十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
返信が遅れて申し訳ありま..
by towada-city at 13:53
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
オリンピック選手目指して..
by 桜田ひろゆき at 18:16
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2011年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧


社団法人十和田青年会議所などが寄附

 9月27日、社団法人十和田青年会議所(田中宏一理事長)の佐々木紀昭副理事長らが市役所を訪れ、十和田市に避難している被災者のために役立てて欲しいと、現金231,501円を寄附しました。
 これは9月10日と11日の2日間、十和田市秋まつりのパレードで、北里大学執行委員会と青年会議所が協力し、十和田市にいる被災者のために街頭募金を行い集まった義援金の全額を寄附したものです。
 佐々木副理事長は「少しでも被災者のために役立てて欲しい」と話すと、市長は「この大震災で、地域全体で助け合うという気運が生まれ多くのかたから支援していただいた。市内には現在、27世帯、61人のかたが避難しており有効に使用したい」と話しました。
 また、佐々木理事長らはイラストレーターの安斉将(まさる)さんがデザインした半纏(はんてん)を着用して市長に紹介。背中には大きく「絆」と描かれており、安斉さんは「震災からの復興やがんばろうという気持ちを、雲の中から鳥が羽ばたく姿をモチーフに表現しました」と説明しました。この半纏は、震災からの一日も早い復興をアピールするために、青年会議所が行うイベントなどで着用されます。
 なお、8月23日から9月26日までの間に東日本大震災で被災されたかたに役立ててほしいとして、下記のかたがたから市などに対して寄附をいただきました。
 まことにありがとうございました。

   月 日          寄 附 者 名                         寄附額
  8月23日     ポピュラーコーラス十和田 代表 杉本修蔵  様        92,794円
  9月6日     十和田市バスケットボール協会 会長 長瀬秀雄  様     154,891円
  9月12日     十和田市民俗芸能協会 会長 早乙女清次郎  様      55,000円
  9月26日     十和田青年会議所 理事長 田中宏一  様          231,501円
             ひまわりの会 代表 三畑慶子  様               10,545円
  9月29日     上北農産加工農業協同組合 代表理事組合長 小山田春三郎 様
                                                1,110,037円
  9月30日     青森県信用組合十和田支店 支店長 川上俊弘  様    155,321円

f0237658_1424025.jpg
 9月27日、市役所を訪れた十和田青年会議所と北里大学執行委員の皆さん
(写真前列左から)北里大学執行委員の根本真友子さん、同じく竹田真弓さん
(写真後列左から)青年会議所の蛯沢達彦さん、佐々木紀昭副理事長、小山田市長、イラストレーターの安西将さん、青年会議所の白濱道義さん
f0237658_1619253.jpg
8月23日、市役所を訪れたポピュラーコーラス十和田の皆さん
f0237658_1353316.jpg
9月6日、市長に目録を手渡す市バスケットボール協会 長瀬会長
f0237658_13543085.jpg
9月29日、市役所を訪れた上北農産加工農業協同組合の皆さん
[PR]

by towada-city | 2011-09-30 13:56 | 寄付 | Comments(0)

「親子で遊ぼう!忍者参上!!~駒っこランド~」

 9月25日、馬事公苑称徳館で、NPO十和田馬主協会(宮野進理事長)主催の「親子で遊ぼう!忍者参上~駒っこランド~」が開催され、19組の親子が参加しました。
 このイベントは、忍者に扮した子どもたちが巻物探しの遊びを通して、自分のイメージで行動・表現しながら遂行することで、遊ぶ力を伸ばすとともに、親子で楽しい時間を過ごしてもらおうと開催されたもので、十和田NPO子どもセンター・ハピたの(中沢洋子代表)が、企画、運営を行いました。
 参加者は、持参したスカーフなどを目の部分だけ出して頭に巻き、マントを身に付けた忍者姿でエントランス広場に集合。当日、運営に協力をした、NPOあそび環境Museum アフタフ・バーバン(北島尚志理事長)のスタッフが自己紹介をした後、グループごとに参加者が体を寄せ合って岩を作り、その岩をスタッフが崩していく簡単なゲームを楽しみました。その後、称徳館内や周辺に隠された巻物を探し回り、黒マント姿の敵の忍者が現れると、物陰に隠れたり、壁に張り付きスカーフで体を隠したりするなど、自分で忍者の行動をイメージし、敵から身を隠していました。
 最後に親と子どもに分かれ、新聞紙を筒状に丸めた刀を使い、相手チームの旗を奪う合戦ゲームを行うなど、さわやかな秋晴れの下、親子で楽しいひと時を過ごしました。
f0237658_13233445.jpg
忍者に扮したスタッフがパフォーマンスをしながら自己紹介をしました
f0237658_13243984.jpg
岩を崩されないよう足を引っ張られながらも必死に耐えています
f0237658_13252210.jpg
称徳館周辺で巻物を探し回る忍者たち
[PR]

by towada-city | 2011-09-29 13:27 | イベント | Comments(0)

