十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2012年 08月 ( 27 )   > この月の画像一覧


地域ブランドのプロデューサーによる「商業・観光業事業主経営セミナー」を開催します

十和田市雇用創造推進協議会では、9/6(木)に「商業・観光業事業主経営セミナー」を開催いたします。

講師の古田さんは食に興味を持ち、食べ物の“物”としてのストーリーに触発されて、小中規模の生産者や生産地のブランディングなどを目的とする「六本木農園」をオープンし、その他にも数々の地域プロジェクトのプロデュースを全国各地にて行っております。県内におきましては、古牧温泉青森屋のコンサルタントにも関わった実績のある方です。

今回のセミナーでは、地域が持つ風土・強みを活かし、市外の方々が十和田に足を運ぶきっかけ・理由となる地域ブランドのつくり方について学ぶ内容となっております。

十和田市内外の皆様のご参加をお待ちしております。お申込み・お問い合わせは下記チラシをご覧下さい。
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by towada-city | 2012-08-30 10:46 | お知らせ・募集 | Comments(0)

稲生川に親しみ、水辺環境の重要性に理解を深める~第10回稲生川ふれあい祭り

 8月25日、稲生川ふれあい公園で、第10回稲生川ふれあい祭りが開催され、稲生川周辺地域の方々など約300人が来場し、楽しい一日を過ごしました。
 この祭りは、稲生川に隣接する水路周辺への植栽や施設の清掃、草刈りなどの環境整備活動を行っている、稲生川せせらぎ活動委員会(平野隆夫会長)が主催したもので、日頃の活動の労をねぎらうとともに、農業用水利施設や水環境の大切さについて理解を深めてもらうため毎年開催しているものです。
 会場には、焼き鳥や串もち、わたあめなどの屋台やバーベキュー用のテントがずらりと並び、町内会や家族連れなどのグループがバーベキューを囲み、盆踊りや歌謡ショーなどを楽しみました。
 このほか、ニジマスのつかみ取りやゴム製のおもちゃのアヒルを使ったアヒルレースなどが行われ、多くの子どもが参加しました。
 家族で来場し、金魚すくいに参加した小川楓純(かすみ)さん(北園小・6年)は、「金魚の動きが早く、すくうのが難しかったけど、最後は10匹くらいすくうことができたのでうれしかったです」と笑顔で話していました。
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町内会の方や家族連れなどがバーベキューを始めると、周辺においしそうな焼肉の匂いが漂いました
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容器の蓋のストッパーを金属の棒でおもいきり叩くと、大きな音と共に、勢い良く膨らんだ「ポン菓子」が飛び出しました
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岸に生える水草にぶつかりながらも全員のアヒルがゴール。親子で一喜一憂する姿が見られました
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悪戦苦闘しながら、ニジマスのつかみ取りに挑戦しました。
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by towada-city | 2012-08-29 11:43 | イベント | Comments(0)

十和田市援会と十和田市飲食業協会が中央病院に車椅子を寄贈

 8月24日、十和田市援会の欠畑茂治会長と岩城康次事務局長および十和田市飲食業協会の寺澤裕美子会長が中央病院を訪れ、車椅子6台を寄贈しました。
 十和田市援会は、会員らがプルタブやペットボトルのキャップを集め、それを換金し、車椅子を購入しました。
 蘆野事業管理者は、「稼動している車椅子は約80台と不足しているので、寄贈いただき大変ありがたいです。今後も継続していただければ助かります」とお礼を述べました。
 欠畑会長は、「この活動を通じて自分たちの病院という意識が高まっている。これからも継続して行いたい」と話していました。
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車椅子4台を寄贈した十和田市援会の皆さん。写真左から岩城康次事務局長、欠畑茂治会長、蘆野事業管理者、丹野病院長
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車椅子2台を寄贈した十和田市飲食業協会の寺澤裕美子会長(写真左)。飲食業協会ではチャリティーゴルフコンペを開催、そのとき集まったお金をもとに購入しました。
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by towada-city | 2012-08-28 15:10 | 寄付 | Comments(0)

