十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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55mのり巻に挑戦!~とわだストリートフェスタ2011~

 6月26日、旧国道4号八丁目街区で七・八丁目商店街振興組合が主催し、「とわだストリートフェスタ2011」が開催されました。
 会場では昨年より5m長い55mののり巻作りが行われ、参加した約230人の市民が長机の上に敷かれたのりと寿司飯の上にたまご焼きやかんぴょうなどの具材をのせ、カウントダウンの声に合わせて一斉に巻き上げました。参加者は、見事に巻き上げられたのり巻きを「おいしい」と話しながら味わっていました。
 友達同士で参加した福沢彩夏さん、今村楓さん、本馬晴花(はるか)さん(ともに小学5年生)は、「初めて参加したけど楽しかった。みんなでのり巻を作ることで、他の人とつながりができてとてもよかったです」とでき上がったばかりののり巻きを美味しそうに食べながら話していました。
 会場では、北里大学生らによるギター演奏やよさこい、子ども劇団による劇などが披露されました。
 また、二重跳びの回数を競う縄跳び選手権も行われ、腕に覚えがある大学生らもチャレンジしましたが、上位は小学生が独占しました。
 会場には多くの市民が訪れ、出店のバラ焼きなどに舌鼓を打ちながらイベントを楽しんでいました。
 とわだストリートフェスタ2011の模様は十和田市ホームページ内の「十和田市写真館」にも掲載していますので、ご覧ください。
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先が見えない55mののり巻きをみんなで一斉に巻き上げました。
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のり巻きを切る職人さんの手技に見とれています。
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写真左から福沢さん、本馬さん、今村さん、自分たちが巻いたのり巻きをおいしそうに食べています。
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北里三源色はよさこいを披露、会場を盛り上げます。
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縄跳び選手権では現役の強みを生かして小学生が上位を独占
写真は優勝した野崎ゆまさん(左)と準優勝の和田まといさん(右)
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by towada-city | 2011-06-29 15:55 | イベント | Comments(0)

十和田フィッシングパークなどが市に寄附

 6月23日、十和田フィッシングパークの手倉森潤一代表らが市役所を訪れ、十和田市に避難してきているかたのために役立ててほしいと現金53,700円を市に寄附しました。
 これは十和田フィッシングパークが主催した「第3回奥入瀬川ネイティブトラウトフェスティバル」でチャリティーオークションを行い、その売り上げを寄附したものです。
 今回のフェスティバルには北海道から東京都まで32人が参加し、山女魚(ヤマメ)の部では28cmを釣ったかたが優勝、岩魚(イワナ)の部では東京都から参加したかたが女性で初の入賞を果たしたそうです。
 小山田市長は「市に避難されているかたの支援に使いたい」とお礼を述べました。
 なお、6月22日から26日までの間に東日本大震災で被災されたかたに役立ててほしいなどとして下記のかたがたから寄附をいただきました。
 まことにありがとうございました。

6月22日新渡戸塾 塾長 新渡戸常憲  様   35,826円
      十和田フィッシングパーク 代表 手倉森潤一  様   53,700円
      十和田国際交流協会 会長 白山春男  様   165,559円
       レスブリッチトウィニングソサイエティ
        会長 ハロルド パレバセフ  様   12,869円
6月23日十管協108会 会長 中沢豊美  様   20,000円
6月26日十和田市茶道協会 会長 湯澤京子  様   100,000円
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 小山田市長に目録を手渡す手倉森代表
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フェスティバルの様子を話す手倉森代表
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by towada-city | 2011-06-27 14:41 | 寄附 | Comments(0)

6月24日から26日まで!東北高等学校空手道選手権大会が十和田市で開催!

