十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2011年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧


高齢者の交通安全・防犯意識の向上を―平成23年度第22回交通安全・防犯大会

 5月26日、市民文化センターで平成23年度第22回交通安全・防犯大会が開催されました。この大会は、高齢者が犯罪や事故に巻き込まれることなく安心して人生を送るため、今後の交通安全と防犯活動の一層の充実を図ることを目的に市老人クラブ連合会が主催したものです。
 大会では、市老人クラブ連合会の力石尚親会長が「交通事故や高齢者を狙った悪質な犯罪が後を絶ちません。交通安全と犯罪防止の向上のため、一人ひとりの心がけが大切です」と挨拶。また、市老人クラブ連合会の畑山政人防犯部長が大会宣言として交通ルールを守り、安全運転の励行に努めることなど5項目を誓いました。
 その後、青森県警察音楽隊による演奏や十和田警察署の久保隆史さんと伴勝俊さんによる交通安全や防犯についての講演などが行われました。参加者は、身近な危険の可能性を理解し、交通安全や防犯の必要性を改めて再認識していました。
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大会宣言を斉唱する参加者
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「防犯は自分で日頃から意識すること、隣近所に声をかけみんなで守っていこうという心がけが大切」と話す伴さん
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青森県警察音楽隊の演奏にカラーガイド隊が花を添えました
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by towada-city | 2011-05-27 09:31 | イベント | Comments(0)

中央病院でジュニアピアノコンサートを開催

 5月22日、市立中央病院エントランスホールでジュニアピアノコンサートが開催されました。
 中央病院と中央病院芸術ボランティアの会「アルタ・ノヴァ」(新渡戸常憲会長)が主催したもので、市内の蛯名ピアノ教室(蛯名成子代表)の子どもたちがピアノ演奏などを披露しました。
 これは、3月に予定されていたジュニア・ピアノコンクールが震災の影響で中止となり、子どもたちに発表の場を提供したいということから行われました。
 大勢の観客が見守る中、子どもたちは日頃の練習の成果を発揮し、緊張感を漂わせながらも間違わないようにしっかりと演奏していました。
 演奏を終えた福村里花さん(小学5年生)らは「緊張したけど間違わずにできました。楽しかったです」とほっとした様子を見せながらも笑顔で話していました。
 会場を訪れた患者さんたちは、子どもたちが一生懸命演奏する姿に、「癒される」と目を細めていました。
 最後は蛯名代表らによるピアノ、チェロ、フルートの三重奏で「ふるさと」を演奏。会場一体となって合唱し、盛況のうちに終了しました。
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観客の皆さんと音楽に合わせてゲームも行いました。
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蛯名代表らによるピアノ、チェロ、フルートの三重奏で「ふるさと」を演奏
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by towada-city | 2011-05-24 14:13 | イベント | Comments(0)

十和田ボランティアガイドの会が桜用バーク堆肥を寄附

 5月23日、十和田ボランティアガイドの会の冷水キヌさん、寺下良次さんらが市役所を訪れ、官庁街通りの桜並木用としてバーク堆肥50袋を市に寄附しました。
 この寄附は、ボランティアガイドの会が春まつり期間中に集めた募金をバーク堆肥として寄附したものです。寺下さんは、「官庁街通りの桜のために使用してください」と小山田市長に目録を手渡しました。
小山田市長は、「春まつり期間中のボランティアガイドありがとうございました。皆さんのおかげで街の印象が変わります」と感謝していました。
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小山田市長と十和田ボランティアガイドの会の皆さん
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手作りの桜の木でできた募金箱、桜の押し花をあしらったしおりなどボランティアガイドのかたがたの温かさを感じます。
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by towada-city | 2011-05-24 13:19 | 寄付 | Comments(0)

市民がボランティアで被災地復興支援!

 5月21日、市民ボランティアの皆さんが岩手県九戸郡野田村で支援活動を行いました。
 これは市が東日本大震災の被災地に市民ボランティアを派遣し、復興を支援することを目的に募集したもので、市内に住む22歳から76歳までの45人が参加しました。
 午前6時、市役所に集まった一行に対し、小山田市長は、「ボランティアの輪が広がっており、それが一日も早い復興につながります。被災地のかたにとって大変心強いことと思います。事故に遭わないよう気をつけてください」と激励の言葉をかけ、見送りました。
 ボランティアの皆さんは、仮設トイレの清掃や瓦礫の撤去作業などを行いました。
 この被災地支援ボランティアは28日も行う予定です。
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作業服に長靴、汚れてもいい服装で集まったボランティアの皆さん
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「頑張ってきてください」出発する皆さんを見送る小山田市長
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ボランティアの皆さんは仮設トイレの清掃や瓦礫の撤去作業などを行いました。
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by towada-city | 2011-05-23 17:27 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

愛犬との楽しいひと時―わんわんフェスタ2011開催

 5月22日、駒っこランドで「わんわんフェスタ2011」が開催されました。このイベントは、駒っこランドに犬が入園できる場所が作られることに伴い、犬と飼い主との信頼を深めてもらおうと県立三本木農業高校動物科学科と北里大学しっぽの会により開催されたものです。
 競技は、三本木農業高校の生徒の進行のもと、飼い主がパン、犬がジャーキーを食べて競う「ギャル曽根は誰かな?」や変装した飼い主に犬が気づくまでのタイムを競う「飼い主わかるかな~」など6競技が行われました。
 市内のほか、青森市や八戸市などから飼い主が約85人、犬は約65頭参加し、参加者同士交流を深めるなど愛犬と楽しいひと時を過ごしていました。
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吊るされたパンとジャーキーを取ろうと必死。犬も飼い主も頑張りました!
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三本木農業高校の生徒と飼い主との交流。愛犬のことになると会話が弾みます。
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愛犬自己紹介で特技を披露するチワワ家族。一斉に「待て!」。観客からは「かわいい!」と歓声が上がりました。
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変装した飼い主を前に一目散に逃げる様子。よほど驚いたようです。
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by towada-city | 2011-05-23 15:39 | イベント | Comments(0)

