来た様子でした。
 木村さんは「観光名所の説明文を覚えられなくて、不安だったけど楽しかったです」、川守田さんは「はじめは緊張したけど、慣れてきたら楽しかったです。ガイドをとおして人と触れ合えるのもうれしかったです」と笑顔で話していました。
 三沢市から夫婦で訪れた観光客は「渓流をただ歩くのとは違い、観光名所の詳しい説明を聞くことができて有意義でした。新緑の季節にまた来たいです」と話していました。
 この日は好天に恵まれ、観光客は見頃を迎えた紅葉と、マイカーの通行しない静かな渓流の散策を満喫していました。
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ガイドウォークには多くの観光客が参加しました
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雲井の滝ではハンドマイクを手に堂々とガイドしました
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観光シーズンにはマイカーで渋滞する国道も、静かな佇まいを見せていました
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by towada-city | 2012-10-31 11:42 | ボランティア | Comments(0)

災害時の物資供給に関する協定を締結

 10月29日、市役所で、市と㈱サンデー、㈱サンワドー、NPO法人コメリ災害対策センター及びホーマック㈱との間で「災害時における日用品の安定供給等に関する協定」調印式が行われました。
 この協定は、災害時等に市が物資を調達する必要がある場合に、協定各社から物資の供給を受けることにより、災害応急対策の充実や市民生活の早期安定を図るためのものです。
 調印式で市長は「災害時に日用品の安定供給体制が強化されることにより、市民が安心して生活することができます。」と各社にお礼を述べました。出席された各社からも「災害が発生したときには、被災地に対して迅速かつ優先的に物資を供給します。」という心強いお言葉をいただきました。

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協定書の調印式に参加した(左から)㈱サンワドー 中村勝弘代表取締役社長、小山田市長、㈱サンデー 宮下直行代表取締役社長、NPO法人コメリ災害対策センター 笠原治清事務局長(ホーマック㈱は、所用により調印式欠席)
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by towada-city | 2012-10-30 10:24 | 市政の動き | Comments(0)

十和田を全国に堂々PR B-1グランプリで十和田バラ焼きゼミナール3年連続入賞

 10月20、21日に福岡県北九州市で行われた「第7回ご当地グルメの祭典!B-1グランプリin北九州」において、十和田バラ焼きゼミナールが10位を獲得し、見事3年連続入賞を果たしました。B-1グランプリには全国から63団体が出場し、2日間で61万人を動員。また、八戸せんべい汁研究所が悲願のゴールドグランプリを獲得しました。
 25日、同ゼミナールの木村長敏(たけとし)学長と畑中宏之舌校長および共に参加した県立十和田西高校、県立三本木農業高校の生徒らが市役所を訪れ、小山田市長に喜びを報告しました。
 木村学長は「チームワークよく回すことができた。青森県や十和田市のことを広くPRできた」と手応えを実感していました。力石大器(たいき)くん(西高・3年)は「並んでいるお客様に十和田のPRをした。自分が十和田を好きになって、その気持ちを伝えられた」、小山田聖香(せいか)さん(三農・2年)は「お客様へバラ焼きの受け渡しを担当した。いろいろな方と交流できていい勉強になった。バラ焼きを渡したときにお客様がうれしそうにしてくれたのがよかった」とそれぞれ感想を話しました。
 市長は「高校生活ではなかなかできない経験ができたと思う。皆さんがふるさと・十和田をPRしたことで、全国にその名が広まった」と健闘を称えました。
 来る11月3、4日に十和田市中心商店街で行われる「ご当地グルメ博in十和田2012 けっして争わないバラ戦争」に向けて、畑中舌校長は「B-1グランプリが終わった後にどれだけ観光客が十和田に来るかが大事なこと。食ではなくまちを売る。十和田らしさを生かし、お客様をお出迎えしたい」と意気込みを話しました。

058.gif「ご当地グルメ博in十和田2012」詳しくはコチラをご覧ください!

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B-1グランプリの様子。三農バラ焼きガールズは受け渡しを担当(写真左)。笑顔を心掛けて接客したそうです
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バラ焼きを待つお客さんの列に向かって、パネルを持ち、十和田をPRする西高十和田バラ焼きゼミナールPRセンターの皆さん
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行列は切れることなく、最高1時間待ちも。バラ焼きを焼く手が止まりません
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元気よくラビアンローズ!生徒の皆さんは、B-1グランプリを経験して「十和田が大好きになった」「将来十和田に貢献できるようになりたい」などと話していました
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by towada-city | 2012-10-29 13:46 | 報告 | Comments(0)

