十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2012年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧


十和田の食材を給食で味わう 切田中学校でバイキング給食

 5月28日、市立切田中学校(太田隆校長)で十和田の食材を使ったバイキング給食が行われました。
 これは、地産地消や食育促進、および地元食材のPRを目的に市が十和田の食材を提供して行われたものです。十和田の食材を使ったメニューでは、奥入瀬ガーリックポークを使ったバラ焼き、十和田産米まっしぐらの米粉を使った焼きうどん、パン、シフォンケーキのほか、十和田で採れたほうれん草、にんじん、こかぶを使ったものが提供されました。
 生徒らは、ずらりと並んだ約20品のメニューから主食・主菜・副菜・デザートごとにバランスよく取り分けていました。
 村上美紀子さん(3年生)は「地元の食材だと新鮮なまま食べられるし、おいしい。特に米粉のシフォンケーキがもっちりとして食感がよかった。また食べたい」と話していました。
 また、生徒らは「ガーリックポークがほかの肉と比べてやわらかい」「米粉のパンはもちもちしてる」などと感想を話しながら食べていました。
 この日は、生産者のかたも参加し、生徒と一緒に給食を味わい交流を深めていました。
 このバイキング給食は、今後も市内小中学校で行われる予定です。

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ずらりと並んだメニューから好きなものをお皿に盛っています。特に米粉のシフォンケーキは女の子に好評でした
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「米粉のパンはもちもちしていて弾力がある」と皆さんおいしそうに食べていました
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by towada-city | 2012-05-31 09:38 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

上北建設㈱が十和田市の子どもたちの発明活動費として寄附

 5月28日、上北建設㈱の田島一史(かずし)代表取締役社長らが市役所を訪れ、十和田市の子どもたちの発明活動費として現金20万円を市に寄附しました。
 この寄附は、同社が開発した商品の売り上げの一部から行われたものです。
 田島代表取締役社長は「ぜひ将来を担う子どもたちの発明のために使ってください」と、小山田市長に目録を手渡しました。小山田市長は「活動を通して、子どもたちに発明に興味を持ってもらい、それぞれの夢を実現していければと思います」とお礼の言葉を述べました。

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(写真左から)田島代表取締役社長、小山田市長、十和田市少年少女発明クラブ佐々木忠一代表
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by towada-city | 2012-05-30 10:45 | 寄付 | Comments(0)

市民と一緒に米から酒造り 酒米「華吹雪」田植え

 5月27日、アーティストの山本修路さんと鳩正宗杜氏の佐藤企さんが企画する酒造りで使用する酒米「華吹雪」の田植えが、佐藤さんが所有する六戸町鶴喰の水田で行われました。→前回記事参照
 田植えには、市民ら約70人が参加。田植えを初めて経験するかたも多く、裸足で入る泥の感触などを楽しんでいました。
 放送部の取材で訪れた県立三本木高校の類家怜菜(るいけれな)さん(2年生)は「田植えは久しぶり。素足で泥の上を歩く感覚が懐かしかった。みんなが笑顔で取り組んでいる光景は見ていてうれしくなる。収穫まで稲の成長を見守っていきたい」と、話しました。
 佐藤さんは「酒造好適米の華吹雪を自分で育て、酒を造りたいと話したところ、山本さんも一緒にやろうと言ってくれた。わたしにとっても挑戦。市民の皆さんと一緒に米造りから取り組むことで、完成したお酒にもそれぞれの思いが込められる。お米の味わいを生かした酒を造りたい」と意気込みを話しました。
 今後、酒プロジェクトでは、米の収穫も市民らと共に行い、12月頃から酒の仕込み、完成は来年の4月頃を見込んでおり、完成した酒は山本さんがラベルをデザインし、市販される予定です。

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参加者に田植えの説明を行う(写真左から)山本さんと佐藤さん
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植える苗の準備も皆さんで行いました
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好天に恵まれた田植え。参加者は泥に足をとられながらも一生懸命苗を植えていました
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by towada-city | 2012-05-30 10:37 | イベント | Comments(0)

