十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
返信が遅れて申し訳ありま..
by towada-city at 13:53
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
オリンピック選手目指して..
by 桜田ひろゆき at 18:16
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2012年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧


2013北海道・東北B-1グランプリの開催地が十和田市に決定

 9月26日、十和田バラ焼きゼミナールの木村長敏(たけとし)学長と畑中宏之舌校長、愛Bリーグ北海道・東北支部幹事の田村暢英(のぶひで)さんが、市役所を訪れ、「2013北海道・東北B-1グランプリ」の開催地が十和田市に決定したことを市長に報告しました。
 田村さんは選考委員会での様子を「十和田バラ焼きゼミナールの活動は他の団体の手本となっています。今までの食を通じた活動の実績が認められ、満場一致で決まりました」と伝えました。
 市長は「十和田バラ焼きゼミナールさんは、十和田市を元気にしたい、PRしたいと手弁当で頑張ってくれています。ゼミナールさんの力を借りて一緒にまちおこしを進めていきたい」と決定の喜びを述べました。
 その後行われた記者会見で、畑中舌校長は「十和田の自然や食と食材のすばらしさをPRしたい」と抱負を語りました。
 B-1グランプリ北海道・東北支部大会の開催は来年度が3回目の開催となり、開催時期は来年秋を予定しています。
f0237658_19343588.jpg
市役所を訪れた(写真左から)畑中舌校長、木村学長、田村さん(写真右端)
[PR]

by towada-city | 2012-09-27 19:45 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

目指せなでしこ! 高校女子サッカーで熱戦が繰り広げられる

 9月22日、23日の2日間、市高森山総合運動公園で第21回全日本女子サッカー選手権青森県大会が開催され、県内から6校が参加し、東北大会出場を目指しました。
 1回戦で三本木高校対三本木農業高校の地元校同士が対戦。前半はサイドを生かした攻撃などで三本木高校が2得点を挙げ、2対0で折り返しました。後半はそれぞれ1点を追加し、3対1。このまま終了かと思われましたが、三本木農業高校がコーナーキックからの連続得点で3対3の同点に追いつき、勝負はPK戦となりました。
 PK戦では三本木農業高校のGK木村選手が大活躍。相手選手のPKを2本止め、4対3で三本木農業高校の勝利。選手らは喜びを爆発させていました。
 大会は、三本木農業高校を準決勝で下した青森南高校と千葉学園高校が決勝で対戦。千葉学園高校が勝利し、優勝を果たしました。千葉学園高校と青森南高校は10月26日から十和田及び五戸で開催される東北大会へ出場します。
f0237658_1754874.jpg

f0237658_1881343.jpg
激しくボールを奪い合う選手たち(青:三本木高校、赤:三本木農業高校)
f0237658_1757239.jpg
PK戦の最後は田村選手(三本木農業高校)が豪快にゴール真上に決めました。
[PR]

by towada-city | 2012-09-27 18:09 | イベント | Comments(0)

現代美術館で奈良美智さんの「青い森の ちいさな ちいさな おうち」展開催

 9月22日、現代美術館で平成25年1月14日まで開催される、青森県出身の現代美術作家・奈良美智さんの個展「青い森の ちいさな ちいさな おうち」展のオープニングセレモニーが行われました。
 奈良さんはセレモニーで、「青森市や十和田市にはすばらしい美術館がありますねと言われます。今回このような美術館で個展を開催できることを誇りに思います」とあいさつしました。
 この個展は、挑戦的な、また憂いを帯びた目を持つ少女の絵画やドローイング、立体作品など、初期の作品から最新作までを展示し、奈良さんの多様な活動を本格的に紹介する個展となります。展示室内には、真夜中に静かな月明かりの下、音楽を聴きながら過ごす空間を作品にし、展覧会の題名の元になった、「マイ ドローイング ルーム」が展示されているほか、美術館の壁面には高さ9メートル、幅4メートルの作品「夜露死苦ガール」がダイナミックに描かれています。
 期間中、奈良さんを部長とする「青い森のちいさな美術部」を発足させ、公募のアーティストらと作品を制作し、まちなかに展示する特別プロジェクトを予定しています。
 また、10月6日からは青森県立美術館で、奈良美智:「君や僕にちょっと似ている」が開催されます
f0237658_1748589.jpg
現代美術館の壁面に描かれた「夜露死苦ガール」の前であいさつする奈良美智さん。オープニングセレモニーの後、多くのファンが作品をバックに写真を撮っていました
f0237658_16585735.jpg
カフェ・休憩スペースには25点のドローイングが展示されています
f0237658_16595765.jpg
展示室内にある「マイ ドローイング ルーム」。室内には奈良さんが使用した持ち物がたくさんあります
f0237658_1703177.jpg
作品(浮遊少女)に見入る来館者
[PR]

by towada-city | 2012-09-25 17:03 | イベント | Comments(0)