 6月24日、十和田市総合体育センターで第33回東北高等学校空手道選手権大会が開催されました。開会式では、選手を代表して県立三本木高校の清水泰孝くんと県立十和田西高校の小笠原紗耶香さんが「よどみない奥入瀬渓流の勢いと、八甲田のような力強さをこの青森県から東北全体に届けられるよう高校生らしく正々堂々戦い抜くことを誓います」と堂々と選手宣誓を行いました。
 十和田市からは、県立三本木高校が男子団体組手と男子個人組手、県立十和田西高校は女子団体組手と女子個人組手に出場します。ぜひ会場に足を運び、選手らの応援をよろしくお願いいたします。


■大会日程■

24日(金)16時30分~ 個人形(1回戦)
25日(土)9時~ 個人形(2回戦)
      10時30分~ 団体組手(1・2回戦)
      15時40分~ 個人組手(準々決勝まで)
26日(日)9時~ 個人形(決勝まで)
      9時40分~ 団体組手(準決勝)
      10時30分~ 個人組手(準決勝・決勝)
      11時5分~ 団体組手(決勝)

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選手宣誓を行う(写真左から)清水くんと小笠原さん
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by towada-city | 2011-06-24 17:57 | イベント | Comments(0)

観光客への体験プログラムとして導入予定 わら長靴制作体験

 6月18日、手づくり村鯉艸郷(りそうきょう)でわら長靴制作体験が行われました。
 この制作体験は、市観光協会(今泉湧水会長)が主催したもので、同協会職員や市民ら4人が参加しました。市観光協会ではこの事業を、十和田市の新しい魅力を発信するために、観光客への体験プログラムの一部として導入予定で、まずは手始めとして市民を対象に行いました。
 わら長靴は、最初に縄を木製の台座に縦に張り、張った縄に底になる部分を編みこんでいきます。次に足の甲となる部分に木製の型を入れ、左右から順番に編み込んでいきます。講師は手づくり村村長の中野渡廣美さんが務め、工程ごとの作業を丁寧に説明しながら教えていました。
 参加した水尻君子さんは「わらを編みこむ時の順序が難しい」と話しながら制作していました。また、制作現場では観光客も、普段見ることがないわら長靴の制作を、珍しそうに眺めていました。
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慣れない作業に悪戦苦闘しながら制作に励む参加者
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by towada-city | 2011-06-23 18:03 | イベント | Comments(0)

手作り絵本教室で「六角返し」に挑戦!

 6月18日、市民図書館で手作り絵本教室が行われました。
 この教室は毎年行われているもので、今年は六角形のカードの中心を割ると中の絵がくるくる変わる「六角返し」の工作に挑戦しました。
 当日は5歳の園児から小学6年生までの7名が参加。紙を切り、その紙を山折りしたり、谷折りしたりしながら六角返しを2種類作成。作った六角返しに好きな果物や動物、自分の顔など思い思いのイラストを書いて完成させました。
 お姉さんと一緒に参加した木下虎哲(こてつ)くん(5歳)は、「ちょっと難しかったけど、お家に帰っても作ってみたい」と楽しそうに話していました。
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参加した中で最年少の虎哲くん、一生懸命作りました。
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六角形のカードを開くと各月をイメージした絵が出るように作成した子どももいました。
大変よくできました!
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by towada-city | 2011-06-23 16:28 | イベント | Comments(0)

寺子屋稲生塾が開講!

 6月18日、南公民館で「寺子屋稲生塾」(小山田久塾長)の開講式が行われました。
 この塾は、小学校高学年を対象に新渡戸記念館と市教育委員会が主催し、子どもたちに新渡戸稲造の「武士道の心」などの講話や体験学習を通して道徳心、規範意識、郷土愛や国際性を育むことで、次代を担う人づくりを目的に開催されています。
 開講式には小学2年生から6年生まで27人が参加。最初に小山田塾長が、「十和田市にはまだまだ知らないことがいっぱいあると思いますが、稲生塾で仲間とともに勉強して、十和田市のことをよく知ってほしい」と挨拶しました。
 引き続き行われた児童書作家高橋和の助(わのすけ)さんの「こども武士道実践講座」では、仁・義・礼など武士道の心の意味を考えたり、武士道実践演習として、さまざまなシチュエーションに合わせて仲間同士でロールプレイングの内容を考え、実践するなど塾生は楽しそうに講座を受けていました。最後に、今回の震災について、地震が起きたときどうしていたか、震災で失ったものや得たものについて意見を出し合いました。
 去年に引き続き参加した和田まといさん(6年生)とかえでさん(3年生)の姉妹は、「去年参加して十和田市のことがよくわかりました。今年は武士道の心をもっと勉強したいです」と意気込みを話していました。
 この稲生塾は12月まであと5回開催され、次回は7月9日(土)に行灯作りを行います。いつでも入門できますので、ふるってご参加ください。
 詳しくは、市教育委員会生涯学習課(℡0176-72-2313)または新渡戸記念館(℡0176-23-4430)にお問い合わせください。
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高橋和の助さんから仁とは何か、義とは何か、問いかけられる塾生たち
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震災について意見を出し合い、みんなで考えました。
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by towada-city | 2011-06-22 10:09 | イベント | Comments(0)