防災意識の向上と災害時の連携を確認 十和田市総合防災訓練

 5月25日、十和田市役所、中央公園緑地などを会場に十和田市総合防災訓練が開催されました。
 十和田市役所で行われた開会式では、統監である小山田市長が「災害に的確に対応できるよう過去の経験を踏まえ、関係機関と連携しながら被害を最小限に食い止めるべく、減災に向けた実のある訓練にしてください」と、あいさつしました。
 訓練は、十和田市付近を震源とするマグニチュード7.3の直下型地震が発生し、市では震度6強を観測、家屋の倒壊や火災などを想定して行われました。災害対策本部訓練、災害ボランティア訓練に続き、十和田市役所では火災の発生を想定した自衛消防訓練が行われ、消防隊が出動し逃げ遅れた職員の救助や、実際に消火活動を行うなど火災時の連携を確認しました。
 次に、奥入瀬川沢田川原橋付近では、立石ダムが崩壊し、河川が増水、釣り人が中州に取り残されたことを想定し、消防隊による救命索発射銃を使用した救助救出訓練と、県防災ヘリ「しらかみ」での救助も行われ、本番さながらの訓練に参観者らは息を呑んで見守っていました。
 中央公園緑地では、初期消火訓練、応急手当訓練、炊き出し訓練などが行われ、統監らが各ブースをまわり、災害時のそれぞれの対応を確認しました。
 参加者は、防災への関心を深めるとともに、災害時での対応を再確認していました。

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災害対策本部を設置
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市役所で行われた救助救出訓練
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奥入瀬川河川敷で行われた救助救出訓練
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統監らに災害時の炊き出しについて説明する市赤十字奉仕団の団員ら
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by towada-city | 2012-05-29 11:37 | イベント | Comments(0)

農業の楽しさを学ぼう!保育園児が田植えを体験

 5月25日、八郷保育園、とわだこ中央保育園、十和田湖保育園の園児らが田植えを体験しました。この田植えは子どもたちが土に触れ、苗を植える体験をすることで農業の楽しさを知ってもらおうと、T&S企画株式会社(赤坂寿幸代表)が主催したものです。
 園児らは、農家の方や保育園の先生から指導を受けながらみんなで仲良く苗を植え、中にはぬかるみに足を取られ、泥んこになっている園児がいたり、田植え体験が終わってからもまだ物足りなさそうな園児もいましたが、みんなとても楽しそうでした。
 赤坂さんは「東京から十和田に戻ってきて10年になります。この田植え体験は、自分の故郷で出来ることはないかと日々いろいろと企画している中の一つです。田んぼ遊びに見えるかもしれませんが、こういった体験が保育園同士のつながりの輪になっていけばと思います」と話しました。
 今後、植えた苗は、稲作体験として園児らが育てていきます。また、昨年は収穫した米を東日本大震災により被災した保育園に寄附しており、今年も岩手県野田村の保育園に寄附する予定です。

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田植えを楽しんだ皆さん
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by towada-city | 2012-05-29 08:48 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

高齢者ひとりひとりの交通安全・防犯意識の向上を 平成24年度第23回交通安全・防犯大会

 5月24日、市民文化センターで平成24年度第23回交通安全・防犯大会が開催されました。この大会は、高齢者の交通安全と防犯活動の一層の充実を図ることを目的に市老人クラブ連合会(力石尚親会長)が主催したものです。
 大会では、市老人クラブ連合会の力石会長が「高齢者ひとりひとりが交通ルールを守ることと防犯意識を向上することが大切」とあいさつしました。また、市老人クラブ連合会の畑山政人交通防犯部長が大会宣言として交通ルールを守り、安全運転の励行に努めることなど5項目を誓いました。
 その後、青森県警察音楽隊による演奏や十和田警察署の久保隆史さんと平田武雄さんによる交通安全や防犯についての講演などが行われました。参加者は、交通安全や防犯の必要性を改めて再認識していました。
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あいさつを行う力石会長

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交通安全宣言を斉唱する参加者の皆さん
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by towada-city | 2012-05-28 09:31 | イベント | Comments(0)

