十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2012年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧


三本木農業高校の生徒14人が家庭科技術検定の「三冠王」を達成!

 県立三本木農業高校(荒谷隆男校長)生活科学科の生徒14人が、㈶全国高等学校家庭科教育振興会が主催する被服製作技術検定及び食物調理技術検定の和服、洋服、食物調理の1級に合格し、「三冠王」を達成、生徒や同校関係者は喜びに沸いていました。
 2月28日、生徒たちは自分で製作したブレザーを試着しながら三冠王取得に向けて1年間努力した苦労を仲間とともに分かち合っていました。
 中村摩莉佳(まりか)さん(同校・3年)は、「和服の浴衣づくりが大変でした。手縫いをしなければならなくて難しかったです」と検定を振り返りその苦労を話していました。
 米田伊純(いづみ)さん(同・3年)は、「三冠王を取りたくて入学しました。その目標が達成できてとてもうれしいです」と満面の笑みを浮かべ、うれしそうに話していました。
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「三冠王」の快挙を達成した14人の生徒の皆さん
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三冠王の賞状を手に笑顔がこぼれます。生徒たちが着ているのは自分で製作したブレザー。とても似合っています。
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by towada-city | 2012-02-29 16:53 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

血液の安定供給に貢献 十和田市献血功労者市長感謝状贈呈式

 2月24日、十和田市保健センターで「平成23年度十和田市献血功労者市長感謝状贈呈式」が行われました。
 この賞は、平成22年度の献血協力団体で献血本数が一定量を超え、厚生労働大臣感謝状または青森県知事感謝状を受賞した以外の団体に贈られるものです。
 今年度は市立南小学校PTA、青森県トラック協会上十三支部に感謝状が贈呈されました。
 十和田市献血推進協議会の小久保純一会長は、「多くの人の命を救う献血にご協力くださり、感謝しています。今後も血液の安定供給を維持するためご協力をお願いします」と話し、受賞を称えていました。

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(写真左から)青森県トラック協会上十三支部の中村健さん、小久保会長、市立南小学校PTAの杉沢牧子さん
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by towada-city | 2012-02-29 16:12 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田レスリングクラブ所属の清水目さんが国際大会で第3位に輝く!

 十和田レスリングクラブ所属の清水目優生(ゆい)さん(野辺地西高・1年)が、スウェーデン・クリッパンで行われた国際大会に出場し、カデットの部43㎏級で第3位に入賞しました。
 2月24日、清水目さんと同クラブ監督で父親の伸さんが市役所を訪れ、小山田市長に国際大会の結果を報告しました。
 清水目さんは「外国の選手は日本人と違う技があり、勉強になりました。日頃の練習をしっかりやっていけば勝てないことはないと思います」と今後に向けての抱負を力強く話していました。
 小山田市長は「青森県のため、日本のため、これからも頑張ってほしい」と健闘を称えていました。

※清水目さんのドキュメンタリーがテレビで放映されます。
  3月11日(日)11:00~ ATV「いいふるさと、いい話見つけた」をご覧ください。
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国際大会第3位のメダルを手にしながら清水目さん(写真左)と談笑する小山田市長。
「次のオリンピックは?」との市長の問いかけに「まだまだです」とはにかみ笑い。
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by towada-city | 2012-02-29 08:42 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田ジュニアハンドボールクラブが東北大会に出場!

 このたび、十和田ジュニアハンドボールクラブが東北大会へ出場することが決定しました。これは、同クラブが今年度青森県小学生ハンドボール大会で夏季・冬季ともに優勝した成績などが評価されたもので、今回が初めての出場となります。
 2月22日、市内の小学6年生で構成される同クラブの選手12人と母良田(ほろた)誠会長らが市役所を訪れ、小山田市長に冬季大会での優勝と東北大会出場の報告を行いました。
 キャプテンの母良田嵩人(しゅうと)くん(西小・6年)は「できるだけ点差をつけて優勝目指して勝ち進んで行きたい」と、東北大会への抱負を話しました。
 小山田市長は「東北大会では強いチームと対戦すると思うが、雰囲気にとらわれず、いつもどおりの力を出し切ってがんばってください」と激励しました。
 東北大会は2月25日から26日まで秋田県湯沢市で行われます。

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東北大会初出場・初優勝を目指して意気込む十和田ジュニアハンドボールクラブのみなさん
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by towada-city | 2012-02-23 13:40 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

市の農業振興、発展に寄与されたかたがたを表彰~十和田市農業賞授与式~

 2月21日、十和田おいらせ農業協同組合で「平成23年度十和田市農業賞授与式」が行われました。
 この賞は、生産性の高い農業経営や計画的な経営改善を行い、地域農業の振興に寄与した個人や、生産および出荷・販売などの共同活動に優れた実績を上げるなどした農業者の組織する団体を表彰することにより、その業績を称えるとともに、他の模範とすることを目的に、今年度市が新たに制定した賞です。
 栄えある第1回の受賞者には十和田市水稲採種組合(山崎誠一組合長)、小山石達郎さん、久野文夫さんの1団体、2個人が選ばれました。
 主催した小山田市長は、「本市の農業の振興発展に大きく貢献してきた農業者の功績を称えるため、新たに十和田市農業賞を創設しました。今回受賞された皆さんは、各地域、分野でリーダー的存在として活動してこられ、他の模範となるかたたちです。今後、さらなるご活躍、ご指導をお願いしたい」と話し、受賞者を称えていました。
 受賞者を代表し、挨拶した山崎組合長は、「十和田市の農業が置かれている状況は厳しいが、この受賞を励みに持続的な農業に取り組み、頑張っていきたい」と今後に向けて力強く抱負を話していました。
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新設された農業賞を受賞した(写真左から)小山石さん、小山田市長、山崎組合長、
久野さん(代理受賞)
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by towada-city | 2012-02-22 13:29 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