市連合婦人会が市長に父の日の花束を贈呈

 6月15日、市連合婦人会(張摩博子会長)が、19日の父の日を前に、小山田市長に花束を贈呈しました。
 市長を訪問したのは会長をはじめ副会長や会員ら7人で、会を代表し副会長の鈴木せつ子さんが「色々大変でしょうけど、少しでも元気付けたいと思い贈ります」と花束を手渡すと、市長は「大変ありがとうございます」とにっこり笑顔で応えました。
 贈られた花束は、バラを主にトルコギキョウやカーネーションなどで、早速市長室に飾られ華やかな雰囲気を演出していました。
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小山田市長を訪問した市連合婦人会の皆さん
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by towada-city | 2011-06-16 18:13 | ボランティア | Comments(0)

東北電力などが市に寄附

 6月6日、東北電力十和田営業所の工藤拓二所長らが市役所を訪れ、節電に役立ててほしいとLED電球40個を市に寄附しました。
 工藤所長は、「震災の影響で太平洋側の発電所が活動できない状態です。現在1,230万kwの電力を供給していますが、夏場のピーク時には1,380万kwが必要となります。必要ない電気は消すなどして節電をお願いしたい」と話しました。
 小山田市長は、「市役所も20%の節電を目指しています。いただいた電球も利用して節電に努めたい」とお礼を述べました。
 なお、6月6日から14日までの間に東日本大震災で被災されたかたに役立ててほしいなどとして下記のかたがたから寄附をいただきました。
 まことにありがとうございました。

6月6日 東北電力  様   LED電球40個
6月10日美容室パシオン 小笠原江里  様   10,000円
6月13日とわだ混声合唱団 団長 川崎富康  様   100,000円
6月14日協同組合十和田地区アメニティ協会代表理事 佐藤正樹  様   150,000円
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小山田市長に電球を手渡す工藤所長
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by towada-city | 2011-06-16 16:50 | 寄附 | Comments(0)

JICAボランティア出発を前に市長を表敬訪問

 6月13日、JICAボランティアとしてブラジルのイタペセリカ日本語学校に派遣される、山口明美さんが、出発を前に小山田市長を表敬訪問しました。
 山口さんは、中学生の時に参加した海外派遣で出会った日本語教師に憧れて、自分も日本語教師になりたいと思い、JICAに応募しました。
 イタペセリカ日本語学校はサンパウロ市からバスで約1時間の場所にあり、同校の生徒に読み書きや会話、習字などのほか、日本の踊りやゲーム、文化などについても指導します。山口さんは「日本語を教えると同時に生徒からも言葉や文化を学ぶことで、海外と日本との架け橋になりたい。持ち前の明るさで頑張ります」と抱負を語ると、市長は「体に気をつけて現地に貢献してください。また、十和田市の事もぜひPRしてください」と激励しました。
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出発を前に市長に抱負を語る山口さん(写真中央)
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by towada-city | 2011-06-14 10:25 | ボランティア | Comments(0)

日ごろの練習の成果を披露―平成23年度十和田市消防団観閲式

 6月12日、官庁街通りと中央公園緑地で平成23年度十和田市消防団観閲式が開催されました。観閲式には、消防団員710人が参加。小山田市長がずらりと整列した団員と消防ポンプ自動車などを巡閲したほか、角田弘信副団長の総指揮のもと分列行進が行われました。
 また、中央公園緑地では長年消防団活動に尽力されたかたや団体などをたたえ表彰式が行われました。その後に行われた消防ポンプ操法と玉落とし競技では、団員らが日頃の練習の成果を披露。実際に放水が行われ、迫力ある競技に観客からは歓声が上がっていました。
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点検報告を行う消防団員
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堂々とした分列行進
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昨年全国大会に出場したチームも消防操法を披露
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9メートルのポールに吊るされた玉を放水により落とすまでの速さを競う玉落とし競技
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by towada-city | 2011-06-14 08:55 | 防災・震災 | Comments(0)