十和田産品のPRマーク「十和田逸品マーク」が決定!

 十和田市では、十和田産品のキャッチコピーである「奥入瀬の自然がギュッ 十和田市逸品」のイメージを表す「十和田逸品マーク」のデザインを公募。全国から寄せられた57作品のうち、市民からの投票などにより、弘前市のグラフィックデザイナー工藤和久さんの作品が選出されました。
 9月26日、市役所で表彰式が行われ、小山田市長から工藤さんへ表彰状が授与されました。
 工藤さんは自身がデザインしたマークについて「十和田市の「と」をベースにして、青で清流、緑で青葉を描き、十和田市の豊かな自然をイメージしました。また、かわいらしい笑顔を入れることで親しみのあるデザインに仕上げました」と、話していました。
 今後、十和田逸品マークは市が行う十和田産品のPR事業のほか、十和田産農産物や加工品などの販売促進に幅広く活用されます。


f0237658_18292482.jpg
十和田逸品マークを手に(写真左から)工藤和久さん、小山田市長

f0237658_18281789.jpg
笑顔がかわいい十和田逸品マーク。十和田産品の顔として活用されます


皆さんも活用できます!
→マークの取り扱い要綱など詳しくはコチラをご覧ください。
[PR]

by towada-city | 2011-09-28 18:31 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

十和田湖からecoを発信!十和田湖ecoシーン2011

 9月23日から25日にかけて、十和田湖畔休屋特設会場で十和田湖ecoシーン2011が開催されました。
 このイベントは、中止となった十和田湖国境祭に代わるものとして十和田湖の自然環境保護と3R(Reduce:リデュース:ゴミの削減、Reuse:リユース:繰り返し使用する、Recycle:リサイクル:再資源化)の観点から、ecoをPRすることを目的に十和田湖ecoプロジェクト実行委員会が開催したものです。
 会場では、足湯や木の実クラフト作り、水上ウオークを楽しむことができるアクアボールなどの体験コーナーが設置され、家族連れで賑わいました。初めてアクアボールを体験した東彩花(さやか)さん(埼玉県・小学3年)は「水の上を立ってまわるところが楽しかった。来てよかったです」と話していました。
 また、24日はアースガールズによるeco検定やお笑いコンビ・キューティーブロンズのショーなどが行われました。eco検定では、家庭内で一番水を汚している場所はどこか?などといったecoに関する問題が出され、参加者は日常生活を振り返りながら、質問に答えていました。

f0237658_16431910.jpg
なかなか立つことが難しいアクアボール。水の上を歩く感覚がおもしろい

f0237658_164491.jpg
アースガールズによるeco検定。二択形式で行われ、身近なecoについての質問が出されました

f0237658_16444789.jpg
キューティーブロンズの軽快なトークに会場からは笑いが起こっていました
[PR]

by towada-city | 2011-09-28 16:46 | イベント | Comments(0)

