十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2011年 12月 ( 19 )   > この月の画像一覧


(仮称)市民交流プラザ・(仮称)教育プラザの基本設計業者選定プロポーザルの審査結果を市長に報告

 12月28日、(仮称)市民交流プラザ及び(仮称)教育プラザ新築工事基本設計業者審査委員会の月舘敏栄(としえい)委員長(八戸工業大学建築工学科教授)が市役所を訪れ、前日に行われたプロポーザルの審査結果を市長に報告しました。
 これらの施設は市が市中心部に建設を予定しているもので、審査の結果、それぞれの最優秀者として、市民交流プラザは隈研吾(くまけんご)建築都市設計事務所が、教育プラザは安藤忠雄建築研究所が選出されました。
 月舘委員長は、バイオマスエネルギーの活用や自然との調和など選出された提案のコンセプトや特徴を市長に説明、「適切な審査の結果、日本を代表する世界的に活躍している建築家の提案が選定されました」と話していました。
 市長は、「どちらの提案もいろいろと工夫していますね。大変な作業だったと思いますが、将来にわたる財産になります。これからが楽しみです」とこれまでの委員長のご苦労にお礼を述べていました。
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市長に選定された提案の特徴などを説明する月舘委員長(写真左)
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by towada-city | 2011-12-28 16:29 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

野菜がどうやって売られているのかを学ぶ~こどもやさい楽校~

 12月26日、おいしい十和田キッズソムリエを目指す、“こどもやさい楽校(がっこう)”の2回目の講座が行われました。
 今回は、『見る』ことをテーマに十和田市地方卸売市場でのセリの様子や八百屋、スーパー、直売所で野菜がどのように売られているのかを見学し、流通の仕組みや売り場によっての売り方の違いなどを学びました。
 ㈲船場青果を訪れた子どもたちは、普段スーパーなどで目にしているパック売りや袋売りと違い、みかんなどが1個から売られている模様に興味津々。「どうしてバラ売りにしているのですか」と質問すると、「訪れるお客さんがお年寄りや一人暮らしのかたが多いので、買いやすいようにバラ売りをしています」とのこと。お客さんのニーズに合わせて売り方を工夫していることを学んでいました。
 ㈱カケモ西金崎店では、野菜売り場での管理方法や野菜の加工場所を見学。道の駅「とわだぴあ」では生産者が直接売っている直売所を見学するなど、場所や購入するお客さんのニーズに合わせて野菜がどのように売られているのか学んでいました。
 参加した江渡雅恵さん(東小・6年)は、「同じ野菜でも八百屋さんでは生で売っていたけど、スーパーではパッケージをしていて、売る場所によって違いがあることがわかりました。学んだことを活かしてキッズソムリエの認定を目指したいです」と話していました。
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八百屋ではゴボウや長いもがグラム単位の重さで売られていました。普段知らないことが多かったのか、子どもたちは一生懸命メモをとっていました。
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スーパーでは大量に並んでいる品物の管理方法などを学びました。
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ナビゲーター役の上明戸華恵さん(アクティブ野菜ソムリエ)は、豊富な知識で子どもたちにアドバイスをしていました。
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by towada-city | 2011-12-27 17:09 | イベント | Comments(0)

三本木商事㈱が災害時の避難者用飲料水を寄附

 12月26日、三本木商事㈱(瀬上鈴夫代表取締役)が災害時の避難者用飲用水として、ダイドードリンコ㈱社製品「miu(ミウ)」1,200本を寄附しました。
 三本木商事㈱では、平成20年度から、災害対応のために少しでも役立てて欲しいと避難者用飲用水を市に寄附しています。
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総務課長(写真左)に飲料水を手渡す三本木商事㈱長谷地営業本部長(写真中央)
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by towada-city | 2011-12-27 11:46 | 寄付 | Comments(0)

十和田「市援会」と百切会が中央病院に車椅子を寄贈

 12月21日、十和田「市援会」の欠畑茂治会長と田中幹志副会長および「百切会」の岩城康治代表らが中央病院を訪れ、車椅子3台を寄贈しました。
 十和田「市援会」は、加入する飲食業組合、ガソリンスタンド協会などの会員がプルタブやペットボトルのキャップを集め、それを換金し、車椅子を購入、寄贈したものです。
 欠畑会長は、「この活動の輪が広がりつつあります。活動を通じて自分たちの病院という思いが高まってほしい」と話していました。
 蘆野事業管理者は、「患者さんにお年寄りが多く車椅子が足りない状況にあるので、大変ありがたい。今後も継続していただければ助かります」とお礼を述べていました。
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車椅子1台を寄贈した十和田「市援会」の皆さん。写真左から蘆野事業管理者、欠畑会長、田中副会長
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車椅子2台を寄贈した百切会の皆さん。百切会の皆さんは、開催したチャリティーゴルフコンペの参加料をもとに購入、寄贈しました。写真左から蘆野事業管理者、コンペ優勝者の澤谷則雄さん、岩城代表
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by towada-city | 2011-12-27 10:05 | 寄付 | Comments(0)

平成23年度防火ポスターコンクールで優秀賞を受賞!