奥入瀬エリアにアート作品 Arts Towada奥入瀬プロジェクトはじまる

 10月13日から奥入瀬渓流館などの奥入瀬エリア施設にアート作品の展示が始まりました。これは、十和田市現代美術館を拠点として始まったArts Towada(アーツ・トワダ)の一環として、自然とアートをテーマに休廃業した遊休施設などを利用したアートによる活性化の可能性を探るものです。
 会場は、奥入瀬渓流館、奥入瀬湧水館、蔦温泉、野の花焼山荘、奥入瀬渓流ホテル、ノースビレッジなど10カ所。作品を提供したのは十和田市出身の写真家・岩木登さんや小山田邦哉さん、馬愛好家の中利(なかり)さん、先日広島国際アニメーションフェスティバルで木下蓮三賞を受賞した映像作家の水尻自子(よりこ)さんなど十和田市にゆかりがあるアーティスト7人です。
 起点である奥入瀬渓流館には、入り口に中利さんの作品である木材で作られた馬のオブジェ「蒼い馬」や現代美術館常設展示作家の山本修路さんの「実生の森」などが展示されており、訪れたかたが足を止めて見入っていました。観覧料は無料で、展示は12月16日まで行われます。
 詳しくは現代美術館ホームページをご覧ください。

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奥入瀬渓流館入り口にて出迎える中利さんの作品「蒼い馬」
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山本修路さんの作品「実生の森」
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奥入瀬渓流館内では水尻自子さんの映像を楽しむことができます
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by towada-city | 2012-10-24 16:54 | イベント | Comments(0)

地域で認知症高齢者の見守りを高める 認知症高齢者徘徊模擬訓練

 10月22日、市地域包括支援センター(旧十和田湖保健センター)で十和田湖地区認知症高齢者徘徊模擬訓練が行われ、地域住民約70人が参加しました。これは、旧湖町地区の町内会などで構成される十和田湖地区高齢者支援ネットワーク会議が高齢化の進展に伴い、認知症高齢者の増加が懸念されるため、地域での見守りを高めようと開催したもので、上十三地区では初の試みとなります。
 訓練に先立って、在宅介護支援センター三葉苑の職員が認知症についての講話をしたほか、認知症高齢者が徘徊していた場合の対応を実際に寸劇で紹介しました。その後、十和田湖支所周辺など15カ所にグループホームの職員らが認知症高齢者に扮し徘徊し、参加者はグループごとに分かれ捜索と声掛けの訓練を行いました。訓練では、モデル徘徊者を保護した場合の消防や警察への通報訓練も行われ、参加者らは実際に体験することで、認知症高齢者を見つけた場合の対応を学んでいました。
 参加した小川徳美さん(87歳)は「徘徊している認知症のかたに優しく、親身になって声掛けを行うよう心掛けました。しかし、実際に行ってみると難しいですね」と話しました。

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「おだやかに声を掛ける、複数人で声を掛けると認知症のかたは驚いてしまうのでひとりで、背後から話しかけない」など声掛けの方法を寸劇で解説
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ゼッケンをつけたモデル徘徊者に優しく声を掛ける参加者。モデル徘徊者からなかなか合格をもらえず苦戦する場面も見られました
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by towada-city | 2012-10-24 09:15 | イベント | Comments(0)

イベントコーディネーター養成研修の受講生らが企画 Zakku Zakku Festa2012

 10月21日、アートステーショントワダで「Zakku Zakku Festa(ザックザックフェスタ)2012」が行われました。これは、十和田市雇用創造推進協議会が主催したもので、8月から行われた同協議会のイベントコーディネーター養成研修の受講生ら13人が地域おこしのため、ほかのイベントとは違った新しいことを行いたいと企画したものです。
 会場では、十和田産のゴボウやネギ、ニンニク、奥入瀬ガーリックポークなどを使った特製限定大鍋800食が振る舞われたほか、県立三本木農業高校の生徒やはぴたのカフェなどが出店。また、きみがらスリッパ生産組合がきみがらコースター体験を行うなど家族連れで賑わっていました。
 特設ステージでは、十和田こども劇団の演劇や北里三源色のよさこい演舞、電撃ネットワークの南部虎弾(とらた)さんとダンナ小柳(こやなぎ)さんのパフォーマンスショーなどが行われ、会場は盛り上がりを見せていました。

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十和田産野菜などを使った特製限定大鍋の振る舞い。三農の生徒が給仕を手伝っていました
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電撃ネットワークが登場すると、会場の盛り上がりは最高潮に。音楽に合わせて盛り上がる観客の皆さん
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北里三源色も風が強い中でしたが、元気よくよさこい演舞を披露しました
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by towada-city | 2012-10-24 09:07 | イベント | Comments(0)

