十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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おいしい十和田を発信!十和田の農畜水産物マッチング交流会を開催

 3月21日、サン・ロイヤルとわだで、「十和田の農畜水産物マッチング交流会」が開催されました。
 この交流会は、十和田産の豊富な農産物等の販路拡大に向けた商談会として、市内で初めて行われたものです。
 当日は、生産者や加工事業者、卸売業者、飲食店など市内外から約120人が参加し、各事業者が持ち寄った自慢の商品を試食しながら交流を深めました。
 会場内では、商談が行われ、生産者の皆さんが商品を積極的に売り込む姿が見られました。
 商談会に先立って行われた講演会と事例発表会では、市内の生産者、加工業者、販売事業者の皆さんがそれぞれの取り組みを紹介するなど、参加者は地元農産物の活用について共通理解を深めていました。

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講師の話に耳を傾ける参加者
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自慢の商品を売り込む生産者
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十和田特産の野菜も並びました
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27団体が商品をPRした交流会
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by towada-city | 2012-03-27 09:53 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

プロジェクト未来遺産の登録証が「太素の水」保全と活用連合協議会へ贈られる

 3月18日、サン・ロイヤルとわだで日本ユネスコ協会が主催する「第3回プロジェクト未来遺産」に登録された「太素の水プロジェクト」に取り組む「太素の水」保全と活用連合協議会への未来遺産登録証授与式が行われました。
 授与式では、主催した公益社団法人日本ユネスコ協会連盟未来遺産委員会の前田耕作委員が「選考の際には、有形・無形・自然の各遺産の専門家の間で、どのプロジェクトが未来遺産にふさわしいか激しい議論があり、日本の未来を担うエネルギーがあるものを押し出そうということで選考しました」と選考にいたった背景を交えながら挨拶しました。
 前田委員から「太素の水」保全と活用連合協議会の新渡戸常憲会長に登録証が手渡されると会場からは大きな拍手が沸き起こりました。
 登録証を授与された新渡戸会長は、「これからも稲生川を努力と愛情でつなぎ、後世に伝えていきたい」と今後に向けての抱負を話していました。
 引き続き行われた市民フォーラムでは、前田委員と新渡戸会長が基調講演を行いました。また、パネルディスカッションも行われ、太素の水プロジェクトの活動を支える稲生川せせらぎ活動委員会、一本木沢ビオトープ協議会、kyosokyodo共創郷土の代表者がこれまでの活動を報告しました。
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主催した日本ユネスコ協会連盟未来遺産委員会の前田委員の挨拶。この日は、「稲生川をめぐる住民活動の未来遺産としての評価」と題し、前田委員の基調講演も行われました。
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前田委員から授与された登録証を手にする新渡戸会長。
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by towada-city | 2012-03-26 09:01 | イベント | Comments(0)

小学生18人を「おいしい十和田キッズソムリエ」に認定

 3月18日、アートステーショントワダで「おいしい十和田キッズソムリエ~こどもやさい楽校」の最終講座が行われました。
 今回のテーマは「伝える」。野菜ソムリエの重要な役割である「野菜の魅力を伝える」技術を学びました。
 子どもたちは、「十和田のにんにくの生産量は№1」や「食物繊維たっぷりの長いも」、「おいしい野菜をありがとう」など思い思いに描いたPOPを手にし、講座をともにしてきた仲間の前で発表していました。
 両親が農業を営んでいるという戸来元信(もとみち)くん(ちとせ小・5年)は、「十和田のにんにくで元気いっぱい!生産量日本一だけではなく世界一になろう!!」とPOPを掲げ、将来は自分も農業をやっていきたいと夢を話していました。
 また、この日は、これまで学んだことについての筆記試験が行われ、見事に全員が高成績を修め、「おいしい十和田キッズソムリエ」に認定されました。
 最後に、久保田博衛市農林部長から認定証と記念のスカーフが贈られ、子どもたちは半年にわたった講座を思い出しながら、楽しそうに振り返っていました。
 キッズソムリエの皆さんは、今後、お祭りなどのイベントで野菜のPRを行う予定です。
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二ツ森美帆さん(ちとせ小・5年)は、にんにくに多く含まれているアリシンの成分をわかりやすくPOPにしました。堂々とした発表に大きな拍手が送られました。
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夢は大きく、にんにく生産量世界一! 愛嬌ある笑顔一杯で発表した戸来くん。
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ナビゲーターの野菜ソムリエ上明戸華恵さんから「おいしい十和田キッズソムリエ」のスカーフが贈られると、子どもたちは照れた様子を見せながらも笑顔が溢れていました。
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認定証を手にした18人のキッズソムリエ。今後の活躍が期待されます。
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by towada-city | 2012-03-22 16:44 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