 12月19日、平成23年度防火ポスターコンクールで優秀賞を受賞した白川(しらかわ)麻由さん(三本木中・2年)への表彰式が市立三本木中学校で行われました。
 このコンクールは、生活協同組合全日本消防人共済会が行ったもので、火災予防についての考えを絵画で表現することで火災の防止に努めるとともに防火に関する意識を高めることを目的に開催されました。
 十和田市消防団の中沢豊美団長から賞状と記念品を伝達された白川さんは、「作品は、火災で手遅れになる前に注意を促すイメージでつくり、火が襲ってくる怖さを表現するために何回も書き直しました」と制作中のエピソードを話すとともに、「優秀賞はうれしいですが、最優秀賞になれなかったくやしさもあります。来年も出展して最優秀賞を目指します」と来年に向けての目標を力強く話していました。
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受賞した作品と賞状を手にする白川さん(写真左)と中沢団長
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by towada-city | 2011-12-21 11:53 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田奥入瀬観光大使のキューティーブロンズが市長を表敬訪問

 12月16日、十和田奥入瀬観光大使のお笑い芸人“キューティーブロンズ”の2人が冬の観光シーズンを前に小山田市長を表敬訪問しました。
 キューティーブロンズは、吉本興業㈱が行っている「あなたの街に住みますプロジェクト」の“住みます芸人”として、5月から青森県に在住。休屋地区にも住み、十和田湖遊覧船ガイドを務めたり、十和田湖小・中学校の道徳の時間に授業を行ったりしました。
 今後は、『十和田湖冬物語』(平成24年2月3日~2月26日)でかまくら作りやかまくらお笑いライブを行うほか、『行こうぜ!冬の十和田湖・奥入瀬キャンペーンinゲンビ』(平成24年1月15日、現代美術館)でお笑いライブやガイドツアーを行うなど冬の観光を盛り上げるために一役買います。
 市長は、「震災後と比べて観光が回復傾向にあり、来年の十和田湖冬物語にどのくらいの観光客が来るのか楽しみにしています。お二人には冬のイベントに参加していただき、大変ありがたいです。寒いと思いますが頑張ってください」と激励していました。
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これからの活躍が期待されるキューティーブロンズのお二人(写真左がこさぶろうさん、右が先川(せんかわ)栄蔵さん)
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by towada-city | 2011-12-21 09:30 | イベント | Comments(0)

命を救う仕事の素晴らしさを学ぶ~高清水小学校で夢を語る会を開催~

 12月16日、市立高清水小学校(乙山昭子校長)でキャリア教育「夢を語る会」が開催されました。
 この会は、児童に自分の将来に望ましい勤労観や職業観を持たせることや生き方について夢や希望をふくらませることを目的に、八戸市民病院救急救命センター所長の今明秀(こんあきひで)先生を講師に迎え、「命を救う仕事のすばらしさ」と題し、全校生徒や傍聴に訪れた地域のかたがたなど約60人を前に講話が行われました。
 今先生は、ドクターヘリの有効性や必要性、東日本大震災での活動状況などを説明。児童たちに、「人のために何かをするには、何かを我慢しなくてはならない」と医師としての心得や命を守る仕事の素晴らしさを話しました。
 将来医師になりたいという蛯澤康海(こうみ)くん(5年生)が、「医師になるために今からできることは何ですか」と質問。今先生は、「たくさんの本を読む。算数を勉強する。この二つに取り組んでください」と答えていました。
 今回の講話を通じて、児童たちは改めて命の大切さを実感していました。
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今先生の話に児童たちはメモをとりながら、熱心に聞き入っていました。
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今先生を囲んで記念撮影。この後、今先生はたくさんの児童から握手を求められていました。
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by towada-city | 2011-12-21 09:23 | イベント | Comments(0)