いっぱい食べてね 保育園児らが稲刈りを体験

 9月25日、八郷保育園、とわだこ中央保育園、十和田湖保育園の園児らが、市内奥瀬の赤坂孝志(たかし)さんの所有する水田で稲刈りを体験しました。これは、地域の活性化や園児らに農業の楽しさ知ってもらおうとT&S企画株式会社(赤坂寿幸代表)が行っているもので今年で3回目となります。稲はつがるロマンで、5月に園児らが植えたものです。(田植えの様子
 参加したのは年長組の園児ら28人で、農家のかたに教わりながら鎌を使って稲を刈り取っていました。とわだこ中央保育園の山下奈菜ちゃん(5歳)は「稲刈りは楽しかったです。野田村のお友達にいっぱい食べて欲しいです」と、話していました。
 今後、収穫した米は岩手県野田村の保育所に寄附される予定です。

f0237658_1533148.jpg
鎌をうまく使って上手に刈り取っていました
f0237658_15335263.jpg
たくさん取れました
f0237658_1534152.jpg
稲刈りを体験した皆さん。お疲れ様でした
[PR]

by towada-city | 2012-09-25 15:35 | イベント | Comments(0)

家庭での読書の習慣づけを 家読(うちどく)フォーラム

 9月23日、市民文化センターで家読フォーラムが行われました。家読とは、家族で読書の習慣を共有することで、近年の子どもたちの読書離れが増えているため、読書の大切さを学ぼうと市教育委員会が主催したものです。市では、毎月第4日曜日を「十和田市家庭読書の日」と定め、家庭での読書の推進を行っています。
 フォーラムでは、米田省三教育長が「家庭での読書の楽しさを広く知ってもらい、親子が共に本を親しむことで心の豊かさを育んで行けるよう、このフォーラムがきっかけとなってほしい」と挨拶。
 また、学校での朝の読書の先駆者である家読推進プロジェクト代表の佐川二亮(つぐすけ)さんを講師に招き「家読で家族の読みニケーション」と題し、講演会が行われました。佐川さんは「読書離れにより、コミュニケーション能力の低下や感情のコントロールができなかったり、他人を思いやることができない子どもたちが増えています。家族で同じ本を読み、読んだ後に本の感想などを話し、家族でコミュニケーションを取ることが大切です」と、家読の大切さを呼びかけました。
 講演会終了後には、講談社の本とあそぼう全国訪問おはなし隊による絵本の読み聞かせが行われ、参加した親子らが楽しげに聞き入っていました。

f0237658_16535776.jpg
講演を行った佐川さん
f0237658_16543925.jpg
絵本の読み聞かせにはたくさんの親子が参加しました
f0237658_16554632.jpg
遊びに来た(写真左から)ねばっち、ごんぼう、ねぎん、にんにんは子どもたちに大人気
[PR]

by towada-city | 2012-09-24 16:57 | イベント | Comments(0)

暴力団排除のため連携を密に 十和田市と十和田警察署が協定

 9月20日、市民文化センターで十和田市並びに六戸町と十和田警察署との「暴力団排除措置を講ずるための連携に関する協定及び合意」の調印式が行われました。
 この協定は、平成23年12月に制定した「十和田市暴力団排除条例」を受け、暴力団を排除するため、相互の情報提供を速やかに行うなど市と十和田警察署が連携していこうと締結されたものです。
 小山田市長は、「この協定を機に引き続き、安全で安心なまちづくりを進めていきたい」と話し、十和田警察署の盛田正一署長は、「住民の安全と健全な発展のため、両自治体と連携して速やかな情報の共有を行っていきたい」と意気込みを話しました。

f0237658_1475038.jpg
(写真左から)小山田市長、盛田署長、吉田六戸町長
[PR]

by towada-city | 2012-09-24 14:08 | 市政の動き | Comments(0)