WHOセーフコミュニティ認証2周年記念!とわだ安全安心なまちづくり研修会

 9月22日、市民文化センターでとわだ安全安心なまちづくり研修会が開催されました。
この研修会は、十和田市のWHOセーフコミュニティ認証2周年を記念し、これまで市内の医療機関や救急搬送データなど蓄積したデータを分析し、自らできる予防対策や安全安心なまちづくり・セーフコミュニティを考えることを目的に、十和田市と十和田市セーフコミュニティ推進協議会が開催したものです。
研修会では、小山田市長が「セーフコミュニティは、事故やけがを事前に予防しようという取り組みです。今後も市民と行政が一体となって安全安心なまちを目指して取り組んでいきます」と挨拶。
 第1部は「いのちを守るセーフコミュニティ・国内外の取り組み」と題して、アジアセーフコミュニティコーディネーター・大妻女子大学教授(前上十三保健所長)の反町吉秀さんが講演。反町さんは、上十三保健所管内における事故死の内訳や死亡率などのデータを分析。そのデータから、高齢者の誤嚥(ごえん)による窒息死亡率や自殺率の高さなどを十和田市の特徴として指摘し、今後のセーフコミュニティ優先順位として、口腔ケアや自殺予防などの対策を進めることなどを話しました。
 第2部は「事故やけがのデータをもとに自らできる事故予防対策」と題して、筑波大学大学院教授の市川政雄さんが講演。市川さんは「日頃から意識して行動していても完璧に事故を予防することはできない。安全安心な環境や製品を作ることが求められる」と、具体的な製品開発の例などを提示しながら、話しました。
 第3部は「寄り添ってほほえむことから始めよう」と題して、青い森のほほえみプロデュース推進協会上北地区(中村そが代表)の会員らによる講演が行われました。青い森のほほえみプロデュース事業とは、青森県が子どもの虐待防止対策として始めたもので、ストレスや痛みを和らげる効果などがある「笑い」を通して、「こころにゆとりがあり、暮らしやすく、子どもを産み育てやすい青森県づくり」を目指すために行っているものです。
 会員らは、姑と嫁の会話などの寸劇を行い、話し方を変えるだけで受け手の印象が変わる「ほほえみ7か条」を説明。最後に中村代表が「すみませんではなく、ありがとうを。1日に5回笑って5回感謝しよう。家族や友人、地域の皆さんの笑いを引き出し、明るく生きる喜びを持てる環境づくりをすることで、人々の輪を広げてほほえみ溢れるセーフコミュニティになりますように」と話しました。
 参加者は研修会を通して、事前に事故を予防し、安全安心なまちづくりを市民と行政が一体となって進めていくセーフコミュニティの必要性を改めて再認識していました。

f0237658_8514678.jpg
「子どもがのびのびと安全に遊ぶために、事故から守る環境をつくることが大切」と話す反町さん

f0237658_8521257.jpg
市川さんは実際の商品例から表示の工夫により受け手の印象が変わることを説明

f0237658_8524637.jpg
青い森のほほえみプロデュース会員らによる寸劇は、会場から時おり笑いが起こるなど、楽しく日常生活のほほえみの引き出し方を説明しました
[PR]

by towada-city | 2011-09-27 08:55 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

秋の行楽シーズンや夕暮れ時の事故に注意!秋の全国交通安全総決起大会開催

9月21日、十和田市民屋内グラウンドにおいて平成23年秋の全国交通安全運動十和田地区交通安全総決起大会が開催され、市町内会連合会や市交通安全母の会など約250人が参加しました。この大会は、秋の行楽や日没が早まる夕暮れ時の事故の多発が懸念されることから交通事故防止を呼びかけることを目的に、十和田地区交通安全協会(田島一史会長)などが開催したものです。
大会では、田島会長が「反射材の使用や早め点灯を心がけ、地域や職場で徹底を呼びかけてください」と挨拶。また、参加者を代表して畑山裕子さんが、①子どもと高齢者の交通事故防止、②夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止、③シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、④飲酒運転の根絶の4つを誠実に実行し、交通事故のない安全で住みよい生活環境の実現に努めることを宣言しました。
秋の全国交通安全運動は9月21日から30日までの10日間行われます。

f0237658_8574966.jpg
参加者を代表して、交通安全宣言を述べる畑山裕子さん
[PR]

by towada-city | 2011-09-22 08:58 | イベント | Comments(0)

JICAボランティア出発を前に市長を表敬訪問

 9月20日、JICAボランティアとしてガーナのクマシ技術短期大学に派遣される円子正良さんが、出発を前に市長を表敬訪問しました。(市長公務不在のため、副市長が応対)
 円子さんは、大学で電子工学を専攻、カーオディオ専門店経営などの職歴を活かし、平成20年1月から2年間、JICAからエレクトロニクス修理でザンビアに派遣されており、今回は2回目の派遣となります。
 ガーナでは、学生たちと太陽光を利用したソーラー照明装置やソーラー自転車、ソーラー充電器などの開発に携わります。円子さんは「暑さや生活環境が大変なところですが、行けば自然と慣れます。ガーナの人々に日本の文化も教えたいと思います」と抱負を語ると応対した小久保副市長は「体に気をつけて頑張ってください」と激励しました。
f0237658_16102583.jpg
派遣先について副市長に話す円子さん(写真左)
[PR]

by towada-city | 2011-09-20 16:12 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