十和田市産米粉の利用拡大を図る 米粉のアイデア料理コンクール「米-1グランプリ」審査会開催

 12月17日、富士屋グランドホールで、第2回米粉アイデア料理コンクール「米-1グランプリ」の審査会が行われました。
 このコンクールは、十和田市産米粉を市民にPRし、地産地消への理解を深めるとともに、一般家庭での利用拡大を図るため市が作品を募集していたもので、料理部門19作品、菓子部門25作品、ジュニア部門6作品、計50作品の応募がありました。
 審査は十和田富士屋ホテル日本料理顧問の松橋吉太郎さんをはじめ、料理教室主宰者や菓子店経営者ら6人が行い、部門ごとに準グランプリ2人、グランプリ1人が発表されました。
 ジュニア部門にスタミナ源たれを使った「源米ポッキー」を出品し、グランプリを獲得した長畑希(のぞみ)さん(西小・4年)は「十和田市産の物を使い、自慢できるような料理を作ろうとがんばりました。今朝作った時、少し焦げて心配したけどグランプリになれてうれしいです」と笑顔で話していました。
 講評で松橋さんは「どの作品も点数差がほとんどありませんでした。入賞した作品は材料、味の相性がうまく合っていました。今後もPR活動を行い地域で普及するよう期待します」と話していました。
 市では今後、ホームページでレシピ集を公表し米粉の利用拡大を図ることにしています。
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作りやすさ、おいしさ、独創性などを審査しました
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部門ごとのグランプリ、準グランプリ受賞者と小山田市長
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市内業者等による米粉を使用したパンや麺、ごぼうのお茶やハンバーガーなどの試食コーナー
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by towada-city | 2011-12-20 12:18 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

飲食店で事故防止を呼びかけ 飲酒運転防止活動出動式

 12月14日、青森銀行十和田支店前で市交通安全協会(田島一史会長)、十和田警察署、市交通指導隊など関係者約40人が参加し、飲酒運転防止活動出動式が行われました。
 この出動式は、市交通安全協会が、12月11日から始まった「冬の交通安全県民運動」の一環として、飲酒の機会が増えるこれからの時期に合わせ、飲酒運転事故防止を呼びかけるため毎年実施しているものです。
 田島会長は、「飲酒運転による事故が後を絶ちません。これから飲酒の機会がますます多くなりますが、飲酒運転がなくなることを願い防止活動を行いますので、皆さんのご協力をお願いします」とあいさつしました。
 この後、参加者は4班に分かれ、それぞれ周辺の飲食店街を一店ずつ訪問。チラシやポスターを手渡し、お客さんや店主に飲酒運転防止を呼び掛けました。
 十和田警察署管内の今年度の飲酒運転による事故は11月末現在で、6件発生し傷者7人で、前年度に比べ、事故発生1件、傷者2人、それぞれ増となっています。
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出動式のようす
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各店にポスターやチラシなどを手渡し、飲酒運転防止を呼び掛けました
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by towada-city | 2011-12-16 08:59 | イベント | Comments(0)

十和田中学校が中学校体力つくりコンテストで文部科学大臣賞

 市立十和田中学校(大柳均校長)が第25回毎日カップ「中学校体力つくり」コンテストにおいて、全国から応募のあった4,295校中、最優秀賞である文部科学大臣賞を受賞しました。同校は生徒で組織する体力つくり委員会を中心として、掃除時間における体力つくりメニューをこなす「ハッスルタイム」を実施するなど、全校生徒一丸となった体力つくりを行っています。結果、体力テストでは全学年が全種目で全国平均を上回っているなど、その取り組みが評価されての受賞となりました。
 12月14日、同校3年生の生徒会長の今泉敦貴(たいき)くんと体力つくり委員長の堺健太くんらが市役所を訪れ、小山田市長に喜びの報告を行いました。
今泉くんと堺くんは「全国一は長年の夢。全校生徒をまとめることに苦労しました。みんなが一丸となって取り組むことができてよかったです」「2年間惜しくも一位に届かず、悔しい思いをしてきました。今年こそはという気持ちで取り組んできました。念願の一位をとれてうれしいです」と、それぞれ受賞の喜びをかみしめていました。
 小山田市長は「努力の成果ですね。体力は健康を維持するためにも必要なもの。自分の体のためにも今後も継続して取り組んでください」と健闘を称えました。
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(写真左から)体力つくり委員会顧問の鳥谷部陽子教諭、境くん、小山田市長、今泉くん、大柳校長
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by towada-city | 2011-12-15 11:58 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)