十和田レスリングクラブが全国大会個人の部で優勝

 3月10、11日に東京都で開催された第16回全国少年少女レスリング選手権大会で十和田レスリングクラブ所属の小川颯太(そうた)くん(高清水小・4年)が28㎏級、小川航大くん(同小・6年)が42㎏級でそれぞれ優勝を飾りました。
 3月16日、小川くんらが同クラブのコーチで父親の小川俊幸さんらと市役所を訪れ、小山田市長に喜びの報告を行いました。
 颯太くんは「思い通りにタックルを決めて、優勝できてよかったです」、航大くんは「この結果に満足することなく、もっと上を目指し次は圧勝で勝ちたいです」と、話しました。
 小山田市長は「努力すればこのように結果に結びつき、夢は叶います。オリンピック目指してがんばってください」と将来に向けてエールを送りました。
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(写真左から)小川颯太くん、小山田市長、航大くん
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by towada-city | 2012-03-19 18:15 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

希望を胸に新たな旅立ちへ 市内小中学校で卒業式

 市内中学校の卒業式は3月8日と23日に、小学校は3月16日から24日にかけて行われます。
 市立甲東中学校(小川尚樹校長)は8日、117人が卒業式を迎えました。卒業生を代表して、石山由梨(ゆり)さんが「周囲の支えがあったからこの日を迎えることができました。わたしたちのために一緒に悩み、力になってくれた先生や両親に恩返しができるようがんばります」と、答辞を述べました。
 また、市立法奥小学校(向井博校長)は16日、24人が卒業。卒業生は「“誠意をもって、熱くなれ”を合言葉に過ごした輝いている思い出いっぱいの毎日を決して忘れません」などと、旅立ちの言葉を送りました。
 卒業生は、先生や級友らと涙ながらに抱き合うなど別れを惜しんでいました。

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「旅立ちの日に」を心を込めて歌う卒業生
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先生と涙の別れ
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校長先生から卒業証書を受け取りました
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在校生に見守られ、新たな旅立ちです
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by towada-city | 2012-03-19 18:12 | イベント | Comments(0)

十和田市~三沢市間の鉄道代替路線バス実証運行が行われる

 十和田観光電鉄株式会社(白石鉄右ェ門社長)は、3月15日から23日までの9日間、廃止される十和田観光電鉄の電車に代わって運行する路線バスの実証運行を行っています。
 この実証運行は、実質的な乗降人員、バス1台当たりの乗車可能人員、冬期間のバスの運行状況などの把握を目的に実施しています。
 運行初日となった15日の夕方、始発となる三本木高校の正門前では多くの生徒が仮設の停留所に並んでバスを待っていました。三沢市から通い、普段は電車を利用するという土橋響さんと広瀬茜さん(ともに三本木高校・2年)は、「バスになると乗り換えがなくなるので、電車より楽になるような気がします。今まで待ち時間を利用して勉強していたのが、バスで勉強すると乗り物酔いするので、勉強ができなくなるのが残念です」と話していました。
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三本木高校正門前にはバスを利用しようと生徒らが詰め掛けていました。
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バスが到着すると生徒らが次々と乗車していきました。
今後は、電車に変わる通学の足としての活躍が期待されます。
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by towada-city | 2012-03-19 13:38 | お知らせ・募集 | Comments(0)

~首都圏の野菜ソムリエさんが応援!アカデミックレストラン~

 3月10日、東京都中央区のイタリアンレストラン「ミラノクッチーナ」で、十和田の食材を使ったアカデミックレストランが開催されました。
 このイベントは、十和田の畑を見学したことのある首都圏の野菜ソムリエさんが、「十和田の野菜がおいしくてファンになったので、もっと多くの人に伝えたい」と企画したものです。料理雑誌の記者やフードコーディネーターなど30人が集まり、十和田産品尽くしのメニューを試食しました。
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主役は十和田の食材たち
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伊藤シェフによるデモンストレーション。ガーリックオイルを作ります。
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同じ作り方でも、一般的なにんにくがオイルに負けていたのに対し、「プレミアムにんにく」は旨みがしっかり出ています。
※プレミアムにんにく・・・においが2~3時間で消えるにんにく(JA十和田おいらせ)
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十和田産のほうれんそう、アスパラ、小松菜、奥入瀬ガーリックポークを使った前菜
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十和田湖和牛の煮込みにはごぼう、長芋、小松菜を添えて
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参加者は、「黒にんにくジャムやごぼう茶が身近にあればぜひ買いたい」「TOM(トム)-VEGE(ベジ)(十和田おいらせミネラル野菜)の味の濃さにビックリ」「一般的なにんにくとプレミアムにんにくの違いがハッキリ感じられた」など口々に感想を述べていました。