愛犬との絆を深める わんわんフェスタ2012開催

 5月20日、馬事公苑駒っこランド陽だまり広場で、わんわんフェスタ2012が開催されました。
 このフェスタは、飼い主と犬が一緒に競技会に参加することでお互いの絆を深めてもらおうと、県立三本木農業高校(荒谷隆男校長)動物科学科生徒と、捨て犬などの保護、譲渡活動を行っている北里大学獣医学部しっぽの会(楠田カタリーナ代表)が、実行委員会を組織し主催したもので、40組が参加しました。
 競技は高さ約30㎝のバーを越え、地面に張られたネットをくぐる「鉄WANだっしゅ」、犬のしつけ方や習性などの問題に答える「ワンちゃん○×クイズ」など、いずれも愛犬と参加する6種目で競技が行われました。コース中間で飼い主はドーナツ、犬はジャーキーを食べ、ゴール手前で飼い主が缶入りのお茶を飲み干す「目指せ早食いチャンピオン」では、犬にジャーキーを食べさせるのを忘れゴール手前で引き返す参加者があり、観客の笑いを誘っていました。
 青森市から他の飼い主の犬と一緒に参加した林美夕希(みゆき)さん(金沢小・6年)は「犬を飼っていないので、今日は一緒に遊ぶことができて楽しかったです」とうれしそうに話していました。
 競技終了後のあいさつで、楠田さんは「今日は愛犬との絆もより深まったと思います。これからもかわいがってください」と参加者や観客に動物愛護を呼びかけました。
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動物科学科の生徒が犬に扮して、競技説明を行いました
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「目指せ早食いチャンピオン」で、犬にジャーキーを食べさせようとする参加者
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変装した飼い主を探すまでのタイムを競う「飼い主わかるかな?」で、勢い良く飼い主の元へ飛び込んでくる愛犬
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by towada-city | 2012-05-23 13:01 | イベント | Comments(0)

ライオンズクラブがもみじとつつじの苗木を寄附

5月17日、十和田ライオンズクラブ、十和田稲生ライオンズクラブ、十和田湖ライオンズクラブ、十和田おいらせライオンズクラブの代表者らが市役所を訪れ、もみじの苗木120本とつつじの苗木100本を市に寄附しました。
この寄附は、4ライオンズクラブが緑化運動の一環で共同で行ったものです。
小山田市長は「十和田市は緑と花、自然豊かな街です。緑が増えると見栄えもよくなる。地域貢献に熱心に取り組んでいただき感謝しています」と、お礼を述べました。
もみじの苗木は第一中学校付近のゲートボール場周辺、つつじの苗木は十和田湖総合運動公園にそれぞれ植樹される予定です。

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小山田市長と各ライオンズクラブの代表者ら
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by towada-city | 2012-05-23 12:10 | 寄付 | Comments(0)

十和田市サッカー協会がゴールポストを寄附

 5月18日、十和田市サッカー協会の十文字敏雄会長らが市役所を訪れ、市のサッカー競技発展のために役立ててほしいとしてゴールポスト1基を市に寄附しました。
 現在、市では、高森山総合運動公園などサッカー施設の整備が進んでおり、十文字会長らは「周辺の市町村と連携してサッカーの大きな大会を誘致、開催したい」と今後の抱負を話していました。
 市長は「スポーツ振興も大事ですが、大きな大会が開催できれば地域経済に与える影響も大きいですね」と、お礼を述べながら今後の展望に期待を寄せていました。
 このゴールポストは6月中旬に開催される中学校総合体育大会(中体連)上北郡大会から陸上競技場で使用される予定です。
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小山田市長に目録を手渡す十文字会長(写真左)
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by towada-city | 2012-05-22 11:48 | 寄付 | Comments(0)

レクリエーションを通して活動の楽しさを知る 子ども会初級リーダー研修会

 5月13日、中央公民館で十和田市子ども会初級リーダー研修会が開催されました。この研修会は、レクリエーションを通して集団行動の楽しさを知り、子ども会や学校生活でのリーダーとしての知識や技術を学ぶことを目的に市教育委員会と市子ども会育成連合会が毎年行っているものです。参加者は市内小学校4年生から6年生の児童ら17人で、市内高校生の上級リーダー5人の指導のもと3班に分かれて創作活動やゲームなどで交流を深めました。
 創作活動は、母の日にちなんで両親へのメッセージカードを作成。カラフルなペンや折り紙を使い、それぞれ日頃の感謝を込めて作成していました。
 保育園のときから子ども会活動に参加している戸来桃子さん(東小・4年)は「子ども会活動は、みんなで遊んだりするのが楽しいです。優しいリーダーになりたいです」と、話していました。
 研修会の企画を行っている市ジュニアリーダースクラブの竹島愛葉(やすは)部長(十和田西高・3年)は「活動の楽しさを知って、自分もリーダーになりたいと思えるような企画をしていきたいです。未来のリーダー育成のためがんばります」と意気込みを話しました。

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思い思いにメッセージカードを作成。みなさん、真剣です
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by towada-city | 2012-05-16 16:57 | イベント | Comments(0)