十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2011年 07月 ( 20 )   > この月の画像一覧


マルシェ アーツ トワダで米粉パンを販売します♪

 十和田市雇用創造推進協議会では、
  7月31日(日)11:00~16:00
  アート広場で「米粉パン」と「米粉シフォンケーキ」を販売します。
 
 市内でもじわりジワリと人気が高まっている米粉パンと米粉スイーツ。
 特に、シフォンケーキは米粉100%使用で、しっとり感がたまりません(*^^)v
 
 是非、お越しください!!
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by towada-city | 2011-07-29 17:03 | イベント | Comments(0)

7月30日から8月2日まで!インターハイ空手道競技が十和田市で開催!

 7月30日から8月2日まで、十和田市総合体育センターで平成23年度インターハイ空手道競技が開催されます。各県予選を勝ち抜いた代表選手たちが全国から集結し、レベルの高い競技が見られます。
 十和田市からは、6月の県高校総体で準優勝を遂げた県立三本木高校が男子団体組手の部で出場します。ぜひ会場に足を運び、選手の応援をよろしくお願します!
 組み合わせはこちらを参照ください。


■大会日程■
30日(土)  16時00分~17時 開会式
31日(日)  9時~18時10分  個人形(1・2回戦)、個人組手(1回戦)、団体組手(1回戦)
8月1日(月) 9時~18時20分  個人形(3・4回戦)、個人組手(2~4回戦)、団体組手(2・3回戦)
8月2日(火) 9時~13時40分  個人形(5回戦~決勝)、個人組手(5回戦~決勝)、団体組手(4回戦~決勝)
     14時10分~15時10分 閉会式

※三本木高校男子団体組手は2回戦からの出場で、8月1日午後3時から4時の予定です。

※大会期間中、全国各地から2,000人を超える来場者が見込まれます。会場周辺道路、駐車場等の混雑が予想されます。市民の皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。

平成23年度インターハイ公式HP

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応援よろしくお願いします!(写真は三本木高校空手道部の皆さん)
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by towada-city | 2011-07-29 12:15 | イベント | Comments(0)

三本木農アーチェリー部インターハイ、世界ユース出場報告

 7月26日、県立三本木農業高校(荒谷隆男校長)のアーチェリー部の選手らが市役所を訪れ、小山田市長にインターハイと世界ユース出場の報告を行いました。
 同アーチェリー部は6月に開催された県高校総体で女子団体の部で大会新記録をマークし、5年連続20回目の優勝、男子個人の部で佐々木基(はじめ)くんと大山輝(あきら)くんがベスト6に入賞し、インターハイ出場を決めました。また、6月に静岡県で行われた世界アーチェリーユース選手権大会で柏﨑寛奈(かんな)さんが3位に入賞し、世界ユース出場を決めました。
 女子団体出場選手の内3人は前年度のインターハイ優勝を経験しています。キャプテンの小笠原瞳さんは「一試合一試合を大切にし、チームを盛り上げて優勝を目指したい」と全国制覇2連覇に向けて意気込みを話しました。小山田市長は「平常心で勝負に挑み、練習の成果を十分に発揮してください」と激励しました。
 インターハイアーチェリー競技は8月8日から11日まで八戸市東運動公園で開催、世界アーチェリーユース選手権大会は8月21日から28日までポーランドで開催されます。

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(写真上段左から)大山輝くん(2年)、佐々木基くん(3年)、酒田和彦監督、荒谷校長(下段左から)小山田春香さん(2年)、中村美咲さん(3年)、小山田市長、小笠原瞳さん(3年)、柏﨑寛奈さん(3年)
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by towada-city | 2011-07-27 11:02 | 報告 | Comments(0)

夏の思い出を作ろう!十和田市小学生交流事業出発式

 7月26日、市役所で平成23年度十和田市小学生交流事業出発式が開催されました。
 この事業は、新渡戸友好都市の岩手県花巻市と姉妹都市の高知県土佐町へ市内小学生がキャンプやホームステイで滞在し、現地の子どもたちと交流するもので、今年度は小学5、6年生の児童らが花巻市友好都市交流事業派遣団員として15人、土佐町親善交流事業派遣団員として8人が参加します。
 出発式では小山田市長が「現地での友達と交流し、ずっと仲良しでいてください。素敵な思い出を作ってきてくださいね」と激励しました。
 また、派遣団員紹介では、土佐町親善交流事業派遣団員を代表して柏本真拓(かしわもとまひろ)くん(北園小・6年)が「受け入れ先の家族と楽しく過ごし、礼儀正しく振る舞います」と決意を話しました。
 滞在期間は花巻市は7月31日から8月2日まで、土佐町は8月5日から8日までとなっています。

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保護者のかたに元気よく「いってきます」と挨拶をしました。
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by towada-city | 2011-07-27 10:42 | 報告 | Comments(0)