十和田湖温泉スキー場にひまわりの花6万本咲きほこる

 焼山の十和田湖温泉スキー場で試験栽培に取り組んでいるひまわりの花が見ごろを迎えています。
 市では、今年度、焼山の新たな観光資源づくりをめざす(仮称)焼山フラワーガーデン構想に着手。夏期に遊休地となっている十和田湖温泉スキー場中腹2.5haを開墾し、ひまわり6万本を植栽しました。
 ひまわりは8月中旬以降の好天に恵まれ、1メートルから2メートルに成長し、8月21日には約7割が開花。青空とスキー場の緑を背景に、色鮮やかなひまわりの花が咲きほこっています。
 スキー場に隣接する八甲田パノラマパークゴルフ場の女性スタッフは「パークゴルフ場に来た方がよく立ち止まって見ています。長く咲いて、訪れた方の目を楽しませて欲しいです」と話していました。
 土の分布状況によって生育に違いはあるものの、太陽に向かって大きな花を咲かせたひまわりの様子に、訪れた人たちは笑顔を見せていました。花は9月初旬まで楽しめるということです。
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スキー場中腹一面に咲いたひまわりの花
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訪れた人が花畑に入り、ひまわりの花を楽しんでいました
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by towada-city | 2012-08-23 17:53 | お知らせ・募集 | Comments(0)

平和を誓い、戦没者を追悼~十和田市戦没者追悼式~

 8月22日、市民文化センターで平成24年度十和田市戦没者追悼式が行われました。
 今回の追悼式は、旧市旧町合同で行う初めての追悼式になります。
 十和田市遺族会の前川原義貞会長は「悲しみの歴史を繰り返さない決意を新たにし、戦争の記憶を風化させることなく、今後の遺族会の事業を継続していきたい」と、追悼の辞を述べました。
 遺族など参加者約150人は、式壇に菊の花をささげ戦没者の霊をなぐさめるとともに平和への誓いを新たにしていました。
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市民文化センター会場内に設置された式壇に遺族らが菊の花を献上しました。
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by towada-city | 2012-08-22 17:01 | 市政の動き | Comments(0)

たくさんの思い出をつくり、十和田・奥入瀬サマーキャンパスが終了

 8月11日から開催されていた十和田・奥入瀬サマーキッズキャンパスが20日で終了し、福島県からの参加者たちは十和田でたくさんの思い出をつくり、帰路につきました。
 19日は、最後のプログラムとなるパークゴルフやモスボール教室、おみやげ味噌づくりが行われました。
 モスボール教室には、約30人が参加。「こけの妖精こっきーを作ろう!」を合言葉に、こけ丸め職人起田高志さんの指導のもと、こけを丸めたものに目玉をつけ、それに花や眼鏡、冠などの飾りをつけて完成。皆で見せ合って楽しみました。
 このキャンパスに参加した福島市の木須あずささん(小学2年生)は「サマーキャンプやカヌー体験が楽しかった。十和田にはまた来たいです」と満面の笑みで話しました。
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快晴の中、パークゴルフを楽しむ参加者たち。芝生が気持ちよくて寝転ぶ子どもも。
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モスボール教室でこけを丸めたモスボールに目玉をつける子どもたち
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思い思いに飾り付けを行い、起田さん(写真左後)も驚く可愛らしいこっきーが完成!
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by towada-city | 2012-08-22 16:42 | イベント | Comments(0)

三本木農業高校相撲部、インターハイおよび選抜高校相撲十和田大会の優勝を報告

 県立三本木農業高校相撲部が、8月3日から5日にかけて長野県長野市で行われた全国高校総体(インターハイ)および8月15日に行われた選抜高校相撲十和田大会で優勝を遂げました。どちらも16年ぶりの快挙です。
 8月20日、選手らが市役所を訪れ、小山田市長に喜びの報告を行いました。
 主将の岩間優弥(ゆうや)くん(3年生)は「10月に開催される国民体育大会でも気を引き締めてがんばっていきたい」、選抜高校相撲十和田大会で大将を務めた斉藤学くん(2年生)は「これからは追われる立場。プレッシャーに負けず稽古に精進したい」と気を引き締めていました。
 小山田市長は「十和田大会ではたくさん観客も入ったし、すごい盛り上がりだった。見事に優勝を遂げ、市民も大喜びです。将来が楽しみですね」と健闘を称えました。
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小山田市長と選手の皆さん。優勝おめでとうございます!
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by towada-city | 2012-08-21 15:45 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