本市へ避難してきたかたに対し、三農生がパンジーをプレゼント

 5月19日、“バラ焼きショップふじの”で「かけはしの会」が開催されました。
 かけはしの会は、東日本大震災で本市に避難してきたかたと市民との交流を目的にNPO法人「生きがい十和田」(山端政博理事長)が主催したもので、今回で2回目の開催となります。
 14人の参加者は、バラ焼きうどんや十和田市産のながいも料理を味わいながら、自身の被災体験やお互いの近況を語り合っていました。
 また、三本木農業高校植物化学科生物工学研究室の生徒が、「農業高校としてできることは何かと考え、少しの光でも育つ室内用のお花を贈りたい」と避難してきたかたにパンジーをプレゼントしました。
 避難してきたかたがたは、かわいらしいパンジーを受け取ると一様に笑顔を浮かべ、「大事に育てたい」とうれしそうに話していました。
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避難してきたかたも“バラ焼きうどん”を実際につくってみました。
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三農生からパンジーの管理方法などを聞く皆さん
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パンジーには三農生から避難してきたかたに対するメッセージがありました。
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by towada-city | 2011-05-23 09:18 | イベント | Comments(0)

県南環境保全センター㈱互助会などが市に寄附

 5月17日、県南環境保全センター㈱互助会の種市俊雄会長らが市役所を訪れ、「十和田市に避難されているかたに対して役立ててほしい」と現金18万6,555円を市に寄附しました。
 小山田市長は、「被災者の支援のために使用していきたい」とお礼を述べました。
 なお、5月6日から19日の間に東日本大震災で被災されたかたや防災対策に役立ててほしいとして下記のかたがたから寄附をいただきました。
 誠にありがとうございました。

 5月6日  十和田青果㈱代表取締役 会長 野月徳仁 様361,295円
        上十三野菜生産協議会 会長 久保田一二 様100,000円
        生田流十月会 大澤和子 様   20,000円
 5月11日 十和田市認定農業者協議会 会長 久野文夫 様 100,000円
        十和田盆栽会 会長 田中満 様および
        十和田エゾ松愛好会 会長 中野廣志 様 102,700円
        丸井グループ従業員共済組合 組合長 相馬昭弘 様 101,416円
        一本木沢町内会 会長 太田薫 様 287,260円
 5月13日  十和田商工会議所 会頭 石川正憲 様    691,157円
 5月16日  チャリティーライブ主催者 鈴木昌彦氏ら協力7店舗 様 175,304円
          ※日本赤十字社十和田市地区長(小山田久)に対して寄附
 5月17日  県南環境保全センター㈱互助会 会長 種市俊雄 様 186,555円
 5月19日  南部裂織保存会 代表 小林輝子 様 100,000円
        下川原武信 様 10,000円
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小山田市長に目録を手渡す種市会長
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by towada-city | 2011-05-23 09:07 | 寄付 | Comments(0)

女(ヒト)と男(ヒト)がつくる十和田ネットワーク総会で山田悦子さんが講演

 5月18日、中央公民館で女と男がつくる十和田ネットワーク総会が開催され、十和田青果㈱の山田悦子常務取締役が「企業での女性役員とは」と題し、講演を行いました。
 この講演は、男女共同参画の普及、啓発を目的とした団体「女と男がつくる十和田ネットワーク」が活動の一環として行ったもので、ネットワークの会員らが参加しました。
 山田常務取締役は、「仕事のときに、女性だからという理由で軽視されたこともありました。女性と男性、それぞれ強みがあります。その強みを活かして過ごすことができる社会が男女共同社会。自分の目的や目標を持つことが大切だと考えます」などと自身の体験談を交えつつ、話していました。
 講演は笑いが起こるなど終始和やかなムードで行われ、参加者は女性の起業について改めて考えるきっかけとなりました。
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職員が生きる職場を作りたいと話す山田さん。雇用の促進にも力を入れている。
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by towada-city | 2011-05-19 15:25 | イベント | Comments(0)

㈱オキタ工業が育英基金として寄附

 5月11日、㈱オキタ工業の起田昭夫代表取締役が市役所を訪れ、育英基金として現金50万円を市に寄附しました。
 この寄附は、平成3年から毎年㈱オキタ工業が行っているもので今回で21回目となります。起田代表取締役は、「これからの社会を担う子どもたちのために使用してください」と小山田市長に目録を手渡しました。
小山田市長は、「子どもたちの育成のための環境づくりに使用させていただきます」と感謝していました。
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小山田市長に目録を手渡す起田代表取締役
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by towada-city | 2011-05-19 15:21 | 寄付 | Comments(0)

台湾から応援メッセージが届きました

 農業体験などで交流のある台湾の陽明中学校から十和田市に応援メッセージの寄せ書きファイルが届きました。
 ファイルには生徒から寄せられたメッセージカードなどで、「加油!(がんばれ)」や「日本の平安を祈ります」と日本語で書かれたものなどがありました。海を越えた応援メッセージ、一緒にがんばろうという思いが伝わります。
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by towada-city | 2011-05-19 15:16 | 防災・消防・震災 | Comments(0)