アカデミー賞短編アニメーション受賞作家加藤久仁生展開催

 9月10日、現代美術館で「加藤久仁生展-静かに温かい、ひとかけらの物語。-」のオープニングセレモニーが開催されました。
 加藤久仁生さんは、2009年に短編アニメーション映画「つみきのいえ」で米国アカデミー賞短編アニメーション賞を獲得した作家で、静けさの漂う映像と心温まるストーリーは世界各地で大きな喝采を浴びました。
 本展では、つみきのいえが生まれたきっかけのスケッチや絵コンテ、絵本の原画などを展示しています。
 オープニングセレモニーでは、加藤久仁生さんが「おもしろい美術館で作品の展示ができました。制作過程から展示しているので、是非、ご覧になって楽しんでほしいです」と挨拶しました。
 その後、加藤さんと一緒に会場を巡るギャラリートークが行われ、作品一つ一つを丁寧に解説するとともに、ユーモアを交えて制作過程のエピソードを語り、集まった多くの観客は作品と加藤さんのトークを楽しみました。
 観覧した今(こん)晴香さん(北園小3年生)は、「絵コンテなど展示していた細かい絵が実際の映像になっているのがおもしろかったです」と楽しそうに話していました。
 「加藤久仁生展-静かに温かい、ひとかけらの物語。-」は、平成24年1月9日まで開催されます。
f0237658_916216.jpg
絵コンテや原画をじっくりと眺めていました。
f0237658_9165641.jpg
会場内には「つみきのいえ」ではなく、つみきセットがあり、手にとって遊ぶことができます。
f0237658_9175458.jpg
ギャラリートークでは加藤さんが作品を解説、多くの観客が集まり盛り上がりを見せていました。
[PR]

by towada-city | 2011-09-13 09:19 | イベント | Comments(0)

甘くておいしい「十和田おいらせミネラル野菜」に舌鼓

 9月8日、市内のレストラン、ブラスリーMASUDAで、「アカデミックレストラン~“おいしい十和田”は土づくりから~」が開催され、あおもり野菜ソムリエの会の会員や市内の野菜ソムリエなど34人が参加しました。
 これは、土づくりにこだわった「十和田おいらせミネラル野菜」について、学習と試食を通じて野菜ソムリエに知っていただき、その魅力を広く発信する目的で市が主催したものです。
 土壌診断から始まるミネラル野菜の取り組みを学習したあと、にんにくや長いも、ねぎ、ピーマンなどを生で味わうと、参加者からは予想以上の瑞々しさと甘さに驚きの声が上がっていました。
 その後、ミネラル野菜を活かしたにんにくコロッケやゴボウのスープ、長ネギのレンジ蒸しなどの料理が提供され、参加者は感想を話しながら舌鼓を打っていました。
 また、十和田版アクティブ野菜ソムリエ(通称“おいしい十和田ソムリエ”)5人のお披露目も行われ、市から委嘱を受けた矢部聖子(しょうこ)さんは「ミネラル野菜がとても甘いのがわかりました。このことを子供や年配のかたに伝えて、十和田の野菜がおいしいということをもっと広げていきたいと思います。私自身もソムリエとしてもっと野菜の勉強をしていきたいです」と話していました。
 5人の“おいしい十和田ソムリエ”は、生産者や食品スーパー会社役員など自身の職業を生かしながら、ブログ、ツイッターなどにより情報発信していくほか、イベントなどで十和田の農産物を広くPRしていきます。
f0237658_910231.jpg
おいしい十和田ソムリエとして市から委嘱された5人、今後の活躍が期待されます。
f0237658_9111551.jpg
「十和田おいらせミネラル野菜」の料理を食しながら、感想を話し合う光景があちらこちらで見られました。
[PR]

by towada-city | 2011-09-13 09:14 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

「新しい食と観光ビジネスを創造する」研修を開催します!

十和田市雇用創造推進協議会では、標記の研修を開催します。
詳細は、こちらのチラシをご参照下さい。

⇒PDFダウンロード
f0237658_11481218.png


是非、皆様ご参加下さい(^^)
お申込みは…
23-5301 または 内線342,343
十和田市雇用創造推進協議会事務局(商工労政課労政係)まで
[PR]

by towada-city | 2011-09-12 11:49 | お知らせ・募集 | Comments(0)