十和田中学校相撲部と下切田小学校自転車部が全国大会出場を報告

 7月22日、「第41回全国中学校相撲選手権大会青森予選会」で初優勝した十和田中学校相撲部の皆さんおよび「第45回交通安全子供自転車青森県大会」で4年連続優勝した下切田小学校自転車部の皆さんがそれぞれ全国大会出場を市長に報告しました。
 十和田中学校相撲部主将の小笠原隆聖(りゅうせい)くんらは、「日頃受けているアドバイスを活かし、自分の相撲を取って優勝を目指して頑張りたいです」と力強く話していました。
 下切田小学校自転車部の皆さんは、4年連続10回目の全国大会出場となります。昨年のメンバーも3人残っており、そのうちの1人でキャプテンの高松輝海(てるみ)さんは、「実技のS字カーブがちょっと苦手だけど学科で600点(満点)をとって、優勝を目指したい」と笑顔で話していました。
 小山田市長は、「体調を維持して日頃の成果を十分発揮し、悔いのないよう頑張ってください」と激励の言葉をかけました。
 全国大会は、相撲が8月20日に兵庫県姫路市で、自転車が8月3日に東京都で開催されます。
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十和田中学校相撲部の皆さん、左から白山征篤(まさひろ)くん(1年生)、冨田翔人くん(2年生)、山内敬くん(3年生)、小山田市長、小笠原隆聖くん(3年生)、佐々木瑠来夢(りくむ)くん(3年生)
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下切田小学校自転車部の皆さん、左から金野将大(まさひろ)くん、高松輝海さん(ともに6年生)、小山田市長、今智成くん(5年生)、畑山彩華さん(4年生)
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by towada-city | 2011-07-25 11:26 | 報告 | Comments(1)

十和田市で3年間ALTを務めたアーロンさんが帰国

 7月19日、ALT(Assistant Language Teacher)のアーロン・チェインバーズさんが市役所を訪れ、小山田市長に帰国の報告を行いました。
 アーロンさんはカナダ出身で平成20年から3年間、ALTとして市内小中学校で英語を教えたほか、平成21年度には青森県のALT組織である青森AJETの副会長を務めました。「十和田市で印象に残ったことは、自然と人の素晴らしさです。市民のかたの絆が深く、助け合いの心を感じました」と十和田市のことを語るアーロンさん。小山田市長は「非常にうれしいです。震災がありましたが、カナダに行ったら青森県や十和田市は大丈夫と広めてください」と話していました。
 アーロンさんは7月26日に十和田市を発ち、帰国する予定です。
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「異文化のかたとどのように接すればいいかを学ぶことができた。カナダで活かしたい」と語るアーロンさん

056.gifアーロンさんから、海外で活躍したいと思っている子どもたちへ056.gif
「言葉の壁にぶつかってもあきらめないでください。勇気を出して知ってる言葉で会話しているうちに自然と話せるようになります。自分と違う文化のかたと交流することで、相手のことや自分のことを知り合うことができます。わたしは3年間の十和田市での経験を通して、やればできることを実感しています。努力すれば何でもできるのです」
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by towada-city | 2011-07-20 15:44 | 報告 | Comments(0)

夏の観光シーズンの幕開け~十和田湖湖水まつり・乙女の像さわやかフェスティバル~

 7月16日・17日の2日間、十和田湖畔休屋で「第46回十和田湖湖水まつり」並びに「第17回乙女の像さわやかフェスティバル」が開催されました。
 16日に行われた開会式では、宮信一十和田湖湖水まつり実行委員長が「震災などにより十和田湖の観光は厳しい状況ですが、まつりを何とか開催することができました。前を向いて頑張っていきたいです」と挨拶しました。
 その後、十和田湖中学校と十和田湖観光婦人部会や湖畔の乙女を歌い継ぐ会の皆さんがそれぞれ合唱を披露。また、十和田湖小学校の児童は十和田湖伝説「南祖の坊と八郎太郎」の劇を披露しました。劇でナレーターを務めた米田親一郎くん(小学5年生)は物語を間違わずに暗唱、集まった関係者や観光客から拍手を浴びていました。米田くんは「物語はすぐ覚えることができました。ナレーターの役は立候補してやったけど、来年は別な役をやりたいです」と大役を終え、ほっとした様子を見せながら話していました。
 2日間にわたるまつり期間中は、よさこい、ボートレース、さかなつかみ取り、乙女の像のライトアップなど多くのイベントが行われました。
 中でも17日に行われた「さかなつかみ取り」は多くの子どもたちが参加し、大盛況。臨時に作ったいけすに200匹のイワナが放たれ、「始め!」の掛け声とともに順番に裸足で入り、必死に逃げ回るイワナを水浸しになりながら掴まえていました。子どもたちが掴まえたイワナはその場で板前さんがさばき、炭火で焼いてみんなでおいしそうに食べていました。
 両日とも夜には花火が打ち上げられ、夜空に大輪の華を咲かせていました。今年は初の試みとして花火とよさこいがコラボレーション。桟橋で花火をバックによさこいのチームが演舞し、より一層華を添えていました。
 天候にも恵まれたまつり期間中は多くの人が訪れ、震災後観光客の足が遠のいていた十和田湖畔が久々に活気に溢れていました。
 これから本格的な夏を迎えますが、皆さんも「避暑地、奥入瀬渓流・十和田湖」を訪れてみませんか?涼しいですよ!
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           ナレーターの大役を努めた米田くん
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元気一杯に劇を披露してくれた十和田湖小の児童
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たくさんの子どもたちがさかなつかみ取りに挑戦、悪戦苦闘しながらも掴まえていました。
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花火とよさこいがコラボ、観客の目を二倍楽しませてくれました。
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by towada-city | 2011-07-20 09:01 | イベント | Comments(0)