浪江焼麺(やきそば)太国がチャリティー講演会 福島県浪江町の現状を講演

 8月18日、十和田商工会館で「つながる、つづける、これからも なみえ焼きそばと十和田バラ焼き 東日本大震災チャリティー講演会」が開催されました。これは、十和田バラ焼きゼミナール(木村長敏学長)が東日本大震災を風化させないため、被災地の現状を知ってもらおうと愛Bリーグの仲間で、原発事故により避難を余儀なくされている福島県浪江町の浪江焼麺太国のメンバーを招いて行ったものです。
 講演を行った副代表の橘弦一郎さんは、浪江町の悲惨な現状のほか、震災直後、町民は誰一人原発事故を想定していなかったことや病院やスーパーなどで差別被害があったことなどを話しました。「震災を決して忘れ去られないため、浪江焼麺太国の活動を通じて、浪江町の現状を伝えていきたい。みなさんが今一度何が一番正しいことなのか、考えるきっかけとなってほしい」と、訴えました。
 講演終了後、十和田バラ焼きとなみえ焼きそばがチャリティー販売され、訪れたかたが買い求めていました。
 友達と参加した中野渡香乃(かの)さん(十和田西高・1年)は「自分が思っていたよりも福島県の現状は大変だった。もっと支援が必要。自分たちにできることは小さいことでも協力していきたい」と、話しました。
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自己紹介をする浪江焼麺太国の皆さん。震災後、メンバーもバラバラに。
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福島県浪江町の現状を講演する橘さん
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なみえ焼きそばと十和田バラ焼きのチャリティー販売が行われました。
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by towada-city | 2012-08-20 16:34 | イベント | Comments(0)

ゆかたの似合う女性コンテスト グランプリが決まる!~第5回とわだ夏おどり~

 8月16日、中央公園緑地で「第5回とわだ夏おどり」が開催されました。このイベントは、浴衣を着て盆踊りを踊ろうを合言葉にとわだ夏おどり実行委員会(黒沢一郎委員長)が主催したもので、三本木小唄や駒っこサンバ、炭坑節に合わせて盆踊りを踊るほか、第3回ゆかたの似合う女性コンテストが行われました。
 コンテストはジュニア部門(小学生以下)、シニア部門(60歳以上)、グランプリ部門の3部門に分かれて行われ、審査員が厳正に審査した結果、ジュニア部門は久野蓮華さん、シニア部門は内村洋子さん、グランプリ部門は古川初音さんが優勝しました。
 グランプリ部門でグランプリに輝いた古川さんは「まさか自分がグランプリになるとは思っていなかったのでとてもうれしいです。浴衣はよく着るので、これからも着ていきたい」と笑顔で話しました。
 コンテスト終了後、盆踊りの曲が流れると、会場に居合わせた多くのかたが参加。二重、三重の輪ができ、賑わいを見せていました。
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グランプリ部門でグランプリに輝いた古川初音さん(写真中央)、準グランプリの吉田樹利亜(じゅりあ)さん(写真左)、町屋聡子さん(写真右)
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ジュニア部門で優勝した久野蓮華さん(写真中央)、準優勝の豊川遥菜(はるな)さん(写真左)、沼山星空(きらら)さん(写真右)
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シニア部門で優勝した内村洋子さん(写真中央)、準優勝の三浦行(ゆき)さん(写真左)、木村弘子さん(写真右)
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次々と盆踊りに参加し、多くのかたが楽しんでいました。
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by towada-city | 2012-08-17 17:50 | イベント | Comments(0)

流れる灯ろうに想いを込めて 稲生川灯ろう流し

 8月16日、稲生川第一西裏橋を中心に稲生川灯ろう流しが開催されました。
 この灯ろう流しは、十和田市に恵みをもたらした稲生川への感謝と、新渡戸傳翁、十次郎、七郎の三代における偉業を称え、後世に伝えていこうと太素顕彰会(石川正憲会長)が行ったもので、今年で5回目になります。
 先祖の供養や家内安全などの願いを書いた灯ろうを手に約50人が行列を組み、太素塚から中心商店街を歩き、稲生川第一西裏橋の会場へ向かいました。たくさんの観客が見守る中、約200個の灯ろうが消防団員らの手で稲生川に流されると、灯ろうの淡い光で辺りは幻想的な雰囲気に包まれました。参加者は、川面を流れる灯ろうをさまざまな想いを込めて見つめていました。

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それぞれの想いが込められた灯ろうが集まりました

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灯ろうが稲生川を静かに流れていきます
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by towada-city | 2012-08-17 16:51 | イベント | Comments(0)