☆企画した野菜ソムリエさんのブログ☆
ベジフル deli-kichen
野菜ソムリエのベジベジライフ
☆参加者の方もブログで紹介くださっています☆
食育マイスターのひとりごと
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by towada-city | 2012-03-16 13:07 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

「Pray for the EARTHチャリティーイベント」開催

 3月11日、現代美術館で東日本大震災の犠牲者を追悼する市民の集い「Pray for the EARTHチャリティーイベント」が開催されました。
 この集いは、十和田市で避難生活を送っている福島県浪江町出身の矢澤アイサさんらが実施したものです。
 矢澤さんは、震災から1年が経過し、3月11日を遠い出来事のように感じている人もいるのではないかとの思いから、「3月11日は決して忘れられない日です。被災者の気持ちを共有し、今、わたしたちにできること、一番大切なことは何かを一緒に考える機会にしたい」と話していました。
 会場では、被災地で活動してきたバンドが「義援金投げ銭ライブ」を行ったほか、大津波で犠牲となった岩手県南三陸町職員、遠藤未希さんのことを書いた詩「命てんでこ」の朗読などが行われました。また、訪れた多くのかたが会場内に用意された募金箱に募金していました。
 そのほか、市民が提供したアクセサリーや小銭入れ、宮城県女川町からの避難者が流木で作ったキーホルダーなどが販売され、売り上げは義援金として女川町や浪江町に届けられるほか、市立北園小学校児童全員が被災者に書いたメッセージを添えた、ツインキャンドル約500個も浪江町に届けられます。
 地震発生時刻の午後2時46分には全員で黙祷を捧げ、震災で犠牲となったかたを追悼しました。
 午後6時には、同館前の広場で昼に制作した手づくりのキャンドルを「絆 3.11」と並べ、明かりを灯しました。参加者たちはキャンドルを眺めながら、震災の犠牲者の冥福を祈るとともに、1日も早い復興に思いをはせていました。
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多くのバンドが出演し、ライブで募金を呼びかけました
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北園小学校児童の書いたメッセージを添えたツインキャンドル
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地震のあった2時46分に、参加者全員で黙祷を捧げました
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参加者は明かりが灯されたキャンドルを見つめながら、震災で犠牲になった方々の冥福を祈っていました
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by towada-city | 2012-03-15 12:52 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

世界の文化と触れ合い、世界の文化を知ろう!

 3月11日、十和田商工会館でNPO法人十和田国際交流協会が主催し、「スプリング・フェア2012~世界の人たちと手と手を取り合おう~」が開催されました。
 主催者を代表し、白山春男理事長が「今日は様々な外国のかたたちが来ています。世界の文化を楽しんでください」と挨拶しました。
 会場では、市内在住の外国人が出店したタイ料理やフィリピン料理、エチオピア産コーヒーなどが販売され、訪れた市民が本場の味に舌鼓を打っていました。
 また、外国人の皆さんが日本舞踊やタイ民族舞踊などを披露するとともに、十和田市、おいらせ町、七戸町など上北地域のALTの皆さんが十二支を題材にした寸劇を行い、そのコミカルな演技と慣れない日本語での熱演に、大きな拍手が送られました。
 そのほかにも、タイ式マッサージや呈茶コーナーなどが設けられ、会場は終始賑わいを見せていました。
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寸劇で熱演を見せたALTの皆さん、熱演のあとはお茶を一服
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会場では、タイ料理やフィリピン料理などが販売され、訪れた子どもたちはおいしそうに食べていました。
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by towada-city | 2012-03-13 13:20 | イベント | Comments(0)

おりひめ会が育英基金に寄附

 3月8日、青い森信用金庫十和田営業部おりひめ会の古舘順子会長らが市役所を訪れ、育英基金に現金10万円を寄附しました。
 この寄附は、2月15日に開催した同会の定時総会及び新年祝賀会で、チャリティーオークションを行った収益金の一部で、8年前から毎年寄附しています。
 古舘会長は「これからを担う子どもたちのために使ってください」と話すと、小山田市長は「震災などがあって経済状況が厳しい中、大変ありがたい。大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。
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(写真左から)おりひめ会の古舘会長、小山田市長、沼田副会長、米田副会長
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by towada-city | 2012-03-12 14:44 | 寄付 | Comments(0)