郷土に伝わる伝統芸能を映像に記録し、後世に伝える~南部切田神楽~

 2月19日、市民文化センターで「南部切田神楽記録映像公開・講演会」が行われました。
 これは、伝承を危ぶまれていた南部切田神楽が、平成16年に「国の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択されたことを受け、その映像を後世に残すとともに今後の切田神楽の保存活用に資することを目的に行われた映像記録事業がこのほど完了し、その映像を公開したものです。
 映像を公開する前に、今回の事業に多大な貢献をされた敬和学園大学の神田より子教授から「南部切田神楽 青森県南部地方に伝承されるもの」と題し、切田神楽のルーツなどが話されるとともに、「切田神楽は十和田の神楽、日本の神楽です。この地域のかたたちには神楽の応援団として支えてほしい」と激励しました。
 公開された映像には、近年復活した、切田集落の支村を廻り、家内安全、無病息災や豊作祈願を行う「霞(かすみ)廻り」の行事を中心に切田神楽の様々な舞や関係者の神楽にかける熱い思いが語られており、映像が終わると集まった多くの観客から大きな拍手がわき起こっていました。
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神楽の権現舞を披露。拍子に合わせて獅子頭を歯打ちさせながら勇壮に舞い、観客を魅了しました。
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神田教授は講演で、「観客の皆さんが舞い手を育てます」と切田神楽への思いを話されました。
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公開された映像は、切田神楽の様々な行事や舞が収録されています。後世のかたにとって大変貴重な映像になることでしょう。
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by towada-city | 2012-02-21 11:26 | イベント | Comments(0)

冬も元気に遊ぼう! 北園地区ウインターフェスティバル

 2月19日、市立北園小学校で「北園地区 Winter Festival」が開催されました。これは、北園小学校PTAなどで構成される同実行委員会(小林久夫会長)が、冬場の運動促進と地域活性化を目的に毎年行っているもので、今年で10回目の開催となります。
 グラウンドでは、スポーツ雪合戦、駅伝などが行われ、雪の上を子どもたちが元気に駆け回っていました。また、室内ではペタンクやグラウンドゴルフが行われ、老若男女問わず、競技に臨んでいました。そのほか、会場内ではバラ焼き、おでん、くじ引きなどの出店が連なり、乗馬体験も行われるなど終始にぎわっていました。
 弟と参加した赤坂祐太朗くん(北園小・4年)は、「年間の行事のひとつとして、毎年楽しみにしています。雪の中で遊ぶのは楽しいです」と、話していました。

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雪合戦スタート!勢いよく駆け出す選手たち
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熾烈な攻防戦。応援する声にも力が入っていました
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焼きそばパンも、おいしいよ~!
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子どもも大人も一緒にできるペタンク競技
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雪の中の乗馬は最高!笑顔でピース!
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by towada-city | 2012-02-20 12:00 | イベント | Comments(0)

日頃からできる防災対策について学ぶ 「家庭でできる防災対策」講座

 2月12日、沢田悠学館で「家庭でできる防災対策」と題し、ふるさと出前きらめき講座が行われ、市民約20人が参加しました。
 講座では、市職員が地震が発生した場合にとるべき行動をクイズ形式で紹介したり、事前に用意すべき防災用品や家族との連絡方法など、普段からできる災害対策や、自主防災会の必要性を説明。また、多くの人が助かった「釜石の奇跡」を紹介した新聞記事や八戸市での津波の映像を鑑賞しました。
 最後に、防災士の長沢忠世さんが防災教育の大切さについて説明を行いました。参加者は、熱心に耳を傾け、防災への理解を深めていました。
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熱心に講座を聞く参加者の皆さん
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防災教育の大切さについて説明する長沢さん
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by towada-city | 2012-02-17 16:59 | イベント | Comments(0)

駒っこランドで雪まつりを開催 親子で雪上ゲームなどを楽しみました

 2月12日、馬事公苑駒っこランドで、駒っこランド雪まつりが開催され、多くの親子連れでにぎわいました。
 当日は、時折吹雪くあいにくの天気でしたが、親子雪だるまづくりや親子馬力大会などの雪上ゲーム大会が行われました。
 親子雪だるまづくりでは、制限時間5分で作った雪だるまの胴体と高さの合計で勝負を競いましたが、さらさらした雪のため思うように雪が固まらず、参加者は悪戦苦闘していました。そのほか、交流館でもちつき体験や、雑煮が振舞われました。
 この日の駒っこランドは、そりや竹スキー、タイヤチューブで遊ぶ親子で、終日にぎわっていました。
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親子一緒に作った雪だるまと記念撮影
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親子馬力大会でのスタート風景
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重い杵を係の人に手伝ってもらい、もちつき体験をする参加者
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終日、親子でそりやタイヤチューブを楽しむ姿が見られました
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by towada-city | 2012-02-15 12:07 | イベント | Comments(0)

地域に残る伝統を継承 十和田市伝統芸能まつりが開催

 2月12日、市民文化センターで第22回十和田市伝統芸能まつりが開催されました。
 これは、歴史と文化を次世代に継承するために十和田市教育委員会と十和田市伝統芸能協会が毎年行っているものです。まつりでは、南部深持神楽保存会ほか12団体が日頃練習した成果を発揮し、駒踊りや鶏舞など地域に伝わる伝統芸能を披露しました。

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南部深持神楽保存会「権現舞」
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晴山獅子舞保存会「山の神」
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沢田鶏舞保存会後継者「鶏舞」
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by towada-city | 2012-02-14 13:31 | イベント | Comments(0)