川の大切さを知ろう!法奥小児童がヤマメの放流を体験

 7月19日、奥入瀬渓流石ヶ戸で法奥小学校(向井博校長)の児童らがヤマメの放流を行いました。この放流は、第47回青森県愛魚週間に伴い、青森県内水面漁業協同組合連合会(松尾千代志代表)が主催となり行われたものです。
 放流したヤマメは3000尾で奥入瀬川漁業協同組合が育てたものです。参加したのは、法奥小の4年生と6年生の児童50人。児童らはバケツの中で元気よく跳ねるヤマメを「元気でね」「また会おうね」など声をかけながらゆっくりと奥入瀬川に放流していました。
 その後、石ヶ戸周辺の清掃活動を行い、児童らは奥入瀬川をきれいにすることの大切さを改めて実感していました。
 参加した折田悠人(ゆひと)くん(4年生)は「ヤマメは小さくてかわいかったです。大きく育って戻ってきて無事に産卵してほしいです」と、話していました。
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放流したヤマメ。体長は10センチ前後。
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恐る恐るヤマメを放流する児童ら
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橋の上などを協力して清掃活動に励みました。
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by towada-city | 2011-07-19 17:51 | イベント | Comments(0)

ブルーベリーのおいしい季節がやってきました!

 7月16日、大竹ブルーベリー園で観光摘み取りブルーベリー園オープニングセレモニーが開催されました。このセレモニーは、市内8カ所のブルーベリー園のオープンに伴い、十和田市ブルーベリー生産振興組合(大竹光雄組合長)が主催となり開催されたものです。
 セレモニーで大竹会長が「このセレモニーは、3,4年前から企画されました。十和田市の特産のひとつとしてブルーベリーが浸透していければと思います。時間の許す限り摘み取って味わってください」と挨拶。その後園内を無料開放し、訪れた十和田みなみ幼稚園の園児や市民らは、ブルーベリーを摘み取り「おいしい」「酸っぱい」などと話しながら味わっていました。
 観光摘み取りブルーベリー園は、市内8カ所で8月28日まで開園されます。問い合わせは、JA十和田おいらせ指導課(℡:23-0339)まで。
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紫色に実ったブルーベリーを容器いっぱいに摘み取っています。
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ブルーベリーの摘み取りは初めてという山野井稜くん(4歳)。ブルーベリーをほおばり「おいしい」と話していました。
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by towada-city | 2011-07-19 17:43 | イベント | Comments(0)

いきいき健康づくり!十和田市老人クラブ連合会スポーツ大会

 7月15日、十和田市総合体育センターで市老人クラブ連合会(力石尚親会長)主催の、第37回スポーツ大会が開催され会員ら約500人が参加しました。このスポーツ大会は、テーマが「我等の健康はスポーツから」で、スポーツを通じて高齢者の健康保持とクラブ会員相互の親睦を図り、生きがいを高め、互いに支えあうことを目的として開催されたものです。
 開会式で力石会長が「スポーツを通して親睦を深め、楽しい1日にしてください」と挨拶。競技は、赤、白、黄、紫組の4チームに分かれて、空き缶を3個積み終えてから走ってゴールする「積んで積んで」、「玉入れ競争」など10種目行われました。
 参加者は年を忘れるほどの力走を見せるなど生き生きと競技に臨み、楽しい1日を過ごしていました。
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50個の玉を入れ、アンカーがゴールまで走る「玉早送り競争」声援を受け、ゴールを目指す
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チームのみなさんと協力して行う「玉入れ競争」
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指定された色の旗を持ってゴールする「運命の旗」
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チームメイトの活躍に大きな拍手
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by towada-city | 2011-07-19 13:15 | イベント | Comments(0)