三本木農・打越奎也くん、国体相撲個人戦優勝を報告

 9月29日から10月1日まで岐阜県郡上市で開催されたぎふ清流国体相撲競技会少年の部個人戦において優勝を遂げた、県立三本木農業高校相撲部の打越奎也(うてつふみや)くん(1年生)が10月17日、市役所を訪れ小山田市長に喜びを報告しました。
 打越くんは、中泊町出身で中学2、3年生のときに全国大会で大会初の個人戦2連覇を達成しています。また、今年8月に大分県宇佐市で開催された全国選抜高校相撲宇佐大会においても個人戦で優勝しており、高校1年生にして今年2度の全国制覇を遂げています。「まだ先は長いけれども、ひとつひとつ確実に勝っていきたい」と、抱負を語りました。
 市長は「一躍三農の名が広がりました。まだ1年生ということで、先が楽しみですね」と健闘を称えました。

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1年生にして名だたる先輩を破り優勝を遂げた打越くん
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by towada-city | 2012-10-22 17:27 | 報告 | Comments(0)

甲東中学校が白米100㎏を寄附

 10月17日、甲東中学校(澤橋登校長)父母と教師の会が、十和田市に避難してきているかたに食べてほしいと学校田で収穫した白米100㎏を寄附しました。この白米は、学校近くの約10aの学校田で生徒らが5月に田植えを行ったものです。
 当日は、生徒会長の福井美夏(みなつ)さん(同校・3年)が生徒を代表して市役所を訪れ「甲東中の生徒で春に植え、丹精を込めて作ったお米です。ぜひ食べてください」と小山田市長に米袋を手渡しました。
 市長は「避難されたかたは、すごく喜ぶと思います。ありがたいことです」とお礼を述べました。
寄附された白米は十和田市に避難している20世帯に5㎏ずつ配布されます。

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白米を市長に手渡す福井美夏さん
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by towada-city | 2012-10-22 17:21 | 寄附 | Comments(0)

南部裂織のように多様な地域の特色を尊重しひとつの形に 上十三・十和田湖広域定住自立圏形成協定を締結

 10月4日、十和田市役所で上十三・十和田湖広域定住自立圏形成協定の合同調印式が行われ、十和田市・三沢市の共同中心市と関係町村(野辺地町、七戸町、六戸町、横浜町、東北町、六ヶ所村、おいらせ町、秋田県小坂町)が協定を締結しました。(7月の市町村長会議の様子
 この定住自立圏は、県内では、八戸圏域、弘前圏域に次いで3例目ですが、2つの市が共同中心市となる「複眼型」、秋田県小坂町と県境を越えた「県境型」、おいらせ町が八戸圏域と重複する「圏域重複型」の3つの類型を兼ねる、いわば「トリプル型」は全国初の事例となります。
 協定書には、医療、福祉、産業、防災・消防、地域公共交通、公共施設の相互利用及び人材交流などのさまざまな分野での取り組みが規定されています。
 小山田市長は「5年、10年と中長期的に見据え、できることから着実に深化させたい。南部裂織のように、圏域市町村が互いの多様な特色を認め合い、尊重しながらひとつの形に紡いでいく、そのような圏域にしていきたい」と意気込みを話しました。
 今後、年度内を目途に具体的な施策を含む共生ビジョンを策定し、来年度から取り組みを進めていく予定です。
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県境を越えて締結(写真左から)小山田市長、細越小坂町長、種市三沢市長
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協定を締結した2市8町村の首長ら
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by towada-city | 2012-10-22 14:12 | 市政の動き | Comments(0)

野菜や伝統工芸品をおしゃれに販売 アート広場でマルシェ

 10月14日、アート広場で「Marche Arts Next(マルシェ・アーツ・ネクスト)」が行われました。これは、十和田産の野菜や伝統工芸品などをデザインの力でおしゃれにプロデュースし、PRしたいと同実行委員会(小林央子代表)が平成22年から行っているものです。
 会場では、採れたての野菜や漬物などのほか、南部裂織のストラップやきみがらスリッパなどの伝統工芸品、雑貨などが販売されました。
 また、今回は県立三本木農業高校の生徒も参加し、授業の一環で作成したかぼちゃや米などを販売しました。参加した家田大幹(いえだひろき)くん(同校・3年)は「授業の一環である農業経営シュミレーションで作成した作物を売りました。客層によって売れ行きが違うことが分かりました。マルシェはいい機会になりました」、沼田康祐(こうすけ)くん(同校・3年)は「作物を栽培するだけでなく、アイデアを取り入れて加工することに取り組んでいます。ほかの農業者の商品がおしゃれで彩りがよく、参考になりました」とそれぞれ初めてのマルシェに手応えを感じていました。
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カラフルに編みこまれたきみがらスリッパ。今までとは違うおしゃれさに注目が集まっていました
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初めての一般のかたへ販売を行ったという(写真左から)沼田くんと家田くん。将来の夢を熱く語ってくれました。農業を担う次世代、頼もしいですね
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会場では、ツリーイングも。好評で順番待ちとなっていました
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by towada-city | 2012-10-17 17:09 | イベント | Comments(0)