交通事故予防の気持ちを新たに 秋の全国交通安全総決起大会開催

 9月20日、市民文化センターで平成24年秋の全国交通安全運動十和田地区交通安全総決起大会が開催され、市老人クラブ連合会や市交通安全母の会など約150人が参加しました。この大会は、秋の行楽による事故や日没が早まり夕暮れ時の事故の多発が想定されることから交通事故防止の呼びかけを目的に、十和田地区交通安全協会(田島一史会長)などが開催したものです。
 大会では、田島会長が「今年は、昨年に比べ交通事故発生件数が増加し、特に8月には非常警報が発令されました。関係機関団体と連携をし、交通安全対策の一層の徹底をお願いします」と挨拶。また、参加者を代表して高谷優斗さんが、①子どもと高齢者の交通事故防止、②夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止、③シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、④飲酒運転の根絶の4つを実行し、交通事故防止に努めることを宣言しました。
 秋の全国交通安全運動は9月21日から30日まで行われます。

f0237658_142533.jpg
交通事故犠牲者に対する黙祷を行う参加者
f0237658_1432038.jpg
交通安全宣言を行う高谷さん(写真中央)
[PR]

by towada-city | 2012-09-24 14:04 | イベント | Comments(0)

就職・創業に役立つスキルが身に付く人材育成研修を開催いたします

十和田市雇用創造推進協議会では、9/24(月)、9/25(火)、9/26(水)の3回にわたって「Facebook活用研修(地域発信型クーポン制作者養成研修)」を開催いたします。

こちらの研修は、今やビジネスや日常でのコミュニケーションに欠かせないSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の中でも、全世界で最も利用者が多い「Facebook」の活用方法について、基礎から応用まで学ぶ内容になっております。詳細については、下記チラシをご覧下さい。
f0237658_18465393.jpg

また、9/29(土)から11/10(土)まで全12回にわたり、「アートグッズデザインコーディネーター養成研修」を開催いたします。

こちらの研修は、十和田市の資源を活用して、観光客に向けた魅力的な土産品やアートグッズを製作するための知識・技術を学ぶ内容になっております。詳細については、下記チラシをご覧下さい。
f0237658_18583735.jpg

f0237658_18584659.jpg

いずれの研修も、受講料は無料です。スキルを身につけたい方、趣味に活かしたい方、十和田市内外の皆様のご参加をお待ちしております。お申込み・お問い合わせはチラシ記載の連絡先までどうぞ。
[PR]

by towada-city | 2012-09-20 19:02 | お知らせ・募集 | Comments(0)

東北ママさんバスケットボール大会でUPPERS(アッパーズ)初優勝

 9月1・2日、秋田県で行われた第14回東北ママさんバスケットボール交歓大会で、十和田市のバスケットボールチーム「UPPERS」(長瀬秀雄監督)が一般の部で優勝、シニアの部(43歳以上)で準優勝を飾りました。一般はチーム結成10年目という節目の年に、初優勝という快挙を遂げました。
 9月13日、選手らが市役所を訪れ、小山田市長に喜びの報告を行いました。
 コーチと一般の部で選手を兼任している舘向志保さんは「決勝リーグで昨年の全国大会で優勝している強豪チームMBC(青森市)と対戦し、初めて勝てたことが大きかった」と、喜びを話しました。
 小山田市長は「試合で結果を残すには相当の練習が必要。仕事と両立しながら優勝できたのはすごいことです」と健闘を称えました。
f0237658_13142429.jpg
小山田市長とアッパーズの皆さん
[PR]

by towada-city | 2012-09-19 13:15 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

風船でデコレーションケーキを作ろう~バルーンアート体験教室~

 9月17日、AST(アートステーショントワダ)で、バルーンアート体験教室が行われました。
 この教室は、AOMORIバルーン集団ねじりんご(澤尻淳子代表)が開催。23人が参加し、バルーンでデコレーションケーキ作りに挑戦しました。
 最初はいつ割れるかわからないバルーンをおそるおそる触っていた参加者も、慣れてくると大胆にバルーンをひねったりして独自のアレンジで飾り付けを行い、23個の個性あふれるデコレーションケーキができあがりました。
 姉妹で参加した今泉帆乃夏(ほのか)さん(附属中・3年)と沙彩(さあや)さん(三本木小・6年)は「いつ割れるかわからないからドキドキしながら作りました。作品のできは100点満点!上手にできてよかったです。これからも作ってみたい」と、笑顔で話しました。
f0237658_10514173.jpg
白い風船を組み合わせてケーキの土台を作っています。
f0237658_10521926.jpg
完成間近。赤い風船にイチゴ模様を描いています。初心者とは思えないほどきれいに形が整っています。
f0237658_10525324.jpg
完成したバルーンのデコレーションケーキ。皆さん思った以上のでき上がりにとても満足そうでした。
[PR]

by towada-city | 2012-09-19 10:54 | イベント | Comments(0)